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2006年08月11日

脳内革命

昼を食べに中華屋さんに行った。

いつもの座敷でスポーツ新聞を読みながら料理を待っていた。
すると、サッカーの代表の記事が載っていた。

平成国際大学との練習試合の記事。
その中におもしろいオシム監督の言葉が載っていたので、蓮に話すと、
「記事にしたら?」

それもそうと記事の内容を携帯で打ち込んでいた。
打ち込みながら、記事のネタをくってたら、蓮は料理を食ってた。(オヤジギャクってか?笑)
とおちゃらけは終わりにして、まじめな話しに戻すと、まず目に付いたのが、

『FW4人。MF3人、DF3人にもポジションの指定はなく、選手自身が判断して。』

普通は考えられない指示だと思う。
サッカー経験のない人は分かりにくいだろうが、サッカーのポジションは、FW(フォワード)、MF(ミッドフィルダー)、DF(ディフェンス)とゴールキーパーと大きくこの4つに分かれ、
さらにFWならば、センター、右、左というように各々の中でもさらに位置というのが決まっているのが通例である。

その細かな取り決めがないということはどういうことか、各々の選手が自分のことだけでなく、周りの選手のことも考えて動かなければならないということ。
本当の意味でのコミュニケーションも必要になる。


そしてさらにオシム監督が出した指示は、

『個人がアピールするという考えは捨てろ。普通に普段通りに力を出せ。』

変に力まず、無理をせずに、自分のできることをやれという意味と感じた。
この力まず、無理をせずにというのは、最近dozenにも感じていたこと。
それが発端となって、dozenワークのクラス編成に9月から踏み切ることにしたのだ。(この詳細は、また後日に発表しますが。)

このサッカーに参加している選手をdozenワークに参加しているワーク生に置き換えて言えば、長い目で見ると、無理をすると長続きしないんですよね。
いくら自分で選択して、こうしようと決意しても、結局いらない思考が働いて無意識に逃げてしまう。
そして本人はそれにすら気が付かない状況になる。
しかも何ヶ月も。

ゆえに監督の指示は、置き換えても非常に理解しやすい指示だと思った。


そして前半が終わったハーフタイムには、

『急がなくていい。落ち着いて。それでもボールは早く回せと要求。』

点を取るために焦りがでる。
だから落ち着いてやろう。
チームの一員として試合に出てるのだから、気持ちは落ち着けても、行動のスピードまで落とすなという指示と思う。

答えを急ぐあまり焦る。
焦って周りが見えなくなる、だから落ち着け。
落ち着いたといえども、状況を把握するために周りを見渡すスピード、自分が動くスピードは落とすなという感じかな。


それに対してある選手は、
『指示はシンプルだが、90分やり続けるのは厳しい。』

シンプルだからこそ難しい。
なぜか?、答えは簡単。
そういった経験が、今までほとんどないだけ。
それと、ゲームをみんなで創っていくという意識の問題だろう。
本当の意味で、個人の力量というのが試されるからだ。

今、この瞬間、自分は何をするのがふさわしいのか。
周りの状況、仲間の動きを瞬時に判断し、そして動く。
簡単な言葉で言えば、『創造力』だろう。

日本人選手と海外の選手との大きな違いが、と俺は感じている。


結局オシム監督が最後に言った言葉は、

『考える力、対応できる力をつけるのが、今日の練習の目的だった。』

ものすごくスピリチュアルなお言葉。

本を読むだけでは身に付かない力。
人から教えてもらうだけでは身に付かない力。
教えてもらったことだけをやっているのでは身に付かない力。
知識を自分なりに実践しないと身に付かない力。
自分から何かをしないと見に付かない力。


その記事の最後にあった言葉は、

『脳内革命』だった。




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posted by dozen at 17:32| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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