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2006年05月25日

祖母から母へ

ある女性の声ある霊者からの声、さらにまだ声は続いた。

0525:2006
Vol.3
From a grandmother to mother.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
231b.ren.jpg


それはなんと、ずっと昔わたしが高校生の頃に亡くなった祖母からの声だった。
祖母から母へのメッセージだった。
 


【スフマー】15:27 2006/05/25

奈良、奈良、奈良の人、アクセス。
死者、霊者、アクセス来ている。
おばあさん、おばあさん、蓮のおばあさん。
アクセス来ている。

霊者。
まだ転生してない。
ここに来る。
メッセージ伝えに来る。
来る。来ている。

マミー、マミー、マミーの母、マミーの母。
霊的には 彼女の、マミーの子供。
過去世。



(以下は祖母から母へ向けたメッセージ)

コントロール、手放しなさい。
コントロール 手放しなさい。
これから高次が、高次が、マミーを導く。

苦しみ、苦しみ、その奥は、コントロールからきている。
お金、お金、お金の執着、忘れなさい。

ここ(霊界)には、何ら関係ない。
ここには、関係ない。
そこ(地上)、そこ、そこだけに縛られてはいけない。
苦しくなる。
お金、忘れなさい。

生きる、本当の意味で生きる大切さを知りなさい。

お母さんは、常に、ずっと、あなたを見てきた。
昨日、あなたは、色んなこと考えてた。
気持ちが、気持ちが良くない。(わたしの母の心を指している。)

自分の声、よく聞くように。

あなたに伝えたい。
ありがとう。

お母さんは、あなたにそれが伝えたかった。
ずっと、ずっと、言わないまま離れてしまった。
言わないまま去ってしまった。

あなたが側にいたこと、気付いて。知っていた。
あの時、あなたに伝えたかった。
ありがとう。

あなたが今(あの時を指していると思う)、苦労していること気付いていた。
なぜかわかっていた。
何も言えない。何も言えなかった。

ただただあなたを思うことだけしかできない。
そんな自分が情けなかった。
あなたに言えなかった。
愛してるとも言えなかった。
そういうこと言わないでいた。
そう、そして生きてしまった。

伝えたい、愛している。
ありがとう。
言葉を。

あなたが家に帰って来れない。そのことも知っていた。
気付いていた。
何もできない自分が嫌だった。
少しでも言葉かければいいものを、かけられなかった。

あなたのわたしへの想い、ちゃんと届いていた。

昨日(5/24)、声を掛けた。
あなたには聞こえなかった。

わたしは、ただただ自分をごまかした。
そうして残りを生きた。

あなたに、そんな風には生きてほしくない。
わたしのように生きてほしくない。
ごまかさないで、ごまかさないで、本当の意味で、生きてほしい。

たくさん、たくさんあなたに愛を表現すれば良かった。
私は、色んなこと恐れていた。怖かった。
あなたに、生き辛さ、心地悪さ、感じさせた。
その心、包んでやれなかった。

きっと、きっと、私が何を言いたいのか、あなたには伝わる。
私は、常にあなたの側に居てます。
いくらでも話し掛けて下さい。
聞こえてます。

お父さん、お父さんはすでに準備してます。準備始めてる。

お金、忘れなさい。
コントロール、止めなさい。

思っていること話しなさい。
私のように表現しないこと、してはいけない。
伝わらない。

声を出しなさい。
怖くない、怖くないから。

感謝の気持ち、愛していること伝えなさい。表現しなさい。
それは、あなたを幸せにしてくれます。



(以下はスフマー)

声、届きましたか?
スフマー、スフマーが届けます。

ありがとうと言ってます。



数日後、龍にプリントアウトしてもらって、わたしは母にこのメッセージを渡した。(またうまい具合に我が家にやってくるのだ。)

母は、わたしがこういう状態にあることを知っている。



そのいきさつはこうだ。

ある日、龍と一緒にランチ中、わたしはコーネリアンになった。
どうもそのまま戻る様子もないので、仕方なく龍は、コーネリアンになっているわたしを連れて買い物を済ませ、家に向かっていた。

