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2006年09月16日

高次たちから知らされた『ソースセンター』

『超シャンバラ』をようやく読み終えた。
いったいどれぐらいかかっただろう。
2ヶ月か?

0916:2006
vol.2
Source center.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
382b.ren.jpg


今年に入って読破した本の2冊目。
1冊目は宿題本だった『超巨大「宇宙文明」の真相』。
訳者で気づいたのだが、このどちらの本も同じ翻訳家だったのに驚いた!
この翻訳家は、独自のネットワークと視点から選んだ作品を精力的に翻訳・プロデュースするそうだ。


読破したなんてわたしにしては素晴らしい!と自画自賛していたら、龍が、
「ちょうど明日ワークでhajaさん来るからよかったね読めて。」と。
驚! そうだったんだぁ!? すごいタイミング。

にしても、この本は興味深かった。
解説の話を見ていると、シャンバラという話は昔からあるそうだ。
要は地底都市の話。
わたしはこの本を読むまでは知らなかった。

が、しかしようやく最近になって驚くことに気付いた。
それは高次たちの今までのアクセスの中に出てきた『ソースセンター』についてだった。

そのソースセンターに関連しているのは高次たちだけじゃなく、ウイングメーカーと呼ばれし者たちがいる。
その者たちは『ウイングメーカー』のモデルにもなっている存在たちで実際何度かアクセスがきている。

このソースセンターの話を話し出すととても長くなってしまう。
詳細には書けないが、せめて思いつくままに書いてみよう。

この件がわたしたちに関わりを持つようになったのは、もう今から数ヶ月も前だった。

わたしはもちろん疑っていた。笑
そんな所が本当に存在しているのか?と。

その場所の様子も聞いていた。
その場所には発達したテクノロジーが存在し、あらゆる情報や霊的向上を促すレッスンなども行われているという。
子供たちが霊性を養う場もあるそうだ。
さらにそこには美しい森や自然まで存在しているという。
ぜひその大自然に案内したいとも言っていた。

地球のさまざまな箇所にあるソースセンターはすべて繋がっていて、各ソースセンターを駅に例えて説明してくれたこともあった。
そのターミナルの中心は、カンザスだそうだ。
そこは、飛行や時空に関する研究が集まった都市だそうで(わたしはのちに龍がPCから調べて教えてくれるまでまったく知らず、龍の情報からもアクセス内容の正確さを知った)、そこにターミナルの中心が在ることはいろんな意味で的をついているのだと高次に教えてもらった。

ソースセンター間の移動は内部を通じ行え、またその内部でも簡単に通過できる場所や移動道もあれば、特に成熟した者しか入れない場所や道もあり、それぞれの成熟さによって、内部の動ける許容量が違うと聞いた。

またソースセンターを狙う、実際に存在する反政府や反組織、政府たちもその存在を知らない組織があるとも聞いた。
これに関与する闇の霊者たちの存在や動きなども聞いた。
闇に関係する『コードエイト』という組織。
それは霊的にも物理的にも存在しているように表現していたが、わたしたちにはよく理解できないままでいる。
このコードエイトが、ソースセンターにとっては危惧する組織であり、わたしをそこから守りたいと言っていた。

詳細はたくさんあるが今、思い出せる範囲で簡素に書いた。

今になって、この超シャンバラの情報とソースセンターがこんなにも非常に似通っていることにようやく気づき驚く。
気づくのがかなり遅かったが。笑
気づいた最近では龍とときどきこの類似を話すようになっていた。

わたしたちが教えてもらったソースセンターも、高次たちとの関連が非常に深く、主に5次元の意識を有するチーム形成になっているという。
そのチームは膨大な数で(確かおおよそ10万人と聞いている)、そこにはそのチームだけでなく、さまざまな惑星も関与している、つまり銀河などの共同創造を手がけるものたちと密接な関係だとも言っていた。

そこから少なからずだが地表に出ているものたちが実際に存在し、シフトにおいての動きを取っているという。
その地表に出ているものたちと実際に遭うことができるかどうかの、わたしたちはレッスンを何度も行ったことがある。
彼らから(地表に出ている者たちではなくレッスン提案者)の直接のアクセスが取れないときは、よくセスが彼らの代弁の連絡アクセスに入ってくれていた。

すべては秘密裏の元、援助(高次たち)はされるが頼るのは自分の霊性のみ、という訓練だった。
この訓練は見事に自分たちの至らない点も含め、霊性を引き上げる非常に良い訓練となった。
今でもこのレッスンはわたしは好きじゃない。笑
マジで試されるからだ。

