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2006年01月29日

続々ワンネス

ワンネス、続ワンネスと記事を書いていて、気になるのはハトホル。
ハトホルについて調べてみた。

ハトホルとは、「ホルスの左眼」神秘学派においてもっとも中心的な指導者の役割を果たしていた。
太古の時代には常に私たちとともにあり、人類の意識の進化を助けていた。

ハトホルたちは今も変わることなく人類を深く愛し、慈しんでいます。
しかし、人間の意識がどんどん3次元的になっていったために、
もはやハトホルの姿をみることも、その教えに応えることもできなくなってしまった。
今ようやく私たちが成長を遂げるとともに、再び彼らと会ったり石を通わせられるようになってきた。

ハトホルたちは途方もなく素晴らしい愛の存在であり、その愛はキリスト意識レベル。
そして驚異的な聴覚器官である耳を持ち、
彼らの世界では音声によってコミュニケーションその他の物事が行なわれる。
彼らにはほとんどまったく暗闇の部分がなく、ただ純粋に愛あふれる光の存在。

身長は3〜5メートル、ずっと長い間ほとんど途絶えることなく、
その愛と想像を絶するような音の知識によって地球人類を援助し続けてきた。

ハトホルの出身は4次元の金星、太陽系でもっとも知性ゆたかな意識存在であり、
太陽のもとで生きる全生命体の本部または中枢としての役目を果たしている。

以上は“フラワー・オブ・ライフ 第2巻”より抜粋


ここにでてくる「ホルスの左眼」とは、古代エジプトにあった神秘学派の中のひとつ、
女性性の学派のこと。

ではなぜ女性性なのか?
この答えも“フラワー・オブ・ライフ 第2巻”には書かれている。

感情や感覚という女性性の世界では、秘儀参入者の内側で感情や感覚のバランスがとれていないと、
その不均衡から進化がストップしてしまう。
感情面のバランスがきちんとできていないうちは、みな悟りの道をある一定のところまでしか進めません。
すべてがそこで止まってしまう。
なぜなら、愛や思いやりや、健全な感情体がないまま、頭がすべてはうまくいっていると自分にまやかしをかけてしまうからです。
すると本当はそうでないのに、悟りに達したという感覚をもたらすのです。

このあとに、ひとつの例が挙げられている。
古代エジプト人たちは否定的感情の1つである「恐れ」の克服を非常に重要視していたということを。

う〜ん、なるほど、純粋に導かれ委ねるためには健全な感情を持たなければならない。
感情というと第2チャクラ、女性性のチャクラである。
ルートチャクラで感じたものが、第2チャクラに昇ってきたときに出てくるのが感情。
その純粋なエネルギーをダイレクトに感じることができなければならないということ。

以前にも記事に書いた記憶があるのだが、エネルギー自身には、善悪、正しい間違っている、
などは実は存在しない。

ではなぜ愛とエゴのようにエネルギーが分離するのかというと、
それは第2チャクラの感情だけで判断されるのではなく、
ルートチャクラで感じたものが、
第2チャクラで感情を持ち、
第3チャクラで意見(知性)を持ち、
ハートチャクラ(第4チャクラ)で第2の感情を持ち、
第5チャクラで真実を述べ、
第6チャクラで霊的視点を持ち、
クラウンチャクラ(第7チャクラ)で肉体、感情、知性、霊性が統合される。
このすべて段階が影響をしている。

この話しがチャクラシステムのすべてではないが、チャクラにエネルギーが流れているときに起こっている一部なのだ。

しかもここに関係しているのがグラウンディング。
グラウンディングが甘ければ、各チャクラに入ってくるエネルギーの量が違ってくる。

エネルギーの量が違うと、それは霊的な成長に影響するということになる。
しかも、例えエネルギーが入ってきたとしても、バランスを欠いていれば情報が抜け落ちる。

100のエネルギーが入ってきても、そのエネルギーの通り道が70の分しかなければ
30はどこかへ漏れてしまい、情報を逃す。
もし、通り道の途中がひょうたんの首のようになっていれば、もっとエネルギーが漏れていくことになる。

ちょっと話しが逸れてしまったが、グラウディング、チャクラのバランスが必要なのはこのためである。


話しを元に戻すと、否定的感情の否定的な部分は健全とは言い難い。
そこにはエゴが存在しているからである。

先ほども書いたように、エネルギーに善悪はない。
エネルギーを善悪に分けてしまっているのは理性的な思考なのだ。
理性的な思考とは、人間の脳で考えるということ。

人間の脳で考えられたものというのは、その裏に今までの肉体的な記憶、
その記憶に裏付けられた思考、トラウマ、執着、既成概念など、およそ霊的な思考(知性)とはかけ離れたものなのである。

だからこそ、dozenやPeaceに女神のエネルギーが降り注いできているのであろう。
しかも、集団意識としてのハトホル女神。

これら一連の流れを見ていくと、新たにスタートしたのは間違いない事実である。


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posted by dozen at 23:23| 03 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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