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2006年08月19日

マインド・コントロール戦術

初めてガンダルフがわたしにアクセスしてきたときに知った内容のひとつに、目に見えない存在たち(低次生命体含)が行なっている、<人間へのマインドへの介入>というのがあった。

0815:2005
0815:2006
The mind control tactics.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
341b.ren.jpg


わたしたちにとっては初めて聞く話であり、しかし即座に腑に落ちた。
 

そしてそのマインドへの介入、関与にはさらに隠された背後の動きがあることをわたしたちは知った。
その背後にはまたさらに存在する大きな存在がいることをも。

マインド介入への土壌となったさらに奥の、さらに隠された大きな存在に、シキというシンクロ二シティを司るものがいる。
(ガンダルフ曰くはシキについてはずっと閉ざされた情報だったとのこと。)

このシキを闇に加担させようと、シキに話をもちかけた張本人がルシファーであり、が、そのルシファーは見事にシキに侮られるという展開に至った。
シキの方が上手だったというわけだ。

わたしはガンダルフから聞いたものの、ただただ驚くばかりだった。
関連記事⇒ガンダルフからの初めてのアクセス

しかしその後わたしは色濃くアセンション変容が始まりはじめ、それと共に記憶の蘇りが起き始めていったときに、これらが真実だったということをわたしは知ることになった。

記憶の蘇りは、単にそう感じるとか、なぜか確信が強く持てるという霊的感覚とか、そういうものではない。
実際に、この肉体さえ用いてのそのままのリアルな、当時体験した記憶通りのまま実況中継される。
それが記憶の蘇り。

泣き叫ぶ場面も笑う場面も、感情すらリアルに再現される。
展開される会話の内容、状況もすべて再現される。

もちろんこれら内容はすべてここ(地球)、わたしたちが分かりやすい程度にレベルダウンされる
ありのまま100%を表現するのは困難(言葉では決して表現しきれないという意味)だと、セスや他の高次たちもそう語っていた。
困難であり、表現はできないと。

わたしは記憶の蘇りを通し、自分の霊的な自分(スピリット)を認めざる得なかった。

蘇り中の肉体の中には、ここ地球に生きているこのわたしの意識があり、その意識は、スピリットの記憶の再現をリアルにその場で体験するはめになる。
この地球に住まう意識のわたしは、まるで映画を見るように客観的な精神状態にいるにも関わらず、それを無視し、わたしの肉体は多次元のわたしによって話したり笑ったり、泣いたりを勝手にするのだ。

ここ意識のわたしにとっては、表現される感情も話も、展開もすべてが初耳だった。

いかにこのわたしは霊的な本来の自分の記憶を忘れ、ここに存在しているのかがよく分かる真実だった。

これは、わたしだけじゃない。
ここ地球にいるすべての人類が、多くの霊的記憶を忘れ、ここ地球で初めて生きているかのように顕在の知覚なまま生きている。
ごくごく、ほんのわずかな自分を自分だと自覚して

アセンション変容の最中に起きる記憶の蘇りは、ただ単にそう感じたとか、映像が見えたとか、とてもじゃないがそんな次元のレベルではないことだけは確かだ。



そんな蘇りの記憶のひとつを通し、シキの存在をわたしは本当にリアルに知ることになった。
シキは存在していた。
ガンダルフが言うように。

シキが登場したのは、マルデック星の爆破の記憶の蘇りだった。

以下はわたしである霊的存在層(多次元)のひとつコーネリアン(一番最初の層スピリット)の記憶だ。

マルデック爆破には、ルシファーやシキが色濃く関与していた。

爆破直前、サナト・クマラを経由しての金星からの救出部隊の最後を待つ間わたしは、最後の生き残りたちとの言葉を交わしていた。
わたしは現場で改善、修復、最悪の事態にはマルデックの善なる存在たちを救出する役割を担い、現地マルデックに介入していた。

