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2005年12月22日

東京での愛、京都での愛

hana230-コマ送り-tennokeppen.jpg
Photo : tennokeppen



東京に出発する日も、わたしは朝から伯母に逢いに行った。
雪が舞い散る。
朝にはすでに積もっていた。
京都の町中は毎年、年を明けないと雪が降ることも積もることもめったにないのに。

病室に入ると伯母はすでに起きていた。
「おはよう!また来たよ。痛みはどう?」
「もうすっかり痛くないよ。あの時はおばちゃんもうダメかと思ったけど、まだ生きれてるよ^^」
元気そうに話す。
よかった・・・痛みがなくて。
痛み止めがよく効いているんだろう。
わたしも少しでも向こうに移行しやすいように遠隔ヒーリングを続けていた。

わたしがいる間、伯父はシャワーを浴び、猫の世話をしに帰ることになった。
伯父が帰って行ったあと、伯母はとてもたくさんいろんな話をしてくれた。
けれど、今この現在と過去が伯母には同時にあるようで、過去の話もつい昨日の出来事のように話していた。

「昨日、俊ちゃん(わたしの父)とこに伯父ちゃんと遊びに行ってきたんだけどね・・・」
と、話し出す。
わたしは否定せず、まるでそうだったかのようにわたしも話をいろいろ聞く。
伯母が過去に戻っても、わたしが今日、朝にあった息子との出来事を話すと
「そうかぁ、鷹ちゃんはもう冬休みに入るんだね。今日は何日だった?」
と、普通に会話もできる。

看護婦さんの応対にも「ありがとう」を忘れない伯母。

伯母がまどろみ出すと、わたしは伯父が寝るための簡易ベッドに足を投げ出し、ゆったりもたれながら、すぐそばにある窓から見える降る雪をボッーと眺めていた。
雪は降っていても日が射し、暖かい太陽の光が伯母のベッドまで届いている。
頭では東京のスケジュールや、時間を省略するためにセッション依頼の数件を前もってリーディングしておくことや、持っていく荷物など、段取りを整理していた。
シャワーも浴びてから行きたいし・・・。
たぶん帰れるのは14時を回ってしまうだろう。
そこから準備するとなると・・・と、出発時間からの逆算をしていた。

久しぶりに本を読もうとシャーリー・マクレーンのカミーノを持参していた。
ページを本の最初から追う。
こんな風に本を読むのはもう1年以上ぶりかもしれない。
彼女はどんなことをどんな風に文章にしているんだろう。
なぜかそんなことが気になった。

まどろみから醒める伯母との会話を繰り返しながら、本も数行づつゆっくり進んでいった。
伯母は頻繁に現実とまどろみを行き来する。
「おばちゃん今まどろんでたよ。ちょっとうたた寝だったでしょ?」
って聞くと、
「おばちゃんは寝てないよ。ずっと起きてるよ。」
と、必ず言い、起きてた証拠に何を今自分がしていたかを話し出す。

「おじちゃんが鍋料理食べたいって言うからさ、おばちゃん買い物に行ってたんだよ。それで、おじちゃんに鍋を取ってくれるよう言ったんだけどね、おじちゃんも歳だね。よろよろ取り出してるから危ないなぁって思ってさ。」
なんてことを話し出す。

そうしてちょうど昼どきに父が姿を現した。
「どうしたの?」
「いや、きっとおじちゃんは家に帰るだろうしお前が朝からここに行くことは知っていたからさ。ママがね、蓮がお昼を食べに行けるようパパ行ってきてあげてってさ。」
優しいな・・・ママも、パパも。

だけどまだわたしはお腹が空いていなかった。
先にお腹を空かせていた父が、下の階にある食堂に行くことになった。
父が出て行ったあと30分ぐらいしてから伯父が大きな荷物を抱えて戻ってきた。
ヨタヨタ歩く伯父からすぐに荷物を取ると重い!
「おじちゃん、何でこんな重いの?」
中を覗くとまだ湿った洗濯物となんとみかんが2袋も入っていた。

