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2006年08月17日

闇の勢力が活発になってきている。 −2−

さて、もうひとつのメールでの情報。

2.新興宗教+霊感商法。

頂いたメールは、ご本人の了承の上掲載させて頂いてます。


実はアチューンメントの事なんですけど、うちの知り合いが某宗教に入ってまして。
本人達は絶対に宗教って認めないんですけど、宗教法人じゃなくて株式会社だからって。
でもそこでアチューンメントが行われてるんです。
なんか段階はあるみたいだけど、受けた後は他人の状態を見たり、エネルギーを流したりできるらしいです。
知り合いは一時期それを仕事にしてました。
あと、そこでは皿とか額とかをグッズとして売っていて、そこから宇宙のエネルギーが降りて来るって事らしいです。で、それで結界が作れるらしい。
知り合いはそれを信じてるので、そのエネルギーの入ったテープを家で一日中かけていて外出先にも持って行きます。
家に皿もいっぱいあります。
いわゆる先祖の罪とかを祓うって事で懺悔文を書くんですけど、それを皿で挟んでおけばエネルギーで浄化されるからって言うんですね。
あと、そこは福岡に本部がある全国組織なんですけど、私も何度か連れて行かれました。
20代の男性が会長で、彼が子供の時からいろんな事が分かる、天のお母さんから啓示を受けたと。
彼の両親が実際のトップで、自分達も少しは分かるという事だけどどうも俗物くさい。金儲けって感じがするんですよね。
一度浄化した問題をきれいになりきってないからってまたさせる。
ちょっと経ったらまた、あの問題がきれいになってないって言う。
そうじゃなかったら別の問題を持ち出してくる。そのたびに10万単位でお金がかかる。
しかも先祖の罪とか悪霊って言われても、ないことを証明しようがないから、信じこんでしまう。
それの堂々巡りなんですよね。
土地が悪いからって皿を大量に埋めさせるとか。きりがないんです。
私が連れて行かれた時、そこで昔の講演会のビデオが流れてて、(会長9歳)天からエネルギーを降ろしますってやってて、まったく信じてないからバカらしいと思いつつ、そこの雰囲気上、頭を下げてエネルギーを受けたわけなんですけど…そういう事があって私が間接的にアチューンメントされてるんじゃないかと思って瑠璃さんに相談したんです。
影響はあんまりないんじゃないかなって言ってもらったんですけど、アチューンメントの事とかは明らかにした方が良いんじゃないかという事でメールしました。
私の知り合いは多分暗示にかかりやすいほうで、昔から宗教がかってたんですけど、一般的なスピ話もできる人なんですよね。
だからこそ、こういうアチューンメントとかに引っ掛かって欲しくないし、他にもそういう人がいたら悲しいなって思います。
新興宗教であり、霊感商法と断言できるでしょう。

これは、前回記事(-1-)にしたエネルギー伝授も同じ。
あくまでもツールということを理解していないために起こる。

瞑想、エネルギーワーク、セラピーカード、はては食べ物、飲み物まで自己探求のツールというものは至るところに存在する。
しかし、自己探求(自分を知る)すること無しにツールだけ使っていても、先に進めない(霊的愛の質という意味)。

『How to 本』と一緒。
テクニックだけを知り、それを使ってるのと何ら変わりないのである。
そのテクニックも、身に付けたものではないから様々な状況に対しての対応力がほとんどない。
だから教祖のような人物に指示を仰ぐしかない。
または本などを調べて答えを求める。

そして知らぬ間にツールやそのテクニック、またはテクニックを教えてくれた人に妄信的になっていく。


実は、この原因は過去の体験から来るものによる。
そういう体験を自分が学んでいるからこれを繰り返す。
それが安心をもたらせてくれるからだ。

その体験の元になるものは、現世で生まれ育った家庭で刷り込まれたものなのか、それとも過去世から引きずっているのか、スピリットの癖なのか、それはわからない。

しかし、少なくとも現世で体験し、学んでいるからこそ安心できるのだ。
自分が作り上げた既成概念の中でグルグル回っているだけの話し。

しかし、これは個人の体験だけに留まらず、その既成概念がどこで作られ、刷り込まれたのかという背景も問題となる。

何故このような体験が起こるのか。
これには日本全体のスピリチュアルに関する知識の問題もあるように感じる。

人々が、スピリチュアルの世界にに入ってくるには段階があるのではないだろうか。

今現在の日本で言えば、
@最初は、幽玄界に触れる。−−−夏の肝試しとか、お化け屋敷、怪談話しとか多いですよね。
  ↓
A次に、江原さんかな。−−−江原さんが霊能者と言われることが多いのもこの段階だから。でも江原さんの役割でもある。
  ↓
B次に、精神世界の本−−−誰しもが必要な知識を探すのは当たり前ですよね。
  ↓
C次に、ワークやヒーリングぐらいかな。−−−エネルギーに触れ始める。

大雑把にこんな感じではないだろうか。

日常でスピリチュアルなことがままならない現状で、どれぐらい正確な情報や知識が手に入れられるのか。
本物の情報をどれぐらい選択できるのか。

その下地がないゆえに起こる現実と、日本的な教育システムに育てられたゆえの悲劇と思える。
日本的な教育システムとは、暗記重視型のことを言っている。
教科書に載っていることを暗記しておけば、テストでは点を取れる。
しかし、大学を出た人々のどれぐらいが日常の英会話を行えるのか?

その答えを企業が知っているからこそ英会話教室が繁盛するのではないのか。

単語、文法の暗記を重視する教育と、日常会話を重視する英会話教室。
どちらの教育を受けた人間が話せるようになるのか。
答えは、明らかに後者。
日常会話を重視する英会話教室だ。


教科書に載っている情報は100%正しい、だから暗記する。
それが本物の知識と思ってしまう。

『鵜呑み』という表現がぴったりだろう。
だから頭でっかちになる。

知識を暗記するものの、それを実践することを怠る。
すると知識はドンドン忘れていく。
何のための知識なのか?

知識は使ってこそ活かせるもの。
知っているだけでは、その知識のどれほどを活用できるのか。
活かしてこその知識と言えるのではないか。


しかし、知識を入れ実践をするのがいいのかと言えばそうでもない。

先ほどの英会話の話しに戻すと、英会話教室よりも話せるようになる方法がある。
それは、英語しかない世界に飛び込むことだ。
海外で生活をする、すなわち英語で話すしかない状況に身を置くこと。

そうなると、わからないなりにも身振り手振りを混ぜながら話すしかない。
わからないから話さないでは日常生活もままならなくなる。

知識よりも実践するしかないのだ。

実践が先なのか、知識が先なのかは問題ではなく、実践することが重要なのだ。


みなさんも耳にしたことがあると思うが、最近の若い社員は考えることを知らないと言われる。
俺もサラリーマンだっただけにわかるが、指示待ちの若手社員が多かった。
考えること、知識を使い実際に考え、実践に活かす術を知らないのだ。

それと同時に、あまり深く考えずに行動するというのも目立った。
彼らは、考えることに慣れていない(教えられていない)が、何か行動を起こさなければならないと考える。
だから深く考えもせずにやってしまう。

このような知識の無さ、浅はかな行動、ツールへの依存、偏った知識などは、実践の少なさの問題と考えられる。

あまりにも簡単に書きすぎているが、このような現状が、間違ったエネルギー伝授を広めたり、ツールに依存したり、スピリチュアルのビジネス化に繋がっている

だからこそ、闇の勢力には格好のターゲットとなるのだ。


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posted by dozen at 22:24| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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