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2006年03月21日

チャネル

朝も早く、すごい寒さと雪の中をずっと動いていたので、街に戻るバスの中では知らぬ間に3人共、眠ってしまっていた。

0319:2006
vol.2
channel
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
98b.jpg


2日間をかけて行なわれたクリアウォークも無事に終わり、依頼者と別れたあと、
「あったかいコーヒーを飲みたいね。」
と2人でなったが、どこも寄り道することなくわたしたちはまっすぐ帰ってきた。
家に戻ってゆっくり落ち着きたかったのだ。


帰ったとたん、さっそく霊水を用いてコーヒーを沸かす。
2人でゆっくり、その熱いコーヒーをすすりながら、しばし昨日からの霊的持ち帰りを話し合う。

実は依頼者はPeace仲間でもあり、dozenへの探求サポート依頼も先月に終えたばかり。
彼女はいつ逢っても面白い。

彼女の彼女らしいキャラと、本人は自覚薄みたいだがわたしたちが認める彼女の霊的洞察力をもって話すことが、わたしはなによりいつも楽しみにしている。
これまた本人は自覚薄かもしれないが、彼女の的を得たいろんなことの感想が、聞いていて内心、腹を抱えて笑いそうになる!
いや実際にも、かなり笑う。
的を得すぎている!
もう、素晴らしくて、可笑しい!笑

クリアウォークが終わった安堵と予想外に時間が早く終わった嬉しさで、3人共かなりご機嫌になり、終了したとたん力が抜け喋りまくりだす。笑
これだけ力が残っているなら、山中にある秘密の霊水を思っていたより持ち帰れるぞ・・・と、みんな汲みながらそんな風にお喋りが始まった。
昨日も終わったとたん、鞍馬の東屋で1時間半も話しに花を咲かせた。笑
ここの霊水はワークでも活用してみたことがあり、実際かなり霊的効果を得ているもの。
京都に住んでいるわたしたちでもめったに来れないため、余計に貴重。
にしても、彼女の洞察力は優れている。



コーヒータイムも終わり、しばし瞑想することにした。
1時間後に鳴るよう、龍がアラームをかける。
心地いい。
今日の瞑想はさらに独特の心地よさ。

再び夜には恒例の自動書記レッスンタイムで、瞑想に入った。
ここ1週間、10日程だろうか、わたしは自分の瞑想に変化が起きていることを感じていた。
変性意識に移行したあと、ある独特の感覚を味わいはじめるようになっていた。

それが今日は著しくはっきりとその変化が出、終わったあとに感じたこと観たことを龍に話し続けた。
今まで感じたことがないほど頭の中がエネルギー独特の熱さにもなった。

話し終えてもまだ瞑想状態がやまない。
やまないと言うか、まだ促がされているとしかいいようのない状態だった。
身体が非常に軽く、自分のエネルギーも非常に軽い。
クリアで澄んだ空気に包まれている。
本当に軽くて軽くて、なんて楽なんだろうと。

明らかにクリアウォークの影響でもあった。
クリアウォーク中、高次のエネルギーに触れ、場所によって特に女神のエネルギーに触れ続けた。
探求散策も、クリアウォークもそうだが、大地や自然、各場所に流れているありのままの高次エネルギーに触れ続けることが、肉体的にも感情的、精神的にも、さらには霊的に有益な影響を受ける。

それで今度は瞑想中に言われた体勢で、さらに瞑想をやってみることにした。
すると今までとは違うチャネルの感覚を味わった。
普段わたしは日常でもライトワークでも、ごく自然に必要に応じたチャネルをしてるが、実はプライベートとしてチャネルらしいチャネルを最近始めていた。
数年前までもやっていたし、それ専用のライトワークメニューもしていたがやめてしまっていた。
魅力を失っていたからだ。

ところが自動書記レッスンを始めたと同時にそれが復活した。
自動書記の最初の頃、どうにも慣れないわたしは体勢のせいもあって瞑想に入りきれず、龍が醒めるまでの退屈しのぎにPCに向かってチャネルを打ち始めたのがきっかけだった。

だが、この自動書記の目醒め待ちチャネルは、今日のチャネルとは明らかに違った。
PCに向かってのチャネルは、セッションの時のような状態に近く、そしてよりチャネルにだけフォーカスしている。
フォーカスするので入ってくる情報のスピードも早く、チャネルが終わるまで打ちっぱなし状態になる。
短い時間で、アッという間に長い文章になっている。

