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2006年03月03日

憤りの解放

タントラ瞑想ののち、わたしたちは久しぶりに愛し合った。
久しぶりに。(・・・と言っても半月ぶりぐらい)
それも目に見えない距離が縮まったからだろう。

0207:2006
vol.3
freed resentment
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
92b.jpg


龍が自覚なく無意識にセックスを避けているのにわたしは気づいていた。
つまり自分自身と密接に密接なコミュケーション・愛の育みを避けていたんだろう。
自分自身の女性性と直接向き合うことを・・・。
わたしもそれを受け入れていた自分がいた。


スピリチュアルセックスを始める前に、わたしたちはいつも必ず瞑想をするが、このときはセックスをしようなどとは互いに何も思っていなかっただけに、タントラ瞑想をたまたましていたのはちょうどよかった。
たまたまも必然だろうけど。

今ではすっかり、龍がいつオーガズムを迎えそうになっているかまで分かるようになっていた。
以前は龍がそのような状態を迎えていてもまったく分からなかったけど、今では簡単にその龍の感じている波を感じ取ることができる。
それは、龍がオーガズムに近づくと、龍を通してわたしに流れ込む高次のエネルギーが急上昇するからだ。
そのエネルギーのさまで、龍がどういう状態にいるかが分かる。

さらに、龍がオーガズムに近づけば近づくほど、わたしは龍の霊体、龍の目に見えないエネルギー体との交わりが深まる。
毎回ここまで確実にいくとは限らない。
スピリチュアルセックスは互いの内の反映なので。

ルートである第1チャクラは、男性は男性的、女性は女性的。
第2チャクラは、男性は女性的、女性は男性的。
第3チャクラは、男性は男性的で、女性は女性的。
そして第4ハートチャクラは、男性は女性的、女性は男性的。
第5、6は、男女とも男女別はない。
ないが二元性はまだ残り、第7は二元性がない。

龍がオーガズムに向かえば向かうほど、わたしはハートチャクラでの龍とのセックス(交わり)が始まる。
すでにわたしは瞑想状態であり、わたしのハートが、龍のハートへと霊的にピストンを始める。
(上記の第4参照。)
その霊的交わりのエネルギーがわたしたちの肉体を循環し、円になりひとつとなる。

肉体的心地良さではなく霊的交わりの感度が上がる。
それとともに、わたしの肉体の中を、幾度もクンダリーニが昇華し続け、頭頂(クラウンチャクラ)からエネルギーがかけ抜けていく。

龍がオーガズムに達すると、わたしは霊的オーガズムに達する。
肉的なものとはまるで質が違う。

そのままわたしの体内に巡るエネルギーに身をゆだねるままにする。
毎回、得られる内容は違い、今日は自分の内からやや強烈な怒りというより、憤りがこみ上げてきた。
エネルギーに揺さぶられるまま、そのわたしの内にあった憤りが浮上しだし、エネルギーに憤りの感情が突き上げられれ、内のわたしが肉体のわたしに憤りの声を上げさせる。

毎回、当のわたしはどんなエネルギーを味わうかはまったくわからない。
一番初めての体験が、わたしがよく日記に書くすさまじいエネルギーの体験で根源との統合だった。
このときしか、それほどまでの強烈なものは味わっていない。
回数を重ねるごとにエネルギーの質は穏やかになってきている。

確か2回目以降は、ほとんどが女神のエネルギーだった。
そしてそれ以外は今日のような、わたし自身に必要な解放が起こる。
それが今日は、憤りの解放だった。

その憤りがわたしの内から出てきても、まったく驚かなかったし、あ〜なるほどね、とかえって納得がいった。
今日の朝、龍とディスカッションすることで自分の内に憤る感情がたまっていたことに気づけていたからだ。
その憤りは、「信頼と誠実さの欠如」「自分自身が神であり創造であることを欠如する」ことへの憤りだった。



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posted by dozen at 12:24| 11 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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