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2006年04月04日

眠る自分を警護する

昨夜、眠るとき様子が変だった。
ベッドに横になっているわたしの周囲が。

0404:2006
I guard oneself who sleeps.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
102b.ren.jpg


わたし自身のエネルギーも上がってきているのは感じているが、アクセスが始まる気配というものではなかった。


確実に周囲に何人かいる。
わたしに優しく触れる者もいる。

エネルギー調整でも始まるのだろうか?
それとも、また検査とかだろうか?
こう思ったのは実は数日前、ちょうどみんなでUSJに遊びに行く前日の夜に、ガンダルフに身体の検査をされたからである。

この夜ベッドに横になったわたしの顔面や口が勝手にまた体操をやりだし、ゲ!・・・な!なに!?と思っていたら、まるで本当に検査されているように片目づつチェックされ、口の中や歯、ボディのチェックが順番におこなわれていった。
そこに目に見えるお医者さんでも立ってたら、確実にそう見えるだろう。
そのようにわたしの目や口が開いていくのだから。

右腕には、まるで何本ものチューブが打たれているかのような感覚で、注射された感覚が翌日残るかのように翌日でも、その痛みの感覚は残っていた。
手の指1本1本も丁寧にチェックされ、ゆっくりグーになるように指1本1本が閉じられていったり開いていったり。
決して自分の力だったらそのように指は動かないだろうというような動きをする。
誰かがゆっくり指を優しく折り曲げて手を明らかに支えている状態。
小指から閉じ、人指し指から開いていく。
誰かがサポートしているので、指の閉じていき具合、開いていき具合が見るからに自分の力でやるのとは違った。

わたしはずっと横になっているが起きていたし、指の様子をしっかり見ていた。

もう終わる頃に両指がタイピングしてほしいと、タイピングのしぐさをわたしの指を使ってジェスチャーする。
ウソだろう?
アクセス始まるの?
龍もいないし、わたし1人で喋って、それ聞いて自分でタイピングしていくのぉ?
しかも息子は龍のPCスペースでパソコンやってるんだよぉ!
彼にとったら不気味でしょうがぁ!

そう、この時はまだ息子は、コースたちの存在をまったく知らなかった。

横になっているわたしの身体が、ほら!さっさと動こうね・・・って感じで後ろから起き上がるようにと身体を誘導される。
仕方なく起き上がり、渋々、自分のPCを立ち上げた。

息子は起きてきたわたしに、
「どしたの?目が覚めちゃった?」
と、話しかけてくる。
「うん。PC打つわ。」
などと話しながらキーコンに指を置いた。

すると!勝手に口を動かされることもなく、頭の中にメッセージが入りだした。
それを打ち込んでいく。
誰かが、
「明日、USJに行く前に話をする時間がありますか?」
と、尋ねてきた。

「朝が早いので、そういう時間は持てない・・・」
と心の中で返答する。
わたしはすかさず、
「あなたは誰!?さっきまでわたしの身体に何をしていたの?・・・」
と聞いた。
すると、
「ガンダルフです。DNAの再構築をしていました、検査もかねて。」
と答える。
わたしは・・・???クウェ〜ショ〜ンだ。

「何のために?」
と聞いた。
すると、
「この先ある月にある旅をしてもらう予定でいるので、それに対応できるように、それに向けて肉体を変容させているのです。」
と言う。
(チャネルの未来は必ずしも確実ではない。未来は可能性と創造に満ち溢れている。また、すべては自分次第。)
わたしは思わず聞いた、
「りゅ、りゅうは?わたし1人じゃ嫌だからね!」
「もちろん一緒にです。そのために彼の無意識の領域に早急に働きかけ肉体の変容を促がしている最中です。」

この旅についてガンダルフは詳しく説明をしてくれた。
他にも、わたしたちにとっての非常にプライベートな先行きについても詳しく教えてくれた。

ガンダルフに、
「なぜこういうやりとりをしたの?・・・」
と聞いた。
「龍がいないからです。龍がいない場合で、緊急を要するときは、このような形を取ります。明日は時間がないということなので、ふさわしい日に伝えたいことを行います。それは、あなたの過去と消えた記憶について。」
そう言い残し、アクセスは終了した。



翌日コースたちの存在を初めて知った息子が、このPCでのやりとりを実はするどく感じていたことを知った。
「昨日、おかぁさ、PC打つのに起きたでしょ。おかぁは普通に話しているつもりだったろうし確かに普通の何気ないそつない受け答えしていたけど、俺、感じてたことがあるんだ、なんかオカァじゃないってね。オーラが違ったのさ。空気が違った。誰か他の人のオーラを感じたんだ。違う?」
と聞いてきた。

