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2006年08月29日

次々に起こるスピリットとの融合(ディセンション)

毎月恒例の横浜でのdozenワーク。
京都を発つ直前に促がされ、突然ワーク内容が変更になった。
おまけにスフマー(わたしのスピリット、ハイアーセルフ=高次の自己)からのアクセスで、ワーク中アクセスが入りさらにわたしたちが思いもよらない変更が起こると言われた。

0821:2005
0821:2006
Fusion with a spirit to happen in sequence.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
343b.ren.jpg


スフマーはそう言っただけで何ら詳しいことは言わなかった。
だがわたしがスフマーのアクセス中に感じたのは、それがエネルギー自身を指しているということは、はっきり感じていた。
だからてっきりワーク中に高次領域からアクセスが入り、エネルギースキルにでも取り組むことになるんだろう・・・、そんな風に軽く考えていた。



結局当日まで何らワーク内容を詰めることはせず、早めにワーク場所に赴き、そこで考えることにした。
龍はわたしと違って、前もって常にちゃんと用意しておくタイプ。
その龍にとっては慌てた。
「蓮、頼むぞ!笑」
「わかった。でもそのあとは頼むね。笑」
「マジかよ〜。」
と言いつつ、龍も今ではずっと導かれワーク作りをしているから、本人は内なる信頼にゆだねている。

そして龍はワーク部屋でおもむろにノートを取り出し、とにかく思うこと感じることの書き出しに走った。
その様子があまりに真剣で、わたしは邪魔をしないよう外に出た。

外に出て、大きな玄関にある石のベンチに座り、豊かな緑に目を落としながらまずはゆったり自分が感じることにゆだねた。
頭の中で思考を巡らすのではなく、何に重きを置き、何を表現することがみんなに大切か必然かをゆだね感じる
必要なことは必然に何度も何度も重ねて感じる。

しばらくしてこれは必要かもしれないと手に取り持って出た1冊の本をパラパラやりだした。
なるほど。
すると仲間(健久美夫妻)がやってきた。
「何かいらない紙ない?」と久美ちゃんからもらった紙を破り、本の中から講義に使えるエッセンスに挟んだ。

そうしてやがてみんなが集まりだし、龍もやってきてしばし雑談。
そこでエネルギーが上昇しだし軽い変容が起こり始めた。
わたしの意志ではなく目が閉じられる。

時間が来たのでそのまま龍に支えられ、部屋へ移動。
それでも変容は続き、クンダリーニが幾度か昇華する。
蘇り・・・、という声が聞こえる。
他には何も聞こえない。
蘇り?うん?どういうこと?
わたしがここで蘇りの再現でもするわけ?
でもそんなことをすれば講義はできなくなるよ。
・・・そんなことを感じていると、エネルギーがゆっくりおさまり始めた。

龍から講義するよう声がかかる。
エネルギーがまだ落ち着かないまま立ち上がりホワイトボードの前に立つ。
すべてをゆだねる。
自分が何を話すか、口から出てくるままにまかせる。
まだエネルギーが残っているうちは、話ながら何度も勝手に目が閉じる。

講義内容には一貫性があり、それは「火」について。
その一貫性を深めるのに、自分の体験や、ディセンション変容の時のエジプトの記憶の蘇り(これはある仲間たちとシフトとイニシエに関係)、意味を補足するのに本からのエッセンスや、コースたちからの過去のアクセスメッセージ、クマラの存在とその意図、ゆえに活動が始まっているイニシエートの本当の意味、深さ、質の偉大さについても話した。

そしてこれから霊的成熟に必要なのは、いや必然に起こることは「スピリットとの融合だと話した。
輪廻を超える霊的成熟が進化する過程には、必ず起こることだからだ。
それだけではなく、スピリットとの融合は霊的愛ある進化には非常に大切

