☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2006年06月09日

自分(アセンション)が深まる

もう、どこから日記に記せばいいかわからないぐらい、事が起きている。
どう表現すればいいかもわからないほど、事は深まっていっている。

0609:2006
Oneself deepens.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
238b.ren.jpg


さらにどんどん自分を知っていくことが深まっていく。

 
あまりに受け入れられない真実があり、錯乱状態に落ちたこともあった。
今の生で無くしていた記憶が蘇り、わたしは激しく泣き、助けを叫びまくることもあった。

これはすべて無意識の領域のわたし。
顕在のわたしは、しっかり味わい様子を見守っている。

無意識の自分というものをリアルに知った。
顕在のわたしが気付いていないこと、知らなかったことをたくさん知っている。
無意識の自分の声が、この顕在のわたしの耳にはっきり聞こえる。

最近は、わたしの内なる根源が直接、無意識のわたしを導いている。
その声、やりとりを顕在のわたしが聞く。
こんなふうに、今までになかった状態が起こるたび、わたしは自分にいったい何が起きているのか知りたかった。


声もたくさん聞けるようになった。
龍のハートにある声が聞きたいなと思ったら、聞けた。
インナーの声も、はっきり届けられる。
「今」の龍に必要な声(メッセージ)が聞きたいと思ったら、聞けた。
どれも本当に必要必然なら、どんな声(植物も含)だって聞けることを知らされた。

スフマーからPeace仲間何人かの実況中継を突然、聞かされたこともある。
スフマーは「ほらね。」と、「こんなふうに聞けるんだよ。」と。
龍は、家の中での出来事や人の心を盗み聞きしてるようだと苦笑いしていた。

心の声も、その人の顕在と無意識が入る。

わたしは無意識側の自分に本当に驚いている。
誰も、無意識の自分の声を聞いたら驚くと思う。
そんなこと、こんなことを実は思っていたのか、感じていたのかと、自分というものに必ず驚くと思う。
(もし驚かずに済む程度なら、ほんのうっすらでも感覚としてキャッチできていた事柄だといえる。)

ただ、人にその人の真の無意識の声を届けたところで、どこまで受け入れることができるんだろうと思う。
まったく身に覚えがない、そんなことを思ったこともない、と断言さえするかもしれない。

わたしも含め人というのは、いかに顕在の自分を自分だ、と把握し認識し、思い込んで生きているのかに驚かされる。



アセンションも進んでいる。
今までとは違うエネルギーの変容に落ち着かずにいた。

いま自分にどんな変容が起きているのか、アセンションが新たに深まり、そういう自分の身に起きていることが知りたかった。

これらはここ10日ほどの話で、ここ数日、アセンションというものや自分(霊的にも)というものの深遠さ広大さに、顕在のわたしがついていけない状態にいた。

今まではスピリットの融合だったのに、今度は無意識の自分の融合が始まっている。
しかも根源が導いている。
それもアセンションのプロセスであり、統合の一環だと霊的な自分に教えてもらった。

顕在のわたしにはついていけない程、消化できないほど、事が広く深くなっていっていた。
いまのわたしはこれらを具体的に記すほどの気力がなかった。

ただただ、静かにしていたかった。
根源との出遭いに起こったような感じの縮小版だ。
エネルギーの変容に耐え、静かに、ただひたすら過ぎ去ってしまうのをジッと息をひそめて待っている感じ。

いきなり数秒で何十もの絵を急に見せられ、ちょ、ちょっとまってとばかりにジッと静かになり、い、いま見たのは、な、なんだったかな・・・とやっているようだ。
それが絵ではないということ。



そうして今日、どうしても欲しいと一瞬で感じた本が届いた。
そしてその本が、ここ10日程のわたしから救ってくれたのだ。
そう、自分に何が起こっているのかを、わたしはようやく理解することができたのだ。

その本は、実際にアセンションを体験している著者が書いたもの。
わたしはその本に支えられた。
自分のアセンションがどこまで進んでいるのかが本当によく理解できたからだ。

そして、アセンションには実に大いなる意味や真意があるのか、その途方もない深さに驚いたばかりでなく、自分自身(龍も含)とPeaceの仲間たちの霊的存在の大きさ、大いなる繋がりに、わたしは改めて驚愕した!

