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2006年03月16日

2人の愛の源はスピリチュアル

今日は昨日とうって変わってポカポカ日和♪
「蓮!今日は行くぞぅ!」
「イエイ♪」

0315:2006
source of two love is spiritual
Art : dozen/Ren
Free sozai↓
96b.jpg


昨日行けなかった、いや、もとい!行かなかった(笑)ホワイトデイ・プレゼントを買いに行くことになった。
・・・の前に、
「ジョリパス(イタリアン)食いに行くぞ!」と、龍。
久しぶりだなぁ、行くの。


今日は2駅向こう、そこそこある距離をサイクリングしながら出かけることにした。
途中のある所で、龍の用事を済ますこともあったので、そうすることにした。



ジョリパスについて席に案内され、しばらくお喋りをはずませていると、ふとあることに気がついた!
そうだこの席って!!
そう・・・龍と初めて逢ったとき、ここに来てこの席で初めてご対面して話を交わしたんだった!
なんか・・・すごく嬉しい!!
懐かしすぎる・・・。
もうまるで何年も前のことみたいだ。

こんな偶然ってあるんだろうか。
初めて逢ったあのとき、なんてプライドの高い人なんだろうと感じていた。笑
ゴミいっぱいじゃん!エネルギー流すの教えてあげたいなぁ・・・。
この人めちゃ愛求めてるよねぇ・・・内に怒り貯めてるし。・・・なぁんてことを観てたりした。大笑!!

愛が始まるとは、このときは思ってもみなかった。
けれど龍はこのとき、あとで教えてくれたが、ある声を聞いたんだそうだ。
それは、
「この子に惚れる!」と。

その後、龍からお誘いの声をたびたび受け、逢っていくうちに彼の魂の声を聞く。
龍は求めていた。
本当の自分に出会っていくことを。

そして初めて出逢ってから3ヶ月後、彼の方から
「自己探求って、どんな修行をするの?」
と、彼は探求に踏み出した。
「そんな滝修行とか坊さんの修行じゃあるまいし。笑 あえて言うなら、この毎日の日常がすでに修行かな。」
そう話したのを覚えている。

そうして今度はわたしにメッセージが入った。
「彼を13日間で導きなさい。あなたがライトワーカーとして徹底したサポートをするのは13日。その間に彼がアセンションの領域に触れることが出来たならば、彼と歩みなさい。」

そしてそれから1年後の今、わたしは龍とこうして過ごしている。
龍は今、なんとライトワーカー。
設計士で霊的拒否反応まで示した人が!
今じゃ龍が、エネルギーやスピリチュアルをワークしている。
不思議。人生180度。
人って自分次第で、いくらでも人生が変えることができる。

龍と初めて出逢ったとき、わたしはこんな日々が訪れるとは思ってもみなかった。

わたしたちには愛がある。
こんなに愛し合っている。
わたしは龍が大好きだ。
お互いエゴぶつけあったりすることがあっても、ひともんちゃくしても、愛している。
それは龍が本気でわたしを愛してくれていると共に、わたしたちがスピリチュアルな愛をとても大切にしているからだ。

これが本当に、真にわたしたちの愛の源になっている。

初めて逢ったこの席に今、同じように座り、愛の深さ、スピリチュアルに心から感謝している。
どんなことがあっても、ずっと探求してきて本当によかった。
実践、この毎日をスピリチュアルに生きる、その大切さを痛感している。

わたしは龍と出会って本当に成長し進化したと思う。
龍がいなければ、ここまでこれたとはとてもじゃないが思えない。
心からありがとう。
そしてこれからも一緒にスピリチュアルな旅を楽しんでいこう。
最高のパートナーに愛をもって感謝。



そんな風に感慨深く還りみていたら、ふと母にもらったタバコケースからある紙が出てきた。
なんだろうと開いてみると、鷹にもらったあるシンガーのステッカーだった。
大阪にあるアメリカ村に友達と買い物に行ったとき、たまたま今ホットな沖縄出身のシンガーに出会ったらしく、もらったそうだ。
「すごいいい感じの音楽で、詩がスゲ―いいんだよ。俺も同じ気持ちだから、これオカァにあげるよ。ここ読んでみな。」
と、ある言葉たちを指さし、くれたものだった。
指さされたそこにはこういう詩が書かれていた。

meseege.ren.jpg


素敵な子に育ってほんとよかった。
よくぞがんばってわたしに育てられたものだ。
いろいろあったのに。
辛い想いもいっぱいさせてしまったのに。
息子に心からの愛と感謝。