建て直しも無念に終わり、救援の代表としてわたしは、最後の言葉と無念の想い、先行きの彼ら魂の進化について、また受け入れ態勢が整っている星たちへの移住、その選択の自由、最後の救援部隊の到着時刻についてなど、何度も込み上げる霊的憤りの涙とともに語っていた。

救えなかった無念さ、この星が終わる無念さ、創造者の愛とともに生きず闇に生きるものたちへの霊的憤り、共に愛に歩み続けたマルデック星の善なる者たち、そして自分と共にマルデック救援に向かい傷を負った仲間たち、さまざまな想いを胸に抱き、共にその星で過ごす最後の時間を惜しみながら、わたしは語り続けていた。

知ってか知らずか闇に加担した多くの存在たちは、マルデックからさまざまな星に逃亡し、多くは地球に逃亡した。

魂に傷を追った存在たちもおり、地球の海の領土内などの治癒センターに移行された。
わたしのパートナーの龍もわたしが率いる救援チームの1員であったが、その救援の最中、魂に大きな損傷を追い、特別に存在する第12次元管轄内の治癒センターに運ばれていた。
その姿は見るも無惨な状態であり、魂としての回復が按じられるほどだった。

龍のスピリットはこの時の出来事に大いに影響を受け選んだ役割のひとつに、『霊的浄化』がある。
この役割については、彼の今のガイドを担っているゴーウェスト(オリオン第10次元)が教えてくれたことだった。

残っている者たちとの別れの言葉を述べたあと、わたし(コーネリアン)はすぐさまゴーウェストとともに、シキを制しに向かった。
その移動には、何か大きな速度を感じるような大きな体感があった。

シキを制する展開は、霊的に大きなエネルギーの動きが伴うもので、わたしとゴーウェスト以外の数多くの存在たちが、わたしたちの展開を見守り援護体制に入っていた。



今そのシキは、その太古の時からずっと、あるオリオン管轄下の場所に閉じ込められたまま過ごしている。
ゴーウェストを代表にこの管理、警護にさまざまに関わっている存在たちがいる。
クラウディスたちもその管轄に属する集合体たちでもある。
クラウディスもアクセスをくれているが、日記にはアップしていない。
が、そのアクセス内容が非常に濃いものであるので、dozenワークではその内容の一部が配布され、活用されている。

シキを捕らえたのち、霊的わたしは根源の前に赴き、今回のマルデックの出来事で味わった霊的憤りを恥ずかしげもなく、根源にぶつけ始めた。

なぜシキを眠らせ閉じ込めるだけにするのか、なぜシキの存在を消滅させないのか、愛ある慈悲や自らの気づき、進化、創造性ゆえ、そうしたのだろうが、わたしは自分の霊的憤りを隠さなかった。
いや、隠せなかった。

どれだけ多くの魂、スピリットが傷つき、惑星さえも失い、どれだけの多大な影響をいいも悪いも銀河全体に波及させてしまったか。
憤りを隠さずにはいられなかった。

そして憤りゆえ、わたしは根源の在り方に疑問を投じ、その在り方を覆すよう責めかけていたのだ。

しかしその最中にわたしは自分の愚かさに気づいた。

いかに愚かなことをわたしは言っているかということに。
そして我に戻った。
根源たる源の愛の深さに。

わたしは自分を恥じた。
そして即座に自分を許した。

根源は何も言わず、ただただそこに存在し、まるでわたしは1人芝居かのようだった。

我に戻ったわたしは即座に、サナンダの元に向かった。

これらが簡素だが、この時の蘇りの大まかなあらすじ。



シキはシンクロという法則を司り、それは今でも機能している。
シキの存在自体、シンクロの創造のために創造された存在であり、かなり大きな力とともに法則を司る担い手でもある。

このシンクロの法則とマインドとは密接に繋がりあっている。
エネルギーとして。

そしてこの仕組みやエネルギーを活用し、媒体とし、ここ地球の人類の目に見えないエネルギー下で霊的汚染を実際に行なっている存在たちがいる
これはいくつかの集合体である高次たちから実際に聞いた話である。

