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2006年01月09日

Kurama spiritual clear walk

元旦の伊勢からのようやくの帰宅後、
「明日は鞍馬に行くぞ!!」
唐突に龍が言った。
やっぱり・・・。
内心そう思った。
0102:2006
Real clear Spiritual walk
Photo : dozen/Ren
Free sozai OK↓
B62.jpg

元々、元旦に鞍馬に行こうという話が持ち上がっていたが、鞍馬は高い位置にあって寒いし、だいたい元旦に鞍馬に向かう1車両の叡電が走っているのかさえあやしい。
そんな風になんだかんだ言っている間に鞍馬話は流れ、元旦は内宮に向かった。
けど、その伊勢に向かう最中、わたしはどうしても鞍馬にも行くように言われている気がしてならなかった。

龍は霊的な意味で、場所を決定する導きを常に役割的に担っている。
これはわたしが受け取った高次からの直接のガイダンスでそう言われている。
もちろん、わたしもメッセージや導き、ガイダンスを通し場所を示すよう促がされるが、いつ、どのような順で・・・などの霊的最終決定は、龍が出すように導かれている。
過去を振り返っても(ガイダンスを受け取る前も含め)、本当にそうだなと納得。
またそうであることで、実際すべて霊的にうまく導かれてきている。

内宮は明らかに行く、霊的意味があることを2人ともすぐに悟ったけど、鞍馬はその意味が見出せないでいたこともあと回しになった理由だった。
明らかな意味がわからない。
けれどなぜか、どうしても行かなければならないと、元旦になってわたしは強く感じていた。
それだけに龍が行くことを急遽言い出したのには、納得がいった。

わたしたちがなぜ、鞍馬に行く必要があったのか・・・。
それを実際に悟ったのは、鞍馬の尊天に着く直前の山道でだった。

龍が天狗とのチャネル遊びをしたり、わたしがPhoto撮りに熱心になっていたり、そんな風に互いに楽しみながら、また会話も楽しみながら過ごす流れの中で、ふいに2人同時にその訳を知った。

B64.jpg 060102-Ryu10.jpg

B65.jpg B66.jpg



わたしたちは去年の暮れ、天王寺(大阪)に導かれた。
そこでの、そしてその日のわたしのPhotoを通して、龍にある重大な事柄が起きていることにわたしは気付いた。
龍にその事態を知らせる前に、不可解さを感じたわたしは1人それを分析していた。
しかしその不可解さを分析しようという気持ちになるまで、実はしばらく時間がかかった。

一見、よくあるような問題、つまり幽玄界の明らかな関与に思え、なぜ龍に幽玄界がここまでリアルに関与しているのか、なぜ今さらになってエマージェンシーに導かれそうになってしまっているのか、それらを過去の体験に照らし合わせてしまい、その自分の判断に1人苦しんでしまっていた。

幽玄界の関与の中でもこのタイプを引き起こす問題は、過去のライトワークの経験から異姓との性的問題を抱えているものが常だった。

まさか龍が!そんな!
そんなことがあるわけがない!
絶対に違う!

・・・わたしはこのとき自分の弱さを知った。
一瞬でも龍を疑い、自分で創り出した不安に陥ったのだ。
過去の経験がわたしをさらに不安へと陥れる。

やめよう!
過去は過去だ。
過去がすべてではない。
過去の経験だけで判断するのはやめよう。
今。
今にフォーカスし、もう1度、自分が感じることにフォーカスしよう。

するとすぐに気付かされたのは、不可解さだった。
不可解な感覚。

改めて心を静め観てみると、感じられる幽玄界にルーツ(因縁)の関係性は感じられず、しかもすこぶる短期間でこの問題が勃発していたことを霊的に感じた。
短期間で勃発するには、あまりにもの数とエネルギーだ。
普通、これほどのもののエネルギーの場合は大抵ルーツなのに・・・。
長い時間をかけて蓄積されるのがよく見受けられる傾向だからだ。

こんな経験はしたことがない。
すごく特殊に感じられる。

すると気になる画像が第三の目に映った!
そうか!あれをもう1度見直してみよう・・・。

そしてすべてを見直すと同時に、不可解に感じた画像にフォーカスしたとたん、謎が解けた!
この問題の元は幽玄界ではなく、低次の地球外生命体だった!
驚いた!驚くしかない。
それこそこんな経験は初めてだった。
その生命体が幽玄界をエネルギーでまるごと引き寄せているのだ。
いったい、いつから・・・。

B63.jpg

だいたいの事の始まりの時期に見当がついた。
でもなぜ龍はそれを引き寄せたのか。
龍の内の何が・・・。

このことを告げるのは明日にしよう。
あまりに時間が遅すぎる。



そしてわたしは次の日の、仕事が終わった龍のメールを待って伝えることにした。
むやみやたらに龍に知らせて、仕事に支障を与えたくなかったからだ。

Peace探求のこのときの龍のサポートはわたしだった。
先月、その探求期間も終わりに近づいたつい数日前、
「蓮は今月、俺をサポートしてたのぉ?」
と、からかわれてムッときたのを思い出す。
当たり前になりすぎて、あるいは自然になりすぎて、サポートされていることが観えなくなってしまっているんだろうか?
何かワークでもしないと、サポートされていることをリアルに感じられないのだろうか?
わたしはこういう風に人をからかう姿勢は好きじゃない。
逆に、
「龍は探求をする気があったの?」
なんてわたしにからかわれたら、ブチ切れてるかもしれない。
このときからわたし自身、龍との日頃の互いの探求やサポートに対して、もっとリアルに感じ、感謝の心で過ごそうと、からかわれた出来事で教訓を得た。



