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2006年05月02日

RENT

RENTを観てきた。
いい意味で俺のイメージを裏切られた映画だった。
ミュージカル映画という宣伝だったので、楽に楽しめるだろうと思っていた。

しかし、実際の映画はストレートな表現で愛を映像化していた。
全く考えることなく観ると、本当の愛の深さが表現されていた。

感想も書けないぐらいストレートな表現。
すぐに蓮に
「DVD買うわ!」
と言っていた。(笑)

家に帰り、先日ゴーウェストから貰ったメッセージを読み返していた。
非常に耳が痛いメッセージなのだが、このメッセージだけは記憶に留めるだけではいけないと思い、プリントアウトして家に置いてある。
必要な時に読み返すために。

ゴーウェストのメッセージの大まかな内容は、
“徹底的な愛の奉仕を捧げる”、“自分を犠牲にしてまで相手に尽くす”、“自分が先、という自我愛を越えること”、“仕えることが弱さではないことを知る必要がある”

しかし、“犠牲的意味を勘違いしないでください”とも言われている。


そして、一昨日もセスから、21世紀前の俺が女の子で、近所のたちの悪い連中に虐待を受け、記憶を無くした過去世を教えてもらった。
その女の子は、シスターになったものの、男性に対しての嫌悪感、そのうちそれが原因で女性に対してまでも嫌悪感を持つようになったらしい。
だから今世、男を学ぶ選択をし、降りてきたと聞かされた。

このメッセージを聞いて、何故俺がパワーを求めるのかという理由がまたひとつ明らかになった。

男を学びながら、強さというものも学んでいるはずである。
しかし、まだ真の強さというものを理解していないようである。
俺が今理解している強さとは、単に力強い強さであり、RENTを観て、ゴーウェストのメッセージを読み返して、セスの話しを思い出し、やっともう一段深い真の強さを理解できたような気がする。

ゴーウェストは言っている。
「仕えることが弱さで無いことを知る必要がある。」

それは、愛するものを守る強さを持たなければならないと言い返られるのではないだろうか?
愛するものを守る強さとは何か?
外部の干渉から守ることなのか?
違う、その強さとは相手を支えること、見守ること、時には耳の痛いことを言わなければならなかったりもするだろう。

要するに、如何に相手を自分ごとのように見てられるかということではないだろうか?

だからゴーウェストは言う。
「仕えることが弱さで無いことを知る必要がある。」

だから徹底的な愛の奉仕と言っている。
自分を犠牲にしてまで相手につくすようにと言っている。
真の意味で奉仕の意味を悟ることと言っている。


RENTは、俺にとってこんな気付きをくれた映画であった。



ゴーウェストのメッセージ

“龍に伝えてください。
これ以上、蓮にエゴで接することは控えるように。
そのためにも、徹底的な愛の奉仕を捧げてください。蓮にです。
その奉仕が、2人の絆だけでなく、自分さえも変えてしまうことに気付くでしょう。それが龍の飛躍です。
しっかり目を開き、徹底的に行い続けてください。
龍は、3日坊主の癖が見受けられます。
自分が飛躍できるからではなく、愛の精神でまことに奉仕すればするほど、自分の成熟に目を疑うほどでしょう。
浄化の役割をもつ意味は、それだけ自己の浄化が必要だと言うことです。その学びを通して、この役割は果たされていきます。
蓮に勝つことは手放してください。
龍には、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす経験がないです。犠牲的意味を勘違いしないでください。
自分を愛し、他者をも愛すことが求められています。
それに至るには、真の奉仕の意味を悟る必要があります。自分が先、という自我愛を越えることです。龍には、そのレッスンが必要です。
自我愛の欲求について、自分自身を振り返る必要があります。このことが役割にも、大きく影響を与える深さを知るべきです。
あなたは自我愛に気をつけてください。
自分である蓮を自分のように愛せることが何よりの龍のレッスンです。このレッスンは、龍自身の統合に非常に大きく関与しています。
龍がもつ多くのエゴも、役割もすべてはこのレッスンに通じます。今までの在り方を改めるほどの強いコミットを、このレッスンにおいて行なってください。
彼なら、この言わんとすることが分かるはずです。
霊的大きな視野で理解し、やがては深みが分かっていくはずです。仕えることが弱さではないこと、龍は知る必要があります。
彼のエゴは、自分に向き合うことを避けようとしています。
それは、自分の弱さを直視したくないからです。常に強くありたい、優越感を持っていたい・・・これへの執着は非常に強いものです。
ゆえに人への判断は、得意とするところです。
またゆえに、自分が判断され、弱いことが許されないのです。自分の求めるものの、最も対極にあるからです。
しかし、今世ではこれらを手放すことを最もな課題にしています。ゆえに、あの役割を選択しています。
これらを最も手放すには、パートナーへの徹底した無限の愛の奉仕が最適です。
自分が先、というものの中には、まずは自分が奉仕されないと奉仕しない、という意味がもちろん入っています。
幼い時の彼の環境は、常にこうでした。それにも意味があります。
なぜ今、自分がこれら課題を持っているのか、また役割の重要性を深く悟るためです。
自分の変化が、どれほどシフトに貢献するものか、その重要性、深さを今はっきり知るべきです。
ここで本当に変化を決意しなければ、また龍は同じことを繰り返すでしょう。
それだけのコミットをして今世、降りたはずです。ゆえに、このようなシフトの大きな役割を志願しました。自覚してください。
今までのような自覚では、この先、大変な屈辱が待ち受けるだけです。
ここまで強くメッセージを伝えることに意味があります。
飛躍の時が差し迫っているからです。
彼が真に捉えるなら、このメッセージを忘れないはずです。
彼にはそれほど飛躍が待っています。それだけのものを持ち合わせています。
彼の根源への忠誠心は、素晴らしいものです。ここでその忠誠心を見せることが彼の内なる誇りです。つまりそれは自分へのコミットに対する忠誠心です。
それを根源は知っています。
耳の痛い話ですが、これを伝えるのも、わたしの務めです。
愛をもって伝えていること、彼に伝えてください。
自我を手放すように。
本当の強さを知っていくように。
それには奉仕です。愛ゆえの動機です。”



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posted by dozen at 11:08| 05 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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