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2006年06月16日

王の復活

わたしの中の王が復活して、もう10日以上たっただろうか。

0615:2006
Revival of King.
photo : dozen/Ryu
Free sozai↓
246b-3.ryu.jpg


この復活以来、アセンションのさまが突然変わった。
振り返って思うに、ずっとディセンション(次元降下)があって自分のスピリットたちとの融合が終わった。
この融合は最初はずっとセス(高次:アセンションマスター)が必ずついていてくれた。
それが融合が進むにつれて、セスの援助はなくなり自分のスピリット自らがわたしを導いてくれた。

このスピリット融合の中でも、わたしはハートピストンを体験した
つまりチャクラの融合。

そしてその後、無意識の領域の自分(最も本音の自分といおうか)との融合が始まった。
ここでわたしは選択を迫られた。自分に。

わたしは本当の自分を知ることに、この時点で拒否反応を示した。
ひどくその反応を示したときに、そのままわたしは錯乱状態に陥った。
そばで見ていた龍が、かなり慌てた。

この次の融合のときに選択が迫られた。
このまま融合するのかしないのか。
しなければ、すべての計画がここで終わる。

そしてスピリットは龍にも促がした。
「このまま拒否し蓮が眠りに落ちてしまわないよう起こしてください。」

そして龍は、
「起きろ、蓮。起きろ。いいのか、ここで終わって。それでもいいのか。目を覚ませ。」
何度もわたしを揺さぶる。
もちろん顕在のわたしはハッキリと意識があり、聞いている。

が、ここでわたしはハッキリ気づいた。
肉体がスピリットの器と表現されるように、この顕在のわたしも器だということが。
本当の自分というのは、この無意識から始まっている。
そして本当の自分を知る成熟さが、顕在のわたしとさらに融合していくんだと。
この融合は、本当にラストまでかかるのかもしれない。

肉体や顕在に住まう、無意識やスピリットや内なる根源や宇宙。

顕在のわたしは冷静に受け止めているので、
おいおい、わたしは大丈夫だよ。これからももちろん進んでいくさ。ちょっと、ちょっと勘弁してよ。進もうよ〜。…と平気で思っている。
なのに本当のわたしは、龍に揺さぶられ意識が目覚めるたびに号泣するのだ。

よっぽど思い出したくないことがあるのだろう。
無意識のわたしはすべての過去生での意識、感情をたっぷり有している。
よっぽど嫌なことがあるんだろう。
融合とは、融合と同時にもう必要ないことを手放していく作業も内在し、またこのわたしやスピリットたちの進化さえも融合していくという、融合さえ進化が内在している。

前回の融合の際、内なる根源は何度もこう言った。
「許しなさい。許すのです。」
「何を?何を許すの?」(泣きながらも必死に根源と話している。)
「自分をです。自分自身を許しなさい。」

そう、顕在のわたしは何もわかっちゃいない。
本当の今までを「情報でしか」知らない。「断片でしか」しらない。
彼女が、つまり本当のわたしが実際、リアルにどれほどの体験をしてきたかなんて顕在のわたしはそれらリアルさのほんのかけらしか味わっていない程度のものかもしれない…そうつくづく実感した。

龍の声かけに目覚めては号泣し、また眠りまた目覚めては号泣しまた眠る。

とうとう龍はこう言った。
「眠るのも自由。目覚めるのも自由。俺は声をかけることしかできない。あとは自分で選択しろ。」

するとすぐさまわたしのスピリットのスフマーが現れこう言った。
「本当にあなたは声をかけるしかできないのですか?あなたはとても大事なことを忘れている。昨日、映画(奇蹟の輝き)を見ましたね。そこにヒントがある。すべては必然でエッセンス。どうしてあの映画を観たと思いますか?」

スフマーの声は、とだえとだえになっていた。
本当のわたしが眠ってしまっているからだ。
死に際の、とだえとだえになんとか発する声のようになってしまっていた。
(以下のスフマーもそうで本当はそんなに長くは声にできていない。
わたしには全部の声が響いていたが、実際に声に出せていたのは少ししかないが、それだけを文章にしたら何が何だかわからないので、響いた声も一緒に表現することにした。)

