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2006年04月29日

アセンションって何?

シフトって?アセンションって?←この日記の続き
その雑誌の見出しを見たら、わたしたちの会話を察知したかのような言葉が語られていた。

0427:2006
Vol.3
参考雑誌はVol.2



精神世界に感心がある人々の間で、「アセンション」という言葉が浸透しつつある今日この頃。
それでも「アセンションって一体、何のことを指すのか?」と、その概念をあやふやに感じている人も多いと思われる。
そこで、ニューエイジの旗手のひとり、脇坂りんさんによる「アセンションの基礎知識」をお届けする。

・・・とあった。
まさに!だ。


この人は、『ライトボディの目醒め』(著者:タシラ・タチ−レン)の翻訳者だそうで、オーストラリア在住とある。
そうなんだぁ、初めて知った。
ヒーリング・プロバイダー、アセンション・サポーターとしてのエネルギーワーカーなんだそうだ。

アセンション・サポーター?
初めて聞いた肩書き。
ヒーリング・プロバイダーも。
色んな肩書きがあるんだなぁ。驚
わたしは何でも一括して、光の仕事の人を全部ライトワーカーにひとくくりしてしまう。
だって、ややこしいし、覚えられない。笑

アセンション・サポーターってことは、彼女はすでにアセンションしているか移行中ということか。
でなければ、アセンションをサポートすることなんてできないだろう。
そうか、そういう人がいるんだ。
じゃあ自分のアセンション体験を何かに載せているんだろうか?

彼女の説明はすごく分かりやすく、文面の最後には文面を活用することを快く承諾する旨が書かれていた。
そのまま抜粋することにする。



●「アセンション」とは、存在全体の“大いなる成長”を意味する

「アセンション」とは、進化を意味しています。
進化とは肉体面だけでなく、精神などの存在としての全側面を含めた“大いなる成長”のことを意味します。
アセンション=進化とは、別に特異なことでも、希少なことでもありません。

宇宙は常にアセンションし続けています。
地球も、誕生したときからずっとアセンションし続けています。
地球上に存在している人類も同じです。

聖書に出てくるように、イエス・キリストが果たした「昇天」もアセンションに含まれますが、これからはもっと広く大きな意味での成長や進化のことなのだと理解するようにしていてください。
特定の誰かだけが通過する経過ではなく、アセンションは実際どんな形態であろうと、あなたがこの宇宙が存在するというゲームに参加している限り、通過して行く事実なのです。
もっとも、関わっていく時間的期間や関係していく内容は、意識の数だけあって、それぞれのペースでこの変化の波を乗り越えていくようになっています。

日本の社会は、過去50年間の教育のせいで、皆揃って進んでいくことだけが良いと思わされてきました。
しかし、これからは個人のペースで進めることが大切になってきます。
現在の社会は、みんなが全部同じでいられるわけがない構造になっています。
その中で、みんなが同じでなければならないというような拘束の仕方をして、「出る釘を打つ」ような行為に出たり、人と違うという理由で「いじめ」に走ったり、「暴力を振る」ったりする、そんな了見の狭さは脱ぎ捨てることです。

こうした了見の狭さが進化とは逆方向の破壊的行為であるのは、すでに分かっていること。
成長していこうと思うならば、分かっていることはしないようにすべきなのです。

●「アセンション」は、宇宙の変化に全員が参加する、大サーフィン大会!

より自由で創造的な、新しい方向性へ進んでいくこと、未知の領域への勇気を持って、自分を信じながら進んでいくこと。
それこそが、アセンションたる方向性です。
人生、山あり谷ありの状態、それ自体を指している言葉でもあります。
つまり、「変化」のことを、より大きな視野で据えているわけです。

人間は、変化を恐れます。
それが慣れ親しんだものであるなら、例え苦しみであっても、辛さの程度がすでに分かっているという理由で、あえて辛いままそこにとどまろうとするものです。
そして、慣れ親しんだ苦しみでもがいたすえ、人は病んで死んでいったりするのです。

そうではなく、どんな変化がやってきてもパニックに陥らずに、少々辛いことがあったとしても、できるだけラクにその変化の波に乗れたら嬉しいですよね。
この変化の時代に、どうすれば変化を恐れずにすむか?
スムーズに変化を乗りきれるか?
人生を楽しめるようになるか?
こういう私たちのニーズと関心の高まりこそが、アセンションに関連した情報が世間に出まわっている理由です。

それは、受験生が手にする「傾向と対策」の参考書と同じようなものなのです。
見知らぬ大海に向かって何も持たずに漕ぎ出すより、地図や旅先での楽しみ方、心構えなどのアドバイスが載ったガイド・ブックがあったほうが助かるに決まっています。

また最近、世間に「アセンション」に関する話が増えている理由は、皆さん全員が「目覚め」始めているせいでもあります。
これは地球の歳差運動という、地球の軸のぐらつきと、その銀河の中心へ向かっての位置と関係しています。
地球は約26000年周期で、この大きな宇宙内でのぐらつきを体験しているのですが、地球が銀河の中心へ向かって傾いていく時期は、「大いなる光の時代」ともいえるでしょう。