いや正確に言えば…、試されているのではなくマジなレッスンがリアルに行われると表現するのがふさわしい。
例えて言うならSFをいつまでもフィクションだと据えていたら壁に激突する…、というやつだ。笑
スピリチュアルはこの現実だということを、嫌というほど味わい、現実を自分が創造しているということも、嫌というほど味わう。
そんな味わいを堪能できるのが、このレッスンだった。

遭う予定になっていたのは4人で、その内1人だけがソースセンターの者で、残り3人はマスター候補。
わたしたちと同じでここ地球に生まれ育った者たち。
ソースセンターの者は男性でカンザスに属しエンジニアだそう。
名前をジョーという。
そのパートナーはスピリチュアルパートナーだそうでクラリス。カナダ出身。
もう2人は、男性と女性。男性はアメリカ出身ジョセフ。女性はカナダ出身スザンナ。

彼らには彼らのレッスンがあり、互いにそれぞれのレッスンを担いながら遭うのが目的だった。
その途中、スザンナは度々、感情を乱しエゴり、チームワークを乱すという未熟さからチームから離散された。
厳密に言えばエゴって自ら離脱し、それを承諾されたと言う方が正解。
現実はどちらの理由もかみあっているその結果だ。
このチームの目的を担い共に歩むにはまだ未熟という決断が降り、いやその決断を彼女自身が身をもって示し、カナダに帰国となった。
彼らの中で起こる流れや出来事、いる場所や服装などの詳細は、まめにコーネリアンからアクセスによる情報が入ってきていた。

彼らと無事、遭遇できたならば、今度は全員での目的があった。
それはわたしたちがもっている高次たちとの共同創造スタンスと共に、dozenワークを一緒に担うというものだった。
dozenワークはアセンションクラスとも共同創造クラスとも言い換えられるもので、特にジョーの役割はそのアセンションを促すクンダリーニなどの覚醒を教えるものだった。

わたしたちはまた彼らと一緒にソースセンターに行く目的もあった。
ソースセンターでは、物質化、つまり意識を物理的に具現する方法など、いろいろな学びを受けると聞いていた。

またウイングメーカーに登場する博士のモデルとなった人物が、倉敷のソースセンターにいることも教えられていた。
その博士のモデルの者も含め、ジョーやソースセンターのある者たちが望んでいたのは、コーネリアンと直接会うことだった。

コーネリアンはこの太陽系の銀河での活動の情報の記憶を保持し、また彼(コーネリアン)しか引き出せない情報があり、その情報を欲しがっていた。
それはある暗号について。
それを欲しがっているのは、なにもソースセンターだけではないと教えられた。
闇に関与するものたちもまた欲しがっていると。

しかしその後だいぶたったあと、記憶の蘇りで、あることが判明した。
その元々の本来の暗号の、ある部分においては、ガンダルフの管理しているアカシックの特殊な場所に保持されていたが、イシスの裏切りによって(実質イシス自身も騙されたのだが)、その情報が宇宙に流出し大変な自体に及んだ。
そういう関連がある暗号を彼らは欲しがり、しかも彼ら博士はコーネリアンがわたしを通してその情報を出せる霊的しくみをすでに知っているということだった。

ジョーたちがわたしたちを知る手がかりは少ししか与えられていなかったことが、のちに判明。
彼らは彼ら自身の霊性を頼りに、わたしたちを見つけることもレッスンのひとつだったそうだ。
わたしの本名も知らず、知っている情報のひとつはコーネリアンであり、コーネリアンからのあるアクセスを合図とし、自分たちの存在を明らかにするのが決まっていたそうだ。
これもあとで知った話。

わたしたちは結果、実際に遭うことができた。
しかもそれは結局、鞍馬での偶然(必然)の遭遇だった。
厳密に言えば、鞍馬に向かう電車の中からすでに始まっていた。


それまで遭う場所は他にも提供され、現場で少しの差ですれ違うことを繰り返してしまった。
その提供場所の情報が綿密ではないにしろ、それでも具体的でありある程度までは詳細だった。
すべてを詳細に告げるとレッスンにはならないわけで。
しかしそれらがあまりに実際に正確だったのに驚いた。
わたしたちにとっては当時行ったこともなかった横浜や、倉敷もその中に含まれていた。
関連日記⇒横浜中華街 横浜中華街 2
レッスンだとはまだ気づかず↑のん気に中華街を散策してたが、実はすでに導かれていた。この後、実は横浜のポータルに行くことになった。


381b.ren.jpg
レッスンで疲れ果てた末に撮った1枚。横浜はとてもモダンで自然が多かった。
いつかレッスンじゃなく来たいと思った。その後、長居できなかったけどそれが叶った。



