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2006年03月23日

続く変異

「おはよ!もうすぐしたら行くよ。吐き気はどう?」
龍から朝のおはようメールが入った。
「オハヨー!快調!!」

0321:2006
mutation to continue
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
1118-2-dozen.ren.jpg


起きたら昨日のことがウソのよう。
身体も頭も軽い!


恒例の朝のストレッチ&瞑想も終え、午後にはコーヒータイムを味わっていた。
このときから実は身体に昨日とはまた違う異変が起き始めていた。
身体の節々が痛い。

「ストレッチ真面目にしたから痛いんだね。笑」
「じゃ、普段は不真面目ってことだな。笑」
なんて笑いあっていた。
そう、わたしはまだこのとき気がついていなかった。

夕方近くにもなると身体の中に熱がこもったように熱い。
エネルギー上昇時の独特の熱さとも感じない。
節々が痛みも増して、だるい。
「まるで風邪みたいな感じだよ。もうすぐ高熱出すようなさ。頭は軽いのになぁ。」

わたしはエネルギースキルを習慣にしてから、もう何年も風邪をひいたことがない。
寝込んだこともない。
スキルを習得するまで瞑想は習慣になっていたが、瞑想だけでは風邪もひいたし寝込むこともあった。
先に何年も瞑想を習慣にし、あとにエネルギースキルが入ってきただけに、その違いの大きさには自信をもって言える。
だからわたしはライトワークでは先にエネルギースキルを重要視している。



すると龍が言った。
「それ変異だよ。ミューテーションしてるんだ。」

思い出した!
確かライトボディレベルのことだ。
以前、龍にその情報を教えてもらったことがあった。



今、地球はシフト(次元上昇)の途上にある。
その振動数はものすごい速度でどんどん上がってきていて、同時に比重を失いつつある。
この肉体も含め物質は「光」の密集からできていて、その密度がぬけ落ちはじめ、わたしたち1人1人の波動レベルが地球全体とともに上がっていっている。

このような凝縮の過程において純粋な「光」の形態からもっとも離れた状態へと達する。
この分離の限界ぎりぎりに到達したときシフトが起きる。
地球のたどる過程は逆転し「故郷帰還ルート」が始まる。

これは「一なるもの」への帰還。
惑星がシフトするときはいつでも独特のプロセスをたどる。
それは再統合へのプロセス。

このプロセス上わたしたちに変化が起きるが、わたしたちが持っているライトボディにも変化が起こり、それが肉体的にも具現するのだ。
それがミューテーションと呼ばれる「変異」。



わたしたちにはライトボディと呼ばれる体があり、例えばエーテル体なら自分の皮膚から5cmほど離れたところに、その体はある。
エーテル体の中には自分のカルマパターンのほとんどが蓄積されていて、そこでは自分にカルマ的な体験をもたらす各エネルギー体への働きかけが準備されている。
さらには肉体が光を吸収できる量を制御し、DNAがいつでも活動できるようにするのだ。

また、わたしたちの内側にもライトボディはあり7次元、6次元、5次元、4次元の構造をもっている。
例えば4次元ならば、アストラル体、アストラルレベルとも言う。

変異は、肉体をライトボディに変換させていくプロセス上、起こるもので、もちろんいきなりライトボディになるわけではない。
地球が4次元へとのシフトへ向かう途上、肉体もまたそれについていくためゆっくり目には見えないレベルで変異が起きていく。
細かく言えば、そのライトボディには12のレベルがある。



わたしにとって変異とは、自己統合のプロセスだと解釈している。
それはわたしが今まで体験してきた変異に、高次エネルギーが大量に流入してきたときにあからさまに起きてきたからだ。
33回、回って加速したときもそう。
スピリチュアルセックスでもそう。

段々、自分自身も帰還していっているのだ。
これはわたしだけじゃなく、誰もが通過する過程。
まだ通過していない人もいれば、すでに通過している人もいる。
誰もがすべて自分しだい。

そうしてより、自己統合がゆっくり深まっていき、より高次の状態へと近づいていく。
霊的な忘れていたものを思い出していき、より霊的真実に近づいていく。



龍から教えてもらった情報がある本を見てみると、今回のわたしのような症状の変異には、こんな意味があるそうだ。

■気持ちが悪い、嘔吐

・体内の恐怖を解き放つため。
あるいは、
・エネルギー体が速く回転しすぎている。
あるいは、
・自分自身の人類の遺伝的意識の浄化。

体内の恐怖を解き放つ・・・というのは体験上すごく理解できる。
誰でもそうだが、わたしも自分自身が思っている以上、想定している以上に、わたしたちはかなりの恐怖を抱えている。
それは今生での個人的なものもあれば、今生外のカルマ的なものもあるだろうし、霊的に創造、つまり誕生して以来のものもある。

わたしが変異するたび、またスピリチュアルセックスでの統合・融合のたびに体験するのは、必ず自己統合へと高次へと自分がステップアップする前に、恐怖を解き放つエネルギー的な作業が間違いなく起こるということ。
特に女性はそれを体感しやすいと経験上わたしは言える。
それは男性と女性の創造、造りの違いからもきている。

■インフルエンザ様の症状

これは密度がぬけ落ちていくときに、もっとも多く見られる。
自分が変異させないかできないかしていると、どんな形であれ出てくることになってしまう。



結局わたしは、まずエネルギー体が速く回転しすぎた状態、体内の恐怖を解き放つ状態、自分自身の人類の遺伝的意識の浄化、を夜に味わい、翌朝の今日にはケロッと回復した。
そして次に、密度が抜け落ちる状態をわたしは顕在的に許可することができず、内的許可によって肉体にも具現したということだった。








参考図書




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posted by dozen at 16:19| 12 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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