龍がコーネリアンと会話しながら歩いていると、なんと道の向こうから母がやってくる。
「おいおい頼むよ〜。コーネリアン変わりなよわたしに〜。」
そう内心つぶやいていた。
ところがコーネリアンは、いっこうにアクセスをやめない。

しかも平然と、「oh!マミー!蓮のマミーですねぇ♪」と嬉しそうに言っている。

そこに母が声をかけてきた。
「あら、買い物に行ってたの?育てやすい植木があったから、花屋にあんたんちのバルコニーに運ばせたわよ。」

コーネリアン:「・・・・・。」無言のまま笑っているだけだ。
あわてて龍が、
「そうですかぁ。帰ったら植木見ますよ〜。」
と、必死でごまかそうとしている。

さらに母はわたしに話しかける。
「あんたさ、カーテンつけたの?どうすんの?もう使わないクッションあったから、あんたんちに置いておいたわよ。いらなかったら返してくれればいいから。」

それでもコーネリアンはニコニコ笑顔のままだ。(笑顔だけは素晴らしい。)
おまけにコーネリアンは龍にこうつぶやいた。
「何言ってますかぁ?マミー。何のことですかぁ?何したと言いましたかぁ?早くてわからなぁい。」と、笑顔満面で言っている。

様子がおかしいわたしたちに、母がムッとした。
そして苦笑いでごまかしながらムッとしたまま、
「もいいいわよ。余計なおせっかいをわたしがしたんでしょう!いらなかったら取りにいくわよぅ。じゃあ、行くわね。」
と、言って、行ってしまった。

ショボーン。。。。。
わたしは母の好意が嬉しかった。
なのに母は、そう解釈して行ってしまったのだ。

その行為でわたしはこう思った。
その人自身の心模様が、出来事を判断してしまうんだなって。
他にも違うパターンになりうることは、たくさんある。

例えば父ならそういう解釈はせず、はっきり目の前でわたしたちにこう聞くだろう。
「おい。何かお前ら変だぞ。何で蓮は喋らないんだ?何をニコニコ笑ってるんだ?龍。蓮の様子おかしくないか?」と。

父は物事に面と向かう。口調や聞き方によっては攻撃(が反映する)とも言えるかもしれない。
母は、何か自分が嫌われた。わたしが悪いとでも言いたいんでしょ!となった。

学んだ。
人は自分自身の心の状態のフィルターを通して、物事を見ている!



家に帰ったとたん、コーネリアンのアクセスが終わった。
家に入ったとたん!

やられた。わざとだ。

おかげで母に話しておいたほうがいいと思った。
実はもう何度も何度も、うちの両親にチャネルの邪魔(これはわたしたちの心の反映だな。笑)をされ、つまりタイミングが悪いので困っていた。
つまり現状を、なかなか親たちに話せない自分たちがいたのだ。

どう説明する?理解するんだろうか?
きっとわたしたちは、恐れていたんだと思う。
だから何度でも邪魔が入り、あげくにコーネリアンにしてやられた。

そう2人で話していたら、1時間もしないうちに母がやってきた。
(まるでコーネリアンはすべてを見透かしているよう。タイミング良すぎだ。)
そして龍が母に話し始めた。
龍のおかげで、わたしはとっかかりがつかめ、ある程度おおまかな話ができた。

その反応は、腰が抜けそうだった。笑
母は、いともあっさり、
「そうだったのぉ。だったら言ってくれればいいのにぃ。今さらあんたに何が起きてもママは驚かないわよぅ。今までさんざん驚くことばかりだったんだからぁ。あんたは不思議な子だからねぇ。(そんなことが)あってもおかしくないかも。笑」
きっと母から父にも伝わるだろう。

いともあっさりだったが、一瞬、母が困惑した顔を見せたのをわたしは見逃さなかった。
普通そうだろう。
でも母は、受け入れてくれたし、話に耳を傾けてくれていた。
後半は、話しを切られたが。興味がないのだ。笑

そうしてわたしたちは解放された!
龍と2人、これからはもう何の気ぃ使わなくても済むぞ、と笑った。
「今チャネル中だし、あとにして。」と、この時からはっきり言えるようになったのだ。笑

コーネリアンさまさまだ。



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posted by dozen at 18:11| 15 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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