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2006年04月10日

2006.04.09 鞍馬 探求探索


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4月8日に予定していた蓮と子供たちとの探求探索が一日延び、4月9日になった。

家を8時半頃に出て、着いたのが10時半頃。
鞍馬寺の山門のところに、『花供養』とある。その期間が4月9日から23日まで。
それに合わせるかのように日にちを延期したことにいきなり驚いてる間もなく、いつもの鞍馬のエネルギーと違うのを感じた。


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いつもよりまったり(?)とした感覚、何か違うと思わせるエネルギーが辺りを包んでいた。

今日はケーブルカーを使わずに歩いて上まで上がる。
途中で、気になるところによってはエネルギーを確かめることを繰り返していた。

セウス(蓮の息子)は自分の興味があるところを動き回り、俺たちの視界から消えることもしばしば。
彼なりに何かを無意識に探し始めているといった雰囲気。

それに比べ、アンジェリカ(俺の娘)はいつもの人見知りか?と思わせるような態度。
でも、途中のベンチで休憩しているときに言ったのは、
「気持ち悪い。」

彼女自身がサナンダやクマラ、ヴィーナスのエネルギーに触れて浄化が始まっているのだ。


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彼女に、不要なエネルギーを出す方法を教え、歩き始めた。

すると蓮が一本の杉を見つけ、その杉に両手を当て、エネルギーを確かめ始めた。
普段から俺と蓮は、木や場所などのいいエネルギーを見つけると触れるようにしている。


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俺もその杉に手を触れ、エネルギーを感じ、セウスとアンジェリカにも触れるように促した。

セウスはエネルギーの流れを感じると言っていた。
ところがアンジェリカは、その木に何かを感じたのか、手を離すときにその杉を右手で2回、パンパンといきなり叩くではないか。
蓮と二人、何が起こった?と顔を見合わせていると、アンジェリカはいきなり笑い出した。

どうやら、自分の感情に蓋をしていたのが弾け飛んだようだ。
笑いながら、
「箸が転げても可笑しい年頃やねん。」
なんて言い始める。
笑いながらなんで、良い方向に向いたかなと感じながらさらに上がって行く。

今度は水を発見!
下の御手洗でもエネルギーを感じていたのだが、この水はなんとも言いがたいエネルギーを持っている。
しかも優しい。


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蓮はニンマリ、やっと見つけた!!って顔をしていた。(笑)

1時間ほどかけて本堂のところまで上がり、ベンチで休憩。
セウスはほんとに好奇心旺盛、休憩もせずにまたその辺りを探索している。

アンジェリカに、本堂の前にある三角の石の上に乗ってくるように促した。
帰ってくると、
「足がスッとした。」
と言う。
そんな感じがしたんかと聞いていると、あとでセウスも同じことを言う。
まったく違うタイミングでその石に触れたにも関わらず。
そうなんかな?と俺と蓮も三角の石の上に立つと、本当に足がスッとする。

明らかに今日は違うエネルギーが流れているのがわかる。

サナンダのエネルギーなのかどうか、この時点でははっきりとはわからなかったのだが、あとで考えてみるとグラウンディングに関わるメッセージだったと思う。

そして本堂を抜け、権現が祭られている場所へさらに上がることにした。


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権現の場所に着き、権現のエネルギーを感じ、その下にあるベンチのところに面白い木があるのを見つけた。
幹が渦巻くような格好の木を発見し、4人で触れる。
触れてみると本当にエネルギーが渦巻くように上がっていくのを感じる。4人とも。

するとアンジェリカが、そのエネルギーがちょっと見えたと言う。
彼女はどうやらエネルギーを視覚化して捉えるタイプのようだ。感情の蓋を飛ばしたことにより、視覚化が始まったようだ。

権現の場所から本堂へ、本堂へと続く階段で最後に御手洗があるのだが、そこでおばさん二人がお経を唱えている。俺たち4人を迎えるように。

蓮とセウスは石庭のところへ、俺とアンジェリカはその反対にある祠をのぞきに行くと足が震えだす。
アンジェリカも同じことを言い出した。
すると、蓮とセウスもこちらに向かいながら足が震えると同じことを言い出す。

一体何が起こっているのかわからないまま本堂の正面へ。
先ほどの三角の石の周りの一番外側に、4つ三角の石がある。
興味本位でそこの上に立つと、また足が震えだす。
違う石の上に立つと、違うエネルギーを感じるが、やはり足は震える。

4人で4つの石の上に立ってみた。蓮と俺、セウスとアンジェリカが真ん中の三角の石を挟んで対角になるように。
すると一斉に4人の足が震えだす。またまた面白い発見と思いながら本堂を後にし降りて行った。

この足の震えは、アンジェリカの
「力が入らへん。」
という一言で気付いたが、グラウンディングに関わること。
足の振るえで力が入らない。しかし、疲れての震えではない。
前に進むのに不必要に力を入れる必要はない。
グラウンディングをしっかりしていれば、ちゃんと進める。
そして力を抜くことで、周りがしっかりと見えるようになるのだ。


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一日かけて鞍馬を散策したことで、セウスとアンジェリカは、エネルギーの感じ方が変わっている。
明らかにエネルギーを感じるようになっている。自然のエネルギーに触れることが、自然とエネルギーワークになっている。


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俺たちには、直観に従うということを再認識させられるメッセージ。そしてリラックス。
さらに一日かけて見せられたグラウンディングの大切さ。
今一番必要とされるメッセージが具現化されていた。

直観に従うとは、自己受容に繋がる。
そして、心理的、精神的な緊張の日々。


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それをわかっていながら打破できずにいた。
しかし、鞍馬をほぼ一日かけて楽しむことでその気付きを得ることができた。
そして、チャネルというツールに振り回されかけていた自分たちの日々のパターンも戻りつつある。
すべては自分次第。
自己探求の大切さを再確認した一日であった。



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posted by dozen at 15:54| 04 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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