しばらく龍は考えていた。
龍はこう言った。
「わからない。ヒントなんて言うけど、わからない。」

するとスフマーはこう言った。

「あの主人公の妻は自殺した。彼は妻を救うため危険を犯してまで自殺者の世界に救いに出向いた。妻を目覚めさせるにはタイムリミットがあった。それを越えると救いに行った彼さえももう真実がわからなくなってしまう。霊的眠りに陥ってしまえば、自分の都合いい世界、混沌とした世界でしか生きられなくなる。それでも彼はそこで何を選択したのか?なぜそう選択したのか?彼は妻を目覚めさすために何を言うことで何を伝えようとし、それは何を彼がしようとしたことなのか?彼を愛する彼のその旅の付き添い人は、止めた。付き添い人はとても正しいことを言った。確かに正しい。だが主人公の彼は、自分の行いがたとえ間違っていようとも愛ゆえに諦めず進んだんだ。」

すると龍は、
「愛って?今の蓮にどうやって愛を伝えれば?何を言えばいいんだ?」

スフマーはこう言った。

「あの彼はどうやって救った?声をかけるというのはただ単に言葉をかければいいものなのか?彼女はなぜ目覚めた?単に声をかけられ目覚めたのか?言葉は言葉にすぎない。人は外からわかる言葉に反応しているのではない。そこに込められたエネルギーを受け取っている。例えバカ!と言ったとしても、その言葉が憎悪から発したか愛ゆえ発したか。例え愛していると言ったとしても、単にごまかそうとして発したか、本気で想いを発したか。
蓮に自由だ。自己選択だ。というのもあなたの自由であり選択だ。ただ、このままでは本当に蓮は目ざめないだろう。」

龍は、しばらく考えていた。

「蓮!仲間をどうするんだ?みんな待ってるぞ。蓮!スピリットの願いはどうするんだ?蓮のやりたかったことはどうするんだ?宇宙戦争をなくしたいんだろ?ずっとずっとそのために生きてきたんだろ?自分の目的はどうするんだ!みんなとの約束はどうするんだ!」

それでもわたしは号泣と眠りを繰り返すだけだった。

スフマーがまた声をかけた。
「あなたは自分の声を伝えていない。」

龍は、当惑していた。

スフマーは
「あの妻は、あの主人公のどんな伝えたどんな想いで目覚めた?言葉で目覚めたのか?」

龍はだまっていた。思い出そうとしていた。
そして龍は言った。

「俺は愛している。蓮と一緒に霊的に生きていきたいんだ。蓮にそばにいてほしんだ。一緒に歩いていこう!聴こえているか?蓮。一緒に目的を果たそうと遠い昔から約束してきたじゃないか。起きてくれよ。本当の愛のために起きてくれよ。一緒に支え合っていこう!蓮!一緒に歩いていきたいんだ!」

するとわたしは号泣とともに、いっきに眠りから解放され本当に目が覚めた。
この顕在の目ごとはっきり開かれ、龍に飛びつきしゃくりあげ号泣し震えた。

龍は、
「蓮、よくがんばったなぁ。偉いぞぅ。辛かったなぁ。ほんとによくがんばって目を覚ます勇気をもったなぁ。」
と、わたしを抱きしめ心から安堵のため息を漏らした。

無意識の領域や自分のスピリットの体験の再現は、この顕在のわたしもリアルに体験することになる。
無意識の領域や自分のスピリットも、このわたしだから。
ゆえに両方を同時体験している。

号泣し震え、泣きじゃくっているのも間違いなくこのわたしがリアルに味わっている。

この体験からわかった真実は、正しいか間違っているかが物事を解決するのではなく、本当の愛こそがすべての真の解決へと導いていくのだと。
人が人を裁かなくてもいい。
誰かに裁かれなくても、目覚めない限りずっとその本人が自分を裁き続けるのだ。
まるで裁いているかのような世界で生き続けるという意味で。
そして目ざめていかない限り、それに見合ったものをずっと味わい続けていくのだ。

愛によって愛に気づかされ、改善されていく。
その本当の愛とは、目には見えない。



それからしばらく日をおいて王との融合が始まった。
エジプトの霊的出来事(Peace仲間のスピリット何人かもこの出来事に関わっている)とサナンダと今回のシフトに密接に関わっている9人の王。
その1人がわたしなのだろう。

この王が実際どんな存在を意味しているのかは、まだわからない。
そのまま「王」というのを指しているのか、呼び方が王と言い表わしているだけに過ぎず、存在を指しているのかエネルギーの在り方を指しているのか、わからない。

融合の最中、いったい何が起きているのかわからなかった。
しかし融合を終えたとき王は自分ではっきり言った。
「復活した。こんなに早く復活するとはお前たちは思わなかっただろう。」と。