洗濯物は伯母に断ってベッドにかけ乾かした。
「みかんな。家に置いておいてももったいないし、蓮に宮津のうまいみかんを食べさそうと思ってな、持ってきた。食ってみぃ、甘いぞ。」

そして伯父は父を追いかけるように食堂に向かった。
あの2人が合流するとなると当分戻って来ないな・・・。
伯父も父もかなりお喋り好き。
父の家系はみんなそうかも。
おじいちゃんもそうだったし、うちの息子もほんとによく喋る。

この分じゃ家に帰るのはもっと遅くなるな。





帰りは父と一緒にタクシーで帰ることになった。
伯母に、
「今日から東京行ってくるしね。帰って来たらまた来るからね。」
と声をかけると、
「蓮ちゃん、ありがとねぇ。気ぃつけて行くんだよ。がんばっておいでねぇ。」
と言ってくれた。

帰りのタクシーでは父が、東京に行く仕事内容やスピリチュアルなことを聞いてきた。
理解できないながらでも、まったく興味がないわけじゃないから、今までもけっこうスピリチュアルな話を互いにしてきている。
父は気分で聞くところもあるので、スッと話がスムーズなときもあれば、
「わしには、お前がわからん!」
と、唐突に怒りを表現するときもある。
怒りを現すときは、たいがい自分が何かを言われたと思い込み、何かスピリチュアルの真実が自分の痛い部分に刺さったときなんだろう。
それでもわたしの父も、そして母もわたしのスピリチュアル話には耳を傾けてくれるし、聞いてくる。
あからさまに違和感を顔に出すときもあるが、だからと言ってわたしにお前は間違っている、とか、否定したりとかはせず、流すだけだ。





龍と共に駅に向かい切符を買っていると、ふとあることで母が気になり電話をかけた。
すると、
「おばちゃん、危ないって連絡が入ったとこだよ。あんたまだこっちにいるの?バスが運休したり雪で渋滞だって。ちゃんとバスの確認してるの?」
と言われた。

夜行バスの出発場所に向かう電車の中、気分が沈んだ。
泣きそうになってる自分に気がつく。
龍に、
「おばちゃん、あぶないんだって。蓮、ヤだ。」
と、ポツリ言った。
龍は何も応えなかった。
何も応えられなかったのかもしれない。





バスは無事に出発したが、雪で渋滞が予測されるので出来るだけ下道を通って行くと発表された。
椅子に座ってもカーテンを開けたり、喋ったり、
「電気消されちゃうんだ。まだ眠くないのに・・。」
と、言って過ごしていると龍に
「ジッとしてるの。他の人もいるんだから。静かにしてなさい。蓮。瞑想しな。」
と、たしなめられた。
龍はさっさと瞑想に入り、バスの中では寝付けるまで2人ともずっと瞑想したりした。
瞑想から意識を戻すと、龍はまだ瞑想していた。
寝ているようにも見えるけど、いびきをかいてないからきっと瞑想しているんだろう。
1人ボッーとしていると、この数十分、何か身の回りが動くとか何もなかったのに、急に右そでを何回か引っ張られた。
龍はわたしの左に座っている。
わたしの右は壁と窓。
前後には誰も座っていない。

なんだったんだ今のは・・・。
時計を見る。
24時31分。




その後はすっかり寝てしまいトイレ休憩に起きたら外はもう明るかった。
龍が
「蓮!ほら!あれ見ろ!」
今にも立ちながらまた眠ってしまいそうな目を必死に開けて見たら、見事なマウンテン富士だった!!
美しい!
朝の澄んだ空気の中、真っ青な空に鮮やかにその姿を現していた。
雪をかぶっている。
空に雲ひとつないなかで、たったひとつ富士の左側に小さな雲があり、まったく流されず止まったまま。
龍がなんであそこまで雲が動かなすぎるのか、やたら気になると言っていた。

