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2006年03月27日

TOKYO2日目ショータイム

ワーク場所に向かい、歩きながら龍は興奮している。
わたしはいったい自分がどうなるんだろうと緊張している。
今日はワークを中止し、高次との時間をみんなで過ごすよう言われた。

0327:2006
Vol.2
TOKYO 2 day eyes show time.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
159b.ren.jpg


そして見事に!その時間、高次たちのまったく言った通りの内容を過ごすことになった。

場所に着くと、さっそく龍がグリットを張り出す。
邪魔をしてはいけないと、わたしも静かに過ごす。
いや、すでに緊張で勝手に静かになっている。
と、ともに自分自身のエネルギーの変化に敏感に耳を澄ますかのような状態、と言ったほうがふさわしい。

思いのほか、ずいぶんグリットを張るのに龍は時間がかかっている。
そう思っていると、なにやら様子が、ほんのなんとなくだがおかしいように感じる。
龍のことではない。
部屋というか空気というか。
ほんの、ほんのびびたるものなんだが。

するとそう感じたと同時に一瞬、わたしにはこう聞こえた。
いや、正確には聞こえたんじゃなく、そう感じた、というほうが近い。
「スサノ・・・ォ…グリッ・・・ト…甘・・・いな…」そして含み笑い。
一瞬にして不気味さを感じた。
慌ててガンダルフに教えてもらった緊急用の結界を張る。

龍はまだグリットを張っている。
だいぶ時間が過ぎ、ようやく龍が目を開けた。
すぐにわたしが感じたことを伝える。
すると龍は苦い顔をし、
「くそっ!なめやがって。2重目のグリットに入ったとたん、おかしかったんだ。とたんにグリットが張りにくくなって、おかしいとは思ったんだ。そういうことか!もう1度全部、張りなおす!」
そうして龍は、ふたたび目を閉じた。



ちょうどいい時間に瑠璃ちゃんがやってきた。
場所的に時間の余裕がなかったので、すぐさますでにコースから聞いていた2日前のメッセージを龍は伝えだした。
それをわたしも横でジッと聞いている。
心の中では、いつアクセスが始まるんだろう…、いつ言われているクンダリーニの昇華が起こるんだろう…、という思いで気が気でなく、龍と瑠璃ちゃんのやり取りが、ただ目に映るだけのものとなってしまっていた。

ちょうどメッセージを伝え終える直前辺りから、自分の異変に気がつく。
始まった!アクセスだ。
心臓がバクバクし緊張が走る。
でももう委ねてしまおうと、心を決める。
いざ!ショータイムへ!!

まずはコースだった。

瑠璃ちゃんの霊的プライベートな話、前世から始まり今世のスピリットの目的などが次々に伝えられていく。
わたしはずっと目を閉じていた。
わたしの意志では開けていられないのだ。
すると瑠璃ちゃんの鼻をすする音が聞こえてくる。
泣いている?
瑠璃ちゃん自身、すでにいっぱいいっぱいだったようだ。
その気持ちもあって自分の真実を伝えられたのもあって、どうやら涙がこぼれてしまうようだった。

瑠璃ちゃんへのメッセージが一通り終わったと思いきや、次はメタトロンだった。
瑠璃ちゃんへのコングラッチュレーションが伝えられた。
この意味は、自分というスピリットの真実にようやく直接触れた、目が醒める、覚醒、という意味のコングラッチュレーションなのだ。

そしてもうひとつのコングラッチュレーションをメタトロンは携えていた。
それは根源から預かった「コングラッチュレーション」だった。

続いて簡単に話をしたかと思いきや!
「クンダリーニ上昇しまぁす!クマラのアクセス降ります!わたしが警護しています。龍!しっかり。」と告げた。

とたんにわたしは緊張が走り、心臓が高鳴った!
どうなるんだろう?
どんなふうになるんだろう?

するとメタトロンはこう言った。
「蓮が緊張しすぎています!リラックスするよう促がしてください。」
すぐに龍が、
「蓮、大丈夫だ。委ねてしまえ。大丈夫だぞ。」
そうしてわたしの背後で肩や背中をさすってくれだした。
瑠璃ちゃんが何か言ってくれたようにも聞こえた。
するととたんに安心しだした。
龍がずっと声をかけてくれている。
そうやって触れられていると、段々リラックスしてきた。

…と思いきや!すぐさま呼吸が誘導される。
わたしの身体、呼吸が勝手にどんどん変化していくのだ。
わたしはただひたすら、それに沿う、というより味わうしかない。

呼吸の変化とともに、すさまじいエネルギーの変動が体内で起こりだす。
フットチャクラからもエネルギーが登り出す。
細かい激しいしびれが、足をまるで縛りあげていくかのように。
身体はルートから非常に熱く、その熱さが上昇していく。
あとを追うかのようにクンダリーニがクラウンチャクラ目がけて舞い踊り上昇する。

熱い!
呼吸の様、質がどんどん変化し、それに合わせ昇華がどんどん激しくなっていく。
ついにその呼吸は息が吸えない呼吸法にまで変化し、もう!わたしはこれ以上どうなってしまうの!というぐらいの状態にまでなった。

