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2006年03月24日

チャネルがは、はじまる!?

恒例の自動書記タイムの8時になった。
昨日は前日の瞑想中に受け取った、起こるであろうと言われたチャネルは起こらず、起きたのはミューテーション(変異)だった。
そう、グルグル、ムカムカだ。

0321:2006
vol.2
channel begins!?
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
1b.ren.jpg


今日はさらにインフルエンザタイプの変異が夕方から起こりだしていた。
おまけに自動書記レッスンタイム直前から、腰痛が加わり出している。


もうすぐ生理だったかな?
にしては生理真っ只中に起きるような痛みっぷりだ。
それに、わたしはまれにしか生理痛を味わわない。
となると、あきらかにこれも変異だ。



自動書記の体勢を整えるためクッションなどを調整するが、腰痛が拍車をかけ、もう身体の変異がたまらなく辛くなってきていた。
楽な姿勢になるよう体勢を整えても、全身がもうなんとかしてよ!状態。
かといって、レッスンをやめる気はない。
身体はこんな状態でも、精神的状態は安定しているので楽しみなのだ。

瞑想に入ると、ここしばらくずっと起きていた独特の状態に入りだした。
指はレッスンしてきた今までの中で、一番反応しだしている。
そしてここ数日、わたしは自分に起きていた、ある不思議な現象を味わい始めた。

それは、顔のあらゆる部位が勝手に動き出すのだ!
変性意識に入っていても、もちろんわたしは外の自分の周りの様子はわかっている。
自分の感じることも健在だし、思考も健在(顕在意識とはまた違うが)。

そんな最中に動く!
しかも、わたしが動かしているのではない。
鼻の穴が勝手に大きくはちきれんばかりに開いたり、目を閉じているのにまばたきしたり、まゆげの筋肉をつりあげて動かしてみたり。
おまけに耳までも勝手に動く。
ちなみにわたし自身は耳を動かすなんて技はできない。笑

しかも今日は口が動く!
まるで口の体操をしているみたいだ!

不思議だぁ、不思議すぎる。
瞑想前は、厳重すぎるほど厳重に自分のフィールドをわたしは保護している。
もちろん自分のエネルギーも。
ミカエルが常に守護をしてくれ、この瞑想に限ってはラファエルがいることも認識している。
ところが今日は、さらに他にも協力してくれている存在たちがいるのを実感していた。

わたしはこのレッスンを、自分の役割だけではなく根源や神々・女神、天使たちや高次の生命体たちと調和し連携していくために、わたし自身を活かしたいと、目的をもっていた。
愛の成熟へ向かいたい。

わたしはそう意図して地球に降りたし(もちろんわたしだけじゃない)、本当にもっと学びの実践をしたいと心から思っている。
だからわたしを用いてもらうこと、自分自身をさらに活かすことを真剣に高次に依頼したのだ。
そして、神と共に自分を信頼し歩むこと、それ以外の(低次などを含め)いっさいの関与をわたしは許さない、とも表明していた。



今日は今までに加え口が動き、しかも舌までが!勝手に動き出している!
さすがにそれには驚いた!
気味悪い!!

そこですかさず根源も含め全高次に対して、わたしは文句を言っていた。笑
こんな気味悪いこと許さない!・・・と。
自動書記のレッスンをしているんだから指が動くならわかるが、なんで顔や耳や口まで、おまけに舌まで動かされるのよ!と、不快さを訴えた。

訴えたあと、わたしはふと思い出した。
わたしは何か初めての体験をするたびに恐怖にかなりおののく。
だけどよく考えてごらん?・・・と自分に言っていた。

今までどんな恐怖も乗り越えやってきて、たとえその最中いったい何が起きているのか理解できなくても、それらはすべて振り返れば霊的向上への高次たちの守護の中だったじゃないか。
どんな恐怖に感じた初体験も、振り返ったときにはなにひとつおかしいことはなかったじゃないか。
ただ自分が初めてで、びっくりしてあまりの体験に怖がっただけじゃないか。

体験したどれもすべては、霊的進化のとても大切な、本当に大切なプロセスだったんじゃないのか?



わたしはそのことを思い知り、いい加減にゆだねようと思った。
わたしは真剣だ。
根源も高次たちも、そして自分を信頼することも、そこで改めて実感した。
信頼しゆだねるとは・・・、そう根源、高次たち、そしてなにより自分自身に、自分を明け渡すということだと悟った。

力を抜いた。
もう、起きるがままにまかせよう・・・。



すると・・・、呼吸まで勝手に動きだした!
これはスピリチュアルセックスですでに数え切れないぐらい体験しているので、驚かなかった。
呼吸さえ、すべて明け渡す。
そう、自分で呼吸をコントロールしようとする執着さえ、もう手放してしまう。
ひとつひとつ自我がない状態へと導かれていく。

そして・・・とうとう、始まった!
あきらかに何かが起きようとしている。
わたしはこういうエネルギーの融合・動きを、スピリチュアルセックスで体験してきているのが救いとなり、この起きようとする何かにこれ以上に恐れをもたずに済んだ。
ただ、エネルギーのさまには慣れているが、これから実際、何がどう起ころうとするかの考える余裕なんてなかった。

力いっぱい龍を呼ぶ!
明け渡しの最中、龍を呼ぶ!
それでもようやく聞こえるかのような程度の声にしかならない。

龍はすでに瞑想を終え、わたしの後ろにある龍のPCスペースでゲームをしていた。
1回呼んでも気づかない。
2回目に呼んでも気づかない。
ゲームに夢中なのか・・・。

内心どうしよう・・・と思っていたら、事は本格的になってきた。
今のタイミングを逃すと、もう直接アクセスすることはできないだろうと悟った。
力を振り絞って最後に呼んだ!
ようやく龍は気づいてくれた、わたしに異変が起きていることを!!