古いモデルはもう必要ない。
古いモデルでは、輪廻は脱しない。

輪廻を脱し、本当に創造を起こすには、自分以外の誰かほかの救世主ではなく、自分自身こそが救世主であるという霊的成熟に進まなければならない。
誰もが自分の救世主。
他の誰かが自分の神なのではなく、自分自身が神だという霊的成熟。
他に力を預け明け渡し、救ってもらうのではない。
救世主は自分であり、誰もが自分自身で内なる源(根源)に帰還していける。
これが新しいモデル
だ。

これについてはすでにウィングメーカーにも情報が載せられている。
ウィングメーカー以外に、はっきりその旨が書かれている本をわたしは見たことがない。
多くの書物は古い真実の方が圧倒的に多く(もちろんその中には変わらない普遍の真実も当然在る)、クンダリーニについてもヨガ行者や瞑想世界において、それはそれは多くのスキルや意味づけ、何十年もこれら修行に費やすなど、どう書いていいかうまく書けないがたいそうなことになっている。
たいそうな修行?、たいそうな神秘になってしまうのは、古い真実がそれらの土壌になっているからだ。

何十年もスピリチュアルに携わっているとか、専門的な知識をもっているからとか、何かしらの自分は資格があるからとか、ヨガや修行や、専門的スキルにずっと携わってきているとか、チャネルが出来る、透視ができる、ヒーリングができるからとかいろいろ極めることに走っている人もいるが、・・・・・・で、実際にあなた自身は霊的変容、スピリットとの融合は起きているのか?・・・と、いうことだ。

どれだけの理論をこねても自己霊的歴史やスキルをもっていても、実際に起こるべくして起こる根源への帰還の変容はあるのか?・・・ということだ。

多くの人が勘違いをしている。
豊富な、知識、スキル、それがものをいうのではない。
チャネル、ヒーリング、透視などの能力がものをいうのではない。
勘違いしている。
すべては自分を知り、自分を愛していくことの中に本当の真実は起こり、愛こそが真の霊的成熟を進め進化し、変容を起こしていくのだ

知識やスキルや能力が、根源への帰還を果たすのではない。
それらはエッセンスに過ぎない。
なのにそれらエッセンスが、事を起こすかのように思い、深め、必死に取り組む。
自己探求をなおざりにして。

決して知識やスキル、能力が悪いと言っているのではない。(勘違いしないでほしい。)
それらが真の成熟を直接もたらすのではなく、愛こそが直接もたらすということを言いたい。
その愛を深めるエッセンス、ツールが知識やスキル、能力だと言いたい。

スピリットとの融合、つまり本来の自分自身への融合、帰還(輪廻離脱含)、つまりは根源への帰還、霊的進化である、事の始まりのスピリットの融合(ディセンション)は、いくらお金を積んでも、いくら知識やスキルや能力があっても起こらない人は起こらない

お金がなくても、知識やスキルや能力が豊富でなくても、起こる人は起こる
それは愛、で起こるからだ。
霊的愛の質の成熟さ。これが霊的真の真実にも直結していく。

どれだけスピリチュアルに長けていても、どれだけスピリチュアルの知識があり雄弁でも、起こらない人は起こらない

真の成熟を勘違いしてはいけない。

そしてまた、知識やスキル、能力というものは、真の成熟によって研ぎ澄まされ、真の知識、スキル、能力を生み出す。
ゆえに真の知識、スキル、能力はあとからついてくる。

知識が豊富で雄弁であり、またスピの歴史が長い・・・だからイコール成熟しているとは、霊的には言えない。
霊的に観るのは、愛の成熟さ、それが反映している真の真実さ、これが霊的な真の成熟であり、この真実が本来の帰還の変容へといざなっていくのだ。

知識が巧みで、スキルが巧みで、言葉や話すことが巧みで、能力が巧みであればいいだけなら、何かが巧みであればいいなら、とっくに次々と人々は神への帰還(ディセンション・アセンション)を起こし霊的進化を遂げているだろう。

どれだけの知識、スキル、能力のすごさがあっても、過去、レムリア、アトランティス、エジプト他にもあるだろう、それら知識スキル能力の成熟さが過去に実際にあったにも関わらず、なぜ崩壊(分離、エゴ)していったか、こんな単純なことはない。
もっと大きな視野でシンプルにものごとというものを観れば、簡単にわかるはずだ。