で・・・、
「ありゃ??早朝なのになんで今ここにいるんだ?時間は5時台。ほんとなら6時に立川の予定なんだけど、なんでここにいる?」
龍が運転手さんに聞いた。

「立川には夕方に着くと思ってください。渋滞がひどくてねぇ。」
ゆ、ゆうがたって!
バスに戻って龍とスケジュールの見直しを考える。
セッションが入っているのにどう動かせばいいんだろう。
その時、龍が言った。
「だからか!」
「へっ!な、なに!?」
「だから1泊で行くよう、前もって出発するようガイダンスが降りたんだよ。だって俺たち、元々泊まるつもりもなく日帰りで帰ろうってなってたじゃないか。それで招待でもあるからできるだけお金がかからないようにしてあげようってことで、夜行バスにした。そこからスケジュールを考えて、いっぱいいっぱいのスケジュールになっちゃって、日帰りでよかったものか決めかねて、結局、蓮にガイダンスを取ってもらっただろ。
で、ガイダンスは泊まりで行くように言われた。そう決めたとたん、今度は1日目のスケジュールが午後から急に埋まり出し、なぜか午前中がポカーンと空いちゃったから、神社散策に出かけようってなった。
で、これだ!まるまる神社散策が潰れ、しかもセッションじゃなく蓮の友達の都合を変更してもらうだけでコトは済む。まるで、こうなるのが分かっていたから、この日に出発し、東京では2日間過ごすように言われたかのようじゃないか。」
「なるほど。」
龍の言う通りだった。

結果は夕方ではなく午後14時前に着くことができ、セッションにも間に合った。
ホテルのチェックインも本当は15時なのに準備はできているので・・・と、すぐにキーを渡してくれ次の動きまで顔を洗うなど身支度や昼食をとることができた。
さらにスケジュールの変更内容が、翌日にはそう変更しておいてよかったある出来事がいくつも起こった。
到着がもし初めの予定通りだったら・・・、遅れることで2日間のスケジュールを調整しなかったら、突然の予定さえこなすことは出来なかっただろう。
まるですべてがすでにそうであるかのように、調整に沿ってこの2日間はコトがスムーズに運んだ。




そして母からこの時、電話が入った。
「おばちゃん、いっちゃったよ。」




不思議だった。
わたしは泣かなかった。
ただただ、そっかぁ・・・、そう感じていた。

自分のリュックにしまっていたラブカードを出して1枚ひいてみた。
自分の中心にいること

それを見て、わたしははっきり感じた。
今こうしてここにいることをしっかり味わおう。
東京を有意義に過ごし、精一杯あるがままの自分でいることが、なにより伯母は歓んでくれる。

出発前とバスで移動中の最中、記事を読んだPeace仲間たちから伯母の死について心暖まるメッセージが届いていた。
その1つに、身内の死を扱うだけにコメントはなかなかしずらいかもしれない中で、ほんとに愛をもってその人なりの感じる在りのままを文章にしたメッセが入り、わたしは感動した。
彼はライトワーカーではないが、まるでライトワーカーであるかのようにわたしには感じられ、心が暖かくなった。
そして彼が引いてくれたというラブカードは流・動を止めてはならないだった。




東京での2日間は、本当に心から満足できた。
自分のライトワークの仕事にも満足できたし、なによりPeace仲間や日頃このブログで交流している友達にも、またこのブログを見てセッションやワークを申し込んでくれた人に逢えたのも最高だった!!
しばらく疎遠だった友達にも逢えたし、最高にHappy!!な2日間を過ごせた。
マジ、幸せだった。

