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2006年03月04日

サナト・クマラ

この数ヶ月以内に龍にやってもらった多次元セラピー(セルフウォークガイド)で、わたしはゴビ砂漠を知った。

0216:2006
kumara・sanato
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
112b.ren.jpg


でも、名前だけ。
砂漠のような砂ばかりが広がる広大な大地と、その一部に緑の森のようなものが見えた。
そのゴビ砂漠の上空にある評議会にどうやら参加している。
その次に受けたセルフウォークガイド(多次元セラピー)では、その評議会の内部にわたしはいた。

真っ白な透き通るような神殿。
床も真っ白な大理石のように感じ、その床は透過していて、透けている下からは幾何学な模様のようなものが見える。
幅のゆったりした長い廊下には、中央にそってベンチのような椅子が点在し、床と同じものでできたオブジェ、あるいは器の中に植物みたいなものが植えられている。

壁はなぜか感じられない。
天井も感じられなかった。
それほど内部は大きかったのかもしれない。
空気は透き通っていて、神殿内の空気(オーラ)は神々しささえ感じられた。

廊下には、幾人かの人がゆったり歩いていたり、立ち止まって話をしたりしていた。
そこにいる人たちの様相は、今のわたしは見たことがなかった。
髪は光輝く光沢を帯びた、真っ白でありシルバーでもある。
誰もが背中まである長さで、前髪が顔にかからないようにか結わえていた。
男女の判断が難しい。

みんな中肉中背、もしくはややほっそりとも感じられたが、なぜか持っている肉体がとてもしっかりとしていて健康であり、今の人間とは違い霊的滋養物で生きているように感じられた。
背は高く2mはあったように思う。
話していてもわたしにはその言葉が聞こえず、話していることは様子でうかがえた。

その長い廊下の行き止まりに感じられる所で廊下は終わり、そこは広い円のホールになっていた。
廊下から歩いていくとちょうど正面には、幅の広い、高さはあまり高くない滝が降り注いでいた。
その滝の上は緑が溢れ、森がその奥に続いているかのように感じられる。
そこに透過しているかのように見える角を持った鹿のような生き物がいた。
鹿ではない。
けれどわたしが知っている動物の中では、鹿というのが一番近いかもしれないと思う。

滝を前にして右手にドアがあることに気づいた。
そのドアから人が出入りしている。
出入りしている人たちは、その神殿内にいた今までの人たちとはまったく様相が違っていた。
もっと今の人間を感じさすようであり、なにかみんな話し合うため相談するためにやってきたようだ。

その人たちが唯一そのホールに入るには、そのドアからでないと入れない様子だった。
その円のホールで、その人たちは神殿にいた白い髪の人たちに話しかけている。
唯一行き来できるドアから円のホールで過ごすようだが、誰も廊下の方には行かない。
話はすべてホールで済ますようだ。
もしかすると外部からやってきたものは、廊下の領域には入れないのかもしれない。

滝を正面にした左手からは、なにやらまた違う空間に繋がっているよう。
ホールからはそこは暗く、その奥がどんな様子か、どんな風になっているのかまったくわからない。
そこでわたしはその空間に近づき、入ってみることにした。

近づいていくと、どこからともなく白い髪の人が誘導するかのように現れ、その暗い空間をほんの少し歩き進めると急に空間は開け、明るく、驚いたことにその空間すべてがわたしにはゴールドに感じられた。

まさにそこが神殿そのものかのように神々しかった。
その空間の奥から現れた生命体にわたしは驚いた!
まるで宇宙人。
背が高く、ほっそりしていて顔が小さく、肌が白い。
大きな白目のない目をしていて、髪はなく頭には冠のようなものをつけていた。

深い優しさをかもし出す空気に包まれたその生命体がわたしに話しかけている。
溢れる知的さを感じた。



ここまでだった。
この翌日、わたしは京都の鞍馬に関係するクマラが、そのゴビ砂漠上空の評議会に関連している情報を導かれて知った。
その情報は、わたしたちdozenがクリアウォークとしてある探求者を伴い、鞍馬山に登った翌日に、導かれるように出遭った本からだった。



