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2006年05月07日

選択、そして原因と結果

セスからのdozenワークの宿題が4月28日に出た。
“マトリックスの全3作とメーキングを見ること。”
しかも
“何故私が全員に観るように言っているのか、またワークまでに見るように言うのか、心して観て下さい。”
というオマケ付き。

そして昨日、コースからマトリックの製作には多くの高次が関与しているとメッセージを貰った。
その目的は、
”多くの人のスピリット覚まします。覚醒ですね。様々なレベルでの覚醒です。を起こしやすくするために創られました。”

なるほどとしか言いようがなかった。(笑)

映画そのものは、現実の投影。
メーキングのほうには、その現実を投影されていく過程やエッセンスなどがふんだんに盛り込まれている。

コーネリアンも言っている。
“現実じゃない。現実じゃない、この空間。”


地球上での生活そのものがマトリックと思えてきた。

すると、原因と結果という言葉が頭を過ぎる。
ネオの
「その前に選択がある。」
という言葉と共に。
もし、この原因があるから結果があるというものを逆から捉えてみた場合どうなるのか?

結果がある。その結果になった原因がある。その原因を創った選択がある。
こう見ていくと、結果は目標と言い換えることができると思った。

目標があるから、その目標に向かって道筋を考える。その道筋を選ぶのに選択がある。

言葉で書けば簡単なことなのに、言葉だけに囚われて、その発見が遅れる。
表面の事柄だけを見ている証拠。

原因があるから結果があると見るのは、闇雲(やみくも)に積み木を積み上げるだけ。
子供が遊んでいるようなもの。

目標を掲げ、その目標に向かって努力するということは、構想を描き、その構想に必要なものを用意し、必要なもののを必要な部分に使う。
プラモデルを作るようなもの。

このプラモデルをより高度なものにしようとすれば、組み立てるだけでなく、ペイントを施してやる。
さらに高度にしていけば、材料そのものから部品を作ってやる。

ドンドン高度にしていけば、それは実際の車と辿り着くのだろう。

車というものは、すでに存在している。
ゆえに目標と掲げやすいが、果たして、その製作の過程を全て知っている人間がどれぐらいいるのか?

しかし、その過程を知る必要があるのか?
という疑問も起こる。


マトリックスの製作に関わった人が全ての製作の過程を知っているのか?
おそらく知らないだろう。

彼らは、自分の仕事(役割)の中で大いに創造性を働かせながら、自分の仕事の範囲の中でしか動いていないはず。

でも、彼らの願いはひとつ。
『良い映画を創りたい!』

これが目標であり、大きな意味でのコミット。

マトリックスを観て、この文章を書きながら、目標とはコミットとも言い換えることができると感じた。

今、俺がもう一度コミットするとすれば、『愛の成熟に向かっての奉仕』


みんなはマトリックスを観て、何を感じたんだろうか?
今度のワークが楽しみだ〜!!



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posted by dozen at 12:11| 05 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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