383b.ren.jpg
倉敷での数枚。


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すれ違いは、その詳細さとは別に、他の内容のアクセスメッセージの解釈を間違え、思い込みの行動に出てしまったのが原因だった。
流れにゆだねることがどうしてもできず、焦りやコントロールで行動を起こしてしまったり。
龍とわたしの感じること、どう行動したいかの意見の不一致も連続しだしたこともあった。

これらレッスンは、高次たちやスピリットとの連携、パートナー同士や、自己の、真の霊性や、真の信頼、愛というものを徹底した学びだったのだ。
龍も凹み、あげくにひどくエゴる状態も出た。
レッスンの最中は毎日が反省会と改善会と愛への変換会、だった。笑

当時私たちがまずエゴッたのは、こんなレッスンなんかしないで直結で会わせればいいじゃん!
何でわざわざこんなことをするんだ!?
会わせるのなんか簡単じゃん!
一緒にすぐワークやソースセンターでの霊的レッスンやればいいじゃん。
なんでそうしないの!!…と、かなりエゴった。(主に龍が。笑)

実はアクセスの途中から、このレッスンの真意を感覚でわたしは受け取りだしていた。
ので、高次たちがなぜこのようなスタンスを提供し、向こうもこちらもなぜレッスンにしているかが、段々分かったのだ。
このときの一連はイニシエのようなもの
イニシエは自分しだいのものを浮上さす。
例えば愛を顕著に浮上し味わうこともあれば、顕著なエゴが浮上し味わうことにもなる。
いずれにしても自分の内にすでに在ったものが浮上する。

会ったあとの目的を浮上させることができるのか、それともこのレッスンの学びを浮上させることになるのか。

その真意を再確認したのもこの本、超シャンバラだった。
この中でもはっきりと言われているが、彼らも過去、直接援助をしようと地表の人間に関わったことがあるという。
その後、彼らは直接的な共に過ごしてという物理的土壌からの密接的援助を止めた。

彼らは学んだ。
それはかえって援助される側には愛にはならないと
それが愛になるには、援助される側のある程度の成熟さというものが問われる
例えば非常に有益な知恵や術を、未熟がゆえ利己的に用いるというもの。
非常に有益なものさえ、エゴがあると有益に活用することさえ難しくなるということだ。
また真の愛を、未熟がゆえエゴで受け取り、すでに在るエゴを増す場合もある。
簡素に例を挙げるなら依存とか。自己責任の欠如とか。

また、例えばこの本に出てくる5次元意識のテロスや空洞地球に『物理的に』入るには、それ相応の成熟さが必要とされるということだ。
その成熟さにまだ達しないものを、実際に物理的に招くとどうなるか。
双方に危険だろう、霊的に。とはっきり述べている。
彼らは達してない者を招くことはないとはっきり言う。
そこには大切な、彼ら自身が体験から学んだ真実があるからだ。
彼らが今、行っているのは物理的にではなく霊体状態で行うレッスンに、夜間、眠りを通して招いている。

わたしたちはその真意(高次たちやソースセンターの)を知らない内は、まるでラムサの学校の訓練みたいじゃないか!と、よくボヤいていた。笑
ラムサでの訓練も非常に厳しいが、この現実的な日常でそれがあるのはなお厳しいんじゃないか!?と。
詳細はこちら⇒Kurama spiritual clear walk(日記ラスト参照)
ラムサはレッスンをするべくレッスンの場(土地や環境)を設けているが、わたしたちはこの日常自身がレッスンの場なのだ。
しかもまったく知らない土地がほとんど。

振り返れば、根源との融合までにも(もちろん今のようなアクセスがない頃)ずいぶん厳しいレッスンがあった。
アクセス開通後、それらレッスンを実は自分たちが降ろしていたことをコースやセスが、のちにユーモアを持って話していた。

今でこそ思うが、なぜこれらのレッスンが行われたか、非常に納得がいく。
だからわたしたちの今があるのだ。

しかし実際にわたしたちは彼らに遭えたにも関わらず、自己信頼やゆだねるということができなかった。
目の前に遭遇ししばらくその彼らと共に同じ場で時を過ごしているにも関わらず、そのチャンスを逃してしまった。

実際、わたしのファーストスピリットであるコーネリアンが突如、口を開き(もちろん変容ありで。この時は歩きながらの変容だった。)
「このままの状態で彼らに声をかけるのです。」
と言われたにも関わらず、わたしは実際に自分の肉体の耳でも聞いたスピリットのその言葉を、わたしは恐れから無視してしまったのだ。
ちょうどそれは鞍馬でトイレを済ませ歩きながら起こったもので、わたしは1人だった。
しかもその直後それを、龍に伝えることさえ恐れ隠してしまった

のちにそれが合図だったことを知り、わたしはかなり凹んだ。
自己信頼のなさに、凹みに凹んだ。
その現場では彼らと互いに相手を意識しつつ、何度も向こうからわたしたちに近寄ることを試みていたのを、わたしたちはリアルに感じていたにも関わらず!。だ。