・・・にしても、なぜかわたしの周りの男性陣はよく喋る。
亡くなった祖父も、伯父も、父も、息子も、そして龍も、本当によく喋る。
息子の鷹は帰ると必ずそのままわたしの部屋に来て過ごし、いろんなことを喋りまくる。
おかげで息子が今、何を考えどんな日常を過ごし、何を感じ悩んだりもするのか手にとるようにわかる。
彼女が出来ては別れるたび、
「えっと、今回の学びと反省点はだなぁ・・・。」
と、毎回、勝手に自分を還りみては感じたことや男女ってものについて話す息子には、わたしは感心する。
で、最近のもっぱらのネタは、キャプテンとして部活員を統括していくことについてや、自分の技術向上。
母校の中学にコーチしに行ったり、なぜか他校にもたくさん友達がいて、技術向上のため他校の部活にまで顔を出し、
「俺はまだまだだな。自分なりにやってきたつもりだったけど、それはつもりで、実際は自分に甘かったことが今日よくわかったのさ。はぁ〜。」
と、つぶやいていた。

また龍も、ひっきりなしに喋る。
大人しいのは自分が日記を書いているときか、瞑想しているときかゲームをしているときぐらいだ。
2人共あんまりうるさいから、適当に空返事しているとそのうちバレる。笑
わたしが何をしようと、熱心にメール返事や日記や、メールセラピーしていようと、ぶっぱなしで喋っている。
で、そのうちわたしが「いい加減にうるすゎい!集中できない!笑」となる。笑

でもわたしは嬉しいのだ。
なんだかんだ言ってもあっても。笑
いつも幸せ。



「で、LOMOがどこに売ってるか龍、知ってるの?」
「知ってるよ。ちゃんと確かめて来てあるから。」
「確かめてって、毎日一緒にいるのに1人でそんな暇ないじゃん。PCで調べたの?」
「違うよ。蓮がこないだ、俺に1人にさせてくれって言った日に探してきたんだ。」

・・・唖然!とした。

その日はエゴがぶつかって、わたしはほとほと疲れた。
そういうことはもうめったになく、変換が早いので、疲れきってしまうことはよっぽどじゃない限りない。
言い合いが続いたわけでもなんでもない。
だけど、この時はさすがに1人にしてほしいと、龍と付き合って初めて言ったのが10日程前だった。
何も考えず、1人でゆっくり自分の時間を過ごしたかったのだ。
そうしてわたしは自分を還りみ、愛に変換させ、その日は何年ぶりかにゆっくり読書をし、たくさんのことを学び、翌日にはその学んだことを龍と分かち合った。

わたしが1人でゆっくり時間を過ごしている間、龍は雨の中、LOMOを探しに行っていたのかと思うと、心が打たれた。
心地よくない気持ちがあったにも関わらず、龍はそれでもわたしのために探しに行っていた。
そう思うと、龍のいっぱいの深い愛に感動した。



しっかし結局、LOMOは買わなかった。
本物のLOMO(ロシア製)は去年の夏に製造が終わってしまい、今はオークションにかけられ値がつり上がっている品物になってしまっている。
で、よく似たニュアンスの画像を醸し出すHOLGA(これもLOMOの分野に入っている)のひとつに的を絞ったが、すぐ手に入る35mmフィルムではなく、なんと120mmフィルム。
バシャバシャ撮りたがるわたしに、龍の警告が入る。
「120はフィルム安いわけじゃないんだから。ソフト使えば、蓮の求めてる画像がデジカメ(ちなみにわたしの写真は携帯カメラです^^;)でも出せるかもしんないぞ。」
てなわけで、本屋に調べに行くと、あった!そのやり方が・・・。
あとはソフトを探し出してチャレンジするしかない。

・・・となると・・・結局わたしのホワイトデイは??いずこに?笑



人はエゴ真っ只中にいるとき、感謝を忘れる。
自分が愛されていることを忘れる。
人のことも自分のことも嫌な部分ばかり観ている。

けれどそんなときでさえも、実は愛されている。
その事実をわたしは忘れないでいたい。
たとえ互いに、それが恋人でも親子でも互いにエゴがぶつかっていてもその背景には、変わらない愛があることを。









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posted by dozen at 19:36| 11 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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