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2006年08月06日

ビジネス化しているスピリチュアル

あるスピリチュアルなイベントに急遽行くことになり、行ってみてつくづく感じた想いが口からこぼれた。
それが『ビジネス化しているスピリチュアル』。

0806:2006
Spiritual which becomes business.
photo : dozen/Ren
336b.dozen.jpg
ドルフィンスターテンプルミステリースクールのスピリチュアルヒーラー、オマカユエル氏と。
彼は、このスクールの創始者アモラ・クアン・インのパートナー。



自分に依頼してきた人たちを、お客さんと認識するライトワーカーたち。
霊的違和感をもろに感じる。
ビジネスという根底がない限り、決して出てこない「お客さん」という認識。
 

つまり、商取引きの認識だ。
もし認識が異なれば、逆にこの商取引きの認識を持つことはかえって難しくなるはずだ。

ここ地球には通貨がまだ存在し、その仕組みがある上で暮らすのに必要な媒体となっているツールがお金。
わたしはそう据えている。
そう据えているさらに根底には、この地球からお金という『縛り』を無くしたいと思っている。
ゆえにわたしはスピリチュアルの活動を同じ地球に住む、同じ霊的生命体であり、各自それぞれの進化のプロセスを歩み続けているのであり、霊的途上を、発展を、潤滑するため互いにシェアしあう・・・ともわたしは思っている。

『超シャンバラ』や『超巨大宇宙文明の真相』の本にはわかりやすく地球の成熟さが書かれている。
以下は超シャンバラに書かれている。



私たちの太陽系に存在するたいていの惑星では平和が保たれています。
大多数の人類は不死を通じて進化しているため、平和で幸福な人生を過ごしています。
地球のようにいまだに貧困、戦争、強欲を抱えた幼年期の苦しみが見られる惑星は、ごくわずかです。



>幼年期の苦しみが見られる惑星・・・。
dozenが取り組んでいるインナーチャイルドワークでいつも言う、「傷ついたインナーチャイルドが社会を汚染する仕組み」というやつだ。
地球は、惑星ごとずっと汚染され続けてきている。

お金(通貨)はエゴの強い、霊的成熟が未熟な惑星に限って、必ず発生するという。
これは共通点らしい。
掘り下げて考えれば、なぜそうなるかがよく理解できるし、逆に、じゃあお金というものを無くすにはどれほどの愛の成熟が必要だろう?と掘り下げて考えれば、なぜそういう未熟な世界に限ってお金が共通発生するか理解していけると思う。

こういう認識の根底があれば、ライトワーカーやヒーラーで、依頼してきた相手をお客と呼ぶ人たちの真の動機がわかるだろう。
ライトワーカー自身の真の動機がお金ならば、その仕事(接する相手)に浸透している愛の質は浅い。

相手に誠実であろうとするのも、お金が真の動機なら自分をよくみせたい(仕事をよくみせたい)、仕事が拡がるから、リピーターの可能性が生まれるから、というのがまた真の動機となってくる。
これら理由をよくよく見ればすぐ分かる。
相手に良かれとしていることは実はすべて自分の欲のためであって、相手を想っていることではないことが真の動機だとわかるだろう。
本人にその自覚があるかどうかはわからないが、たとえまだ無自覚としてもその真の動機、重きを実はお金そのものに置いている。

お金の背後にあるものは何だろう?
関連記事⇒蓮の目にふと留まった 本からのメッセージ5
傷ついたインチャと密接にあるのは疑いようがない。

ライトワーカー(ヒーラーなどさまざまな種)は、光の働き手じゃなかったのだろうか?
その光の働き手、地球の状態をより光へと促がす役割を担っているのではなかったのだろうか?
そのライトワーカーたち自身が、スピリチュアルという世界で、光の役割の真の意味に重きを持つより、経済欲に重きを置き活動している。

その背後には傷ついたインチャが動きを取り、そのまた背後にはそのマインドを操るものさえ実は存在している
しかしそれを引き寄せているのは、その本人であり、これらはすべて目には見えない。

今回参加したそのスピリチュアルな開催のブースを回っていて、はっきり感じたのはこれらは商売になっている、ということだ。
その姿勢を感じるのは、何もわたしだけではないだろうと確信している。
わたしが感じている、文字ではうまく表現できていないかもしれないが、言わんとすることに共感共鳴する真のライトワーカーやスピリチュアルな人はきっといると思っている。



真の動機が、まったくお金ではなくても端から見れば行為は同じように見える。
愛のみの動機でも。
たとえ行為は同じでも、真の動機が違えばそこに在る愛は雲泥の差だ
そしてお金は純粋な必要性がある限りは必要な分、ちゃんとあとからついてくる。

なぜお金が未熟な世界の共通かを理解し、1人1人が愛ある成熟を深めていけば、必ずやがてお金のツール制が下がり、物々交換や労働交換が増し、それがお金というツールよりもはるかに増すようになれば、今度は、見返りを求めない域に入りだす。

あなたにこれを与えたのだから、あなたはわたしに何を返してくれるの?
これはお金でも、物々交換であっても原理は同じだ。
ゆえにこれを打破するほど愛の成熟がなければ、単にツールの形を変えただけ、になってしまう。