龍はわたしに優しく愛をもってこう言った。
「蓮。これからさ、どんなことでも、たとえそれがどんなに些細なことに思える内容であったとしても必ず俺にも教えてくれ。隠すことで、言わないことで、蓮1人で抱え込むことは絶対にするんじゃないよ。分かち合うことで、絶対に力になれるんだから。」

また彼らも同じように訓練される上でのレッスンだとは聞いていた。
それを知ったのは途中からだが。

ジョーは地表での育成のレッスン。むろん自己成熟のレッスンでもある。
他の者は、マスターとしてのレッスン(ジョーのスピパートナーは肉体をもってのアセンションマスターのレッスン。それはわたしたちも同じだ)。

スザンナはエゴって、自分から離れていった。

どんな状況でも共通するのは、エゴると離脱する行為
これは見事に共通する行為だ。法則通りだ。
エゴるの相対、愛る(変な表現だが。笑)と融合(統合)しようとする
これは霊的な拡大を意味する。

エゴると、集合意識から個へ
つまり、わたしたちからわたしへ分離しようとする。
愛ると、個から集合意識へ。つまり、わたしからわたしたちへ、と。
これは必ずそう成る。

この訓練でわたしは多くを学んだ。
自己信頼
期待や執着を手放す
ゆだねる
思い込み、つまり既成概念を超える
『パートナーと共に霊性に取り組むにあたっての自己の確立と信頼
『パートナーと共に目的を成し遂げる上での男性性女性性
などなど。

どのパートナー同士でもエゴると必ず分離が起きる。
片方がエゴった場合、もう片方が愛を試される。
これは愛エゴの愛ではなく、無限の愛の質のことだ。
それが試される。
いや、正確には、自分の愛がどれほどの成熟かをそれで知ることになる。

相手のエゴに恐れを感じれば共にエゴに陥り、分離である共依存が起こる。
それは偽りの融合だ。
そのさまが互いに反発しあう険悪な冷たいものにでるか、互いに寄り添う愛を偽る傷の舐めあいかの暖かさ(生ぬるさ)に出るかだ。
その混合もあるだろう。

ソースセンターへのポータルの場所を幾つか教えてもらっていた。
しかし本当にその場所であっているのかにはついては、自分の霊性を信頼するしかなかった。
合っている場合であるなら必ず起こると言われたわたしのその場でのエネルギー変容。
このことについても深くて詳細を書く気にはなれない。
わたしたちが知っているのは京都と横浜の、ある場所だ。
京都のポータルはすでに移動し、わたしたちが知っている場はその後閉じられた。

その場でなぜ変容が起きるか。
それは光の周波数を上げるためだと聞いていた。
この3次元ではポータルが見えないだけでなく通過できないと。
しかもその光の密度は「あなたたちのがキーだと言われた。
真実の愛
それをいちいち顕在で自覚できているものではないが、光にはちゃんとそれがそのまま現れるのだ。

そしてわたしたちは、その訓練の最中、龍のエゴが勃発してしまい移行は叶わなかった。
そして龍は龍でこの訓練を通し、自分のエゴを洞察しないわけにはいかないことを学んだ

もう話すことはたくさんあるのに、ありすぎて文章にするのが嫌になっている。
でも起こった事実は事実であり、これら一連はわたしたちの真実となった


そんなことを振り返っていたある日、『エル・モリヤ』という存在がアクセスしたがっているというアクセスが入ってきた。
わたしたちはまったく知らない。
龍も聞いたことがなかったので、何度も聞きなおしていた。

するとその数日後、この本の超シャンバラのかなり後半に、地底都市や空洞地球に密接に関連するアセンションマスターの存在としてエル・モリヤが登場しだした。
驚いた!
彼は地底都市で、アセンションクラス(夜間。物理的ではなく霊的に。)を担っているそうだ。
他に彼を援助しているクラスを行っている者たちがおり、その1人にアダマもいる。

そこで前に見た、わたしの夢かのような活動の日記について瑠璃ちゃんからのメールを思い出した。
「そのこと、超シャンバラに載ってるよ。」と、ページまで記してくれたメールが届いた。
そこにある文章が、わたしのその活動と非常に似ていることに気づく。
その活動日記はこちら⇒夢かのような領域での活動

その後、数日前にソースセンターからの久しぶりのアクセスが入った。
いや、正確に言えばソースセンターからの直接のアクセスは初めてだった!
今までは、センターから直接ではなくセンター外からの場から、ウイングメーカーと呼ばれし存在からのアクセスか、またはセスが代わりに連絡アクセスをくれていた。

