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2006年09月15日

1度も見たことがない花火

いつのまに夏は終わっていたんだろう。
もうすっかり秋じゃないか。
空も風も空気も、日の光も。。。
夏のお布団じゃ、もう寒い。

[0913:2005]
0913:2006
I have never looked fireworks.
370g.ren.jpg
家庭画報8月号より


なんてことをここ数日、毎日言いながら。
龍からは「何回、同じこと言ってんだ!?笑 世の中は秋なのぉ〜。」と。
 

ふと思った。
そう言えばわたしたち。1度も一緒に花火を見たことがない。
うっっ。。。

今年こそは一緒に堪能したいと思っていたが、花火にたどり着くまでのあのすごい人ごみが…、たまらなくオックウにさせる。笑
と言う龍の意見はわたしもまったく同感なわけで。
でもこんなこと言っていたら、いつまでたっても見れないわけで。

ということは、見たい想いはその程度ということか。
だから見れないんじゃん。笑

そう言えば、夏に龍と歯医者通いをしていたとき、置いてあった雑誌(家庭画報8月号)に花火の素晴らしいアートなフォトを発見した!


371g.ren.jpg



『撮影中にピントをぼかす撮影法。花びらが膨らんだり輪になったり。
また不思議な光のオブジェのようになったりと、まるで夜空をキャンパスにしたペインティング。
目ではみることのできないレンズの向こうの光のファンタジー。』


372g.ren.jpg



目を見張る美しさとその芸術に、思わずうっとり。。。
花火からこんな写真が撮れるなんて。
今まで見たことがなかった。

その雑誌にはこういう話が載せられていた。

『花火の起源は古代にめぐり』

戦争のとき、敵の侵入を知らせるためののろしとの説がある。
日本に花火が伝来したのは火薬がもたらされたのちで、鑑賞用の花火を初めてみた日本人は徳川家康と言われている。
江戸時代、諸大名の娯楽であった花火に江戸っこたちが飛びつき、庶民にも花火を楽しむ風習が定着。
約400年後の現在、日本の花火は世界一の技術を誇ると言われる。

以前は打ち上げ筒の近くに花火師がいて、一本一本点火し続け、自分の作った花火を見るゆとりはなかった。
しかし花火の世界も進歩し、今は多くの打ち上げ花火が遠隔操作で電気点火装置を使い、より安全に緻密な演出がなされている。
しかし花火自体の作り方は昔とあまり変わらず、花火師たちの丹念な手作業で行われる。
日本の花火が技術面だけではなく芸術面においても世界的に高い評価を得ているのは、デジタルでは表現しきれないその美しさを日本人の感性で、400年もの年月をかけて花火を娯楽から芸術へと昇華させた賜物かもしれない。 』

花火師、日本人の感性かぁ。オリジナルな感性。素晴らしいなぁ。。。

わたしは写真ブログが大好きで、暇ができるとお気に入りに登録した幾つものリンク先へ、写真を見に遊びに行く。
好きなのだ。そういうひとときが。笑

で、そのリンク先の中で、紹介したその芸術的な写真に近いものを撮ろうとしている人たちがいた。
みんなこういう撮り方にチャレンジしてたんだぁ〜と、1人驚き。





さぁ。。 秋を楽しもう!!
去年、龍に教えてもらった苔寺近くの秘密の水晶山に、秋の散歩&瞑想でもしに行こうかな。。








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posted by dozen at 00:42| 17 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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