いったい誰にそう話しているのだろうと思った。
すると王はこの顕在のわたしの目を実際に見開き、

「イシス!お前のエネルギーを感じる。わたしが気づかないとでも思っているのか!なぜ今ここに来ている。サナンダのてまえか?サナンダに好かれたいからか。お前が何ものかという真実は、お前の行いが物語っている。どう言い開きをする!お前というものをわたしもじっくり観ていくことにしよう。立ち去れ!お前に用はない!」

そして、次に王はまた誰かに向かっていった。
「アマテラス!何をしにきている、わたしの元へ。なぜスサに加担した。その内に何を企んでいる!お前たるものが!その加担が何を巻き起こしてしまったか、わかっているのか!どう、修復する。お前はどうする。立ち去れ!」

そうして王は静かに龍に目を向け、話し出した。
「他の王たちはまだ復活していない。コーネリアンが次々に王たちを目覚めさせていく。」
そして少し、龍のスピリットであるコーディエスの話しが始まった。



こうして王が復活し、その後のアセンションが変わった。
アセンションは無意識の領域の融合の時点から、内なる根源が導き出した。
さらにコースが現れ、
「これからテレポートレッスンを導いてく。」と言い、幾つかのレッスン事項をわたしに伝えてきた。

王は復活したものの、融合はさらに続いていくようで今日もその融合が起きた。

そしてその融合で体験したのが、喉のチャクラのエネルギーピストンだった。
ハートのピストンがあることを知ってはいたし、体験することでようやく理解に繋がったが、喉のピストンがあるなんて情報は今でも知らない。知らなかった。

けれどわたしははっきり体験した!
本当に喉でピストンが起こるのだ。
エネルギーが第3を通過し、そしてハートを通過する際に軽くピストンが起こり、そうして喉ではっきりピストンが何度も起こり、それが今度は第三の目、そう額のチャクラにまで影響を与え、頭頂のクラウンチャクラにまで波及していた。

さらにずっとそばにいてくれた龍は、コーディエスからユシュウスに移行し融合した!
もうすぐ、すぐにでも融合するだろうと数日前に、コーネリアンであり○○○であり蓮であるものがそう伝えた。(こういう言い方をした。)
○○○は、公にできない。
新たなる、過去世の存在であることだけしか言えない。

コーネリアンと融合したとき高次の存在たちが言った、彼(コーネリアン)のエネルギー、波動は数キロ先にまで及ぶほどの状態だ…という本当の意味を、つい最近知った。
それまでは単に多次元ということを言わんとしているのだろうと据えていたが、本当の意味が「完全アセンション・マニュアル」の本に書かれていた。

1人のアセンション(アセンションを果たす途上、アセンションマスターになる途上)へ向かう成熟は、その魂との繋がりがある者たちを同時にアセンションへと導くことになる。
互いの存在は、互いのためにあり、その魂たちの中から1人でもアセンション者を起こすことによって自分たちさえもアセンションへといざなう。
(*アセンションマスターには2種ある。意識(肉体は失う)のアセンションと、肉体をもアセンションするものと。)

まるで宇宙法則そのままだ!とわたしは感じた。

そして拡がるそのエネルギーは、愛も恐怖もあおる。
無限の愛ゆえそれらは引き出され、誰もが自分を知ることになり進化へと繋がってゆく。

龍は、わたしに12次元以上の高次たちからのアクセスが入ったり、アセンションを味わっているときによくこう言っていた。
急に瞑想状態に襲われたり、そばにいる自分自身もクンダリーニが上昇するんだ、と。
他にも熱くなったり、エネルギーが上がっていくことがよくある、と。
今でこそその意味がようやく分かったが、最初はへ〜そうなんだ。ふ〜ん。程度にしか思っていなかった。

誰かの成熟は誰かのおかげであり、またその成熟は還元されていく。
宇宙法則そのままであり、誰が誰より特別ではないということを宇宙法則は物語っている。
すべてはワンネス。

わたしは龍の存在に心から感謝している。
わたしをアセンションへといざない進化を常にそばで促がしてくれる、最も最愛の存在。

そしてその後、出遭うべくして出遭ったPeace仲間にも心から感謝している。
さらには、これから出遭うであろう同じ目的を志願したスピリットたちにも感謝している。

今はPeaceのスピリットたちともアセンションと目的を共有し、成熟していくことを心から味わっていっている。
ありがとう。。。








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posted by dozen at 11:31| 15 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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