しかもそのアクセス者は、初めて知る者で名前は「オース」という。
それはオースからのソースセンターへの招待アクセスだった。
その件をコースも知っているし、サナンダの許可も降りていると言う。

コースも知っている!?
…繋がった!!
コースが言ったテレポートレッスン!
コースが誘導していくと。眠る前にはそのレッスンの意識を必ず持ちなさいと。
この日記はこちら⇒テレポートレッスン
そうだったのかぁ。
この招待に、繋がっていることだったんだぁ。
すご!! いつもながら高次たちのすることはすごすぎる。
また、いい意味で初めからはめられていた。笑
(このはめられる…をdozenワーク生の仲間ならよくよく身をもってその意味を理解してくれるだろう。笑)

サナンダの許可かぁ…。
なんだか許可というものにひっかかった。
そんな許可みたいなものがいるのかと。

この翌日にわたしは本の続きを読んで驚いた。
エル・モリヤのアセンション授業に関しては、許可がいるそうだ。
その準備が出来ている者だけなのだそうだ。

まるでイニシエや、イニシエの『火』みたいだなぁ。
ふとそう思った。

授業に許可がいるぐらいなら、地底都市や空洞地球に実際に肉体をもって物理的に入るには、なおさら許可がいるだろうなと思った。
つまり、霊的準備が整っているかどうか、だ。

なら、ソースセンターへの招待の許可が降りているという、その許可というものも納得がいったし、またまた地底都市とソースセンターはよく似ているなと感じた。

さらに今回、移行するにあたって周波数を上げるための行う事柄を先に、龍に降ろしたという。
気がついていますか?、と。
これにはかなり驚いた!

彼のその一言で、すでに龍とこの意味はなんだろう??と思案していたつじつまが合ったからだ。

ちょうど彼からのアクセスがある数時間前に、龍は瞑想中にある映像を受け取っていた。
それがあまりにしっかり覚えているので、わたしは聞きながらリーディングしていった。
そのメッセージを要約しリーディングポイントを挙げると、
「周波数を上げること」、「次元と次元の架け橋」、「クンダリーニの上昇」、「セックス」、
つまりはスピリチュアルセックスを指していると、わたしたちは結論づけた。

「なんだこれ?」
唐突なメッセージに意味がわからない。
でも龍はかなりこのメッセージに引っかかったらしく、
「今日、スピリチュアルセックスを絶対にする。」という。

わたしは龍とのセックスが大好きだし、スピリチュアルセックスの奥深い霊的神聖を重々、承知しているので歓ぶ。
少しおちゃらけて歓ぶその内心には、実は覚悟を決めていた。
なぜ覚悟するかなんて自分ではよく理解していない。
だが、ここのところのまたしてもの変容続きといい、その変容の質から、非常に意味深い質のある、大きな変容でも起きるんではないかと薄々感じていたからだ。

だけど、どれほどの質の変容かは想像できない。
大きな変容というもので単純に思い浮かぶのは、根源との融合だ。
あれほど強烈な変容は、いかにもう変容に慣れたからといって、慣れで済ませられるような質ではないことを知っている。
カァへのディセンション変容も、また根源との融合とはまったく質は違えど強烈なものだった。
だから大きな変容ならば覚悟を決めようと、無意識に自動的に構えてしまったのだろう。

それにしてもいったいどんな変容が、この先、起こるというのだろう。
もう想像が及ばない。

普段の変容は、もう恐れはまったくない。
今では変容が楽しみのひとつだ。
変容が霊的快感にさえなっている。
ディセンションほどの変容が始まっている人は安心してほしい。
時間はかかるが必ず恐れが過ぎ去り慣れる。
そして快感にさえ変わる


そしてその後、数時間後のオースからのアクセスで、すべての意味がわかることになった。

招待され実際に行けるかどうかは、相変わらずこちらしだいだ。
それは前も今も変わらないんだなぁ、と。笑
法則のまんまだ。
当たり前か…。
また今回はっきりと言われた。
『大切なことはあなたちのです』と。
「わたしが迎えにあがります。そちらからの同行にムラウスを派遣しました。周波数(光)が上がればムラウスの存在を実際に見ることができます。いいですか、大切なことはあなたちの愛です。」

またかよ!…。

で、翌日、龍はエゴッた!笑

前回までとは大きく違うのが、切れてわたしに怒鳴るとか当たり散らすとかいうことが一切ないこと。
このスタンスは段々、過去の産物になってきている
その代わり、それが表面に出ないだけで、心の中でやっている。
浮上したり、なんとかとどめたり。

