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2006年03月01日

愛の合図

朝、さっそく消えた日記について2人のディスカッションが始まった。

0207:2006
signal of love
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
87b.jpg


互いに感じたこと、感じていることを率直に口に出す。
自分から観える相手の状態も、ストレートに率直に、口に出し伝え合う。
批判するのでも相手をなじるのでもなく、ただ、素直に感じている内容を事実としてそのまま表現する。

この事態の、霊的に感じる本質も伝え合う。
互いに口にすることは、互いに自分の側面(男性性あるいは女性性)が自分に対し話している・・・と、お互いに何度も認めながら。

また互いに口にすること、反応することが、実は自分の状態の一部も同時に浮き彫りにしているとも捉え、話している。

そこで出た答えは、
「互いに相手を今まで以上に認め合う」ということだった。
しかも、
「認め合うことにおいて、何の歪みも生じさせず、そのまま認める。」
つまり、在るがままの相手=自分の自己受容。

男性性の想いや口にすることを、女性性の観点でゆがめない。
女性性の想いや口にすることを、男性性の観点でゆがめない。
ゆがめず、男性性の観点を男性性の観点として、受容する。
女性性の観点を女性性の観点として、そのまま受容する。
在るがままを認める。

男性である龍は、自分の観点でゆがめず、素直に女性である蓮の感じること、視点を認めること。
女性であるわたしは、自分の観点でゆがめず、素直に男性である龍の感じること、視点を認めること。

さらに、わたしが特に感じたのは「信頼と誠実」だった。

互いを受容する=自己受容するには、信頼がなにより不可欠だからだ。
また信頼するには、信頼する側だけでなく、信頼される側の誠実さも不可欠になる。
信頼されるには、信頼されるたる者でなければ、その双方がなければ、信頼も成立しない。

相手に対し、信頼できる自分でいてあげることも、相手に対し大きく深い愛であり、互いの信頼の絆を強化することになる。
信頼は、どちらか一方だけで成り立つものではなく、双方の愛によって2人の信頼が成り立つ。

相手に対し、信頼できるようにしてあげるというこのことは、イコール=自分に対しそのようにするも同じこととなる。
自分自身が自分を信頼するには、信頼することと、信頼してもらえる自分であること、この双方で真の自己信頼が築かれる。

内で本当はこうしたいのになと想いつつ、その想いに反して実際は生きているのなら、信頼は成り立たない。
そういう生き方の上に、自己信頼は成り立たない。
誠実さにも欠いている。
自己受容は当然、困難になる。


わたしたちはさらに、互いの真実の愛を深めていくのに、今回の記事喪失の具現化を活用した。
具現化を活かすことでエッセンスに触れ、答えを自分たちの中に見出し、愛へと変換した。

エゴを、素直に愛の合図として受容できることは、本当に大切だとわたしは感じている。
それは、エゴを愛のフィルターで見ることになるからだ。

エゴをエゴのフィルターで見るとどうなるか。
愛の変換よりもエゴ探し=あら探しに、より重きが置かれ、あら探しをし続けることになるだろう。
あら探しに偏っていくことで、愛の目で見ることもそのうち忘れ、気付けばどっぷりエゴをエゴの目で見ているだろう。
それは、エゴに加担することであり、エゴの成熟を育むことでしかない。

霊的大きな視野で言えば、そうやってエゴを成熟させることで、徐々に大きなゆがみを本人が体験していくことになる。
これでもか、これでもかと何かしら心地よくない環境や出来事や人間関係が大きくなり、あるいはことあるごとにそれが起き、いい加減、目を覚まさなければならないぐらいになる。
そして思いっきり冷や水を浴びさせられることで、目が覚める。
大きな霊的視野で言えば、エゴの成熟さえ愛に向かうプロセスなのだ。

それだけ長く深くエゴを体験することよりも、わたしは愛に変換する勇気や変化にチャレンジするし、それに伴う大変さや、怖れを手放すことの大変さにチャレンジし続ける方がいい。



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posted by dozen at 13:50| 10 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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