☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2006年04月13日

コースからのヒーリング伝授

朝起きると、鷹が左目が痛いと言う。
目を動かしたり、開けたりしても「イタ!」とやっている。
まつげでも入っているのかと直接覗きこんでも、まぶたの裏を見ても何もない。
目薬をして洗い流してみても変化なし。

0411:2006
Healing instruction from course.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
110b.ren.jpg


さてさて左目が痛い・・・と言うこの具現化はなんだろう?一緒に考えつつ(わたしの具現化の一部でもあるので)、痛がる様子からして医者に行っておいたほうがいいと感じた。

息子にそう促がすが、今日から始まる学校に行くと言う。
厳格な先生が英語の教科を受け持ったらしく、授業に出ておきたいと言う。
そう言いながら、痛む目をこらえ学校に行く用意を始めていた。

が、それにしても痛そう。
用意しながら息子も、これじゃダメだと感じたらしく医者に行くことにした。

かなり久しぶりに医者にかかる。
病院も久しぶりに行ってみると、あまりにデカクなっていて大病院に変化していた。
システムも変わっていた。
すべて予約制になっていて、突然来た者にとってはかなりの順番待ち。
朝の8時過ぎに到着して、診察は11時半と言われた。
2人で2時間も待つのかぁ・・・と、うなだれる。

息子は、部活だけでも出れそうだな、と時間計算している。
「そんなすぐ治るかわかんないのに、無理して出ることないんじゃないのぉ?」
と言うと、今日から新1年生が入ってくるらしく、キャプテンとしては顔を出しておきたいらしい。
息子は他の高校の部活にも、ここ数ヶ月在籍してるので、あっちに行ったりこっちに行ったりハードなスケジュールに見ていて感心するが、好きでやっているのでまったく苦にならないらしい。
「おかぁと同じだよ。自分の生活そのものの大好きなスピリチュアルに苦なんて感じないっしょ?たとえしんどいことあっても、本人にとっちゃ周りが言うような苦の質とは違うのさ。それと同じ。」
「なるほど。」

お腹が空いたので売店に行くことにした。
売店の横には、座り心地の良さそうな長椅子が幾つか置いてあり、人もほとんど来ないので、そこでのんびり朝ご飯タイムを過ごすことにした。
しばらくそこで息子と2人、いろいろ話しながら過ごす。
朝から息子にヒーリングスキルも伝えてやらせていたが、変化は現れていなかった。
時間も過ぎると痛みがひどくなってきたのか、背もたれに頭をもたげ目を閉じ出していた。
目はすでに真っ赤。

すると、わたしにいつものチャネルの変化が訪れだした。
ま、まさかここで?・・・と、とまどいつつ息子に
「ちょっとさぁ、もしかするとアクセス始まるかもしんない。」
「へ?マジで?俺、今こんな状況だよ〜勘弁してよ〜。」

そこで診察の眼科まで移動することにした。
予約制だから、そう人もいないだろうと。
アクセスが始まりだすと、いつ終わるかもわからないと思い、診察室のそばに行っておくのがふさわしいと思えた。

大きくなった病院は眼科まで遠く、渡り廊下を通過する。
歩いていると、はっきりとアクセスが始まった。
「アイム、コース!」
と、口が動き出し発音する。
何回確認しても間違いないので、息子にアクセス始まったよ!・・・とはっきり伝える。

わたしは顔面神経痛かのごとく顔や口がヒクヒクなりながら眼科に向かうと、そこには他の科も幾つかあり、けっこうな人が待機していた。
うまい具合に眼科が一番端にあり、そのまた端にちょうどチャネルするにいい都合のいい場所に椅子があった。
その場所なら、わたしがどんな状態になっていても誰も気に留めない。

すこぶる小さな声でコースの発音をしながら、自分で携帯にその口述を打ち込むことにした。
こんなやり方は初めてだった。
コースが話し、急いで打ち込む。
なぜかこの両方の状態に変わりばんこになれるのだ。
初体験だった。
まさにその状況に必然なチャネル状態になるようだった。

まずコースがいきなり最初に口にしたのは、
「薬をぅ使ってぇ、くだ、さぁい。」
(コース含め高次たちは片言を話す外人のような話し方なので。笑 ただ根源とサナンダだけは全く普通の話し方、スピードだった。)

息子と2人して
「は!?へ?薬? なんの?何が?」
まったくチンプンカンプン。

息子は目を開けるのも辛いが痛みをこらえながら、目を閉じながらを繰り返し、わたしが打ち込む携帯を覗き込んでいく。
この第一声から続くコースからのメッセージは以下の通り。



「心の倦怠感、そして向上意識に関係する内的事柄が弱っていることが、今の目の状態の具現化です。
それらエゴが行動的にも現れていて、それが目にある状態です。」
これを読んだ息子は、すぐさま自分の最近の状態を振り返っていた。
左目(無意識の領域、女性性、見たくないもの気づきたくない事柄、または気づくには障害となっているもの)という具現化の意味もあわせて。

「紺色のエネルギーとして目にゴミ(エゴ)があります。それを金色に変換してください。目の内側の上、肉との境界線に粒のように存在があります。金色で囲ってください。そのまま囲ったまま金色で中和させてください。ゆっくり溶かすように中和させてください。次に、ホワイトで掃除してください。白色でコントロールしながらクリーニングし、洗浄してください。そして、最後にサファイアカラーで包んでください。しばらくそのまま、その色を置いた状態で過ごしてください。」
息子はすぐさま言われたとおりにした。

ここでしばらく口述の間があった。

「するとその目の状態が楽になっていきます。」とコースは再び口を開いた。
すぐに息子に確認してみた。
「あんた、楽になったの?」
「うん、マジで楽になってきてる。痛みがなくなっちゃったんだけど。」
息子と2人でビックリ!