喉が渇くだろうとワークにお水まで調達してくれる気配りなPeace仲間や、dozenも含めみんなにお花をもってきてくれたブログ仲間や、わたしと逢ったとたん、逢いたかったと泣き出したPeace仲間もいてくれた。
時間のない中、わたしたちが次に向かうため車で駅まで送ってくれた仲間。
なんてありがたいんだろう。。。
ライトワークに訪れた人も1人残らず逢うことを楽しみにしてくれていた想いを伝えてくれ、わたしは本当に心から感謝が絶えなかったし、みんな、
「ありがとう」
「ありがとうございました」
「今日来て逢えて(あるいは依頼して)過ごして本当によかった」
・・・などなどを実際に言われると、本当にそう想っているのはわたしたちの方なんだよって、つくづく思った。

この2日で出逢った人たちのほとんどの人が涙を流した。
セッションで・・、逢えたことで・・、ワークで・・、ラブカードで・・。
内にあった感情、想いが溢れて・・・。
でもその涙どれひとつ例外なく、愛に触れたからこそ流された涙だとわたしは感じている。
実は、わたしを鏡にしたそれぞれ自分の内にある愛が引き起こした・・・そう感じている。

東京では霊的エッセンスのお持ち帰りをしてもらうよう無償でラブカードを実施した。
逢う人すべてに。
そして引いたカードをプレゼントした。
何か必要な意図や質問を心に描いてもらい、1枚だけ引くことを。
誰1人、的をはずした人はいなかった。
すべての人が答えやエッセンスにふさわしいカードを引いたことに驚いた。

特にワークの終わりではみんなで一緒にやっていたので、1人1人の意図や質問そしてカードの言葉があまりに合致することにみんなで驚いていた。
1人Peace仲間がすぐにはピンとこなかったが、こういうことじゃない?・・とやりとりする中でその場で泣き崩れた。
きっと彼女にとって何かが琴線に触れたんだろう。

その後、仕事で向かった自由が丘で過ごしたライトワーカーの友達にもやってみた。
彼女は1枚では気が済まず、答えを急ぎ知らぬ間にさらに1枚引いていた。
「なんで出たカードの言葉をよくかみしめないの?その言葉を引くってことは必要だから引いているんだよ。必要じゃなければ引かないんだよ。そういう視点でもジックリ味わってみようよ。」
そう言っている間にまた引いた。
すると突然、彼女は笑いだした。
「どしたの!?」
「見て、この言葉。ほんとそうだなって受けちゃった!」
言葉は・・・答えを急がない・・・だった。笑!
そして彼女はラブカード50セットを依頼した。




本当に来てよかった・・・。
みんなに逢えてよかった・・・。
幸せいっぱい感じた・・・。
心からありがとう・・・。

駅から家に帰る道々、わたしは自分の感じた幸せを龍に話しながら、自分がまた幸せに満たされているのを感じた。

愛する龍と一緒にライトワークを楽しみ味わい、歓びと愛をもって携われることほど、こんな幸せはないと感じた。





わたしが東京に行っている間、伯母の通夜とお葬式は済んでいた。
鷹(息子)はわんわん泣いていたという。
父が言ってた。
鷹はお前にほんとに似てるなぁ。
感情豊かなところも・・・。

鷹自身はこう言った。
「俺、大泣きしちゃったよ。俺って、オカァの気の優しいとこに似ちゃったんだよなぁ。」
息子の言葉が嬉しかった。

でも感情の豊かさが、時に、チャネルや透視の邪魔になることもある。
ライトワークでは、自分のライトワークにとことんフォーカスしながら行なうことに、わたしは依頼者のためにいい仕事ができるように、そう注意を払っている。
自分が観るものや受け取るものに巻き込まれないためにも、また依頼者の涙に一緒になって涙が溢れそうになる瞬間こそ、わたしは今、自分の役割は何かを問う。
わたしはできるだけ依頼時間を依頼者のために光と愛のPipeになりたい。
有意義な時間であったと、そう感じて帰ってほしいと思っている。
自分が、観るものや受け取るもの、依頼者の涙に巻き込まれるということは、チャネルや受け取るものがブレてしまう。
本物のライトワーカーなら、このわたしが言わんとすることが真意がわかると思う。
相手を思うからこそ自分の役割にしっかりフォーカスする。

