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2006年05月25日

コンタクト

昨日(5/24)、コンタクトという映画を観た。
これは、最近交流が出来た紗良さん(きっかけはガウスと紗良さんの交流から始まった)にお薦めということで教えてもらったのだ。

早速、TUTAYAに行き借りた。

映画の内容は、
地球外生命体の存在を探している女性科学者が、地球外生命体の存在を発見しコンタクトするのだが、
その事実が地球上にはほとんど残らず、調査委員会にかけられてしまう。
というのが、ざっくりとした内容。

この女性科学者は、エゴと権力の中で自分の真実を追究していくのだが、神の存在を信じないというだけで、地球外生命体とのコンタクトする者の選定からはずされる。

しかし、選定された者のエゴがエゴを呼び、選定された者は事故によりコンタクトのための装置もろとも消滅してしまい、ここでこの話しは終わりかと思ったのだが・・・。
手筈のいいスポンサーが、コンタクトのための装置を秘密儀にもうひとつ造っていたのだ。

そして、彼女はその装置に乗り込み、地球外生命体とコンタクトに成功するのだが・・・。


この映画では、いくつかの問題定義がされていた。
そのひとつに、『科学至上主義

科学的に証明されないもの、証拠がないものは、真実ではない。ということ。

これは、大人の多くが使う『なぜ?』に当てはまる。
この『なぜ?』の裏側に何を持っているのか?
それは、懐疑心
なぜそうなるのか、証拠がなるのか?
を省略して『なぜ?』と言っている人が多いのではなかろうか。

しかし、これが子供になると、『なぜ?』の裏側に潜んでいるのは、好奇心。
なぜそうなるの?
その真実を知りたいという好奇心のほが多いのではないだろうか。

全てがこういう風に置き換えることができるとは言わないが、しかし、疑問に対してなぜ証拠がいるのだろうか?

ここに不可欠な答えがひとつある。
それは、体験

理屈はわからない。
しかし、自分は体験しているという事実。

これをあなたは否定できますか?
証拠がいりますか?

この女性科学者も、調査委員会で言っている。
ひょっとして幻覚かもしれない、しかし、自分の体験を否定できない。

全くその通りだと思う。
自分が体験したことを、自分で懐疑的にみることはできるのだろうか?

今、現実で起こっていること。
蓮のチャネル。
色々な高次がメッセージを発している。
この事実を俺は否定できない。
蓮も同じだろう。
そして目の前で見ている人々も。

しかし、このブログを見ているだけの人は懐疑的に見ている人が多いかもしれないと思う。
その人たちには、体験がないのだから。

しかし、映画のなかである人物が彼女に質問をしていた。

彼 :「あなたは父親を愛していた?」
彼女:「もちろん愛していたわ。」
彼 :「証拠は?
彼女:「・・・。」



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posted by dozen at 12:21| 05 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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