コースの話が続く。
「結界張ってください。ここはたくさんのエネルギーが混在していて、余計なエネルギーを引き寄せないためです。」

病院に入る前にすでに2人とも結界済みだった。
息子にも自分で張るよう、わたしは告げていた。
ここでコースがあえて言う・・・ってことは、甘いのか?・・・と思い、息子に結界の確認をしたら、ある事柄をスコン!と飛ばしたまま結界を張っていることが判明したので、その場ですぐもう1度、自分でさせた。

「その目は、霊的上昇する上で必要な具現化です。潜在意識からの必要のない問題を手放す作業です。最近において感じた苦痛や感謝の心の姿勢や、自分の感情の感じ方のコントロール、抑圧も原因です。それらは鷹にとって、必要のないものであり、手放してしまえばいいエゴでもあります。 ひとつのエッセンスとして、湧き起こる感情をすぐに受け入れることです。そのスピードが速ければ速いほど、余計なコントロール(抵抗)をしなくても済むのです。

アクションセルフクリエイト(すでに息子は3回このワークを自発的に申し込みこなしている)において、今から言うハートのスキルをしてください。スキルはハートにある萎縮を少しづつ解放させるやり方です。それは意識をハートチャクラにまず向けて、次に第2チャクラ。そしてハートチャクラに意識を移動させます。それにグリーンのエネルギーボールを循環させてください。そして次に、第5チャクラからハートチャクラも同じように意識し、紫のボールを循環させてください。それが終えたら循環を止めてください。そしてハートチャクラに桜色のスクリーンを降ろしてください。それが解放の支えになります。

第4、第2、循環させ、次に第4、第5をし、最後にスクリーンです。以上です。お大事に。笑」



息子と2人、お大事に・・・の言葉にバカ受けした。笑
ふと笑っている息子に、
「あんた、目は?」と、聞くと、
「全然、痛くない。笑」と答える。
目を見ると、真っ赤だった目が、普通の目に戻っている。

そこで診察室から看護婦さんに呼ばれた。
わたしはそのままその場で待っていると、
「お母さんもどうぞ。」と声がかかった。
「ものもらいです。タオルなど共同で使わないように気をつけてください。」とアドバイスされ、2種の点眼液が処方された。

帰り道を歩きながら息子が、
「目が見えるっていいねぇ〜。あ〜、すがすがしいぃ!感動するわ。」と。

「あんた、診察室で点眼でもしてもらったの?」と聞くと、
「何も。何もされてないよ。ただ、目を診察されただけ。もうすっかり治った感じだよ。」
「コースが、いきなり薬を使ってください、って言うから何のことだと思ったけど、ものもらい・・・ねぇ。笑 あんた、コースが薬を指摘したんだから、ちゃんと使いなさいよぅ。」
「わかってるよ。俺さぁ、今日、神秘体験しちゃったね。笑 ちょうどさ、聖なる予言の神秘体験ところ読み終わったとこなんだ。こないだは鞍馬で偶然の一致を体験したしさ。不思議なんだけど、読むとこ読むとこにちょうどいい出来事をなぜか体験するんだよね。」
「あ!それ、龍も同じだよ。龍も聖なる予言を読んでいるとき、そうだった。」

「この前さ、今日もだけど、オーラが見えたよ。聖なる予言にある白いもやみたいな煙みたいなものも指から見えるんだ。こっちの方がよく見える。植物の葉っぱ見てると、オレンジやピンクが見えたんだけど、ピンクもあるのかなぁ?こういうオーラは、たまにしか見えないんだ。」
「オーラはね、何も必ず肉眼で見えなきゃいけないってことは、ないんだよ。目を閉じて、自分の感覚を研ぎ澄ますことでも見えるんだよ。その見える色から、どんなエネルギーや意味を感じるか練習してごらん。そうしたら、どんな色のときにどういう意味を感じやすいとか共通の何かしらを感じるようになるから。」
「うん、わかった。」



その後、すぐにわたしは龍と鞍馬に向かった。
4月に入ってから2回目の鞍馬。
昨日にコースがアクセスしてきたときにそれを龍が言うと、鞍馬でやる面白いスキルをコースがアドバイスしてくれたので、行くのが楽しみだった。

夜に帰宅し、すぐに息子に目の調子を聞くと、
「治った!コースのヒーリングスキル以来、絶好調だし!」。
「いちおう、点眼しときなさいよ。そうコースが言ってたでしょ。笑」
「おぅ!笑」













のスピリチュアル活動=Ripe Of Source/dozenの支援クリックのご協力お願いします^−^
   人気blogランキング   精神世界ランキング  にほんブログ・ 哲学ブログ
 



posted by dozen at 08:27| 13 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。