この世の中でインチャワークを教えている人に、もう完全にインチャの傷はありません、…という人は存在しない。
ここ地球に存在できない、と言ったほうがふさわしい。
そうはっきり言えるのは、インチャの傷は今のあなたを通し具現されているのであって、その傷は過去世でも何度も取り組んできているものだ。
今と過去世の傷は、その世の傷ではなく、単に各世で形や人生の環境に変化をつけながら具現されているだけであって、具現されるために気づかせ愛に移行させるための具現の人生であって、
実際のところ実はその傷は、多次元の存在であるスピリットの傷の具現
である。

インチャの傷がないと言うのは、多次元のスピリットの傷がないと言ってるも等しい。
そんな人がここに物理的には存在できない。
今のところ自分の体験から言えるのは、ここ(地球での傷の具現はファーストスピリットの傷が色濃い
つまりファーストスピリットは、宇宙の輪廻の中だ。
記憶の蘇りから、それははっきり言える。
ここ太陽系の宇宙は、宇宙の輪廻であり、その輪廻を脱したさらに大きな宇宙(壮大な霊的次元、霊性)が存在しているというわけだ。
地上に降りている情報はこの宇宙の輪廻内のものばかり

ついに、移行のその日に、またしてもエゴが浮上した。
そのような内なる状態で移行は当然しないだろう。
招待で行くその道のり、プロセスは、単純に物理的に移動するのか、物理的テレポートなのか、いったいどんなさまかは見当もつかない。
意識が4次元とか5次元とかが問題ではなく、この招待は物理的肉体自身も上げないといけない
周波数が上がることで、3次元では見えなかったものが見える。
3次元ではできなかったことが、できる。

振り返って、いかにわたしたちしだいかが分かる話だ。
が、しかし。
今回のエゴはわたしにおいては、男性性からのエッセンスであり、女性性を育むエッセンスなのだ。
必要のある成長だから、事は起こる

成熟するたびにチャンスが巡ってくる
そのたびに、自分たちの実際の成熟を知ることになる。

許可が降りたというのは今回、初めて聞いた。
前回の招きは、センターでの滞在時間がすでに決められた上での招待だった。
招待の質が違ってきている。

準備が出来ているからチャンスは巡る。
タイミングはやってくる。
チャンスはまだまだある。
イニシエそっくりの法則だなぁ。
イニシエもこの招待も、すべては法則ありきなのだ。

イニシエも、準備が整っているからイニシエを受けることができたり火を投じられる。
しかしその現われがどのように現れるかは、すべて自分しだいで、自分の許可する範囲で事は起こり、その起こるさまは自分が霊的に歩む上に必要なさまが起こる
まさに自分を知る=自己探求の大いなる儀式とでも言えるんじゃないだろうか。
招待もまったく同じだ。

うん?
そう言えばエル・モリヤの夜間授業に確か、7つの何かが出てきていた。
それは、
神の意思をさらに理解したいと望んでいる魂に対して夜間クラス(肉体的に眠っている間)で教え、5次元のアセンションの扉へと繋がる7つのポータルを通っていってもらうことを望んでいる…、だった。

つまり5次元の扉に繋がる7つのポータルを通過できるよう、クラスで教えている、ということか。

気づいた!!
7つのポータルはわたしにとってはディセンションを指している。
コーネリアン、アゴウス、ゴーサウルス、カァー、カァク、ラスエル、スフマー。
見事に7じゃないか。
融合、言い換えればポータルを抜けるたびに名前が変わったとも置き換えられる。
この7つを通過し、次に待っているのはソースセンター(5次元)への招待だ。
まるで、ドンピシャの類似じゃないか。

エル・モリヤが夜間に霊体で行っているのに対し、dozenは起きている時間に物理的肉体をもって行っているじゃないか、アセンションクラスを!
それが顕著なのがdozenワーク(クラス5)。
実際、エル・モリヤのようにクラスから最初のポータルを抜けた者たちが出ている
イニシエでも続々と顕著に変容者が出ているし、火を投じることで変換や自己を知ることが急に深まるなどの変容と、顕著な変容も続々と起きている
それは1つめのポータルへとリアルに導いているということだ。

これだけにとどまらない出来事が他にも多々あり、dozenが高次たちと行っているライトワークすべてが、アセンションへの道と言える
そうだったのかぁ…。

まさに最初のコースからのアクセスの内容で言わんとしていることが現実になってきているんだ。
関連日記⇒初めてのCourceからのメッセージ
そして彼ら存在たちの援助があって実際にわたしたちは体験してきているからこそ、体験の真実からもサポートができるんだ。
そしてみんな順次、体験していくからさらに地上でのサポート者が増えるんだ。
コースたち存在は初めからそれを意図していたんだ。