そして今回dozenワークでは、3人がスピリットの融合を起こした。
非常にかなり浅い融合(ディセンション)ではあるが、融合が起きたことには間違いない。

この出来事は、ワーク生の仲間やわたしたちに大いに学ぶところが大きかった。
たとえ融合が浅くても、その本来の自分(霊的自分)のエネルギーがほんの少しでも融合すれば(戻れば)、どれほどのパワーをもっているかを各自は実際に体験したと思う。
自分が大きくなった、力を得たと感じる。
わたしは3人からその事実の確認をした。

しかし融合が非常に浅いだけに、霊的歓喜はそこそこに、その取り戻したパワーによって抑圧していたエゴの蓋が開き、霊的エゴの方が大いにその場で浮上した。
これは解放でもある。進化ゆえの解放。
スピリットかのような振る舞いを起こし、情報の取り間違い内容を含め、顕在がもつ顕在で話せる知識をまるでスピリットが話しているかのようにみんなの前で話し出す者もいた。
霊的エゴでその場にいる者たちへ、スピリットの物言いで次々と命令し、指図し、強い命令口調でその場にいる者たちをコントロールしていくことも起こった。

つまりわずかな本来の自分のエネルギーを、スターウォーズで言うならフォースはそこそこに、パワーに用いた。

わたしたちに18次元までの情報を得ることができると言いだす融合者。
しかし実際わたしたちには22次元からのアクセスも入っている。
ファーストスピリットを超え、3番目までのスピリットと一気に融合した!と口走り始め、そのスピリチュアルネームまで言い出す融合者もいた。
しかし融合は明らかにファーストスピリットがほんの少し降りただけの状態であり、わたしたちの霊的目にはそれが明らかだった。

また、誰かのクンダリーニには傷があるから、スピリットとの融合はできない!だから無理だ!とわたしにわざわざ指図する融合者もいた。
しかし実際にはその誰かにはクンダリーニの傷はなく、その場で霊的なわたしを通じクマラが降り、火を投じ、すぐさまちゃんとスピリットのディセンションに至ることができた。
本当にクンダリーニの傷をもつなら、そうは簡単にいかない。

あなたのスピリチュアルネームはこうだ!と誰かに口走る融合者。
そのあと、クマラはその場でその者に注意することもなく、こうだ!と言われた相手側に優しく自然に、本来のスピリチュアルネームを教えていた。

この場での霊的情報には、まだまだ他にも修正がいる。
あの場でのことをそのまま鵜呑みにしないよう注意をしてほしいと、他の仲間たちにここで述べておく。

当事者たちには翌日、修正を行なった。



クマラもスフマーも、その他高次たちも、そしてわたしたちdozenもその現場では見事に同じ想いでいたことをあとから知った。

それは融合者たちを保護し、流れにゆだね、彼女たちの内なる解放を見守る・・・と、いうことだった。
ゆえに、よっぽどではない限り、その場では制止も注意もしない。
融合が浅いゆえにとにかくある融合者たちは動きが多い。
ある意味、興奮状態にいる。霊的ナチュラルハイとでも言えそうだ。
それは明らかに融合が浅い証拠とも言える。

解放できるだけ解放し、愛にふれるだけ愛にふれるよう、あるがままを愛をもって見守る
愛ある改善への修正などは、あとからでもできるからだ。

必要なその場での改善は、クマラが実際にしたように、改善するべき必要な点を必要最低限で、事を済ますだけだ。
名前(スピリチュアルネーム)が違うなら、本来の名前を本人の方にそっと伝える。
クンダリーニに傷がある、とある融合者は変容最中の者を指してわたしに言ったが、実際はないのだから、単にそのまま融合へと導くだけだ。
ただそれだけ。

スフマーも融合者に怒るわけでも注意をするわけでもまったく何もなく、必要最小に改善方向に向かわせる言葉をサッと述べるだけだった。
それはこうだった。
ある融合者は、変容しかけている者に自分の抱える憤り(実はインチャが背後にある)をぶつけていた。
かなり強い口調で。(しかしその述べた内容はある意味、事実でもある。)
ま、おかげでショック療法的に変容が起こった。(これもはなからまるで意図されていたようだ。)

