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2006年01月07日

内宮探求散策

夢月も連れて初めての伊勢神宮。
行って大正解!
素敵な時間を過ごせた。
瀧原の宮での出来事を思い起こさせる・・・そんな場所がいくつもあった。

0101:2006
Vol.5
Spiritual information overflows
Photo : dozen/Ren
Free sozai↓
B61.jpg


内宮に入るまでの車道の、ある場所からエネルギーが変わった。
その道にはたくさんの石灯篭が両脇にずっと並び、すべてにロウソクの明かりが灯され、夜の車道と歩道を照らしていた。
なんて神秘的なんだろう。
そして中に入り、内宮領域に渡る橋の手前にある鳥居をくぐると、またエネルギーが変わった。
最後にエネルギーが変わった場所は、神殿の帰り順路のすぐあとに現れる荒神宮だった。
神殿は人が多すぎてエネルギーを感じる余地もなかった。

荒神宮の神殿の造りが、あの瀧原の宮の3次元を現す具現化の神殿とソックリなことに驚き、あの時のように、同じ様で龍と入り立ってみることにした。
立ったとたん、あのとき感じたエネルギーをまるで再現するかのように、そっくりな様でエネルギーを感じた。
すでに数ヶ月も前の過去なのに、・・・あの瀧原の宮で経験した内から湧き起こる恐怖を久しぶりに思い出した。

わたしはずっとこう思っていた。
根源との統合に至るあのエネルギーのプロセスに、なぜこんなにもかつてないほどの恐怖を味わったのか・・・。
神との統合なら、それはそれは美しい神聖で神々しい、光輝かしい至福の・・・、そんな体験をするもんなんじゃないんだろうか・・・。
でもそういう体験なら瞑想などを通じ、味わってきていた。

統合はプレアデスによれば、歴史のある段階では、神あるいは女神に融合してもらうというのは最高の名誉とされていたそうだ。(わたしは実際、神との統合のあと、女神との統合も体験している。)


なのになぜかつて天からの霊的祝福であったと言われているあの統合の体験が、あんなにも恐ろしい恐怖なのだろう。
わたし自身が内からのなんとも言い知れないものに、あまりの恐さから恐怖を自分で引き出したんだろう・・・そうも思っていた。
だから同じ体験をする女性でも、その女性の感じ方によってはわたしほどの恐怖は感じないのかもしれない・・そうも思った。

出産とも似ていると今では感じる。
命という素晴らしい祝福、地球での光、魂の訪れの歓びを産み出すというのに、そのプロセスには、出産が初体験であるからこそ恐怖も痛みも伴う。
統合後に、龍は統合のプロセスをこのように表現していたけど、当事者のわたしはあとになってようやく理解できた。

龍の言うようにまさにその通りで、実を宿すことが1人で出来ないのと同じように統合もまた同じ。
互いの真実の愛の周波数が高まらないと、統合の鍵(扉)は開かない。
出産までの恐怖、痛み、苦痛、呼吸のプロセスがあるように、統合もまた同じようなエネルギーにおいてのプロセスや呼吸があり、パートナーが出産を見守るように、また龍も神が顕現するまで見守る。
実が生み出されるまでパートナーが励まし、愛をもって沿うように、また龍もわたしを励まし安心させ、痛みや恐怖による心痛を和らげるために、すぐそばでずっとヒーリングを行なう。

それら苦痛や解放などのプロセスが通過したあと、ウイング・メーカーで言われるソース・インテリジェンスのエネルギー(神の叡智)が流れ込み統合し、ファースト・ソース(神)が顕現する。
ウイング・メーカーが言う、「総合モデル」は実体がソース・インテリジェンスの振動する器となり、ファースト・ソースの完全に目覚めた先端として、新しい波動フィールドを探求することを可能にする。


何回も実を生み出すことを繰り返しながら、徐々に徐々に、さらにさらにゆっくりと統合の濃度・質が深まっていく。

龍もこれらのプロセスを共に味わうことで、また顕現した神と直接交流していくのは龍になる(わたしは内で神と繋がり、今のわたしが神のわたしの媒体Pipeとなっている)ので、そのプロセスも通し龍自身も統合を深めていく。
またなにより2人の統合のエネルギーを有したわたしとの日頃のスピリチュアルセックスと、龍自身に真実の愛のレベルによって流れこむ高次のエネルギーや、血と精子の神秘の秘密の分かち合いによっても統合へと導かれている。

男性である龍が真実の愛で女性であるわたしを愛し、わたしはその愛を龍に対する真実の愛をもって完全に愛で受け入れ、その互いの愛によって産み出す真実の愛のエネルギー(周波数)で統合し、わたしはその身を内に有し、実を産み出す機会と日頃の交わりを通し、龍はそれに直接触れることで女性から今度は男性へと真の真実、神の叡智(宇宙の叡智)が還元される。
そしてまた男性が女性へと愛を還元し・・・という風に、真実のエネルギーには最初も終わりもなく、このように真実の愛が常に循環するようになっている。