これはわたしのなんだから!という所有欲独占欲。
そうではなく、わたしからわたしたちへの移行、愛の成熟の向上が必要となる。

わたしのような想いでお金を得るのも、お客という認識でお金を得るのも、その端から見える行いは同じように見えるだろう。

しかし。
見えないものの質がまったく違う
明らかに。

わたしは自分がやっていることをこの地球で言う「仕事」と表現するには困惑する。
表現するのに仕方がないから仕事という言葉を使っているが、自分が持っている感覚を一言で表すのは難しい。
「生きるそのもの」と言えばいいんだろうか。
働くその定義さえ違うように感じてならない

わたしは創造する。
そのために必要な才能をシェアしあい、スキルを教える。
愛を分かち合い成熟するに必要な動きを行なう。
これがわたしの働く、だ。



ライトワーカーには、さまざまな種のヒーラーと名乗る人たちがたくさんいる。
イベントで何人かに接してみたり、その姿を端からなにげに見たりしてみた。
それらヒーラーの中には、明らかな幽玄の関与を起こしている人もおり、そのヒーラーに癒し(エネルギー伝授)を申し込む人がいると想像するだけでゾッとした。

アメリカのライトワーカーにも触れた。
向こうの方は国や文化の背景柄か、同じ特有の話し方の傾向がある。
非常に物事や出来事を、必要以上に神秘的に表現する。笑
わたしにはそう感じる。
その起きた出来事を、実際通り日本人が語ると何てない出来事を、さぞ神秘的現象かのように話す。
もちろん、みんながみんなそうではない。が、多いように感じてならない。

たまたま今回聞いた出来事は、はっきり言えばその方自身(ヒーラー)の癒されていないインチャの反応ぶりを語っているにすぎない。
エゴフィルターで自分の仲間たちを観ていたからこそ、その方がそう感じただけの話しなのだ。
しかしその方の表現はまるで違う感覚を聴き手に持たせ、そのヒーラーの対応に高次たちが介入し力をくれた神秘の話に変化し、まるで奇跡が起きているかのようにスピリチュアル的なストーリーを展開させていた。驚!

きっとdozenワーカーも、同じ感想を抱くと確信できるほど。
聞きながら驚き、龍に思わずわたしが呆れた様子を素振りで示す。
龍は隣りで大受けしていた。

そしてその後、わたしは非常に的をついたある方の感じられていることを知り、スピリチュアルなイベントで感じた今日の日記の自分の想いが腑に落ちた。

それは、シャスタ在住のヒーラーが言われていることだった。
(あるコミュより抜粋。)

彼女が強調するのは、スピリチュアリティに関するビジネススタイルについての・・・(困ったな、というもの。これはアメリカ人についてと、一部日本人も含まれているよう)と、特に日本人のヒーラー、ライトワーカー(彼女はたくさんの日本人に会っている)は、
インナーチャイルドの癒しが十分されていないうちに、ビジネスにばかり注力しがち、というようなこと。

ライトワーカーは、もっと足元のこと(真の使命や現状(スピリチュアルなレベルと人格レベルのギャップも含め)把握と、今やるべきこと・・これはレッスンですね)に意識を向けたほうがいい、とあった。

ヒーリングを仕事にする前に、やることはたくさんある、と。
やりながら、学んで行ってもいいのですが、学ぶ意識が薄いと、何か取り違えてしまいます

またこんなことも言われていた。
日本のアセンションブームの発端は、アメリカの流れが日本に流れ込んできた、と私は見ています。
ある程度、アメリカで浸透したので、新しいマーケットを日本に向けている、という見方もできるかも、と。

彼女ののべていることは、露骨に真実をのべていると感じる。

この中にあった、
>ライトワーカーは、もっと足元のこと(真の使命や現状(スピリチュアルなレベルと人格レベルのギャップも含め)把握と、今やるべきこと・・これはレッスンですね)に意識を向けたほうがいい。
・・・という部分。

わたしからすれば、これはまさに自己探求だ。
自己探求=自分を知る、ということ。

自己探求抜きに、ヒーラーだ、ライトワーカーだ、と名乗っている人たちの霊的危険性をわたしは危惧する。
スキルを極めていくことが探求ではない。
本を読むこと自体が探求になっていると思っていたら大間違いだ。
「仕事を通してわたしは磨かれている(探求している)」と言う人も中にはいるが、仕事を通して学ぶのは当たり前の話で、ライトワーカーやヒーラーじゃなくてもそうだ。
どんな職種にも、それも共通して言えることじゃないか。

人の内面やエネルギーに露骨に接するワーカーだからこそ、とても大切にしたいのが自己探求だ。
自分を知り、自分自身の愛の成熟を育んでいくことこそが、真のヒーラー、ライトワーカーであり、その愛の成熟こそが真の霊性を高め、向上させ、その愛の質がワークに大いに反映されるということが、なによりわたしが重きを置いていることだ。

癒しは、スキルが起こすのではない。
愛が起こすのだ。
わたしはそう思っている。



337b.ren.jpg

オーラソーマはよく見かけるけど、このイベントで初めて見た、海外ではユニコーン2000と呼ばれるものだそうだ。(たぶんそんな名前だった。ぽりぽり。)
創始者のそばでこの精油自身を創っていた3人が考えの違いから3つに分離したという。
そのひとつがオーラソーマであり、ひとつがユニコーンであり、もうひとつは忘れた^^;
それぞれ重きを置くアプローチが異なるという。
こういう歴史があるなんて、オーラソーマ以外があるなんてまったく知らなかった。

338b.ren.jpg

これも初めて知った、クリスタルカード。
サッと引いたら『Love』が出た。ウヒッ♪






 

以下は↓アモラ・クアン・インの著書。
 






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posted by dozen at 19:59| 16 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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