それがあまりに続いたとき、スフマーはソッとその者を抱きしめ、耳元でこう言った。
愛をもってハートから話しなさい・・・、とつぶやき、彼女を優しくハグし続けた。
たったその一言で、彼女はその後、見事に変換させた。
その速さにもわたしは驚いた。素晴らしい。



ゆえに融合者たちは、改めて痛感したのではないのだろうか。
自己探求の大切さを

融合が起きはじめたからといって探求は終わりではない。
探求に終わりはない。
はっきりといえるのは、ここからが本当の探求だということだ。

そしてさらに自分がはっきりと霊的に進化するたびに、ここからが本当の探求だと、その都度また改めて思うだろう。

知れば知るほど、自分がいかに知らないかを知るように、
探求が深まれば深まるほど、自分にいかに探求が必要かを知るだろう




改善点、修正点とは別に、素晴らしい事実もある。
このことをわたしはなにより1人でも多くの人と、この日記でシェアしたいと思った。

何よりスピリットとの融合が始まりだしたということ!!
こんな嬉しいことはない。

これはわたしたちdozenにしてみれば、特にわたしにしてみれば、今まで自分に起こってきたことの側面を3人が立証してくれたということだ。
素晴らしい。

何より素晴らしいのは、そうやって本来の自分(根源)への帰還が始まり出したということだ!!
これこそが、真の成熟への、真の探求の結果の進化というものだ。
彼女たちの真の愛を育んできた結果であり、また育んでいる証拠でもある。

イニシエート(の一部ディクシャ)について話す際、カァク(蓮のスピリット)が言っていた、
『エゴは誰にでもある、しかし心が開いているというのは、もっと深い神聖な意味だ』
という言葉を思い出す。



火についても今回の真実の出来事がイニシエの火をさらに物語った。
関連日記⇒火を理解するふたつのエッセンス

このdozenワークで起きた融合者の3人の内の1人は、前日に、イニシエーションで火が投じられていた。
ゆえに翌日、彼女に何かしら霊的な事が起こるとは龍とすでに話していた。

だが残りの2人に関しては不意打ちだった。
今でこそ振り返れば、突然のワーク内容の変更や、前日のスフマーの『ワーク中アクセスが入りさらに思いもよらない変更が起こる』というメッセージ、それがエネルギー自身に関係していることなど、エッセンスはあったのに、それでもやはり思いもよらぬことであり、振り返るからこそ腑に落ちたというやつだった。笑

3人のスピリット融合の内の1人は、実際イニシエーションの柱(コントローラー含)中に変容の気配、つまり解放の泣きの症状はすでに幾度か起こしていた。

すでに体験済みの仲間や龍自身も、もうみんなよくよく体験して理解しているが、イニシエーションの柱を担っているだけでも、存分にイニシエートエネルギーを味わうことになる。
それがいったい何を意味し、何を促されていくことになるのか。

もう1人は、日常の中でスピリットが自分の気配をすでに当事者に伝達しはじめていた。
例えば目が勝手に動くとかいうのは、その典型の1つだ。
融合の合図は今振り返ればすでに発しられている。
それはある月のdozenワークで行なった、歩きながらの誘導瞑想でだ。
その際、彼女は融合を顕す印を受け取っている。
わたしは本人にその意味を教えていない。
各自、誘導瞑想で受け取った物の意味を調べるように、わたしは宿題を出している。



そしてワーク当日、火が投じらていない2人はスピリットが融合しようにも、まだ光が足りていなかった。

スピリットがその場で当事者を通じ火を求めたように現場にいた者は思っただろうがあれは当事者の無意識領域ともいうべきか彼女の顕在ではなく、彼女の内なる声、そう顕在ではない彼女自身が求めていた。
(顕在の彼女たちは恐れていた。この怖れは誰でも持つ。)
スピリットと言い切るには足りず、この顕在に近い無意識を通過したスピリットの延長の顕れ・・・。