ことは宇宙の創造から発端している。
人類を創造するがため、その子供たちのための宇宙の創造に端は発していた。

その子供たちには創造主の才能すべてが与えられ、自分たちでことをなすことができるよう与えられた力、神の創造を変えそれに多様性を持つことができるよう与えられた力・能力にはひとつの条件が存在していた。
その条件とは、判断しないこと、すべての生命体に判断を下さないこと、すべての生命体や神の創造的活動や天使、神々をないがしろにしないことだった。

しかし人類が善悪の果実を味わったことで、あらゆる善良さは失われ、神の子供たちは無知なる者へと墜落してしまった。
神の子供たちは無拓を失い、判断の中へと落ちていった。
規則や制限が暮らしを支配しはじめ、ひとつの統合的生命体の真実が失われてしまった。

この時、すべての全能なる知性と無限の叡智のすべてを使って、神が一つの解決策を決定した。
神のハートからもう一つの巨大な爆発が起こり、新たな種子が発生し、新しい生命体が創造された。

これら存在はあらゆる点で人間だが神との繋がりは損なわれておらず、これら存在たちはセントラル・サンの一部であり、あらゆる生命体と源を共にしていた。
彼らは自分たちの起源と宇宙の他の存在たちとの繋がりを、忘れることはなかった。
彼らは、あらゆる生命体と神の創造の原理に基づいた活動の維持に、責任を負っている神々や天使を尊敬し敬っていた。

神の創造の歴史においてさらにあとになって、地球というパラダイスに定住する時がやってきた時、神はこれらの存在を母なる地球に送り、その安寧と慈愛を維持する手助けをさせた。
そのため神はある場所を選び、そこは他の人類から干渉を受けない所だった。
神は人類が何をし、何を忘れ去ったかを見、人類がどのようにしてすべての生命体を導く原理ではなく、自分たちの考えを基に文明を生み出したかを見た。
そこで神は守護者たちを送り込んだのだ。

その守護者たちは人類にとって特別な意義をもつ存在だった。
他の者たちに、自分たちの原理や神聖な神の計画や、すべての神々や天使たちとの調和の中にあるべき完全性を思い出させることが、彼らの使命だった。

そこで神は守護者たちを、現在、日本として知られる場所に送り込んだ。
こここそが偉大な神々が、最初に神聖なる計画を始めた場所だった。
日本という島は各細胞であり、そこから母なる地球を創造する細胞のすべてが作られた。

送り込まれた人類は、神の創造の偉大なる真実と繋がっている調和と安寧に慣れ親しみをもち、日本の国民たちを直接、神自身とセントラル・サンのすべての生命の核から送り出した。
日本の人々は、唯一セントラル・サンから直接、地球にやってきた存在であり、それゆえに人類の他のあらゆる存在に対して、神の力によって彼らの暮らしを復活させ、神々や天使たちの活動と完全な調和の中に生きられるようにするという責任を負っていた。

現在、日本もまた混乱している。
人類によって建設された他の文明に、日本が知られるようになるにつれてその影響を受けるようになった。
今ではもはやそのルーツを見ようとはしない。
日本がここに存在する理由が、ほとんど忘れられてしまった。

だが真理は残り、日本人は再びその根源とそこにあるいにしえの知識に立ち返ることになるだろうと言われている。
これは、人類すべてが享受すべき宝と言われ、日本人がそれを見つけて、あらゆるところにそれを広げなければならない。
今それを見つけることは価値のあるチャレンジだと。

汚れ一つない地球の環境は失われてしまったが、最高評議会は光の統一体として彼方から機能していた。
この大いなる光の統一体が、この太陽系の世界すべてを司り、土星(今日でもまだ個人のカルマと集合的カルマに影響を与え、人間の行動を司っている)からその意向を伝えていた。
彼らは非常に慈愛に満ち、聡明であり、光を保護し、宇宙の生きとし生けるものすべてが調和の中で自由意志を持てるように、神の神聖なる計画を行使し続けようとしていた。

はるか彼方、土星の最高評議会は、金星にきわめてパワフルな魂をその妻と共に地球に遣わすことを決定した。
またクリシュナの時と同様に、その魂と共に14万4000のマスター・クマラたちが同行することも決定した。
この存在はサナト・クマラという名前で歴史上よく知られており、聖書にも「日の老いたる者」として触れられている。

