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2006年04月27日

シフトは恐れるものではない

劇的な1日←この過去日記をアップしていて、チャネル内容にシフトのことや移住のことに触れられているのを久しぶりに見た。

0427:2006
Shift is not thing to be afraid of.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
124b.ren.jpg


シフトに関して、わたし自身は、はっきりと確信を抱いている。
どうしてそう言える?・・・と言われても、わたし自身の内から湧き起こる確信としか言いようがない。



シフトという言葉より、わたしには10代の頃から「楽園」「1000年期」の方が馴染みがある。
1000年期を10代の頃からずっと心待ちにしている。

シフト、そしてスウェーデンが北の方に位置すると龍に教えてもらって(地理はまったくの苦手)、ふとある本を思い出した。
その本はルース・モントゴメリーという女性が自動書記によって、シフトに関する詳しい情報を書いたもので、2001年に彼女はすでに他界している。
内容的にある部分、非常にアメリカに加担しているように見受けられ、その部分に違和感を覚えたが参考になる部分もまたあり、彼女の自動書記の内容に対する素直な心の反応に、親密感を覚えたのを覚えていた。

彼女は自動書記により託された内容が、あまりに深刻なのでオープンにするのに非常な恐れと勇気が必要だったことを明らかにしている。
自動書記において、ガイドにオープンにすると誓ったにも関わらず、恐れから彼女はなんと数年間も情報を閉ざしたままだったという。
わたしも自分の体験した真実などをオープンにするには数え切れない程の勇気をもった。

そしてさらにはコースたちとのチャネル内容には、非常な勇気が必要だった。
本格的にオープンにしようとなるまで、どれほどコミットを深めることを繰り返しているだろう。
それは、これからも続いていく。
この日記(ブログ)は、わたしに起きたことをできるだけ日付通りにアップしようとは心掛けているので、実際、本格的なチャネルオープンは、あとからその日の日記としてアップされている。
テープを起こすのが大変な作業ともなっているが(と言ってもおこしているのは龍だが)、オープンにするまで1ヶ月もかかっている。

まだ、たどたどしいチャネルで英語の発音が良すぎて聞き取れなかったり、片言日本語で発音がままならない状態がある上での内容オープンなだけに、あとでトータルで見ていったときや、あとから聞き取り発音の間違いに気づいたり、あれはこれを言わんとしていたのかと気付いたり・・・は出てくるだろう予測もありつつ、龍と共に意を決してオープンにすることにした。
わたしたちも彼女じゃないけど、ガイドたちにオープンにするように言われているからだ。

あとびっくりしたのが著者の彼女のガイドのうちの1人が、なんとエドガー・ケイシーだそう。
彼はわたしへもチャネルを介しアクセスしてくれた。
もちろんガイドではないけれど。

ふとそんな彼女のことを思い出し本を取り出し開いてみると、ちょうどふさわしい文章だった。
そこにはこう書かれていた。



ガイドたちはその日の対話を次の言葉で始めました。

思考パターンの変化に焦点を絞るのはどうだろう。
現在はほとんど事実として受け入れられている現象・・・生まれ変わり、エイリアンとの遭遇、超常現象、瞑想、生きている者といわゆる死を迎えた者とのコミュニケーションだ。
それらは、君が30年以上も前に初めて調査を始めた時には大半のアメリカ人が事実上まったく耳を傾けなかった現象だ。

このごろになってようやく、これらのテーマがテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、セミナー、シンポジウム、そして医者、精神科医、心理学者、超能力者によって書かれた多くの本で取り上げられている。
すべての動きが急速になりつつある。
というのも、地球のシフトがさし迫っており、地球人はその途方もない出来事について理解し、準備しなければならないからだ。

人々は、自分の魂が霊という形に移行し、あの世で生き続けるために準備することの重要性を理解しはじめている。
一方、肉体的にとどまることを希望する者たちは、穀物の種、必需食料品、道具、安全な家などの準備をする必要性に気付きはじめている。
時間がもっとも重要だ。

不確かな未来に直面した者にとって最善なことは、それを自己の成長のチャンスと考えることであって、未知のものを恐れるべきではない。

我々は、地球上の生命体にとってシフトは避けられないことを知っている。
シフトを怖がるべきではない。
なぜなら生命は失われないからだ。

そして霊への移行の前、移行中、その後でもっとも重要なのは『魂の態度』だ。
肉体を持ったまま生き残る者は、自分の奥深くにある叡智に気付き、解放された自然の力への対応の仕方を悟るだろう。
そっちの世界で生き残る者は、心配するべきではない。
というのも、シフト自体はあっという間に終わり、地球は太陽と月の相対的な新しい位置に安定してとどまるからだ。
怠惰なお喋りをしていた人々は非常に忙しくなる。
そして喜んで、生き残るための適した方法に取り組むだろう。

霊に移行した者たちも同じく、劇的な変化に目醒めるはずだ。
あまりにたくさんの者たちが同時に霊へ移行するため、一緒にいた家族など、愛する者を失ったと勘違いする者もいるだろう。
だがやがて、霊という、『永遠の生』を得た状態で、愛する者たちと再会して大きな喜びを感じるだろう。

重要なことは、恐怖心を拭い去り、失った財産にこだわることをやめること。
それよりも、愛する者たちを見つけ、『生』に関するたくさんのパズルを解くことを可能にした、創造主の慈恵を受け入れることだ。

こちらの世界にきた者たちは、その到着を待っている両親、祖父母などの大勢に歓迎されるだろう。
また彼らは同時に、まだ肉体をもっている者たちと本当に別れたわけではない。
そちらの世界の者たちは目醒めを経験し、まもなくこちらの世界の者たちと直接コミュニケーションをとることが可能になる。
『永遠の命』が存在する、さまざまな世界と交信する新しい方法を学ぶからだ。

