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2006年07月06日

くちなしの香りに抱かれて過ごした1日

毎月1日は、dozenにとっての映画デイ♪
…というわけで、今月はデスノートを観に行った。
エゴというものを知るにはとてもわかりやすい映画。

0701:2006
I be embraced in a fragrance of a flower.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
271b.ren.jpg


そこに出てくる死神リュークの存在の在り方を過ごしているものたちが宇宙にも実際にいる
この特質で動いているものたちが。
そのものたちの心理?考え方?好み?つまり在り方っていうものを、リュークがユニークに表現している。







この映画もまったくもって龍の娘、夢月の影響にはまっているわたしたち。笑
事の発端はホリックから始まって…いろいろ漫画を教えてもらった。
デスノートとホリックしかタイトルは覚えていない。(覚えられない^^;)

やることが朝から多くて結局、家を出たのがお昼だった。
駅までのんびりサイクリングしながら、スピ話に龍と盛り上がる。
暖かい日差しに似合わず、涼しい風がなんともさわやかで気持ちいい。。。

龍が創作しているアセンション祭りの記事が面白い!
わたしは大好きだ。
実際、dozenブログ読者から「面白い」とか、「分かりやすい」とか、「泣いてしまいました」とか、「絵本にしたらいいのに」とか、いろいろメールが届いて、当の本人はノリにのってる。笑

涙する人が出るなんて…、わたしたちには思ってもみなかった反応だった。
それはきっと、dozenセッションで高次から役割を教えてもらって、自分を知ったからだろう。
自分のスピリットの役割を知らなきゃ、あの話で泣く…にまでは至らないだろうから。
サナンダで、涙が溢れたそうだ。
その涙は、スピリットセンスだなと感じた。

で、ノリに乗ってる龍は次々と文章が湧いてくる。

朝からスピに忙しかったため結局、龍のさらなる作品を読まずに出てしまい、龍はとても可愛らしくずっとすねていた。笑

男は可愛いと言われるとバカにされたと感じるらしい。
でも男が勝手に感じるのとは違って、女が可愛いという意味は母性的な愛しさから発していて、バカにしているということからは実はかけ離れている。
わたしはそうだ。

ちなみに龍の反応は違う。
それは出逢った最初からそうで、「可愛い」と言われても何ら反発もなく素直に普通に喜んで、受け入れるだけだ。
わたしはこういう人を初めてみた。
女にとって、どれほど楽か。(にこにこ)

帰宅して読んでみると改善の必要性があったので、それを龍に伝えた。
そのためアセンションのVol.4から、ゴソッっと内容変換を迫られた龍。
それを悟った龍は「もう書かない!やめた!」となったが(笑)、翌日、見事にすべてを変換させ、以前の比較どころじゃない素晴らしいデキに変身して還ってきた。
すご!!



駅が近づいて龍が、
「蓮!郵便局寄ってくわ。」
「わかった〜。」

すると、郵便局の真向かいの所からめいっぱいはみだしている、たわわに咲いている真っ白い花が目に飛び込んできた。
くちなしだ!

嬉しくなって近づいていく。
はぁ。。。なんて心地いい香りなんだぁ。。。
この香り、大好きなんだよなぁ…。
わたしゴノミ。

郵便局から出てきた龍を呼んで、花に触った指を、龍の鼻先に持っていく。
「ほんとだ。」
「1本もらおっと。」
「あーあー…。」

「無駄にお花をもらうんじゃないよ、今日の1日、一緒に過ごすの。この香りに包まれていたいんだ。」
昨日は疲れた。
リラックスを求めてるんだね^^…と、自分に言った。
今日は、くちなしさんにリラックスの癒しのお手伝いをお願いしよう。
そして、ありがとう。。。
さらにこの花の創造に関わった存在たちに感謝。。。

駅のホームで、くちなしを髪に挿す。
「どう?」
「どこの奄美の人?笑」
わたしの顔が濃いから思わず龍は突っ込んでみたんだろうが、
「ほんまに奄美なんやけどー。」
「あ!そだった。奄美大島出身だった。忘れてた。(ふははは。笑)」

余談だけどこの前、奄美から親戚が遊びに来たのでこっちの親戚が集合した。
その面々を龍が見て、思わず「こっ!!(濃い)」ともらしていた。笑 あはは。

髪に花を挿して思い出したのが、5月のdozenワークでの高次からの宿題本の世界。
霊的成熟が豊かだったエジプトのある地域は等価値制度(お金のない社会)だった。

そこでは、誰もが欲しい物を欲しい(必要とする)分だけ持っていく。
成熟しているので自分の満たされ度をちゃんと知っている。
無駄に何でもかんでも欲しがらない。
心の満たされていないものを物で満たそうという欠如がない。

お店の管理に人がいたりいなかったり。
犯罪がないからだ。
泥棒もいない。
人は自分の必要が分かっているので無駄にしない
お金のしくみがないので、今のようにお金を管理したり守る必要がない

その社会の人たちは、花をとても好んでいて、あちらこちらに摘まれた花の店がある。
それを行き交う人々は、髪に挿したり服につけたり、手にもったりしている。
花と一緒に過ごすことを、とても楽しんでいるし、味わっている。