…と、そこで呼吸がポン!と抜け、一気に静まった。
目と鼻と口が激しくピクピクしだした。

終わったぁ。終わったよぅ、クンダリーニが…。
わたしは全身脱力で、身体ごとホッとする。
これを目の当たりに見ていた瑠璃ちゃんにとっては衝撃だったかもしれない。
が、それも束の間、クマラの話が始まった。
残念なことにテープで聞き取れたのは以下のものだった。



サナト・クマラ降りるには、スパーク、大変なスパークを必要とします。
第12次元から地球にアクセスは、とても高度なテクニック必要とします。
スパークは、高度な霊的成熟を必要とします。

神官たちを退避します。
メタトロン、遠隔コントロールしています。



…と言ったかと思いきや、ここで威嚇するかのような大きな声でクマラはこう言った!

神官たちよ、去りなさい!!

やはり神官たちは来ていたんだ。
愕然とする。
しかしクマラの一声には、龍もわたしも瑠璃ちゃんも納得がいった。
チャネルが進む最中、すでに3人共、うっすら何か空気がおかしいと感覚で感じ取っていたのだ。
何をされるわけでも何でもないが、何かたちがいる。
でもグリットから中には入ってこれない。
わたしたちを傍観する空気。
やはりそうだったんだ…。



今度来るときも、クンダリーニ上昇させます。
それだけエネルギーが…(聞き取れない)…。
クンダリーニ昇華、危険伴いますが、それだけパワーが、エネルギーが優れています。
スピードアップさせて、クンダリーニ昇華は訓練された人間だけしかできません。
必然です。
今度、クマラが降りるときも、行います。
クマラ、アクセス、コースたちのようにはできません。
エネルギーが、パワーが強いです。
霊的準備を見ながらアクセスしていきます。

クマラはヴィーナスとともにおり、いつでも安全にシフトさせます。
あなたの…(これ以降がまったく聞き取れない)…。

テープは途中で聞き取り不能だったが、クマラが瑠璃ちゃんにスサノオに関する瑠璃ちゃんのスピリットの話と、瑠璃ちゃんのスピリットが担った今世の大事な役割について話していたように思う。
どのように話したかはもう覚えていないが、何に関する話をしていたかはこのようなことだったと思う。



クマラのアクセスが終わった…と思ったら、なんとアクセスが終わりエネルギーを戻すのにも昇華が必要なようで、わたしはもう愕然とした。
また?また、あれを体験するのぉ?
そう、クンダリーニを再び上昇させ波動?周波数を上げるのだ。
それでも始まりのものより、終わりのものの方がずっとまだ楽ではあった。

すでにわたしは汗びっしょり。
エネルギー上昇の熱さと、緊張で。
グッタリだった。

しかし休む間もなく次に現れたのは…ガンダルフだった。



みなさん、こんにちは。
瑠璃もProofつきもショータイムですね。
今日は色んなレッスンありましたね。
それは蓮にとってですが、蓮、練習、訓練してます。
これからは、もっとアクセス簡単にできるようにしていきます。
6ヵ月かけてレッスンしていきます。

〜途中で録音できていない。

…言われていますが、ルシファーの背後にはシキという存在が存在しています。
シキは、シンクロシステムを司っていました。
たくさんのシンクロは、シキの司るシステム、法則でした。

ソースは、シキに慎重にシステムを委ねていましたが、シキにルシファーが加担し、シキはストーリーから消されました。
架空の存在にさせられました。

ルシファーは巧みに彼にアクセスして、シキは選択を迫られました。
シキは選択し、ルシファーよりシキがソースになりたいと選択しました。
シキはルシファーを操り、ルシファーが表舞台に出ました。

しかし、その情報は閉ざされたままです。
ルシファーは、巧みに騙されました。
この真実は、今までは隠されていましたが、今日始めてのオープンです。
シキの情報は、ルシファーの情報と一緒に伝えていきます。
真実はそれでわかっていくでしょう。
今日はもう終了します。

〔ここで龍、瑠璃ちゃん、つきちゃんがガンダルフに質問をする。〕

シキは顕在です。ケントゥルゥースの中に閉じ込められています。

ルシファーは、神官たちと一緒に活動しています。
早急に仕事をしています。

アニムスは、人工生命体です。
アニムスは、地球外生命体でもあり、神官たちと活動しています。
ルシファーと一緒、スサノオも一緒です。

2011年のア二ムスの作戦を、(わたしたちは)延期させようとしています。

(このアニムスたちの策には)ルシファーが援護しています。
アニムスは、これから活動をするために世界中にアクセスしています。
エーテル、幽玄を通じてしています。
アニムスはシステムどおりに上昇させます。

地球のシフトは2013年になりそうです。
時を決めて始動するのは、指揮官がいて、ソースからアクセスが入るようになっているので、正確に言えるのは、今のところ2013年です。