よくスフマーが、わたしはスフマーであり蓮でもあると言うように、わたしはスフマーの顕れであり、一部でもあり、スフマーとも言えるが、スフマー自身だとは言い切れないのと同じだ。
ここからはスフマーで、ここからはスフマーじゃないとは言えない。
スフマーはわたしのすべてに存在している。
神がすべてに存在しているように。
そのような区別、分離がはっきりしすぎている境界というものがないように、スピリットから無意識、顕在などを通じての領域なども、すべては大いなる方へと含んでいる。

霊的な彼女たちは、霊的なわたしが火を投じることができ、その場でスピリットの融合を援助できることを霊的にちゃんと知っていた。
だから顕在の彼女たちではなく内なる彼女たちが声を上げた。

彼女(2人の内の1人)が声を出して火を求める直前に、わたし自身エネルギーの上昇を感じだしていた。
これは火を投じろということか?と感じたとたんに、彼女は点けてほしいと声を上げた。
やっぱり。

彼女のエネルギーの変容が定着するのを待っていると、すぐさまその状態(分かりやすく言うならイニシエの状態)にわたしは変容し、彼女の4,5,6,7のチャクラを、繋がる光の経路(パイプ)となるようその場で開いた。
彼女はそこが開いていなかった。
ゆえに霊的な彼女はスフマーにそれを告げ「助けて!」と声を発した。
彼女自身(顕在含)開くにはまだ弱かった(許可レベルが弱い)と表現するべきか。

しかし霊的本人の準備はもうできている。
経路を開け、軽く火を投じる。
そして霊的なわたしはこう言った。
「これで経路は開いた。あとはあなた次第。」

そうして見事に彼女は自分で融合を起こした!
当事者も、そのスピリットも、そしてそれを見守る仲間たちも、全員が歓喜に湧いた!!

当事者のスピリット・・・というより、あれはほとんど顕在が少しと多くの無意識と、そこにスピリットのエネルギーがほんの少し融合したのが事実なのだが、彼女本来の愛の真実をもうそれはそれは見事に話し出した

せきを切ったかのように愛について語る。

そして顕在の自分に対しても(スピリット融合しているときは顕在の意識は明確に維持している)、この語っている真実の愛を、このスピリットの事実を、愛を、よく分かっておきなさい・・・とばかりに、彼女らしいユーモアをもって語っていた。

なんて素晴らしいことだろう!!
この現場を多くの人にわたしは見てもらいたい気持ちだった。
神聖な愛がどんな素晴らしいことを起こすかを!


このdozenワークで起きたこの出来事を、現場にいた仲間たちもきっとわたしと同じようにもっと多くの人に見てもらいたかったという想いだったろうと思う。
共にそこにいて味わった真実ほど、強いものはない!



続いてもう1人、まだ火を投じられていないまま変容を起こした者がいた。

解放がまず起こるので(これは誰でも)、まず内に貯めていた深い奥からの涙の開放が起こる。
もちろん単に涙を流すという単純なものではない。
呼吸法も始まり、声を上げる。


数時間の間に次々とディセンション(スピリットの融合)がぶっ続けで起こっていたので、わたしはようやく合間を見てトイレに行った。
すでにこの日のイニシエーションタイムに時間がくい込んでしまっていた。
でもトイレに行ったおかげで1人のイニシエーション予定者と会うことができた。
それも霊的に必然だったのだと感じている。
その方から愛ある贈り物をいただき、感謝の想いをハートから告げ握手を交わすことができた。

ディセンションは、この現場を見ているほかの仲間たちも口走ったとおり、端から見ている者にとっては『出産』そのものが起きているも同じように錯覚するほどに見える。
ある意味、それも間違いない。
同時に立て続けに3人の出産(この今過ごしているこの現実領域にスピリットが産まれる融合するという見方もできる)が起こったのだから!