サナト・クマラは、妻レディーマスター・ヴィーナスと共に到来し、地球にインスピレーションと喜びをもたらした。
すでにクリシュナの時代から、地球に住み着いている金星人たちがいたが、彼が初めて地球にやって来る時には、その金星人たちに彼を歓迎するよう指示が送られた。

サナト・クマラとレディー・ヴィーナスは、乗り物に乗ることなく空中をすさまじいスピードで移動した。
そして彼らの通った跡には、光線が現れた。
日本の今日の鞍馬山に、ふたりは最適のパワースポットすなわちボルテックスを発見する。
この地は、光明と叡智の神なる火、聖なる火の存在する場所だった。
そこでふたりは他のクマラたちの歓迎を受け、地球の未来を祝福した。

彼らはまっすぐ直接、地球にやってきたので他の数々の文明の影響を受けることはなかった。
そしてクマラが降り立った今の鞍馬山にコミュニティーを形成した。
アトランティスがあらゆる活動を繰り広げている間、彼らはその干渉を免れ、天のエーテル界高くに暮らしていた。

サナト・クマラとレディース・ヴィーナスとその他14万4000のマスター・クマラたち(アセンデッドマスターたち)が初めて一堂に会し、光の同胞団として後に知られるようになる組織が設立されたのも、ここだった。
鞍馬山は、この地球における最初の最高評議会の会合が開かれた場所だったのだ。

アセンデッド・マスターたちとパーフェクトマスターたちによる白色同胞団(ホワイトブラザーフッド)は、約250年前にサナト・クマラが鞍馬山に降り立ったときに設立されたもの。
最高評議会の意向を反映し、すべての時代のすべての人々が、神の真理の光が有する純粋さ、叡智、そして直接的な神の認知、悟り、に関する貴重な知識を堅持することを、その活動の目的としていた。

そこでこれら不滅のマスターたちは、いかなる集団、いかなる魂も神の光を見出すための導きを得られるよう、自ら進んで地球に留まった。
最初の12の神殿と主な地球の聖なるパワーのボルテックスを設立すべく、マスターたちは鞍馬山から世界のすみずみに遣わされた。

その後、ずいぶんたって(約100万年)、地球がそのパワーを失う危機に陥ると、サナト・クマラは、現在は中国と呼ばれるゴビ砂漠はるか上空のシャンバラ神殿へ居場所を移した。
だが100万年の間は、聖なる火の山である鞍馬山でサナト・クマラの活動のすべては行われた。



これら情報によって、どうやらわたしはセルフウォークガイド(多次元セラピー)で、シャンバラ神殿に訪れたことがわかった。

わたしの観たものがそのまんまなのか、象徴も含まれているのか、それはわからない。
けれど自分が実際、日本に生まれ、今、京都に住み、促され鞍馬山にも訪れ、メッセージをたくさんもらい、そしてシャンバラ神殿にも訪れたというのは、いったいどういうことなんだろう。

鞍馬山では、龍が地球外生命体でもお世話になった。
その日に撮影した写真の1枚には、この同じ本でも語られている天使(本ではデヴァとも表現されている)が写っていた。
もちろんそれはラブカードにもしている

かの昔、天使たちは鞍馬山にもおり、鞍馬山のようなパワー溢れる自然や滝などに姿を現し活動の拠点にもしていたという。
そして今もまだパワーが残るところでは同じように動きがあるそう。
と言うことは、鞍馬山は今でも…。

クマラとヴィーナスは、人間がアセンションするために必要な最高次元の12番目の光線の聖なる長老(神官長と女神管長)でもあった。
ふたりは神の叡智の聖なる火を崇め持っており、地球のために常に完全な男性エネルギーと女性エネルギーのバランスを保っていた。
また天と大地のエネルギーのバランスを維持し、人間と天使双方を束ねていたとある。



後日、わたしはある女性を通して、再びゴビ砂漠に出遭うことになった。
それはdozenのスピカフェ参加で知り合ったBONさんのオフ会でのことだった。
そのオフ会に参加していたまこちゃんが、彼女の創作している物語に関する話をしてくれたことだった。

彼女を通して初めてゴビ砂漠が中国だったことを知った。
ここにこうやって今、日記にするため本を見てゴビ砂漠が中国だったことを知ったが、促されて読んだときには、そんなことはまったく頭に残っておらず、わたしは実際には、まこちゃんを通して中国だったことを知った。