ウイングメーカーが言う新しい波動フィールドを探求するというのは、いったいどういうことを指すのか?
フィールドって?
その答えを見出すよう導かれたのが、なんとこのブログの自分の記事だった!
それは、「一体化」というものついてアセンションハンドブックから抜粋した記事だった。


「スピリット」が歴史上のたとえば、キリスト、仏陀、クリシュナといった役割を演じたとき、それは一体感と根源の無条件の愛をこれらの体・・より低いフィールド内を一掃して、高次元の高い周波数のエネルギーを扱えるほど充分にフィールドを融合した、あなたがたのような人間たち・・を通して表現していたのです。

このことは第1にあなたがたが自らを無条件に愛し、第2にあらゆるものと一体であることを知るという、この2つがなされたときに自動的に起こります。
そうなったら、無条件の愛は避けられません。

「スピリット」と一体であるあなたがたはそうした歴史上の人物と寸分たがわぬ「素材」でできているのだし、あなたのスピリットをつくる「素材」がまさしくサナンダすなわちキリスト機能を遂行するものなのです。

イエスという歴史上の人物はアセンデッド・マスターの転生でした。
そのマスターのフィールドは、「スピリット」の(キリスト化次元からの)高周波エネルギーを溶け込ませられるほど、つまり物質界で彼がキリスト/サナンダ機能を発揮できるほど、十分に清められていたのです。
その生涯の彼は非常にオープンなチャネルだったので、「スピリット」がキリストエネルギーをそのフィールド内に体現できたのです。
そして彼のフィールド足を踏み入れる者は誰でも、そのエネルギーを体験することもできました。

自己愛以外の、たとえば罪悪感、自己批判、自己嫌悪といったエネルギーをフィールド内に持つ者たちは、「一体化の周波帯」のエネルギーそのものを裁きはしないものの、彼の存在を非常にうとましく感じました。
キリストエネルギーは自己と他者への愛を増幅し、その周波数をさらに高く引き上げながら、自己と他者への愛とは言えないエネルギーが安心して出てこられるようにするので、人はそれを認めざるを得なくなるのです。
そしてそれを自分のものと認める気になれば、あなたがたは適当なターゲットに怒りや憎しみ、憤慨や恐怖を投影するでしょう。
イエスはもちろん、そうしたターゲットになったのです。
人が真の「一体」を目の当たりにすると、その統合の源に一体化できない自分の感情を投影するというのは、なんとも皮肉ですが真実です。
こうして聖書にあるイエスという人物は、不和のもとという烙印を押されてしまったのです。

それゆえに、「一体化の周波帯」をはじめて体験する時は、一体化とは正反対のことを感じる可能性もあるのを自覚しておく必要があります。
でも、心配はいりません。
あなたのフィールド内の分離エネルギーを感じられることを喜びましょう。
長い間たくわえてきた古い刻印づけは、もう捨ててしまえばいいのです。


これら抜粋の中に
●ウイングメーカーの言うフィールドと、その融合について書かれていた。

●第1にあなたがたが自らを無条件に愛し、第2にあらゆるものと一体であることを知るという、この2つがなされたときに[融合(統合)が]自動的に起こる。
そうなったら、無条件の愛は避けられません。
(これをチャネルした著者なのか翻訳者なのかは知らないが無条件の愛と表現している。けれどわたしは無償の愛と表現したほうがふさわしいと感じている。)
・・・というように、わたしたちはスピリチュアルセックスで実際に具体的にどんなことが起こるかも知らなかったけど、それはプレアデスが言ったとおり、実際は真実の愛の周波数によって有無を言わさず自動的に統合に至った。

●そしてここではキリストが例えで用いられ、人間の素材はそれら高周波と融合するだけの素材をすでに持ち合わせていることが言われている。

●そしてラストに、わたしが体験した出産に例えた「恐怖」、なぜ神との統合に至福ではなく「恐怖」を味わったかの答えがあった。
それは・・・それゆえに、「一体化の周波帯」をはじめて体験する時は、一体化とは正反対のことを感じる可能性もあるのを自覚しておく必要があります。
あなたのフィールド内の分離エネルギーを感じられることを喜びましょう。
長い間たくわえてきた古い刻印づけは、もう捨ててしまえばいいのです。

・・・とあるように、わたしが味わった恐怖は、この分離エネルギーであり、わたしは自分の中に長い間たくわえてきた古い刻印づけを捨てたのだと、ようやく理解した。
その自分自身の内にあった自らの分離エネルギーを、わたしは恐怖として感じたのだった。

かつてない恐怖は、まぎれもなくわたし自身の内に抱えていた分離だったのだ。
自分がどれほどのものを今まで蓄えてきてしまったか、その質を自分で味わったことを知った。
そのことを喜びなさい・・・とある。
捨てたことを、捨てることができたことを。

わたしはようやく理解できなかったあの恐怖の正体、真実を知ることができた。
すべてはわたし


伊勢の内宮を尋ねることで、龍とともに味わったあの統合の真実をこうしてわたしはさらに深めることができた。
そして、プレアデスも、ウイングメーカーも、アセンションハンドブックも、どれもが真の真実に繋がりあい、真実を補強しあっている真実に気付いた。





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posted by dozen at 01:51| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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