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2006年07月12日

ディクシャへの疑問

先日、ある方からメールを頂いた。

Aさん:
私の勉強しているエネルギーワークは、dozenさんの反対されているアチューンメントというものです。

私は真実を知らなさすぎるので、アチューンメントがカルマを作るのは何故なのか?
ディクシャとアチューンメントはどう違うのか?
ということがよく分かりません。

もしも私が勉強しているアチューンメントが魂の観点から見て悪いことならば、ちゃんと方向を修正したいので、dozenさんから沢山のことを吸収させていただいて真実を知り、その上で判断したいと思っています。

これから色々学ばせていただきます。
よろしくお願いします。

龍:
dozenがやっているディクシャは、蓮がチャネル状態になります。
そして、場をコントロールする人間が4人欲しいとスフマーは言ってます。
つまりディクシャの最中に、外部からのエネルギー的な干渉を防ぐためです。
それと、チャネル状態になると、蓮は自分の身体でありながら勝手に動かすことはできませんし、話すこともできません。
何回か、話してみようと試みたようですが、舌を噛んでしまったり、上手く動かせないと言ってます。

レイキやアチュートメントの状況を詳しく知らないため、はっきりとは言えませんが、外部からの干渉まで考えて行われているところを聞いたことがないのが実情です。

それと巷で行われているディクシャの件で、ディクシャをやられている人の近くにおられる方から興味深い情報を人を介してですが、もらっています。
ある人がディクシャを始められたのですが、始められてから「お金、お金。」と言われはじめ、人が変わったようになり、今までのように付き合えなくなっている。
この状態を文章からだけの推測ですが、なにかの関与があったんじゃないかと感じました。
お金に執着したエネルギーを持っている人がディクシャを行えば、そのエネルギーまでディクシャを受けた人にいれてしまう可能性があります。
そうすると、そのエネルギーの影響が出て「お金」に執着してしまう可能性があるんですよね。

ようは、媒体になる人(ディクシャを行う人、レイキティーチャーなど)の持っている不必要なエネルギーを受け取ってしまう可能性が高いということです。
もし、媒体になる人が良くないエネルギーを持った地球外生命体だった場合、非常に怖いことになる可能性を持っていますし、現にそういう事実がありました。
もし、媒体になる人が良くないエネルギーを持った地球外生命体の関与を受けていた場合、非常に怖いことになる可能性を持っていますし、現にそういう事実がありました。
詳しくは、関連記事を参照下さい。

例えば、封を切ったまま洗われていないストローがあったとします。
Aさんが高次のエネルギーというジュースを飲もうとするときに、そのストローを渡されました。
見た目にも汚い、ストローの中も何か汚れが見える。
そのストローで、高次のエネルギーというジュースを飲もうとするでしょうか?

ストローは見えます。しかし、媒体になる人(ディクシャを行う人、レイキティーチャーなど)の持っている汚れや不必要なエネルギーは見えません。
だからレイキ、アチュートメントに関わらず、人を媒体にしたエネルギー伝授というものが怖いのです。

この文章で、どこまでAさんが理解していただけるかわかりませんが、dozenが言いたいことは、このようなことであり、巷で起こっている現状です。


Aさん:
龍さん、こんばんは。Aです。
詳しいご説明をありがとうございました。

ご説明頂いた内容はとても理解できました。

蓮さんがトランス状態になってしまうのは、蓮さんの意思を介入させないということなのでしょうね。

場のコントロール(浄化、結界)をする人が4人必要ということも大変驚きました。
アチューンメントに限らず、ディクシャもやり方によっては危険なのですね。

ブログを読ませていただくと、アチューンメント自体に、反対されているように感じたのですが、
危険性の面でのみ反対ということでしょうか?
もしも他にも情報をお持ちでしたら、よろしければ教えて下さい。

危険性に関しては私も引っかかっていることだったので、これを機に見つめなおしてみようと思います。


龍:
理解してもらってうれしいです。(笑)
それと、Aさんの素直さがあってこその理解だとも感じてます。


Aさん:
蓮さんがトランス状態になってしまうのは、蓮さんの意思を介入させないということなのでしょうね。


龍:
まさにその通りです。
蓮の意志が介入してしまうと、巷のディクシャなどと同じになってしまいますからね。


Aさん:
場のコントロール(浄化、結界)をする人が4人必要ということも大変驚きました。
アチューンメントに限らず、ディクシャもやり方によっては危険なのですね。


龍:
そうなんです、レイキ、アチュートメント、ディクシャに関わらず、媒体を使ってのエネルギー伝授の危険性を指摘しています。
それと、一度の伝授で、他人にも伝授できるようになってしまうという安易さにも危険性を感じますね。
dozenのディクシャの記事には、ディクシャを受けたからといってディクシャをできるようになるとは思わないで下さいと書かれているはずです。

※これは自然の法則、宇宙法則に乗っ取ってディクシャは行なわれます。
 内なる根源と結びついている者が出来ることです。
 そのパイプになれるということです。
 ディクシャは、受け取ったからといって自分ができると思わないで下さい。
 出来るものには出来るという、このようなメッセージが入ります。

というように、ディクシャの記事の中にもはっきりとカァクが言っています。


Aさん:
ブログを読ませていただくと、アチューンメント自体に、反対されているように感じたのですが、危険性の面でのみ反対ということでしょうか?
もしも他にも情報をお持ちでしたら、よろしければ教えて下さい。