イニシエーション予定者に別れを告げ、急いでトイレから戻ってみると、
「蓮ちゃんがいない間、彼女(変容中の本人)がスフマーを呼んでいたよ。火を投じてって何度も。」と、聞いた。

しばらく彼女のエネルギー状態を眺める。まだだ。
まだ、タイミングではない。
事実、わたしのエネルギーも上がってきていない。
ふさわしければ、わたしの状態がそのように(イニシエの時のような状態に)なる。

しばらく時を待つ。
待つ間、本人からは「早く!」と声が上がる。
周りもなぜすぐに投じないのだろうと思う者もいたかもしれない。
でも、時ではない。時はとても大切

そうして眺めていると、彼女のエネルギーの変容がさらに深まってきたことを霊的に確認する。
いよいよだと感じた。
するとすぐさまわたし自身のエネルギー変容が起こり出した。
何度もクンダリーニが昇華し、さらにさらに変容が起きる。

うん?この変容?あれ?ただの変容じゃない。
いつも以上の大きなエネルギーを起こしている。
もしやこのエネルギー上昇の大きさは・・・、と感じていると、いつものように口が話し出すその声が・・・・・・低い!
クマラだ!!クマラがアクセスを降ろしてきた!
こんなことは非常にめずらしい。
3人の融合者の中でも彼女だけだった。

龍が驚いている気配を後ろに感じる。

彼女に火を投じるため、椅子同士を繋げそこに横たわる彼女の足元を乗り越えようと勢いよく足を上げたが、なんとか勢いで片方の足は越えたが、もう片方がついてこない。
エネルギーの方が強く大きいのだ。
この肉体の光の密度が重すぎて、上がらなかったのだ。

思わずこけそうになったのを、そばにいたるりちゃんや後ろから飛んできた龍に支えられ足を上げてもらった。
龍が思わずわたしに、
「おいおいクマラだぞ!そんな簡単に体が動かせるわけないだろ!笑」
と、笑いながら突っ込んでいた。
わたしは火のタイミングがあるので、それを逃すまいと慌てて勢いよく動いてしまったのだ。笑

・・・そうしてクマラは彼女にスピリチュアルネームを伝え火を投じ、霊的な彼女自身が融合へと向かった。



わたしたち(dozen)は、この3人の融合者のおかげで大いに学んだ。
愛も霊的エゴ(霊的インチャも関わる)も。

素晴らしい神聖な愛と、相対する霊的エゴ。

変容の際に一番気をつけなければならないのが、霊的なエゴだ。
本来の自分(スピリット)のエネルギーによってパワーを得る。
それが内なる奥底の扉、蓋を開ける。
するとどうなるか。
フォースにもパワーにも、本人次第で自由自在だ。

神聖な愛も、霊的なエゴも顔を出す。
また、神聖な愛だけの場合もある。

この違いは「いま」の探求の本人の質や、霊的多次元を含む本人がもつ愛の霊的成熟さが物語る。
これからの探求の必要性重要性、課題が何かも・・・物語ることになる。

例えば普段なら言わないこと言えないこと、また無意識に抱えているものを顕在なら決して口にしないこと、顕在の自分で気づいていなかったことを平気で言う。
心の奥底にとどめていたものが浮上するのだ。
愛もエゴ(怖れ)も。

顕在ではその勇気がなくても、本来の自分(スピリット)の融合で、たとえほんのそれが少しであってもそのディセンションした霊的自分のエネルギーで大きくなったように(実際にも)感じ、言えないこともできないことも平気で普通に無理なくナチュラルに表現できるようになる。
それが愛としてここで表現し、体現し、言動したならなおのこと、どれほど素晴らしいことか。

顕在は元々バランスを壊している。誰でも。笑
でも本来の自分に戻るということは、バランスさえ大げさに言えば調整されていくも同じだ。
元に戻るわけだから(本来の光、自分に戻る、進化ともいう)。



今回は、非常に融合が浅いディセンション、他の融合者を知らないがきっとほとんど多くの人がこのような、まずは浅いディセンションから、ディセンションを起こすと思う。
ディセンション版のスパイラルだ。
その初期段階・・・・・・の答えなどをわたしたちは彼女たちが見せてくれたそのあるがままの「様」から教えてもらった。