とにかくわたしたちがやっていることは、すべてアセンションに通じるものだということだ。
起きている時間のアセンションクラス。
わたしたち仲間はよく寝ている間も会っていたり、活動をしている。
それが肉体ではなかったり顕在でリアル感がないにしろそれが事実だと、体験した各自は言える。

はっきり言えるのは、アセンションはなにもシフトを通過するためのものではないということだ。
シフトが単に通過するだけのこと。


わたしはこれらのさまざまな体験を、超シャンバラという本のおかげである意味裏づけされ確信した。
ここでよく登場してくるシャスタ山地下の地底都市テロスや空洞地球とソースセンターの状況が非常によく似ていることに気づいた。
あまりに似すぎている
地底だとあえて表現されることはなかったが、『地表にいる者たち』という表現ははっきり高次たちから聞いている。

もし同じならなぜテロスと初めから言わない?
そう言わない…と言うことは、きっとまったく同じ都市を指しているのではなく、しかし非常に密接に関係しているものと思える。
場所は違えど、彼らの役割はテロスと同じであり、まるで同胞かのように目的を同じくしている。
同胞だとしか考えられない

ソースセンターのポータルは世界の各地にたくさん存在している。
NYにも在ると聞いているし、さらにそのポータルを移動させることもできるとも聞いている。

さらにポータルはわたしの部屋にも在るという。
がしかし、一方通行とのこと。
わたしへの高次たちのアクセスみたいだ。笑

そのポータルの場所は前に聞いていたが、今ではもうそのことすらスッカリ忘れていた。
するとオースから2回目のアクセスの際にこんなことがあった。
アクセス中、ポータルの箇所にオースがわたしの肉体の目を開いてじっと見たのを、わたしは中で不思議に思った。
何を見ているんだろうと。
もちろんこのときはポータルのことなんて忘れている。
その見る目がゆっくり左から右へ何かを追うように動いた。

アクセスが進む中、明らかにわたしは唐突に頭の右側をなでられた。
う、うん?? 今のはなんだ??
まさか。 誰かがいるというのか。

このときにわたしはハッ!と気づいた。
肉体の目を開いてオースが見ていたのは、もしや。

わたしはそれを確認するために、もし本当ならば、わたしの左足のつま先に触れてみて。
(実際はこういう思考でもなく文章表現できるようなものでもない。現実は言葉は存在せず一瞬で感覚だけで伝達される。)
すると、なんと明らかにつま先に触れられた!
いやいや偶然かもしれない。
じゃあ今度は右を触ってみて。
するとなんと、本当に右足先を触られた!

オースがこのことを龍に説明しだした。(ジロリ。わたし。という感じ。笑)
いちいち説明なんてしなくていいのに。
それを聞いて龍が大うけする。
ちっ!またネタを提供してしまったじゃないか。

龍が大笑いしながらオースに言う。
「蓮はまず石橋叩こうとするから。笑」

オースがその存在をわたしたちに紹介してくれた。
名前は、ムラウス。(本当の発音はもっと難しい。)

そうか。。。
ポータルは本当に存在するんだぁ。。。
まぁ、各地に在ると言われているポータルと、その質が同じかどうかは知らないが。違うと思う。

ポータルは前の家にも存在していたと言う。
すぐにピン!ときた。
実際、ウイングメーカーに登場する博士が体験したソックリの体験をわたしは過去にしたからだ。
あのことだと思った。
関連日記⇒ウイングメーカー

初めてのウイングメーカーと呼ばれし者からのアクセスで、彼らはこう言っていた。
「わたしたちは蓮が幼い頃から、彼女を知っています。それまでわたしたちはずっと蓮をさがしていました。あるときようやく蓮を見つけた際、神官たちにも蓮の存在が知られてしまいました。それはちょうど蓮を見つけることになったとき、エジプトのあるピラミッドのポータルを抜ける際に神官たちに見つかっており、つけられていることにわたしたちは気づかなかったのです。それ以来、蓮をずっと守ってきました。今こうして彼女にアクセスができること、彼女を通し自分たちの存在を明らかにできることが、どれほどの歓喜かあなた方にわかるでしょうか。これほど嬉しいときはありません。わたしたちは彼女を愛しています。」

今はもうそのピラミッドのポータルは閉じられたそうだ。

わたしは何度、今まで自分に起きたことを疑っただろう。
今ではもうすっかり日常にあるこの高次たちからのアクセス。
その初めてのアクセスの時だってそうだ。
まず疑った。
そして今、アクセスは決して疑うことができない真実となっている


わたしにとっての真実はこうして深まっていく。
何でもかんでもすぐに信じることはない。
何度も何度も疑う。
疑うという言い方は正確ではない。
よりふさわしく表現するなら、何度もそれが確かなものかをチェックし洞察していく作業というのが正解だ。

