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2006年01月01日

A Happy New Year.

[蓮!のんびりお茶漬け食ってくつろいでる場合じゃないぞ。もう5:30だ!海の朝日に間に合わなくなる。」
「そうなの?」
「そ、そうなのって。そうなの!笑」
「でも赤飯饅頭だけは買わせてね。と〜ってもおいしそうだったから。ちゃんと来る途中、どんなのかチェックしてあるんだぁ〜。」
「はいはい。わかったから、ね。とにかく急ごうね。頼むよ!笑」

0101:2006
2006 Ryu&Ren first Pfoto
Pfoto : dozen/Ren
0101-10.ren.jpg


わたしたちは朝の5:30、まだ真っ暗な外で龍の娘、夢月とともに伊勢神宮で軽い食事を堪能していた。
あったかぁ〜い食事で心も身体も、ホクホクまったりしながらも急いで車に戻った。
ちょうど海に近づいた頃、外がしらみ始めた。
でも空は夜空からずっと曇っていた。
朝日は見れるのかなぁ・・・。
見れなかった。残念!
外はドンドン明るくなるのにお日さまは見えない。
まっ。しょうがないよね。
1日そうそう海を味わえるなんて最高だ!!
寒いよ〜、なんていいつつ心は躍ってる。
だって、大好きな写真が撮れるんだもん。
ニンマリ嬉しいから、お日さま見れなかったけどいい。
とっても素敵な写真がいっぱい撮れたから大満足。
そう言うと、
「誰のおかげでいい写真が撮れたんだ?」
って尋ねる龍に、
「蓮の腕がいいから撮れたんだ!」
と、ニンマリ答えるわたしを見て、怒ったような悲しげな表情を一瞬、龍が浮かべた。
ごめんね。。。
本当は分かっているよ。
龍が連れてきてくれなきゃ撮れなかったこと。
そして、わたしたちを歓ばせようと、わざわざ海に連れてきてくれたこと。
心からありがとう。。。

「そう言えば結局、俺、年賀状書かなかったわ。」
「蓮もだ!忘れてた。」
「蓮は喪中だよ。」
「なんで?」
「おばちゃんが亡くなっただろう?」
「それがなんで喪中なの?」
「世間では身内が亡くなると喪中なんだよ。」
「そうなんだぁ。蓮にはよくわかんないや。」
「どうするの?」
「蓮はHappy New Yearだよ。ブログでもあいさつするし、年賀状は来た人にちゃんと出すよ。おばちゃんはきっと、蓮が楽しい方が好きだよ。歓んで新年迎えて楽しんでいこう!って方がきっと嬉しがる。蓮はもう悲しんでないし、おばちゃんにとってもわたしたちの悲しみはプラスにならないと思うんだ。」
世間の常識より、スピリチュアルの真実の方がわたしはいい。
わたしはわたしの気持ちに正直でいよう。

夜、実家で恒例のすきやきをした。
母の料理が大好き。
「あけおめ〜!」
って言いながら入っていくと返事がない。
席につき、もう1度改めて
「あけましておめでとうございます!」
って言ったら父が
「おめでとう!」
って言った。
すると母が、
「蓮。いちおう喪中なんだからね。」
と言った。

蓮 「あ!そうだった。そう龍に教えてもらったのに忘れてた。でもさ・・・、喪中ってなぁに?」
母 「ママもし〜らない!人が亡くなると年が明けても嬉しくない、めでたくないからでしょ。」
蓮 「確かに肉体をもって今までのように交流できなくなったのは蓮も悲しいけど、そのことと個人個人の新しい年を迎えることとを、悲しみだけで結びつけるのはどうかと思うよ。向こうの世界では戻ってきた・・・って、ある意味おばちゃんは向こうでは誕生し歓迎されてるんじゃない?おつかれさまって、癒される時間や新たな学びが始まったんじゃない?こっちでも新しい命が誕生したとき、おめでとう・・・でしょ?けど向こうからしたら、がんばっておいでね、楽しんでくるんだよって、しばしの別れで悲しかったりするかもよ。」
父 「パパもよくわかんないな。実際、パパは初詣に行ったしね。世間じゃ喪中だと行かないからね。」
蓮 「蓮は伊勢に行ったけど、いつも通り参拝はしてないよ。誰かや何かを崇拝したり拝むのは、蓮の真実じゃないから。いつも通り、探求散策を楽しんできたよ。エネルギーを感じたり、自分の探求エッセンスにどんなメッセージがあるかな、ってね。初めて行ったけどいい感じだね。今度は明るいときに龍と散策してくるよ。」
父 「パパたちにはよくわからんが、お前が楽しんで、そして勉強になっているならいいことだしな。」
蓮 「でさ、喪中はどこから始まったんだろう?仏教かな?」
すると実父んちのお泊まりから戻ってきていた鷹が、
「仏教なんじゃないの?」
って言った。

いつから始まったんだろう。
それは本当に真実に基づいているんだろうか。
どんな真実のレベルからその風習は始まっているんだろう。

詳しいことは何も知らないし、他の人の真実はその人のもの。
何が正しいなんてわたしにはわからないけど、自分が今まで体験してきた事実と、自分の今の真実に誠実にいよう。
ただそれだけだな。
きっとまたいろんなことを学ぶだろう。

今も天界に行かずこの地球で過ごしている霊体たちは、もうとっくに喪中を過ぎているものもいっぱいいる。
誰が喪中を決めたんだろう。
喪中も伝統や、しきたりというものになっているんだろうか。
伝統やしきたりがあっても、実際に喪中を過ぎても今いる霊体たちに、伝統やしきたりはどう活かされてきたんだろう。





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posted by dozen at 20:55| 09 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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