ところが今日の瞑想で味わったチャネルは、わたし自身がかなり深い変性意識状態。
もちろん周りの様子はうっすらわかっている。
そして、すこぶるゆっくりチャネルが入ってくるのだ。
それをわたしが言葉に置き換えるというかなんというか。

ここでは言わないが、いろんな情報と映像とが同時に入ってきた。
そして最後の言葉は、
「チャネルの戸口は開かれた。今晩、夢を通し最終調整に入る。明日からはチャネルが始まるであろう。」と。
龍に話しながら本当なんだろうか?と。

夢も実はここ数日、おかしなことになっていた。
毎日、同じ夢を観る。
まったく同じ映像ではなく、ある霊的事柄について毎回、詳しくなっていくのだ。

初めてその夢を観たとき、観たことだけは覚えていて内容は持ち帰れずにいた。
とても大事そうな内容で、現実に活かせられる内容だった。
すると次の日は、それをさらに詳しくわかりやすく教えてもらい、わたしは夢で大いに納得していた。
わかった!と。
ところがまた持ち帰ることが出来なかった。

龍にこの夢の話をし、あ〜あ・・・となっていた。
するとまた翌日、同じ夢を観た。
今度はもっと優しく教えてもらい、なるほど!ここまで具体的に知ったし復唱も何回もしたし持って帰れるな、・・・と思っていたのに!また、持ち帰れずにいた。

それを龍に話すと、今度は寝る前に持ち帰ることをしっかり意図してから寝るようにと言われたのに忘れ、眠りについた。
すると不思議なことにまた、同じ夢を観ている。
しかもさらに優しく噛み砕かれていっている。
ここまでこれだけわかったんだから、もういい加減わたしは持ち帰れるぞ!・・・と夢の中で自信満々だった・・・。
にもかかわらず・・・、持ち帰れなかった。

「いったい何が起こってるんだろうね」
と龍に話すと、
「夢の中、つまり無意識の領域で何か霊的知識を会得していってるんだよ。それがいつ、顕在意識に反映され出すかは別として。でも蓮の内では進んでるから心配いらないさ。なんらかの形で現れてくるだろう。」
そうだよね、と頭では納得していた。

そして今日のチャネル。
龍は、何かこのチャネルとも夢が関連し合っているんじゃないかと言う。
「今すぐに答えを見出そうとしなくても、そのうちか、あとになればやがて今やっていること、起きていることの意味が見出せるさ。」
とも。
今までの体験からも龍の言わんとすることがよく分かる。
それでもこういうわからない中途半端なときに出遭うと、分かっていてもやっぱり答えに繋がる次のエッセンスが心待ちでしょうがない。

自動書記はなんの本だったかチラミして、やたら始めなくちゃと突き動かされ、龍を誘った。
やるように促がされたようだからだ。
確か本には、その自動書記の著者自身も最初は半信半疑だったらしく、最初に始めてから数週間か数ヶ月後に始まったそうだ。
それまではまったく動かなかったそう。
そして動いても、内容をみても、著者はなお半信半疑だったそうだ。

わたしは最初の2日だけワクワクしたが、3日目にはもう飽きが出だし、よくもまぁ数週間だか数ヶ月だか決まった時間に毎日欠かさず続けたもんだわ・・・、と、その著者を感心していた。
それに龍もよく飽きないもんだな、と。
「飽きたぁ〜!」
と、ダダをこね出したわたしに、
「やろうと言ったのは蓮だぞぅ。飽きるの早すぎぃ。まだ3日だよ。俺は続けていくかんね。」と。
さすが。

でも瞑想は、入れなかったときほど退屈なことはない。笑

けれどその後の自動書記は、龍もわたしも体勢に工夫をし出したおかげで今ではすっかり瞑想に入れるようになり、自動書記レッスンが苦にならなくなった。
というか、大好きな瞑想がちゃんとできるということは、わたしにとって楽しいことで、毎日飽きもせず続けていけている。

これから先、何が起こるかどうなるやらわからないけど、楽しい限り続けていこうと思う。
PCに向かうチャネルも、毎回どんな話が出てくるのか楽しみだし、こういうチャネルの質の成熟は、霊的にも大事だと思っているので続けていこうと思う。
チャネルは、実践し練習あるのみだと思う。