それらエネルギー媒体(経路)を用いるやり方は多種にわたるが、その中にねずみ講(マルチネットワーク)かのように拡がる伝授形式もふんだんに用いられている。

それには霊的存在たちや地球外生命体はもちろん、幽玄たちも操られ、これら存在たちの裏には多くの大きな存在たちもいる。
そしてそれに加担している人間たちもいる。

霊的存在、生命体、幽玄、人間の中には、知らずに加担している者もいれば、利己的欲求ゆえにわかっていて加担している者たちもいる。

その真実を、わたしたちはガンダルフから教えてもらった。
今からもう4ヶ月以上も前の話しだ。
しかし、それらの典型例が伝授ネットワークだと気づいたのは、もっとあとになってからだった。



そして今日、それを裏付けるかのような内容に巡り遭った。

このエネルギー媒体、関与、霊的汚染、マインド介入コントロールのこれら行為について、これほどストレートに明確にはっきり述べている本をわたしは初めて見た
ガンダルフが伝えた事柄を、この本『超シャンバラ』以外にわたしは今まで見たこともない。

以下がその記述。



地表で振り撒かれている恐怖や、光が、各魂に注がれるのを阻止するために使われているマインド・コントロール戦術のことは私も知っております。

しかし、光は決して打ち負かされることはなく、このような破壊的な手法を謀る人々は皆、スピリチュアルハイアラーキーによって処分され、地球に戻ることは許されないでしょう。

一方、このような闇の戦術の犠牲者たちはこれを、光と闇との間の最後の戦いとして、そして、地球をコントロールしようとする暗黒勢力の最終スタンスとして、認めることに合意しました。

まもなく光が地球の全生命を覆うようになり、この光を受け入れることができない人々は一斉に去っていくでしょう。

暗黒の勢力によって操作されてきた魂たちはケアされ、礼遇され、アセンションの光へと引き上げられていくでしょう。
(真実が幼いゆえ知らずに加担した者たちを指していると感じる。)

これは暗黒の勢力による最後の大きな行動です。

なぜなら、彼らの力はまもなく衰え、地上の塵のように粉々になって落ちていくことになるからです。

この時期に重要なことは、このような闇を無視して、恐怖心をあなた方のオーラに入れないようにすることです。
あなたの偉大なる神性が常にあなたの存在に降り注いでいる光のことだけを考えて、光の中でバランスを保つのです。

他の人々には彼ら自身の旅を体験させるのです

あなたには、このメッセージを広め、地上で光を増加させる役目があるからです。

いかなる逸脱もあなたの人生に不和をもたらし、自己の使命を損なわせてしまいます

地球に光をもたらし、地球とすべての魂を、偉大なる神性―すべての富と健康があなたを待っている―へと引き上げる目的で、私たち全生命は神の栄誉のために生きています。



そして今日、スフマーからははっきりと『遠隔』に注意を払うようメッセージが入った。
オートゥス(龍のガイドでコースの集合体の内の1人、ヒーリングを司り得意とする存在、マトリックスの映画にも関与した多くの高次たちの1人だと聞いている)は、ずいぶん早くから闇の勢力たちを制するエッセンスを投じていたが、とうとう遠隔の域にまではっきり闇が姿を現した(エーテル域からさらに具現化の域に入ったという意味)と報告を入れたそうだ。
その詳細についても詳しく教えてもらった。

この情報を知ったとき、遠隔について腑に落ちた。

それは、なぜ遠隔でイニシエを行わないか・・・だった。
どの高次たちも、イニシエを司るヴィーナスたちでさえも、もちろんわたしのスピリットも、いっさい今まで遠隔に触れないのはどういうことだろう?・・・と、ずっと疑問だったからだ。
遠隔でもできるはずなのに、なぜ?

その答えがようやく解った。
つづく。











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posted by dozen at 15:55| 16 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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