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2005年05月17日

知的地球外生命体&エマージェンシー

yun_358.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun



つまり、宇宙人。
未だにあの体験には驚いている。
のちになぜそれが起こったのか、その意図することがわかることになった。





それは4月のある夜。
その日はなぜか、龍と逢わなければならないと感じていた。
たぶんそうなるだろうと。
また、龍のほうも、すでにそれを感じていたらしく、

「今日、逢いたい・・・。」
と、連絡を入れてきた。

夜、車に乗り込んだとたん龍が口を開き、

「今日、どうしても蓮と逢わなくちゃいけないと強く感じたんだ。」
「実は、わたしもだよ。でもどうして?」
「ついこないだから、変なんだ。どう表現すればいいかわかんないんだけど。でもたぶん、それがなんなのか、今から分かると思うよ。それには蓮の存在が必要なんだ。どうして必要かもまだ分からないんだけどね。それは蓮のためっていうより、俺のためみたいだ。」



龍は今世、アセンションマスターになるべく意図してきた魂で、特に浄化の特質に優れている。
もちろんそれは深い意味で。
龍の能力を見抜き導きながら今に至るけど、龍はいま、マスターになるべくレベルを上げていっている。
わたしの目には、いま彼がそれにいたる通過儀礼を味わっているように映る。
龍がそれを乗り越え克服し、これからもさらに能力を上げていく存在だと思っている。

また、彼の探求に携わることで今、共同創造になにが起きつつ進化しているか、また、わたしたち自身がどこに向かい、何をわたしは成し遂げようとしつつあるのか、今まで様々な霊的出来事を互いの存在や能力によって、たくさん解き明かしてきた。

龍の存在は、わたしの霊的レベルをシフトさすことにもなった。
そういう意味で運命的に、逢うべくして逢った人だ。
過去にも1人探求者で、霊的必然として出会った人がいるけど残念ながらその後、彼女はエマージェンシーに陥ってしまった。



車を走らせ、途中コンビニで飲み物を買うことにした。
が、すでにその時、龍は異変に気づきだしていた。

「一体、何が起きるっていうわけさ。」

わたしはそういいつつ、そういいものでもなさそうだなと感じていた。
お初は、嫌だな・・・と。
それでもアセンションレベルにすでに入り、なんでも受け入れるコミットをマスターとして宇宙にしたわけだから、ビビッっていはいられない。

ゆっくり話せるような場所に車を止め、最近の龍の気づきや魂として思い出せたこと、また霊的体験や教えた秘儀の向上状態を聞いていた。

「すごい気づきがたくさんだね。素晴らしいじゃない!」
「あんまりにもいろんなことが解りすぎて面白いよ!宗教でも作ろうかな・・なんてちょっと考えたりして。」
「本気で言ってるの?」
「いや、そう思ったには訳があるんだよ、いろいろね・・・」
「そうなんだ・・・。」



様子をみることにしよう・・確認の答えがのちのちもっと出てくるだろう・・コントロールするわけにもいかないし、本人が心から気づかなければ意味がない・・・。

わたしは聞きながら、龍の視線の様子が気になっていた。
だいたいの話にくぎりがつき、気分を変えるため外の空気を吸いに出たとたん!

「くさっ!!なんなのこの匂い!!」
「えっ!?なに?どういうこと?俺には何も匂いなんてしないけど!」
「うそでしょ!?こんなに匂ってるんだよ!龍は花粉症なの!?」
「花粉症でもなんでもないよ!俺、匂いには敏感なほうさ。女性の化粧品の匂いだって香水だって、敏感すぎて困るときがあるぐらいなのに。蓮!・・・それ、蓮がまた霊的に感じてるんじゃないのか!?」

わたしは霊的匂いにも敏感で、天使がそばにいるときや、そばにいない相手がわたしをふと思うとき(思いの質によりますが)、また幽玄界の者が近づいたときは気温の変化で(何度か感じる温度が急に下がる)存在を感じたりもする。

でも、このときばかりは、こんな匂いは初めてだった。
だけど今になって振り返れば、実はこの匂いを数日前からほんの一瞬だったりするけど感じていた。
しかも、龍の匂いとともに。

「ほんとに何も匂わないの?」
「誓うよ。それ、どんな匂い?」
「う”−ん、なんていうのかな・・・下水?じゃないな、ドッポン便所の・・匂い?・・に近いかな・・うまく表現出来ない。」
「そっか。」
「そっかって・・・。」