するどい!
息子はわたしがどんな内容を打っていたかなんて、まるで知らない。・・・のに。



昨夜、初めはありとあらゆる高次に守護を願っていた(笑)
わたしの周囲にいる者たちが誰なのか。
自分が勝手に不安になりだすことで落ち着かず、高次たちに
「わたしの性格知っているんだったら、わたしを怖がらせないでよ!先に安心させてくれてもいいんじゃない?」
と言ったそのとき!
しばらく前からずっと聞こえている天界からの音楽に気づいた!
そう、すでにその音楽は、わたしがベッドに向かった頃から聞こえ出していたのだ。
ポリネシアン風の心地いい音楽。

すでに高次たちは、わたしに安心のサインを送ってくれていたにも関わらず、わたしが見逃していた!
愕然・・・。
ごめんなさい、した。(ポリポリ)
まるでPeace仲間の豊ちゃんの例え話の日記みたいだ・・・と、自分を思った。笑
豊ちゃんの日記はこちら⇒怒りを上手に手放す事が大切

安堵した。
と同時に、コースの声が頭に入った。
「大丈夫です。」と。

そうかぁ、よかった。
コースに、
「また検査とかするつもりなの?」
と尋ねたが返答はなかった。
すると急に、麻酔でもかけられたかのような感覚の眠りに襲われだした。
いったい何をするつもりなんだろう・・・と思うのが精一杯で、すぐに思考が回らなくなっていき、わたしは眠りに落ちた。



そしてその意味を知ったのは、眠りに落ちた無意識の領域でだった。
わたしはなんと、自分で眠っている自分の警護にあたっているのだった。
眠りのときは、自分でも自分に注意を払っていることを、わたしは知った。
高次がそのことを教えてくれた。

最近、夢がおかしい・・・いや夢じゃない・・・でも何かおかしい・・・と感じていたのは、このことだったのか。
わたしはここ数日から毎晩、自分で自分の警護にあたっているようだ。
周囲にいた者たちも、わたしが眠りに落ち始めるときから、わざわざ警護にいてくれてたんだ、こんなすぐそばに。

それはすでにそうであったかもしれない。
いや、振り返ればとっくにそうだった。
けど、今回はっきりと気づかせてくれた。

龍は昨日コースに激怒した。
わたしはコースが何を見、本当はどんな深い意味をもってアドバイスしていたのか中にいることで知っていた。
わたしはコースのその深い愛に感動していた。
が、龍は激怒した。
そして、
「蓮の安全を保障しろ!!」・・・と、怒鳴った。
「そうすれば俺は落ち着いて探求できるんだ!」・・・と。

わたしは驚いた・・・愛をもってコースは言っているのに・・・と、悲しくなった。
まるでわたしが怒鳴られているかのようだった。

龍はあまりの憤りに目の前のテーブルさえ殴った。
その内から湧き起こる負のエネルギーが、こちらに勢いよく向かってくるのを感じた。
でも龍の愛も感じた。

けど、これじゃあまるで、スターウォーズのアナキンだ・・・と感じた。
(龍の日記を見て、龍自身もそう感じていたんだと知った。)

チャネル終了後は、互いにいっさいこの件に触れなかった。
そして夜、一瞬、龍はコースを愚痴った。
「なぁ!そう思わないか?」
と聞かれたが、わたしは何も応えないでいた。

わたしは龍が、どう愛に変換するか信じて時間を過ごすことにした。
そして彼は愛ある変換を始めたことを、
「蓮!日記読んでくれ。」
と、わたしに声をかけることで教えてくれた。

その内容に彼のもつ素直さが現れ、龍がしっかり愛にフォーカスしだしたことに感動し、龍とコースに心からわたしは愛を感じ感謝した。
どんなエゴが浮上しようと龍の内奥には神聖な愛があることを信頼している。
誰だって、顕在意識でどんな表現をしてしまうことがあっても、わたしたちの内奥には神聖な愛が在る。
龍の日記はこちら⇒コースに激怒してしまった・・・
消化不良


コースは龍の「(蓮の)安全を保障しろ!!」という訴えに、応えてくれたんだとわたしは実感した。
高次たちがそれをやっていないはずはない。
今までも存分に守られてきている。
それでも信頼しきれない、わたしたちは弱さをもっている。

実は・・・今回、単にチャネルが始まったわけではない。
この始まったチャネルには、実は非常に深い霊的意図や意味が隠されている。
その理由の重大さを知って、その深さの意味をよく理解している龍だからこそ、それがきっかけに今回こうなったんだと思う。
何がきっかけであってもいい。
必然の気づきは、必然のタイミングでやってくる。

コースは、わたしを通してわたしに気づかせ、わたしの安全について、あえてわかりやすく龍に伝わるようにしてくれた。
真実の愛をもって・・・。
神聖な愛とともに・・・。



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posted by dozen at 20:40| 12 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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