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2006年07月16日

『マグダラの書』を読んで

『マグダラの書』っておもしろい。

今必要な真実が書かれている。
しかし、その必要な真実に気付いている人がどのぐらいいるのだろうか?

日々何気なく過ごしていると気付かない真実。
それは、個人の中に存在しているのだが、非常に見えにくい。
社会的に問題になっているのにも関わらず、改善の術がない。
いや、改善しようという気がない。

簡単に書くと、バランスである。

マグダラのマリアと言えば、誰?と思う人が日本では多いと思う。
俺もその一人だった。

聖母マリアは、イエス・キリストの母親。
マグダラのマリアは。イエス・キリストの妻。

この『マグダラの書』で

〜 抜粋 〜

過去二〇〇〇年の偽りが終焉を迎えるべきとき・・・・・女性性と男性性とのバランスを取り戻すべきとき・・・・・

〜 抜粋 〜

と書かれている。

過去二〇〇〇年の偽り、『ユダの福音書』に書かれている事実、マグダラのマリアがチャネルによって述べている事実。
この二つが同時に世に出現する。
偶然の一致ですむのだろうか?

〜 抜粋 〜

彼(イエス・キリスト)を信じていれば、自分は何の努力もする必要がないと信じている人々がいます。
これは決してイェシュア(イエス・キリスト)の信念や見解ではありません。

〜 抜粋 〜

とも書かれている。

ここまで書くとお分かりの人もいるだろうが、キリスト教に関わる出来事である。

キリスト教は、マグダラのマリアを娼婦扱いし、女性の地位を男性の地位より下と見なした。
ユダの福音書を処分することによって、キリストを唯一の奇跡の存在とした。
そして、イエス・キリストを信仰していればキリストが人々の罪を背負ってくれ、人々は天国へいけると吹聴し、真実の探求をさせないように民衆を操った。

このような考え方は世に存在している。
しかも、1人2人の話しではない。

こう考えると、キリスト教の霊的な罪は大きい。

しかし、だからといってキリスト教を責める必要もないとも思う。
キリスト教を信仰している人が選んだという事実もそこにはあるのだから。

片方の責任でことが起こるのではない
両方のニーズがうまく合致したからこそ成り立ったこと。

そこから先に進むことなく、留まる選択をしただけの話し。

これに気付かなければいけない。

『マグダラの書』ではっきりと理解しておくべき内容は、

〜 抜粋 〜

私は長いあいだ失われていた秘密のひとつを明かします。
それは、スピリット(男性原理)が物質の旅を経てそれ自身に戻るためには、物質そのものの知性(女性原理)の助けが必要だということです。

〜 抜粋 〜

こう書かれている。

昨日(7月15日)、ヴィーナスが昼前にアクセスをしてきてくれた。
その内容はまた後日明かしますが、蓮が大いなる女性性のエネルギー(実のところこれはとても簡素な言い方で、霊的意味は非常に深く、女性性とのみ言及するにはふさわしくないが。)のイニシエーションができるようになった。
すでに男性性エネルギーのイニシエーション(これも上記のように男性性のみに言及するにはふさわしくないが、わかりやすくするためにあえて。ディクシャ)はできるようになっていた。

ディクシャができる段階で、すでにこの女性性エネルギーのイニシエーションができるようになっていたとヴィーナスはアクセスで告げた。
それは、(顕在の)蓮が受け入れられない状態にあったと。
だから、高次はそれをあえて伝えはしなかったと述べた。(時ではないという意味。)

バランスということを考えると、この両方は必ず必要。
各々の男性性、女性性の違いはあれど、必ず両方をバランスよく覚醒させる必要はあると断言できる。

『マグダラの書』は、それを気付かせてくれた。


 




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posted by dozen at 17:01| 06 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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