誰でもいやがおうにも自らの霊性に「開眼」していくように、宇宙はセッティングされています。
逆に中心から遠ざかっていく時期は、いわば冬眠時代とも言えるもので、みんなして「眠り」についていきます。
地球は最近の13000年間は、晴れてみんな明るく「開眼」していける時代に入ったというわけです。

ですから、これからの13000年間は、手放しでスピリチュアルな方向へ目覚めていける時代。
その始まりにあたる現象として、今まではこのテの世界を笑い飛ばす立場であったメディアが「スピリチュアルな目覚め」のための番組を、たくさん創り出し始めているのが挙げられます。

「X-ファイル」は皆さんご存知でしょうが、あのシリーズを皮切りに、その後いろいろこうした大きな目覚めのムーブメントを背景にした番組が出てきているのです。
アメリカ産のテレビ・シリーズ「チャームド」「ティーンエイジ魔女サブリナ」はもちろん、ティーンズの子供たちの間に浸透している「ウィッチクラフト」などへの興味を逆手にとって、自分のパワーに責任を持つとはどういうことかということを、子供に対して説明する番組にあたるでしょう。
「ミステリアス・ウェイ」は、まだ「不思議大好き」というレベルで、「アセンション」にまで目がいっていない大人たちに「不思議なこともあるよねぇ」という部分をしっかり伝えていって、その先にあるアセンションをちらつかせてくれます。

●眠って起きてのサイクルは、らせんを描いて開放性に向かう

このように、社会現象としても「ただ怖い」という感情を揺さぶるためだけではなく、もっともっと精神的に「成長した者としての見方」から、自分とそういう「不思議な」こととの関係について素直に受け止め、理解していこうという方向性が浸透し始めています。

さて、私たちの成長は、26000年間という枠の中で、13000年の終わりになったらくるっと反対向きになって、いつも同じレベルで暗い状態を突っ切り、またその13000年後に突然くるりと向きを変えるなどという、水槽の中の金魚のような生活をしているのではなく、螺旋状にどんどん成長し続ける、永遠に開放性の成長を続けています。
次の13000年周期で暗黒時代がやってきても、その時代は以前の13000年周期ほどドツボにはまった暗い世界ではなくなっていくようになっています。

こうして私たちは周期的に、近いサイクル内では似たような事象で似たような問題を引き起こすかもしれませんが、決して同じレベルでの成長のための学習をしているのではないのです。
そして、ゲームのルールは、知っているほうがプレイしやすいのは当然。
今学べる傾向と対策はじゃんじゃん学んで、それを日常生活に当てはめていけば、日常生活からして、もっと生きやすくなるわけです。
ここでいう『ゲームのルール』とは、例えばカルマはどうしたら創ってしまうことになるのかを知っていれば、自分でそうなる前に、ちゃんと創らないように回避していける道を見つけられる、という類の宇宙的なルールです。

もし私たちが自分でもイヤだと思う社会的構造をしつこく、今後も子供たちに刷り込んでいこうとするならば、私たちの子供たちが後々どう思うか、自分自身を振り返って見ればすぐ分かることでしょう。
ですから、今後は通用させたくないと思う方法は、そこで止めて使用に耐える方法を新たに見つけていくべきなのです。
単に新しく、もっと自由で、『今』の皆さんに合ったパラダイムを創り出していくだけのことです。

幸せに生きることは、私たちの生来の権利です。
アセンションは幸せになるということより、どうしたら幸せになれるかの方法を知っていく過程だといえます。
アセンション過程で理解出来た学習事項を認識、実行していくと、誰でも確実に幸せになっていけるのです。

●『アセンション』とは、どうすれば幸せになれるかの方法を知る過程

幸せになるには、まず良い思考言動をし、前向きに学ぶ姿勢を保ち、自分と周りに正直であることが必要です。
また、自分に自信が持てるようになるためには、インナーチャイルド面で満足していることも大切です。
自分が自分で「それはやりたくない」「どうも変だ。納得いかない」などと思っていることを続けていても、自分が持っている疑問が具象化してしまうだけです。

だから、自分が真実だと信じていることのみ、実行していくことです。
そうすれば1歩1歩進むたびに、何が起きたとしても、他人のせいにする以前に、自分でどうするか決めて行動しているので、結果はどうなろうとも「自分で決めてそうしたんだから仕方ないよねぇ、ハハハ」と大らかに笑って過ごせるようになります。
別な言い方をすれば、他人を恨んでいるヒマがなくなるということです。

こうして、今まで大量に浪費した怒りや恨みのエネルギーを、今度は全部自分が使いたいように使うんですから、これが幸せじゃなかったら変です。
そしてまた、自分で決めてした何かがうまくいけば当然、気分は良いわけで、こういう姿勢を続ければ、段々と自分に自信がついてきます。
そのまま楽しく人生を生きて周りにも迷惑をかけなければ、いつでもどこでも大往生できる怒涛の幸せ者だと言えるでしょう。



わたしにとっては、やはりこれはシフトと呼びたいし、かなり後半は、自己探求の話し?と感じたが、シフトというものがおおまかにとてもわかりやすく感じた。
彼女自身も、これは軽く書いてみた、と書いてあった。
軽くこんなに書けちゃうなんてスゴイ。













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posted by dozen at 17:50| 13 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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