龍:
アチュートメントにに介入している存在などの危険性、それゆえに行われている伝授の方法の危険性への警告と考えると、危険性の面での反対ですね。
実は、レイキ、アチュートメント、ディクシャでのエネルギー伝授というのは有りと思ってます。
しかし、実際に行われている危険性への警告がなにもなされていず、安易なエネルギー伝授の方法になってる事実が問題なんです。
去年の冬ぐらいに、アバンダンディア(だったかな?)のアチュートメントの文章も見たことがあります。
蓮と二人で読みました。
明白にお金へ目を向けるように改ざんされていることがわかりました。
そして、すでにそのアチュートメントを作ったところがないという事実。
不可思議としか思いようがなかったです。

真実のもの(アチュートメント)が存在しているのに、それを作ったところが存在しない。
おかしくないですか?
そこが存在することで、アチュートメントに介入する存在を失くすこともできるはずなのに。

といった一連の事実から、今のdozenのスタンスがあります。


Aさん:
龍さん、蓮さん  こんにちは。Aです。
お返事ありがとうございました。


龍:
一度の伝授で、他人にも伝授できるようになってしまうという安易さにも危険性を感じますね。


Aさん:
説明ではロウソクで火を灯すように、次のロウソクへ火を灯すことが出来るということでした。
人のご縁でも紹介を受けて、また次の人へ紹介してという形で輪が広がりますよね。
ただ、ご縁もロウソクの火も、繋ぐことは出来ても、その繋がりを深めたり、火を大きくすることは受けた人によるのではないかと思っています。


龍:
実は、レイキ、アチュートメント、ディクシャでのエネルギー伝授というのは有りと思ってます。


Aさん:
それを聞いて安心いたしました。


龍:
しかし、実際に行われている危険性への警告がなにもなされていず、安易なエネルギー伝授の方法になってる事実が問題なんです。


Aさん:
レイキやアチューンメントはネガティブな波動を受けないという謳い文句ですが、あれは違うと思っています。
現に私は何度も受けています。
その解決方法を教えていない現状は本当に危険ですね。


龍:
去年の冬ぐらいに、アバンダンディア(だったかな?)のアチュートメントの文章も見たことがあります。
蓮と二人で読みました。
明白にお金へ目を向けるように改ざんされていることがわかりました。


Aさん:
私もアバンダンティアのアチューンメントは受けました。
確かにテキストは改ざんされているようです。
どれが原本だったのかも分からないようでした。
ただ実際にエネルギーを感じてみて思ったのは、アバンダンティアのエネルギーは物質面での豊かさを重視しているのでは無いような気がしています。


龍:
そして、すでにそのアチュートメントを作ったところがないという事実。
不可思議としか思いようがなかったです。


Aさん:
これに関してはとても同感です!
グループとして続けることが出来ないのならば、エネルギーを降ろした本人だけでも残って欲しかったです。


龍:
そこが存在することで、アチュートメントに介入する存在を失くすこともできるはずなのに。
アバンダンティアが存在することで、アチュートメントに介在する低次地球外生命体などの関与を失くすこともできるはず。


Aさん:
これはアバンダンティアのことでしょうか?
それとも他の存在の介入ですか?
(上記の表現を訂正させてもらいました。)


龍:
といった一連の事実から、今のdozenのスタンスがあります。


Aさん:
素晴らしいと思います。


龍:
お会いできるタイミングがそのうちあると思います。
お会いできるのを楽しみにしてますよ。(笑)


Aさん:
きっとお会いすると思います。
少し前に夢で 蓮さんからディクシャを受けたのですが、(現実にはあれほど激しいものではないとは思いますが。)
実際にもいつか受けさせていただけたら嬉しいです。
その日を楽しみにしています。


龍:
それと、匿名でAさんのメッセージを記事に使わせて頂きたいと思います。
このメールのやり取りをブログにアップすることで、みなさんの誤解の部分も少しは解消できるのではと感じますので。


Aさん:
メールがお役に立てるのでしたら どうぞお使い下さい。
きっとアチューンメントの危険性を知らずに、苦しんでいる方もいるでしょうね。

ブログを読ませていただくのは私の楽しみの一つです。
これからも探求へのヒントを沢山頂きます。
いつもありがとうございます。



以上のようなやり取りをさせてもらった。

dozenが行っているディクシャと、巷で行われているアチュートメント、レイキ、ディクシャの違いを理解していただくのに抜け落ちている情報を指摘していただいたと思っています。
その抜け落ちている情報を、Aさんとのメールのやり取りを使って補足説明をさせてもらいました。
そして、記事にするにあたり、若干の補足や表現などを補うこともさせてもらいました。

このAさんのご協力に感謝いたします。


この記事を書いたあとに、蓮と話していた。
遠隔でディクシャができたら、全国各地いや世界中のどこにいても受けてもらえるのになぁと。

そこで考えました。
そして、dozenから提案があります。
京都、横浜以外に住んでおられる方で、ディクシャを受けられたい方がおられましたら、dozenを呼んでもらったらと思います。
個人でも、仲間を誘って呼んでいただくのも、会社や団体で呼んでいただくのも問いません。

ディクシャを行ったあとに時間があれば、みんなでお喋りの時間を作ったり、ワークの希望もあればさせてもらいます。
講演みたいに何か喋れと言われれば、喋ります。
歌を歌えと言われると困りますが・・・。(笑)

dozenとみなさんで楽しい時間が過ごせることであれば大歓迎です。
楽しい時間を共に過ごせるのがdozenの願いです。
その上で真実を知ってもらえれば幸いです。

但し、それにかかる経費だけはご負担下さいね。
ディクシャを行える場所の確保と交通費、宿泊が必要な場合は宿泊費ぐらいと思います。

あくまでもディクシャは無料でさせてもらいます。
気軽に問い合わせてもらえればと思います。

(現在は、イニシエーションを受けたいと思う人の意思表示としての金額を支援金として頂いております。)


dozenへメール mail to


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posted by dozen at 20:50| ※Information | 更新情報をチェックする
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