龍がエマージェンシーに向かっている。
それもごく短期間で。
アッという間に!
こんなエマージェンシーへ向かう流れを初めてみた。
確かに龍の見せるエゴ(愛変換の合図)は気にはなっていた。
でも・・・、あまりに事が早すぎ、決定的なものを見出せないでいた。

龍を通し、低次の生命体が幽玄界に関係していることも初めて知った。
そして幽玄界のこれだけ膨大なエネルギーをアッという間に引き寄せる生命体のパワーにも驚愕した!!
恐ろしすぎる・・・。

わたしはこの体験から、さまざまなことを知ったし、あなどれないことにも痛感した。
さらにこれらをdozenが体験する意味を悟った!
dozenの役割として、dozenのライトワークとして、そしてこういう事柄の霊的真実の広大さも悟った。
幽玄界は低次の宇宙生命体とも関係していた。
(のちにこれがエジプトへ促がされる覚醒の旅に繋がっていることを知る。)

鞍馬は、高次や高次の宇宙生命体とも関係している。
そして幽玄界とも。
そのことを今さらながら、龍に起きたことを通してとてもリアルに実感することになった。

B67.jpg

そして鞍馬に促がされたわけは、龍に起きたことを浄化する、その目的のためだった。
幽玄界を引き寄せた根本である低次生命体、エンティティの解放を鞍馬で行なうため。
その解放こそふさわしいのが鞍馬だったというわけだ。
それだけのパワーを鞍馬は有している。

0102-11.ren.jpg 0102-13.ren.jpg 0102-23-2.ren.jpg


帰宅後、龍の状態を霊的に調べていった。
生命体の関与はもういっさいなく、もちろん幽玄界の微々たるエネルギーすら姿を消していた。
すごい!!
もちろんこの解放には当事者自身の内が関係している。
ヒーリングと同じで、どんな奇跡も癒しも、その当事者が手放すことを自分に許していなければ、例え天使だって癒せはしない。
Peaceとしての探求期間2日遅れで、無事、龍のPeace探求サポートが終了した。

それにしても危ないところだった。
このまま気付かずに放置していたらどうなっていただろう。
かなりの早期発見だが、事が進むにはあまりにも早すぎるし、あまりにも特殊すぎる。
(この特殊な訳をわたしはのちに知り、驚愕することになる。)



わたしたちdozenが常に自分たちにも、そして探求依頼者にも行なってきたのがこの探求散策だが、これからはスピリチュアルクリアウォークと呼ぶことにした。

それは単なる散策ではないことを悟ったからだ。
散策でもなんでもなく、このウォークを通して浄化や探求に必要なメッセージやガイダンス、探求やその人にとってふさわしい霊的処置や向上、霊的訓練、体験が、今回だけでなく今までになされてきている
さらにこれらはすべて高次からの導きで常に案内されている
だからこそ簡単に散策という言葉で呼ぶのは、ふさわしくないと2人でつくづく感じた。

わたしたちは自分だけの霊性・スピリットのみで目的を達成するように、外に放り出された体験を幾度となくしてきている。
今思えばそれは、まさに霊的訓練。

海外にある、ある霊的な学校でもこんな霊的訓練がある。
それは広大な土地にある、ある柵に、自分が書いた紙を好きな所に貼り付ける。
そして戻り、目隠しをされ、その広大な土地に1人放りだされる。
その自分の紙を見つけ出すまで終わらない。
目隠しをしたまま紙を持ち帰り、その紙が自分のものでなければまた見つけにいく。
冬はすこぶる寒さで、そこに雨が降ろうものなら凍える寒さだ。
それでも見つけるまでは終わらない。
何日もかかる場合もある。
恐怖に身をゆだねてしまえば、狂いそうにもなるだろう。
自分を信じ信頼し、自分の内なる声に耳を澄ませ、スピリットのみの感覚へと訓練される。

わたしはこんな体験もしたことがある。
ペアを組み、片方は目隠しをする。
もう片方は誘導瞑想を即興で創りながら、ハイアーセルフへと相手を融合さす。

それを真昼間!大都会の街中で!しかも歩きながら!
止まってもいけない。
さらに制限された時間内で!

目隠しをし、街中を歩くことを想像してほしい。
片方の役割はハイアーセルフへの融合の導き。
目隠し側は、パートナーを信頼し動く最中、内へ内へと入っていくことを促がされる。
入るには相手と自分自身を信頼し、歩いていることや周りから入るあらゆる雑念も手放さなければならない。
街中は人も多い!狭い!車もブンブン通る!
ぜひこの状態を想像してみてほしい。

わたしは龍の初期の探求に携わっていたときに、スピリチュアルクリアウォークに導かれた天の橋立で、龍にキリストウォークをするよう高次に導かれ促したことがある。
目を開けたまま、瞑想状態で、けっこうな距離を歩き続けるように促がした。
その日は観光日和で、非常にたくさんの人が行きかっていた。
そのほとんどの人が、龍を見る。
龍自身は、見られていたことをいっさい覚えていない。
それは内へと入っていたからだ。

わたしたちdozenの日常やっている探求散策も、環境や質の違いはあれど、あらゆる範囲を含んだ霊的訓練と同じ。
関わる人の霊的状態に合わせ、すべての内容がしつらえられている。






*このスピリチュアルクリアウォークの申し込みを受け付けます。
 場所は京都内。(例外が起こる場合もあることご了承ください。)
 ウォークする場所、時間、(対価)はすべてガイダンスにより決定します。
 詳しくはこちら⇒Spiritual clear walk





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posted by dozen at 16:47| 10 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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