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2006年09月02日

霊的わたしからの愛のメッセージ

昨日、ある具現が龍に起こった。
それは前々からわたしにとっては不愉快なことであり、いつになれば彼は自分で気づくことができるのだろう・・・と思っていたことだった。

0826:2005
0826:2006
A message of spiritual love from me.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
345b.ren.jpg


これは実はこういうことでもある
それは前々からわたしにとっては不愉快なことであり、いつになればわたしは自分で気づくことができるのだろう・・・と(顕在ではないわたしが)思っていたことだった。

それがとうとう、わたしの目の前で具現された。
 

具現が起きたその瞬間から彼の様子を観察する。
そしてわたしはこう言った。

「事の問題によっては龍が自分で自覚するまで何度も気づきのエッセンスを投じながらゆだねる。けれど問題によっちゃ、もういい加減にしてくれないかな、と正直思うよ。」

そしてさらに事を明確にするためにわたしははっきり言った。
「あの具現、過去からのものでしょ。」

一瞬それ以上のことを言おうと言いかけたが、やめた。
ふさわしくないと感じた。

そして龍はめずらしくも早々に家に帰っていった。

わたしはイライラしていた。
もういい加減ウンザリだとさえ感じていた。
そしてさらにこのイライラもウンザリも、顕在のマインドだということをはっきり自覚していた。

この(マインドの仕組み、大げさに言えば罠にゆだねれば(エネルギーを注げば、明け渡せば自分を損傷さすことも知っている。
関連日記⇒マインド・コントロール戦術 草魚の生態知らないけどとにかく…
本当のわたしはイライラもしていないし、ウンザリだとも感じていない。
むしろ、龍に感謝し、はっきりと深く愛している
わたしにとっては、事の問題(表面的に顕れているものではなく)を改善する、愛に変換する、ただそれだけをすればいい。

やめた!
まんまとひっかかるのはやめだ!

事の問題が長く続いている(明らかにインチャ。それも深いところの)。
愛へ変換する必要がある部分を、こうやって愛の合図として知らせてくる。

やめだ!
とにかくやめ!

違うことに目を向けよう。
そしてわたしは、息子が借りてきたビデオを観ることにした。
マインドにエネルギーを注ぐだけバカらしい。
すでに自分のどこを愛に変換すればいいか課題は明確になっている。
それをするだけ。
だけどイライラは正直すぐには抜けないでいた。笑

そしてビデオを観るのにソファに横になると、意識が奥へ奥へ、内に内に入る。
頭の中でそのように意識が移行しだし、そのエネルギーの変化を感じる。
何だろう。。。
ゆだねることにした。

すると、アクセスのときのような変化が顔や口、喉に現れる。
いったい今、誰が何を伝えようとしているのか。
龍もいないのに。

すぐに口が勝手に語りだした。
「信じなさい。彼を。彼はあなたを愛しています。」

耳を疑った。

マインドにつられイライラしたわたしなら決して言わないことだった。
だからこそ明らかに霊的な存在が話しているというはっきりとした確信を改めてもてた。
今さらながらまた確信を抱くなんてバカらしい驚きだが、あまりにこのイライラしたわたしじゃないのがあからさまだけに驚いた。
いかに顕在がアクセスに混在しないかを、まざまざと顕著に見せ付けられたのだ!!
さらにはいかに顕在に人は振り回されるものかをも、これらのことは表現していた。

例えばふいにイライラが浮上した自分が絶対四角だ!・・・とはっきり言った(インチャ、顕在が言った)としよう。
その次の瞬間、自分の口が勝手に(明らかに顕在ではない)開いて、しかも非常に穏やかに「いいえ、実は丸なのですよ。」と言ったら誰でも自分に驚くだろう。
簡素だがそんな感じだ。

さらに続く内容が、この自覚しているこのわたしが想像だにしない内容だっただけにさらに驚いた。
しかも明らかに、わたしだけのために話し、わたしだけのために愛あるメッセージをわたしに聞かせている。
驚いた!

驚いたのは内容にだけじゃない。
わたしが1人のときに、わたしだけのために非常に愛の深いメッセージを聞いたことだった。
その話を聞きながら、わたしは胸がハートが熱くなった。
いかに自分がその存在に愛されているか、どれほどのそれが深い愛か、もうどう表現すればいいかわからない。

思わず中でわたしは聞いた。
「あなたは誰?霊的なわたしスフマーなの?」
すると、
「霊的なあなた。しかしスフマーではない。スフマーをはるかに超えた大いなる存在です。」と。



次の朝、家に来たばかりの龍が唐突に言った。
「俺、わかった!あのあと家に帰って、蓮の『過去からのものでしょ』と言った言葉でわかったんだ。気づいたんだ。いい加減にするよ。俺は自分の内奥に何があって過去を引きづり続け引き寄せているか、その具体的なものまではまだ分からない。けれどもうそれを手放す必要があることは、明確に理解したんだ。今日からそれをすべて変える(まずは改善できる具現に取り組む)から。」

龍が自分を認めることでわたしはとても話しやすくなり、さらに今まで感じてきたことを龍を責めるでもなく、また自分自身の愛の変換(癖とさよなら)を心に決意しながら話すことができた。
どれほどスッキリしたことか
もうそれはそれは、せいせいした!笑!

そして龍は、改めてわたしに愛の告白をした。
あのアクセスの内容にもあったことを、わたしは次の日、龍の口から聞くことになったのだ。。。

さらにその日、龍には素敵なギフトが舞い込んだ。
龍のとても大好きな物と偶然にもその日巡り合うことになり(そこら辺にゴロゴロある物ではないので)、それを、まだもらっていなかったBDプレゼントとして龍が欲しがった。

自分を素直に認め、即座に改善の動きを取り、そうしてわたしに愛のギフトをすることができた龍は、結局自分も愛のギフト(具現)を得たというお話し。

これも結局わたしにとっては実はこうである。
自分を素直に認め、即座に改善の動きを取り(顕在ではなく表面的なものではなく)、そうして龍に愛のギフトをする(顕在的具現的に、つまり龍にはっきり言うことによって)ことができたわたしは、結局自分も愛のギフト(具現ではなく霊的に)を得たというお話し。


posted by dozen at 11:20| 17 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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