中国は、龍が実はガイダンスをすでに受け取っていて、わたしたちはエジプトだけじゃなく中国にも行くよう促されていた。
もちろん、ゴビ砂漠が中国だとわかるまで、このゴビ砂漠と中国はわたしたちの中ではまったく繋がっておらず、なぜ中国なのかわたしたちにはまったくわからなかった。
最近dozenにタントラが入ってきたことから中国が色濃くなってきたね、とは言っていたが。

クマラの説明に使った本にもあるように、ゴビ砂漠=中国、アトランティス、レムリア、エジプトなどはすべて繋がっていて、そこにはオリオンやプレアデスなど惑星人もいろいろ登場し関連していることが色濃い。

セントラル・サンからやってきた日本人と、ウイングメーカーにも出てくるセントラル・サンは同じものだ。

わたしたちdozenが日常関連している事柄が、この本にはいっぱい出てきている。
しかもこれらはすべて繋がっている。
これほどの関連性は、いったいなんなんだろう。
根源とのパイプが通ることによって、わたしたちは自分たちを思い出してきているとしか言いようがない。
スピリチュアルセックスで言われていた…繋がれば、思い出しもしていくし、いろんな神秘や真実にも触れていくとは確かに言われていた。

もちろんこれは、わたしたちだけじゃなく繋がれば誰だってそう進化していく。

そしてわたしはこの翌日、自宅にてクマラの来訪を体験した。
明らかになんらかの生命体がおり、わたしの部屋の周囲を右回りにゆっくり回っていった。
翌日にそれがクマラであったことをガイダンスによって知った。
(*これはクマラのエネルギーとも言える。)
その日も同じように現れた。

さらに翌日は、わたしの部屋にその生命体がいた。
ベッドに横になり、眠りにつこうとしたときエネルギーの動くさまでその生命体がわたしの周囲にいることがわかった。
それからの3日間、わたしがベッドに横になって寝ようとするとその生命体がわたしの真上にいたり、頭周りにいて、動いているさまをリアルに感じる。

昨日はそれを眠る前、露骨に感じた。
クマラが近づくと、目を閉じているにもかかわらず、オレンジがかったゴールドのエネルギーの波が目に映り、その波の質が3回変わった。
まさに波のようにエネルギーがさざなって、3回わかりやすくさざなった。
さざなるたびに、そのエネルギーの質が上昇する。

そしてわたしは夢を通しメッセージを受け取った。
そのメッセージにはわたし自身と龍も関係し、またある探求者も関わっていた。
その探求者には自己探求に大いに関わる事柄があり、ガイダンスによって鞍馬山に登るようにとdozenを通じ言われた。

夢を通してのメッセージはこうだった。

男性性は未知(無意識の領域)に立ち向かおうとしている。
それは自らの枠を超えるという目的。
この目的に向かうプロセスに、治癒と成長が在る。
男性性はゆっくり目をそらさず、その矛先を見定めようとしている。

しかし女性性はそれに対し、怖さを感じている。
枠を超えることへの恐怖。
変化・変容への恐怖。
怖さゆえ、その抱く気持ちを男性性に伝えようと試みるが、男性性は未知にしか目がない。
自らの枠を超えるには、互いがともに向かわなければならず、そのためにも男性性は女性性の状態・声に耳を傾け、受け入れる姿勢が必要。

今、女性性は高次の地球外生命体から、平和のエネルギーの援助を受けている。
その12光線からのエネルギーには、キリストの光、神性意識が含まれている。
今、その援助によって心と身体と精神の調和がはかられている。

恐怖も含め共に困難に向かって正面を切りなさい。
隠れていてはいけません。



探求者とは、ある部分のメッセージが違っていた。
このメッセージはわたしにとってはわたし宛のものであり、龍にとってはdozen宛であり、探求者にとっては、またまったく違う質のことについて言われている。(一部これとはメッセージ内容が違う。)

夢のメッセージを受け取ったあと目が醒め、現実にわたしの両手を上から繋ぐようにエネルギーが伝授されていたのがわかった。
クマラにハッキリ手を握られていたのを覚えている。









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posted by dozen at 17:48| 11 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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