☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2006年02月22日

Yogaストレッチ

今日は龍が設計のバイトの日なので、いない。
で、1人。
この数日、続けているヨガは今日はおさぼり。笑

0206:2006
Vol.3
Flower in river4
Art : dozen/Ren
Free sozai↓
17.jpg


ヨガって言っても、わたしには体操というかストレッチに感じる。
ポーズにインドっぽいスタイルが入っているから、そう呼ぶのかなぁ。
まあ本格的ヨガではないし、優しいタイプのものだから。


本来あるべき姿の真のヨガに触れている人は、めったにいないらしい。
ちまたにあるヨガは、いろんな派にどんどん別れ、そこに流行やいろんなものが混ざり、真のヨガではなくなってきているとのこと。
タントラがそう語っていた。
そして真のヨガは、闘いなのだそう。

タントラと真のヨガは根本的に違っているそうで、その到達点は同じなのだそうだが、その道筋が違っているばかりか反対でさえあるそうだ。

真のヨガもまたタントラと同じ方法論だそうで、ヨガもまた技法。
真のヨガも哲学ではなく、タントラと同じように基本は行動と、方法と、技法。
真のヨガも行為が導くが、そのプロセス「過程」が、タントラとは異なっているそうだ。
このプロセスの違いが、タントラと真のヨガの根本的な大きな違いなのだそう。

真のヨガにおいては闘うことが必要らしい。
真のヨガは、戦士の道で、覚醒をともなった抑圧だそうだ。

タントラは覚醒をともなった耽溺で、まったく闘う必要はなく、むしろ覚醒をもった耽溺が必要だそうだ。
タントラは、ひとつの成長であり、究極なるものへと成長することができる。
わたしたちと真実との間にはなんの対立もなく、だから闘争とか、葛藤とか、自然との対立は必要ない。

真のヨガには、超越するために自分自身と闘うことが必要なのだそうだ。

タントラが「あるがままの自分」に在るのに対し、真のヨガは「あるべき自分」に在るそうで、あるがままの自分を抑圧し、闘い、消し去れば、あるべき自分に到達できる、というプロセスなのだそう。
真のヨガにおいて、超越とは死。
自分が死んで初めて、自己の真の存在が生まれるという。

タントラの観点からすれば、真のヨガは深い意味での自殺と言っている。
自分の自然な自己を殺さないといけない・・・身体、本能、欲求、なにもかもを。

タントラは逆を言う。
「あなたのあるがままを受け入れなさい」。
それは深い受容。
自分と「真実なるもの」との間に、ギャップを作ってはいけない。
タントラにはギャップは存在しないし、死は必要ない。
再誕生のために死を必要としない。
それよりも超越することが必要で、この超越のために自分自身を使う。

そのひとつにタントラでもセックスがあげられ、そのセックスの根本的なエネルギーについて述べている。

本当のヨガの意味を知ったとき、ちまたのヨガにも違和感を覚えた龍は、一時期ヨガはや〜めた・・・となっていたが、スピコンで知った脳体操と呼ばれる所の体操がすがすがしかったのがきっかけで、ストレッチとしてもう1度、ヨガの体操をかえりみることになった。

その脳体操と呼ばれるものは、道「タオ」と関連している様子。
ヨガというより、太極拳っぽいものが入っている感じに思えた。

ヨガであろうが、タオであろうが、体操であろうがストレッチであろうが、わたしたちにとって大事だったのは、軽く身体を動かし、しかもゆっくり動かし、左右上下など対象のバランスを取り、呼吸に注意を払う・・・、ということが重要だった。
これら動きが、自分を知るエッセンスにもなり、瞑想にも心地よく入れる手段であることを知ったからだ。

身体のバランスや呼吸をともなうことで、血液や気、つまりエネルギーが身体中に循環することで瞑想にも入りやすくなるという外からのアプローチ。
身体にとっても普段、使わない筋肉を優しく動かすことになる。
そしてなによりそうやって動かすことで、ゴミ(エゴ)を捨てたかのような軽い爽快感が得られスッキリする。
この爽快感を肉体レベルで感じることが、また効を奏す。

元々、アクションセルフクリエイト(エネルギーワーク用)のためにエッセンスをいろいろ探していた。
初心者へのワークでの向上や体感のしやすさなどを掘り下げるために。

で、今に行き着き、ストレッチの楽しさにはまりつつある。笑
それをヨガと呼ぼうがなんでも構わないけど、dozenとしての大切さは、動きがゆっくりであること(これが蓮は特にお気に入り♪)、バランス、呼吸だ。
かといって、これを極めるつもりもなく、ワーク参加者と楽しんでいきたいし一緒にスタイルを増やしていってもいいと思っているほどなので、逆にこんなスタイルもあるよと教えてもらうのも楽しいと思っている。

とにかくこの数日は楽しくて、ちょうどいい心地よさがまたやりたくなる。
スッキリ感、身体の伸び感がまた、たまらない。
しかもはげしい筋肉痛にならないのが、またやりたいと思わせてくれる。
普段、使わない筋肉を使うのが心地いい。
・・・と言ってもわたしの場合、日に日にプルプルしてきている。笑

身体が心地よさを覚えると、今度はやらないと身体や筋肉が固まっていくように感じられ、動かしたくなる。
&爽快感を求め、また動きたくなる。
終わったあとが、たまらないちょうどいい心地よさなのだ。
この「ちょうどいい」がお気に入り。

明日は龍がdozenの日なので、一緒にやるのが楽しみ。
そのうち龍がバイトの日でも、1人でやるようになるぐらいマスターしたいし、当たり前の状態になりたいと思っている。笑





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い














posted by dozen at 09:07| 10 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。