またわたしたちが明確にこれらのことが解るのは、自分たちが実際にさらに深い大きな融合を体験しているからこそ、霊的に見抜いていけることができる。
ただ、わたしたちには融合(直接融合体験は女性であるわたし)の浅い体験はなかった。
いきなり源に直結する融合を体験しているので、霊的エゴの著しい経験がない。
恐さは体験しているし、顕在側で感じる実際のところも日記にアップしている。

しかしきっと誰の成熟の途上にも、いずれ直結の融合が待ち受けている
それがただ彼女たちの場合は(いやほとんどの人は)、ゆっくりスパイラルしていく融合から始まっただけのことである。

霊的エゴは、簡単に言えばインチャの傷のようなものであると思えばわかりやすい。
それが霊的に出るというのは、霊的な質が伴ってくるという意味が入ってくる。
ここ現世だけでなく、過去世だけでなく、スピリットの体験も含まれてくるという、大いに幅が拡がるということ。

例えば傲慢さが出るなら、スピリットと融合したという事実をもって傲慢になっていく、なる。
単に事実や真実を述べる、表現する、以上の言動(傲慢さ)を起こす・・・、ということ。

事実を事実と表現しているだけでなく、真実を真実と表現しているだけでなく、その事実や真実をもって傲慢に振る舞い出す、振る舞う、言動する、ということ。



融合が浅い場合どうなるか、また、スピリチュアルパートナーがいる場合いない場合の融合の明らかな質の違いも学んだ。
3者3様、融合の浅さの違いや、質が違う。
これからの霊的愛ある融合の進化が、とても楽しみだ。

そしてまた融合が浅いと、スピリットが話しているのではなく、ほんのわずかなスピリットの力を得て、実は本人が顕在の怖れという枠を超え話している(スピリットが話しているかのように演じているのではないが(←誤解なく)演じているかのような非常に近い状態)という事実が、わたしたちにはとてもリアルすぎるほどに分かってしまった。笑

これから融合が進めば進むほど、深まれば深まるほど、スピリットが話すという実際の本当さがどんなものか、実際こういうことだったのかと、融合者自身がゆっくりと自分で気づいていくだろう
それもプロセスであり、進化だ。

素直』であるということ、『コントロールせず、ゆだねる』ということ、
さらにまたこれらを彼女たちは深めていくだろう。
またそれが、霊的愛の進化に反映していく。

この日、起きたことに間違いは何ひとつない
(この本当の意味がわかるだろうか。スピで一般的に言いいがちな「間違いはない」というものより、さらにもっと深い意味のものだ。)

すべては事実で、すべては真実

融合する始めの状態がどういう状態になるかの真実、その真実に間違いはない。
その真実を、3者3様で実際に見せてくれたということだ。
恥ずべきことは、何ひとつない
すべては解放が起こされているゆえに起きることだと知っておいてほしい。
それを恥だと捉えることは何一つないし、起こっていない
(この起こっていない・・・という意味はとても深く大切。)
真実であっていいありのままが表現されただけだ。

そして大いに驚く真実は、スピリット(本来の自分)が少しであろうが顔を覗かせると現実にどうしようとするか。
それは自分自身が選択し担った役割をすぐさま遂行しようとし始めるということだ。
その選択した光の働きを、スピリットの揺るぎない意志を反映させ遂行しようとする。
エネルギー(ヒーリング、浄化)ならその動きを、霊的講師なら教えようとする。
実際起こった現実のその質は浅い分、実は顕在に持ち合わせているもので遂行しようとするが、その働こうとする意思は、融合が浅くてもあれだけ強烈に出るものなのだなと、驚いた。

わたしもスフマーもクマラも、神聖な愛をもってコングラッチュレーション!!とこの日、3人に伝えた。

彼女たちは、愛をもって、非常に非常に大いなる真実を身をもって提示し、明かしてくれた。
彼女たち自身が、素晴らしい愛の真実の愛なる武器を手に入れた。

おめでとう
。。。
関連日記⇒8/21のワーク









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