今まで高次たちや自分の記憶の蘇りで知った多くの情報の意味の深さと、正確さにも驚嘆した。
いかにすべては真実だったかを、この本を通じ思い知らされた。

自分が理解できない受容できない、消化できないからといって、真実がウソにはなりえない
よく高次たちや自分のスピリットがこう言っていた。
「顕在はあとからついてくるから!!」と。

まさにその通りだという真実を、これでわたしは何度、味わっただろう。
わたしは何度、真実を疑ってきただろう。

すべては本当で現実で、リアルだ!!ということを何度おもい知らされてきただろう。

わたしは龍を尊敬している。
龍はわたしに起きたこと、起きていること、
わたしのスピリットの声、情報、真実、
高次たちの情報や真実、

どれひとつとして疑ったことがない。
自分の未熟さから高次に怒ったことはあるが、疑ったことは何一つとしてない。

ところが当のわたしはどうだろう。
何度疑っては思い知らされてきたか。
そして龍がこれらを客観的に見てきているからこそ、当のわたしより見えることがたくさんあることを、どれだけ教えてもらっただろう。

龍はこう言った。
「言葉は悪いけど、ある意味、蓮は『見せ物』さ。真実の見せ物。」



すべては紛れもない真実だった。
そしてわたしオリジナルで知った体験した真実も在る。

この本の著者はアセンションの自分の真実を教えてくれる。
非常に似通っている体験をわたしもしているが、わたしにはアクセスで声を通して、また肉体を使ってリアルに表現されるという著者とは違う体験もある。

誰のアセンションも結局、非常に共通する事柄があり、またやはりその人独自の点もある。

わたしはアセンションに興味がある人には、ぜひこの本を読んでもらいたいと思う。
いかにアセンションの真実を知らなすぎるか…に驚く部分もあると思う。

前にわたしも体験から日記で書いたが、例えば高次は完璧な存在と思っている人がいかに多いか。
高次も進化途上だということを忘れているのだ。
実に個性豊かでユーモアな存在たち。(←龍がこの部分を知ってほしくてウズウズしている。笑)
もちろんココ(地球)レベルな表現で伝えられる。

また、闇の動きというのは真実にあり、それには神と人間から扱われてきた高次の存在や、生命体も関与している。(この本にも触れられていた。)
…ということは、神とさえ呼ばれている高次さえ、その内にはエゴを宿しているということ。

アセンションは突如消えてしまうというものではないこと。
健康でなければアセンションはできないと思っている人がいるということ。
この本では、重い病気の人さえアセンションを経験していることが伝えられている。

高次を完璧と思い込むように、アセンションした人もきっと神や高次のように完璧だと思い込んでいる人がいかに多いか。
高次たちに個性や得意があるように、アセンション者にもある。
アセンションしたらもう学ばなくてはいいということではないということ。

つまりいかに高次はこうであろう、アセンション者はこうであろう、という勝手な思い込みや期待が大きいかということ。


アセンションは誰にでもやがて訪れる。
進化の途上には必ず訪れるプロセスだからだ。
「時」が各自、違うだけ。
幅を大きく言えばすでに全員、アセンションプロセスにいるとも言える。

アセンションに興味をもったとき、アセンションが進む過程で、わたしは必ずこの本をオススメする。
何かしらのエッセンスが必ず得られる。
そしてわたしたちのこのブログもオススメする。

本を読んだ後で、アセンションの一体験者としてわたしの日記を読むと、本の何かしらのエッセンスが必ず活きるとはっきり言える。
書けてない事柄はたくさんあるが、実際のとこどうなのよ、という具体的さを知るに役立つと思う。

実際には、こうやって自分を疑うことだって、怖かったりもするんだってことも知ってもらえると思う。
つまりこれは顕在のわたしの声だが、顕在の葛藤や、顕在の視点も知ってもらえる。

高次の視点で書こうと思えばいくらでも書ける。
でもそれはわたしにとっては奇麗ごとなのだ。
肉体をもち、意識をもっている以上、リアルなこの足元の現場からも含めて書くことが、わたしにとっては真実だ。
つまり、まだまだわたしはそんな葛藤をしている状態だ、ということ。大笑!

単なる神秘ではなく現場の実際の声を知ってもらえると思う。






オススメしたこの本は、
もちろんわたしにとって必要箇所だった情報を読んでのオススメ。
:この本すべての内容に絶賛したわけではないことを伝えておきます。)

調べたところ紀伊国屋とジュンク堂で、この本が販売されています。
アマゾンでは在庫がなくユーズドは倍の価格でした。




のスピリチュアル活動=Ripe Of Source/dozenの支援クリックのご協力お願いします^−^

   人気blogランキング   精神世界ランキング  にほんブログ・ 哲学ブログ
 



posted by dozen at 23:35| 15 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。