昔、わたしは死者とこの世に生きる者のPipeになりたいと真剣に思っていた時期があった。
アメリカでも有名なあるチャネラーにそのことを言ったら、こう注意された。
「あなたの感情がネックね。特に死者と親族が再会した場合、愛や悲しみ、歓び、いろんな想いが特に現れやすいものとなる。その感情の嵐の最中でも、Pipe役はそれらに飲みこまれず、役割を果たさなければならない。それが実はどれだけ愛ある作業になることかわかる?一緒になって泣くのだけが愛じゃない。ライトワーカーなら、自分の役割をしっかり果たしてあげるのが依頼者への本当の愛なのよ。あなたが感情が豊かなのは、とても素敵なことだわ。感情はこの地球で霊的進化する上にも必要なもの。ただ、役割を果たすときに、感情はチャネルや透視の質を下げる。依頼者との応対を下げるのではなく、霊的能力が感情に巻き込まれることによって受け取ること観ることをブラすのよ。今この瞬間、自分の中心にいる、など、ライトワーカーこそ、他者への愛を試される本当に大切な時間なのよ。」

わたしは今でもライトワークは、実はわたしこそ愛を学ぶ大切な時間であると思っているし、実際にそうだと経験をもって言える。
そういう時間を持たせてくれる依頼者に、わたしこそ心からありがとうと、感謝でいっぱいになっている。



話はそれたが、焼き場で骨になった伯母。
親戚たちがいる前で、伯父は骨をツボに入れる作業の最中、スタッフにこうお願いしたそうだ。

「骨を食べさせてくれないか。」

スタッフたちは唖然となったそうだ。
そんな骨を食べる人なんて、今の今まで1度もなかったそうだ。
もちろん親族たちも唖然となった。

「すまんがお願いを聞いてくれんか。わしは死んだ嫁さんの骨を食べることで一心同体になりたいんじゃ。なれるとわしは勝手に思ってる。そうやって一体になって、わしは死ぬまで嫁さんと一緒にいたいんじゃ。」
そう言って伯父は骨を食べ出したそうだ。

スタッフは見なかったことにしてくれ、親族たち、もちろん父も母も、その伯父の想いに胸をうたれ崩れるように泣いてしまったと言っていた。
しかも伯父は小さい骨ではなく、大きな骨をバリバリ音を立てて食べたという。
伯父は伯母の名前を呼びながら、
「ありがとなぁ。苦労かけたなぁ。これで今度わしが死ぬまで一緒だぞ。見守ってくれなぁ。」
そう亡骸に想いを伝えながら、食べたそうだ。

焼き場のスタッフも、本当にこんな伯父みたいな人を初めて見たと言っていたそうだ。
わたしはその話を聞いて、伯父の愛に心から感動した。

そして、バスで24時台にそでを引っ張られる不思議なことがあったと母に話すと、まさにその時間に、伯母は息を引き取ったことを教えてくれた。
母が言った。
「きっと伯母ちゃん、あんたに声かけたかったんだね。あんただけだったって言ってたよ、伯父ちゃんが。」
「何が?」
「おばちゃんがいっぱい話すの、あんただけだったんだって。」
そうなんだ・・・。

「死に顔はどうだったの?」
「蓮、安心しな。まるで微笑んでるかのようだったよ。お医者さんが言ってたんだけどね、痛みを伴いながら人は死ぬと、痛みをこらえる顔や引きつった顔、食いしばってる顔になるんだって。おばちゃんはうっすら目が開いたような感じで、口元は微笑んでいたんだよ。」
よかった・・・。
苦しまなくて・・・。

きっと伯母は、向こうの世界をすでに観ながらスムーズに移行したんだとわたしは感じた。
「おばちゃん、今まで本当にありがとね。」
きっと今ごろ伯母は、あちこち逢いたい人の元を訪れているだろう。
そしてそれから本当の向こうでの生活が始まる。





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posted by dozen at 01:41| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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