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2006年03月04日

ガイダンスブレス

先月の新横浜での夜、わたしは今までとはまた違う質の深い瞑想に入った。
その瞑想は独特の状態をもたらし、普段の瞑想よりもはるかに現実に戻るのに時間を要した。

0219:2006
A guidance bracelet.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
131b.ren.jpg


そしてこの体験をするのには、実は意味があった。

この日の日中のひとつに、ある探求者からの依頼でセルフウォークガイド(多次元セラピー)を行なっていた。
そのプロセスも終わり、探求者に戻ってくるよう声をかけた。

だが、なかなか戻ってこない。
幾度も頭部や手の甲に触れて戻りやすくする。
呼吸も非常になめらかでとても長いため、端からは呼吸していることさえ見極めづらく、まるで死んでいるかのようにさえ見えた。

龍と2人、ここまで深く入った依頼者を見たのは初めてだったので驚いた。
ようやく戻って上体を起こし、現実に目覚めつつある探求者が話してくれた。

わたしたちのヒソヒソ話から、探求者に声をかけ続けていることや触れられていることは、どれも明快に分かっていたそうだ。
なのに動かそうにも身体はまったく動かず、戻る際、最初に言われるように指などを動かそうと心掛けているのに、指はまったく動かせない。

そう聞かせてくれた。
瞑想で変成意識に入れば、誰でもそういう瞑想特有の経験はするだろうけど、にしても戻り方や呼吸からみて随分、深くまで入ったものだ。
しかも、初めてのセルフウォークガイド体験なのに。

よくよく考えてみると、探求者はこのセルフウォークガイドの前に、アクションセルフクリエイトと呼ばれるdozenのエネルギーワークに参加しており、ちょうどエネルギーを扱った直後にセルフウォークガイドを体験した。
だから初めてにも関わらず、ここまで入ることができたのだろう。
もちろん、本人の霊性の質もあったのだろうけど。

わたしはそれがどれほどの深さに至っているのか、今後の参考に内心、知りたいと思っていた。
するとその日の夜、スピリチュアルセックス後の瞑想で、同じ様を体験したのだ。
わたしも探求者と同じように、戻るのに大変な時間がかかった。
端で待っている側の方が、体験者より時間が長く感じるようだ。

瞑想中の感覚はすこぶる気持ちがよく、さまざまな映像をリアルに観ていた。
主に、ハトホル、エジプト、宇宙法則に関連することなど。

その中で、龍宛にひとつのメッセージがあった。
「白龍2個と、残りはすべて水晶で創られたブレスを左腕につけるように。」と。

それから2週間後、今度は龍の方へ、わたし宛に身につけるブレスの詳細が伝えられた。
鳳凰と青の石ラピスラズリ、そして水晶で作るように。

そのガイダンスで2人共ブレスを創ることを思い出し、さらに1週間後、ようやく重い腰を上げ真剣に創作に取り掛かることにした。
(と言っても創るのは龍。笑 わたしはこういうのは苦手なのだ。)
いつもの卸に石の買い付けに出かけた。
その最中にシンボルメッセージが入り、そのブレスに新たに加える石を教えられた。

龍は、白虎の石をひとつ。
わたしは鳳凰をひとつにするよう指定され、そこへ玄武をひとつ加えるように。
そしてラピスラズリは2個を用い、残りすべてを水晶にするようにと。

オーリングでも調べたが、そのブレスのエネルギーのパワーは絶大だった。

それぞれの石はすべて水晶に彫られたものが指定された。
各石は四神を表し意味がある。
そして方位もある。
龍が、東西をつかさどり、わたしが南北。
2人が融合すると、東西南北が統合される。

ブレスを創るまでに、すでに石たちの浄化は済ませていたので、創ったその夜、そのままつけて寝ることにした。
他の探求用石も合わせて。

すると石のエネルギーのパワーが絶大で、朝、眠りから覚めたときにはハンドチャクラがかなりうずき激しい痛みだった。
(痛いと言っても肉体的な痛みとはまた質が違う。)
その痛みは、初めてスピリチュアルセックスを体験した日に起きたハンドチャクラの痛みと、非常に似ていた。

それから1週間後、龍が自分のブレスだけの場合と、わたしのも合わせての場合とでオーリングをしてほしいと指を出してきた。
すると、2人のものを合わせた方が、より今の龍にふさわしいことが分かった。
わたしも同じようにやってみる。
わたしもまさに龍の状態とまったく同じだった。

今は各々が、それぞれ4種(東西南北)の石を用いてブレスを身に付けることがふさわしいとわかった。
もちろん最初にブレスを創ったときも同じ試みをしたが、結果はそのときはおのおの2種のブレスがそのときはふさわしかった。

ブレスの統合?・・・そう思っていたら、そこへ携帯が鳴った。
PCにメールが入った知らせだった。
そのメールはブログの相互リンクの依頼だった。
相手のブログを見に行くと、ブログタイトルのスペルが間違っていた。
それはいったい何を意味する具現化だろうと、龍が意味を調べると、その意味は『源で熟した』だった。

方位の統合と、『源で熟した』という意味。
そして今これを書きだしたとたんに鳴り出したBGMのタイトルは、「見えないものを超えて」。

わたしがすぐにピンときたのは、ついこのあいだの夢のメッセージだ。
「怖れずに枠を超えなさい」という…。

わたしの内の深い内奥で、ようやくわたしは越えることができたのだろうか。



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posted by dozen at 18:00| 11 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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