…という話をわたしは思い出した。

ここが例えばハワイなら、髪に花を挿していても目立たない。
でも、このホームで花を挿しているわたしは、やけにみんなからは目立つようだ。
誰もが見ている。

花を髪にさして日常を過ごすことが、とても自然な社会だったらいいのにな…そうわたしは感じた。

電車に乗ろうと動いたら、ピンがないので髪からはずれてしまった。
電車の中でくちなしを、今度は胸元の端に挿した。
すると近辺に座った人たちが次々に見る。
普通のジーンズなラフな姿に、生花だからだ。
生花もラフに胸元に一輪。(こういうなにげなスタンス大好きだ。)

街に出ても、通りすぎる人たちは、生花を気にしていく。



映画館に入ると、すごい人。
チケット売り場は、長蛇の列。
たくさんの人の声と音楽がかかる中、スタッフの女性が何かを案内するのに声をはりあげて言っているが聞き取れない。

このわんさかの人にあえて言うんだから、待っているわたしたちお客が何か助かる案内だろうと、龍に声をかけて列を抜け、そのスタッフの女性に声をかけた。
「今の案内の内容は何だったんですか?」

するとやっぱり!
映画のチケットの現状況と、実は隣りの建物にもチケットカウンターがあって、そこは混んでいないので断然、早く買えるそうだ。

ラッキー!とばかりに列の外から龍に声をかけ、行ってみると、3組ほどのカップルが並んでいるだけ。
速攻、買えた。

面白い具現だなと、わたしは感じていた。
あれだけ女性スタッフが熱心に声をかけているのに、みんなは自分たちの話に夢中。
ボーと並びながら考えごとにふけっていたり、混んでいるからイライラしていたり、まったく声に気づかない人もたくさんいた。

中には音や雑音がうるさいながらも、声の方を向く人もいる。
けれど聞き取れないので、すぐにあきらめてまた自分ごとにふける。
実際、その声は何だったのか、わざわざそのスタッフに聞きに行ったのは、あれだけのたくさんの中でわたし1人だった。

で、その声はとても自分を助けてくれる、楽にしてくれる情報だった。

これら具現の話しって、まるでスピだ!と思った。

声はすでに発しられている
その声は、無意識の領域の自分の声かもしれない。
大いなる自己のハイアーセルフの声かもしれない。
自分であるスピリットの声かもしれない。
また、高次からの声だったり、天使からかもしれない。

けれど、自分のことだけ(自己中心的という意味)、顕在の意識だけ、エゴ的な自分の心の世界だけに気をとられていると、声が聴こえないのだ。
声より、自分(上記の意味)や音や雑音やらに気を奪われ、目を奪われてしまって

ふと気づいた人たちもいるのに、聴きづらいからと、あるいはどうでもいいやと、さらにはあきらめて、また元の世界に耳や目や気を奪われる。

そこでもし、流してしまわないでそれにちゃんと取り組めば、そう実際に動いて聴くための現実の行動を取れば、その後の展開はまったく変わっていたのに。



結局わたしは声を聞く選択をして、実際に動いたおかげで、そしてその声に従ったことで、5分で事は済んでしまった。
おかげで時間の豊かさに恵まれ、ゆっくりお昼を食べることができた。
きっと声を聞かなかった人たちは、その後たっぷり時間を奪われ、立ちっぱなしで疲れてやっと手にするんだろうなぁ。

もちろん、その時間を過ごすなりに楽しめたことや得るものもあったと思う。
すべては自分しだいで、どんな風に味わうかは自分の選択だなと思う。
確かに自分で選択して、その人たちはそれを味わっているんだから。。。
自己責任であり、何を味わうのも自由で、そして必然とも言える。




テイクアウトでランチを買い、表に出ると雨。

2人でピン!ときた。
通りの横に大きな木があって、そこに石のイスがいくつか置いてあることを。
行ってみると1つ空いていた。
2人で一緒に1つに腰かけたと同時に、もう1つが空いた!
まったく自然の流れが、わたしたちにとってはまるで、わたしたちのために自然の流れがあるかのようだった。

おかげで大きな木の下で、雨に濡れずに雨と、雨の空気を楽しみながらのご飯ができた。
行き交う人を、少し離れた木のそばで眺めながら、リラックスランチを楽しんだ。
目の前の木の幹や、下から生えてきている緑の葉っぱ、土に石。
時折、ほんの少しだが、葉の間から降り降りてくる雨の感触。
そして、胸元にあるくちなしの香りが一帯に漂い流れる。

素敵なランチだった。。。



その後、少し本屋に寄り、大好きなタイプの本を見つけた。
『Love & Free』という、写真集なようでエッセイな旅の日記本。
誰が書いた本だろう?
著者を見ると、高橋 歩 とあった。
よく知らない。
女性かと思ったら男性だった。

わたしもこういうスタンスの本が出したい。(むふふ。コノミコノミ。)
龍に見せたら、「いかにも!(蓮のコノミだな。)笑!」と、笑っていた。

帰ってPCでこの人を検索したら、とぅ〜ても素敵な人。
奥さんのことが、ほんとに大好きなんだろうなと。にじみ出てる。
この情報を知ったら、きっと龍も共鳴すると思った。

島で自給自足で、仲間が集い、そこから情報発信していく。
自由を求め、一般的価値観を打破したい。
自分というそのものを、自分で、また仲間と飛躍させていきたい。
それが彼の願いだ。











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posted by dozen at 22:47| 16 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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