シフトによって導かれる1000年期に、地球の住民たちに超感覚が備わり、地球上の人間同士だけではなく、霊界の住民とも交信する能力が備わる。



この本には、シフトの破壊力についても書かれていた。
以前よりも破壊力がずっと小さなものであるとガイドたちは述べたそうだ。

米国については、
東海岸で、浜辺と建物の一部が破壊されることを除けば、被害が比較的少ない。
ニューヨーク、カリフォルニアの一部は、被害がまったくないだろう。
中央アメリカの両沿岸から海水が侵入し、膨大な被害を受けるだろう。

南米の国土は広がるはずだ。
だが気温は現在よりも低くなる。
というのも、南極がおおよそ南米大陸の最南端に移動するからだ。

南米とメキシコの沿岸地域は危険なので、シフトの間はそこから離れているべきだ。
最終的には、それらの地域は隆起するだろうが、シフト後、しばらく住むことは不可能だ。

フロリダ州では、主にいくつかの半島が無事に乗り切るだろう。
カリフォルニア州は、大地震で半島の幾つかを失うだろう。

西欧については、
前に予言したよりずっと被害が少ない。
大西洋の海岸線の一部は海に沈んでしまうため、その地域の高度な文化の記録を残すよう、あらゆる試みがなされるべきだ。

オーストラリアについては、
危険な海岸沿い地域を除けば、国土はいちじるしく広がり、内陸部の土地は肥沃で過ごしやすくなるはずだ。

ニュージーランドについては、
国土がさらに広がるはずだ。

タスマニアについては、
シフト後も無事である。
海水が大陸を覆うが、海水がひいた後にはさらに大きくなっているだろう。

地球におけるアジアについては、
国土面積は今日のものよりも幾分、小さくなるだろう。
というのは、海岸沿いの陸地が消えてしまうからだ。

インドについては、
小さな半島として生き残るはずだ。

中国については、
砂漠に再び緑が戻るが、全国土が残ることはあり得ない。
陸地の大部分は、海に沈む。
言うまでもなく人口は大幅に減り、全体としての地球の人口も同じだ。

アフリカについては、
砂漠は、しばらく洪水に襲われる。
地球で最も肥沃な地域の一つになるだろう。
というのは、アフリカには長い間、未開墾だった土地があるからだ。
おそらく地球の全土の中で、最も被害が少ないだろう。

南アフリカの国土の一部も緑化するだろう。
ただし、1年にわたる気温の変化のパターンは変わってしまう。

日本については、
国土の一部・・・高地・・・はそのまま残るが、一部は消えてしまうだろう。

地中海沿岸の地域については、
広範囲で被害を受ける。
ロシアの気温は、わずかに高くなり、ウラル山脈は特に安全な地域になるだろう。

シフト時、北・南米の沿岸地域は共に津波に襲われる。
シフト後、海に沈んだそれらの沿岸地域の一部は、ゆっくりと元に戻る。
塩水による洪水と荒廃の傷跡は、しばらく残るだろう。
山岳地帯が、最も安全だが場所によってはシフトと地層の傾斜による深刻な被害を被るはずだ。

だが我々がずっと以前から予言していた通り、古代レムリア大陸が再び太平洋に姿を現し、アトランティス大陸の一部も北米とアフリカの間に現れる。



あくまで未来は変わる可能性がある。
これはわたしも高次たちから言われている。
高次は、あくまでわたしたちの今現在を基点に常に未来を語っている。

これら情報のラストの方で、彼女のガイドはこうたしなめた。
それは彼女が、これら情報に動揺したからだ。
ガイドは彼女に、こう述べている。

ちょっと言わせて欲しい。
『命が永遠に続く』ことを悟っている人間は、シフトを怖がらない。

今のことしか考えないで生きている人々、世俗の財産を失うことを恐れている人だけが、我々の必要な助言に困惑するのだ。

死などというものは、存在しない。



そして以前より被害が少ないと言われた地域などの理由について、ガイドはこう述べている。

住民が霊的成長を遂げつつあり、多くが生き方を変えることに感心を持ち始めているからだ。
以前より、ずっと大多数の人々が霊的成長に興味を持ち、そのための情報を得ようと探求している。
今、新たな目醒めの時代を迎えた。



そして著者は、ガイドからこう言われている。
君のこれまでの著作は、この時代の到来を早め、無為に過ごしていた多くの魂を新たな現実に目醒めさせる、重要な役割を果たした、と。

わたしはこの文を読んで、いかに自分自身の探求をオープンにすることが、彼女と同じ役割を果たしているかに気付いた。
Peace仲間たちが自分の探求をオープンにし、互いにシップし合い、さらには他者に奉仕し、さらにはワークに取り組み、それをまたオープンにし実際に自分にも他者にも活かしているこの毎日が、なんて素晴らしいんだろうと心から感じた。

単に思考だけをオープンにするのではなく、日常の取り組み、体験を通じオープンにすることがさらにどれほど素晴らしく質が深いものであるかを再確認した。

実際に探求をやっている者は、実際に行動し、必ず変化しさらなる真実を引き寄せ体験していく。
実際に、家庭や人間関係さえも変化していく。
実際には探求と呼べる程のものではなく思考だけの者は、真の意味で現状の変化が見出されず、これらと逆を体験するだろう。
わたしはつくづく、その違いを見てきている。









参考図書




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posted by dozen at 19:30| 13 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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