ウイングメーカーは存在してます。
彼らの役目は、創造の真実を伝えるため未来からアクセスしていくのが仕事です。
600〜800年先の未来の存在。

アメリカの情報は操作されています。

宇宙戦争の理由は、ジェラシーです。
宇宙は広いです。あなた方の知っている宇宙が全てではありません。

それでは、今日は終了します。
また新たな真実を伝えに来ます。



・・・と、ひと段落したなとわたしが中で思ったのも束の間、話すことへのフォーカスからガンダルフの霊的視点が突如変わったのを中で気付いた。
そう感じたとたんガンダルフが、

オッオー!」、と言った。
「つきぃ、何連れてきましたかぁ?笑 龍!今から幽玄、離します。わたしの指示に従ってくださぁい。」
(つきちゃんもこの時間、途中から参加している。)

そこからあるスキルが始まりだした。
みんなの緊張が漂う。

そのスキルとは・・・

その相手のオーラから部屋の外以上に黒いトンネルがひかれる。
その黒いトンネルに幽玄は引き込まれていた。
その誘導をガンダルフはエネルギーを活用してやっていた。
わたしは物理的な目は閉じているが、なぜかすべてが分かる。
ガンダルフはブラックホールと発音していたが、その黒いトンネルの上方、外側には1本の暗いグレー色のラインが走っていたのを覚えている。

その中に幽玄が引き込まれると、非常にゆっくりと向こうの方に進んでいく。
どうやら龍にこれをガンダルフはやらせてみているらしく、龍が、
「どう?できてる?」と、言っているのが聞こえてきた。
ガンダルフが、
「もっと、もっと、です。」
と、応えながら援助しだしたとたん、いっきに幽玄はトンネルの奥へ奥へと進んでいった。

トンネルの中程を越えたぐらいでガンダルフは向こうのトンネルの端を蓋し、こちら側も蓋し、ゆっくりオーラから引き抜き、その1本のトンネルを彼方向こうにいってしまうように力を添えて押した。
するとトンネルは何かの乗り物かのように、すーっと動き出し速度を増し見えなくなってしまった。

どうやらそれはふさわしい場所で溶けて解放されるようだ。
ガンダルフは、オーラを修復し、そのオーラに白い雪かのようなエネルギーを舞い散らせた。

一通り済んだ後、部屋の浄化が徹底的に促がされた。
「るりぃ。るりもぉ、手伝ってくださぁい。」
と瑠璃ちゃんにもスキル誘導がおこなわれた。

この際には、部屋中に大きな大きな透き通るような淡い紫の炎が使われていた。
その紫の炎の下、すそと言おうか、床にあたる辺りにはゴールドのエネルギーが輝いていた。




ラストに現れたのは、メタトロンだった。



ようやく来ました。

蓮、レッスンハード。
蓮も頑張ってる。
こういうレッスンを重ねて、蓮も上手になっていきます。
エンジョイ アンド サポートしてあげて下さい。

蓮にはきついかもしれませんが、ソースから創造するときにソウルが決められたエッセンスソウルです。
蓮もパニック。自分知って混乱、パニック、理解ついていきません。
だんだん自分を知っていくのです。

それでは今日、レッスン、クローズです。
楽しんでくれましたか?笑

これからは人ももっと増えてレッスンします。
蓮、緊張しています。
ネクストタイム、仕事に合わせてチャネルレッスンするので、わかり次第ここに、関東にわかり次第オープンにして下さい。
プライベートで日を伝えます。
OK?

それでは終了です。グッバーイ。バイ。ラブ。



こうして数時間のショータイムからわたしは解放された。笑
ようやく目が開く。
自由に話せる。
タバコも吸える。笑

目を開けたとたん、瑠璃ちゃんが後ろから頭を包み込むように抱きかかえ、ギュッとハグしてくれた。
嬉しかった。
「蓮ちゃん、お疲れさま。ほんと、ありがとうね。わたし、守護するからね。」
と、言ってくれた。
まるでこの数時間のわたしのレッスンに、大きな愛のご褒美を貰ったかのように嬉しかった。

もう時間ぎりぎりにチャネルが終わり、これも時間を見ていたかのような終わりぐあいだった。
慌ててみんなで片付けをしながら一気に雑談に突入!!笑
感じたことなど、口走り合う。

何の質問だったか忘れたが瑠璃ちゃんの質問に答えるのに、
「ローズピンク!」と声を発したら、やけに発音がいい!
お、お、おかしいぞ。
全員一瞬にして、わたしを見る。
瑠璃ちゃんが、
「な、なんか、コースみたいだよ蓮ちゃん。」
するとわたしの口が、
「イエス!ローズピンクね!コースです!このまま蓮、動きながらぁ目を開けながらぁ、レッスンです!」
と言って笑うじゃないか!!

龍も瑠璃ちゃんも、もちろんわたしが一番!ウ・ソ・ダ・ロー!!

そうしてそのままわたしは、その後も数時間コースだった。泣
〔どこまでがノンフィクションか、どこまでがフィクションか…〕



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posted by dozen at 19:35| 12 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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