龍はわたしの状態を見て、すぐに何が起きているか悟ったようだ。
わたしが直接アクセスできないとはいえ、わたしはこの自分の身体の中、いや、内にと言ったほうがふさわしい、わたしはしっかり内にいて、すべて何が起きているかがわかる状態にいる。
そういう状態に移行する最中にいることを、龍はすぐに悟ったのだ。

なぜなら、こういうエネルギーの変容を、わたしたちはスピリチュアルセックスで何度も体験してきていた。
もちろん、初めての体験のときは2人とも口では言い表せないぐらいの、ありとあらゆる感情を味わった。笑



何か話し出そうとしている。
龍が慌てて、録音テープを棚から取り出しているのがわかった。
わたしはすべての様子がわかるし聞こえもするし見える、身体が触れられているのもわかる。
ただ、直接コントロールは出来ない。
直接、身体の機能を使うことができないのだ。
ひたすら内側から意識をもって傍観するのみ。
つまりこれも瞑想状態。

身体が話そうとするのだが、うまく喉が機能せず、どもっている。
とてもスローな上、どもって言葉がひとつひとつでつまずく。
それをわたしはただ、眺めている。
身体をコントロール(瞑想状態で顕在意識のように反応できないという意味で)できないわたしは、頭が勝手に倒れこもうがどうにもできない。
うなだれたり、後ろに頭がのけぞったら、それもそのまま起きていることを眺めているしかない。

なので龍が大変だ。
それを支えながら、話そうとする何者かに話しかけている。
「あなたは誰?」
「蓮は中にちゃんといるんだろうな?」

龍が心配でわたしの確認をしている。
内から必死で指をたてて大丈夫だという合図を送ろうとするが、うまくいかない。

龍もまた信頼するしかなかった。
今までスピリチュアルセックスのこういう体験で、危険はいっさいなかったし、そのすべては根源・女神たちとの交流だったからだ。
そして見事、霊的に益を得、わたしたちの進化に役立ってきている。



どうやら話す者も悪戦苦闘しているようだ。
・・・と言うより、わたしも相手もエネルギーを調和させるのが続かない。
下手くそなのだ。
エネルギーが上昇したり戻っていったりするさまが感じられる。
何回も話そうとするのだが、口、舌、喉をうまく活用できないでいるらしく、ちゃんとした言葉にならない状態。

どれぐらいそんな時間が経過しただろう。
段々、エネルギーが戻りつつあり、そうなるとわたしは直接、前に出れるようになり、わたしが声を発せられる(わずかだが)までになる。
わたしは自分の身体が、トイレに行く必要がある状態になってきているのがわかっていた。
それをなんとか知らせる。

すると龍はわたしを慌てて支え立たせる。
何者かじゃないけど、わたしもこの身体を上手く活用しずらい状態にいるので、動かすのが大変だ。
支えながらトイレに運んでもらい、すべて龍がやってくれる。
わたしはそれを内から眺め、様子を見て用を足すよう身体を促がす。

こんなことは、もう初めてじゃないし龍に何を見られてもまったく恥ずかしくないぐらい信頼している。
今までは拭いてももらったが、今回はそうこうしているうちにエネルギーが戻り初めてしまっているらしく(瞑想状態が醒めつつある)、何とか自分で拭ける(動きはかなりスロー)ぐらいになっていた。

そうして部屋に連れ戻ってもらったあたりには、わたしは自分の肉体を動かすぐらいにまで戻ってきていた。
でも、完全ではない。
まだ、話しにきた何者かがチャレンジしているが、わたし自身もそれ以上どうしていたらいいものやらわからなかった。

すると内にいるわたしに龍が呼びかける。
「蓮、ゆだねろ!止めるな。内で瞑想に入れ。入れるか?とにかく抵抗するな、ゆだねろ。ちゃんと俺がついてるから。安心しろ。」

わたしはスピリチュアルセックスの体験で、ゆだねても内にいる状態で抵抗しだし、せっかくの学びを何回か壊してきている。
あんまり長く内にいると、戻れるのか?・・・と、恐怖がちらつきだし起きていることの流れに逆らい始めるからだ。
そう、ゆだねるの逆、抵抗。
そうなるわたしを知っているので、起きている状態が足踏みしだすと龍は外からわたしを促がし、安心さそうとする。

内でトライするが、どうにもならない。
中で退屈にもなってきた。
龍に合図し、お願いして醒めやすくなるよう身体のあちこちをあえて触ってもらい、わたしはわたしで戻ることを意図した。



こうして今日の自動書記レッスンが終わった。

どうやら自動書記ではなく、チャネルが始まるようだ。
チャネルにもさまざまな種類があるが、こういうチャネルは初めての体験。

スピリチュアルセックスでの根源が現れたときともまた違う。
非常によく似ている様子にはなるが、エネルギーの質と状態や、この身体の中での状態がまた違う。
根源のときは、エネルギーが身体の中を駆け上り、そのエネルギーが喉に近づくほど言葉に変換される。
わたしは内でずっとそのありさまを観ていた。

今日のチャネルは、それとはまた違っていた。



しっかり目覚めたわたしは龍と肉体的にご対面してホッコリ。
龍も興奮していた!
そして互いに感じたことを話し合った。













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posted by dozen at 01:00| 12 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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