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2006年07月06日

「前向きに生きる会」〜大切な人を亡くした人のために〜

先日から、スピリチュアルメッセージ活用研究会というメーリングリストで、滝本さんという方とお話しをさせて頂いてる。
滝本さんが、新しいサイトを立ち上げたというメールから始まった。

滝本さんの娘さんが、昨年の大晦日に自殺、そして三ヵ月後、今度はお父さんを癌で亡くなったことで死というものから学んだことを発信するためにサイトを作られた。
滝本さんのサイト⇒「前向きに生きる会」〜大切な人を亡くした人のために〜

胸の張り裂けるような思いをされながら、前を向こうとされていた日々の話しが書かれています。
親族を亡くされて、悲しみに明け暮れる。
でも滝本さんは、そこから何を学ぶのか、死というものに直面した自分がこの先どうやって生きていけるのか、懸命に考えられたことが伝わってきます。
世の中には、『自死の会』という身内や親族などの自殺を経験された会があり、滝本さんはそのうちのある会に参加されたそうです。
そして、『魂は永遠なのだ。』という意見を言われたそうです。
すると主催者の方の発言が、

『そんな教科書的な話はここではやめてください。この会はみんなで悲しみを分かち合うための場所なのですから・・・』

このあとに滝本さんはサイトでこう書かれています。
『私はみんなに元気になって欲しかっただけなのです。』

悲しみを分かち合うだけで、みなさんを励まそうとする意見に耳を貸そうしないような態度。
これには俺も非常に疑問を持った。

悲しみを分かち合えば、亡くなった人が帰ってくるのか?
悲しみを分かち合って、ずっと下を向いて生きていくのか?

滝本さんも言われてます。
『みんなに本当のことを理解してもらい、その悲しみから一人でも早く立ち上がり、元気になって欲しいと心の底から願っての発言だったのです。』

悲しみだけにフォーカスするのが、亡くなられた方に対しての愛情ではない。
それは、
海老名の霊者のSOS を読んでもらえればわかる。

霊者の突然の事故死、霊者は自分の死に気付いている。
しかし、霊者の親族が悲しみだけにフォーカスし、霊者をこの世界に引き寄せたままにしてしまう。
そんな霊者からのメッセージを受け取っている。

でも、霊者が死を理解していない場合は、もっと可哀想な現実が起こる可能性を秘めている。
そんな事例を書かれているのが、『迷える霊との対話』

霊者自身が、自分の死を理解しておらず、この世界を彷徨い、そして人に憑依する。
憑依された人は、錯乱を起こしたり、ときには身体に危害を与えたりする。
精神病と診断される人もいれば、多重人格と言われるようになったりもする。

滝本さんは、ご自分のサイトで言われています。
『私は魂の永遠性を知っています。だから直ぐに娘の死からも立ち直れたのです。』

魂というものを知ることで、死というもの、今言われる死とは、魂が肉体を離れただけということを理解されている。
だから立ち直れたと。

みなさんも、滝本さんのサイトに書かれていることをよく読んでもらいたいと思い、ここに紹介させていただいた。
この真実こそが、本当に学んでいくきっかけになればと思う。






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posted by dozen at 11:18| 06 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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