なんなんだろう・・この違和感・・。
それっきり、龍は何も言わない。
何かを感じてる様子。

「実はね、こんなこと話すと俺がエマージェンシーに陥ったんじゃないかって、蓮が疑うかなって思って、ちょっと言いづらかったんだけど。」
「なに?これでもライトワーカーなんだから龍がエマージェンシーに陥ってしまわないかどうかに注意を払うのは当然。特に龍は媒体気質だから当然、注意深く観察してるよ。当たり前じゃない。」
「あのさ・・。」
「ちょっとまって、とにかくこの匂いたまんない!息をするのも嫌だよ。」
「わかった。車に戻ろう。」



車に戻ると、龍が言った。

「あのさ、蓮。その匂いってもしかして硫黄の匂いみたいじゃない?」
「・・・そう!!その表現が一番ピッタリだよ!!なんで分かるの?」
「実はね、その匂いって・・。」

と、龍が言いかけ始めたとき、

「あっ・・・!!」




その時ふいに、わたしに映像が飛び込んできた!

まっ・・まさか・・今の何!?
それに気配が・・・。

わたしの様子に気づいた龍が
「いいから蓮。いま感じてること言ってみて。」
「嫌だよ。そんなのあるわけないじゃん。でも確かに存在してるのも確信してるよ。間違いなく存在してるし、それにもいい存在と、いいとは言えない存在がいることも知ってる。それがどんな世界を有してるかも、地球や人にどんな関与をしてるかも知ってる。でも、蓮は直接は接触したことないもん。」

「始まった!蓮の疑い・・。わかった、それでもいいから、どこに気配を感じたか一緒に指さして。」
「わかった。でも、それ移動してたんだよ。」
「そうだよ。だから移動した順に同時に指さしていこう。」
「わかった。」
「せーの!・・・」




すると、わたしたちはまったく同時に同じ方向を次々と指差していった。

「やばい!ビビッてきてる・・・。」
「蓮、これは俺のせいで起こってるけど、蓮は試されてるのがわかんないのか?コミットしただろ!すべてを受け入れ、すべてを委ねるって。アセンションにはさまざまな訓練や、そのための体験や学びが起きるって言ったのは蓮じゃないか。すでにマスターティチャーのレベルまで達してて、アセンションするには今まで以上の体験があるのは当たり前だろう!どんな映像を見たか言ってみ!」

「これ、ほんとなの?言っていいの?」
「いいから、言って!俺も映像が入ったから。それに肉眼でもみえたし。俺も自分が見たのがどうなのか確認もしたいし、蓮の映像が知りたい。」
「わかった。じゃあ、言うよ。それはね・・・」





わたしの映像と龍の映像は、まったく同じものだった。

「蓮。硫黄の匂いみたいなのはね、あまり質のよくない宇宙人が発する匂いなんだ。俺、かなり昔だけど何かの記事で読んだことある。」
「えっ!そうなの!?知らなかった。」


わかったことは、その宇宙人はあまりレベルの高いものではなく、わたしの存在のエネルギーレベルが高いことにより、またわたしが恐怖でエネルギーコントロールをひずまさずに済んだために、わたしたちに、特に龍に近づけなかったということ。
わたし自身はその体験で、恐怖に打ち勝つことを学ばされた。
恐怖は、エゴ。





このあと、車の中に唯一侵入できた存在がいる。

それは、ずいぶん違うエネルギーを発した知的地球外生物=宇宙人だった。
ほんの一瞬の出来事で、この出会いには深い意味があることを、のちにわたしは悟ることになった。
それがアセンションレベルにどう関わっているのかも・・・。
そして、その当日、再び・・そう久しぶりに、ある体験をすることになる。







*後にわたしは龍にランナーを送り、わたしはいくつもの確証となるメッセージを受け取り、彼にとってふさわしい心の状態になるのを待ち、龍がエマージェンシーに陥りかけていると告げた。

以前にもわたしがすぐにそう感じて告げた時、龍はまったく受け付けなかった。
その態度があまりに毅然としていたため、わたしは確証となる事柄をみせてくれるようにと高次の存在に依頼した。

依頼は果たされ、龍がエマージェンシーに陥りかけているのは間違いないと確認すると共に、即座に龍に向けてランナーを送った。
龍にはそれを素直に認める心の状態に至るのに、しばらく時間が必要だった。
どんな探求者でも、いいことじゃないことを聞かされるのは、いや認めるというのは大変、勇気がいる。
わたしも未だに、やっぱり心地いいものではないだろう。

エマージェンシーに触れてしまうのは、なにも龍だけではない。
特に探求初期には、厳重の注意を払わなければならないもの。

龍は告げられるまでの状態を改めて振り返ってみると、何度となくおかしい状態にいるのではないかと思わせられる、合図となる事柄が起きていたと言った。
わたしに告げられる当日、龍は前日に観た自分の夢のリーディングを通して、自分が危険な状態にいることを確実に認識することになった。

のちにすぐ龍は、宗教が真の真実からズレていることに気付くことができた。



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