龍が自動書記に熱心なのは、やはり毎回少しづつにしか過ぎないが、それでも変化が起きているのと、思考の反映が自動書記にはないからだ。

わたしが望むチャネルは、時にふさわしい霊的情報。
その情報も、プライベートに限らず、大きな視野の、時にふさわしいリアルタイムな情報がいい。
特にシフトやアセンションにも向けて。
シフトは、混乱を招かずスムーズに移行したいし、アセンションは、いつの世になるか個人差はあっても結局は人の霊的成熟のプロセスに必ず起きるもの。
役立つ実践できるエッセンスが知りたい。

これだけに限らず情報は、真理を説くようなものじゃなく、新たな真実を体感していくための実践的なもので、輪廻外の真の真実がいい。
今まで、伝えたくても伝えられなかったような、すでにあった真実を。

アマゾンを検索していたら初めて見たチャネル本があった。
アセンションについて書かれているもので、そこのレビューという読者からのコメント欄に、とても的をついたものがあった。
「凄い本にであいました! 彼自体が本当にアセンション達成していますから、チャネルだけで自分がしていない人達の本を読むよりも、絶対にこの本をお薦めします。」



わたしは過去、VOICEでライトワークをしていたとき毎月発行されているVOICE雑誌に提載されていた。
その当時、日本人で提載されているのはわたしとあと1人ぐらいで、残るすべては海外からのチャネラーや各専門分野の人たちだった。

提載されているので毎月その号が記し付きで届く。
そんなある月、わたしはエクトンをチャネルしているハワイ在住の男性記事に感銘した!
それは彼が非常に臆することなく率直な自分の状況を述べている謝罪の記事だったからだ。

そこにはこういうようなことが書かれていた。
「わたしは長年チャネルを通し、さまざまな情報を提供し活動してきたにも関わらず、わたしは自分を還りみることをしていませんでした。自分に活かすことがままならないまま今日まで至っていました。わたしは、自分にこそ活かす大切な時期が訪れたようです。しばらく自分のための時間をとりたいと思い、チャネル活動をお休みさせていただくことにしました。」
などの、もう少し詳しい心理状態と今まで活動に触れてもらった人々に感謝し、また休むにあたってのお詫びが書かれていた。

わたしのところにもVOICE経由でセッションに訪れる依頼者たちがいて、ちょうどこんな話を聞くことがたびたび出てきていた。
「すごく高い料金を出してエクトンのセッションを受けたのに、回答がずれていたり、回答に納得がいかないというより、見えない何か、なんていうんだろう、その感じる何かに腑に落ちないセッションでした。」
そんな声がちらほら届いている時期だった。

そして、
「エクトンさんから得られなかった本当にわたしが得たいものを蓮さんのセッションで得ることができたこと、本当に心から感謝しています。」
というありがたい言葉をいただいた。
まさかそんなことを言われるなんて想像しなかっただけに、わたしは素直に、また謙虚にいただいた言葉を自分のために活かそうと勇気づけられた。

もし比較されたとしたなら、わたしが彼の足元にも及ばないほど未熟なのを現実的に認めている。
というかこんな話をすることさえ、おこがましいのも知っている。
されど依頼者に教えてもらった大切なことは、チャネルが成熟しているとか未熟だとか、そんなレベルの事柄ではなかった…ということだった。
かなり深いレベルのことを、わたしは教えてもらったのだ。

このとき学んだわたしにとって大切なことは、どんな役割を担い役割またある分野で成熟していても、自分に活用できていなければ真の深い意味では価値を下げてしまう…ということだった。

そしてわたしは、自己探求の本当の意味、深さに気づいた。

大事なのはどんな立場であっても、自分を知る(=自己探求「真の真実・愛への旅」)、知り続けていく…ということだと感じた。

真の成熟は、立場、仕事など肩書きにはいっさい関係ないことを感じた。
真の霊的成熟に至っていくには、自己探求そして自己創造が反映されている人生・日常を歩んでいるかどうかだと思う。

チャネルの男性は身をもってそれを教えてくれたことに、彼のその姿勢にわたしは深い感銘を得、わたしはそのとき、今に至る教訓を得た。
肩書き・役割や仕事の成熟さには、この教訓が反映されてこそ、真の意味で成熟した仕事ができていくんだなと知った。

仕事や役割、スキルなどには、必ず自己探求そして自己創造が深い意味で反映されている。







 




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posted by dozen at 13:03| 11 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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