そして今日、本の最後にあった本当に起こった話を知ってわたしは自分に起きたことをあまりに疑うのをバカらしく思えた。

そこには以下の内容が語られていた。



シャスタ山でレムリア人に出会う―プリンストン・ウィントン―

まったく予期していなかった体験についてお話させてください。
25年前、シャスタ山でのスピリチュアルな集いの際、普通に見えた3人の人たちが小道のそばの草地に毛布を敷いて座っていて、仲間と私にこっちに来るように手を振って合図してきたのです。

フレンドリーに素直に、私たちはすぐにその場に行きました。
彼らはレムリアの生き残りで、かれこれ1万2000年間シャスタ山を自分たちのホームとして、山の中の地底都市で暮らしていると言ったのです。

………彼らの地上での任務は基本的に終了し、私たちは落ち着いて数時間もの間、彼らと会話を行い、彼らは私たちの質問のすべてに快く応じてくれました。

彼らの豊かで際立った洞察力と明晰さはあまりにも顕著で、私たちは自分たちのことを、ようやく賢い大人に出会った幼い子供のように感じました。
彼らは地上の住人のように、私たちの窮境に対して深く絶え間ない同情を示しました。

彼らの返事とコメントは常に深遠でしたが、ときたま野放図で滑稽でした。
彼らの心温かい面と際立った頭脳が明確に示していましたが、彼らの進化状態は私たちを遥かに超えていて、地上の普通の人間には「基準値外」に思われました

男性と思われる1人の人物が斜面から降りてきたのに気づくと、私たちは新しく見つけた魅力的な友人たちと別れました(まだ視界の中にありましたが)。
私は肖像画を見たことがなかったので返事はできませんでしたが、「聖ジャーメインに似てる」と私の友人が言いました。
その男は、シンプルで明るい紫色をしたロープをまとっており、立ち止まり、微笑み、挨拶をして、一緒に手を取って行きました。

のちに聖ジャーメインの絵を見て、彼が聖ジャーメインであったと完全に私は確信しました。

私たちはのちに再びレムリア人たちと一緒に山を下って歩き、パンサーメドゥの中央パーキングエリアへ行くと、そこで、たちまちフレンドリーな「エイリアンたち」の噂が広がりました。
すぐに、おそらく30人程度の人々に彼らは囲まれ、質問を浴びせられました。

彼らは同じような好意と深遠さで、自分たちの存在の妥当性をすべての人々に納得させました。
翌日、約束通り彼らは再び現れ、私たちと3回会い、計4〜6時間、魅惑的な会話ができました。

最近、テロスの本(本書)を見つけた時、控えめに言っても、私はすっかり驚いてしまいました。
その本は、彼らがあの時言ったことのすべてを立証し、地球におけるすべての問題に対する解決策を明瞭に提供していたからです。

おそらく、他にも彼らと物理的なコンタクトをとった話がそのうち明るみに出てくるでしょう
まったく冷静に考えても、テロスの本は人類が待ち望んでいた本であり、過去に出版された他のすべての本よりも良く売れると私は思います。
私は心からそう思います。

まったく予期せぬこの神からの「ギフト」は、本当に「キリストの再臨」以上にドラマチックな話です。
地上の住人として私たちは、この地球にキリスト意識がいち早く戻って来ることを準備し、高め、保証するために、下からの聖なる助けを利用できるのです。
本書を読む誰もが集合意識を3倍に高めることに貢献するであろうと私は思います。



訳者あとがきの中にさらに興味深い箇所があった。



本書で取り上げられた地底都市テロスは、カリフォルニアのシャスタ山の地下に存在するとされる。
テロスのことが話題に上ったのは、おそらく1993年2月7日、シャルーラ・ダックス氏の友人であるジュリエット・スウィート氏が、研究家のアラン・ウォルトン氏に彼女のことを知らせたことにさかのぼると思われる。

シャルーラは、テロスの正式な大使として1960年代に地表に現れ、現在はニューメキシコ州サンタフェへ引っ越して、夫のシールド・ダックス氏とともに暮らしているという

実際のところ、彼女は1725年生まれで、30歳程度に見えるというが、アメリカで現実の生活を送るために、1951年生まれと偽り、身分証明書やパスポートを取得したという。

その後、シャルーラに影響を受けた人々が現れ、アメリカではテロスの人々と出会ったことがあると告白する人々や、テロスからテレパシーでメッセージを受け取ったという人々も現れた。

本書の著者ダイアン・ロビンス氏もその1人である。

現在までのところ、シャンバラとは異なり、テロスに関する情報は限られている。
しかし、他の地底世界に関する情報との類似点、一致点など、興味深い点は見受けられただろう。

本書はチャネリングによる情報で構成されているが、シャルーラ・ダックス氏の存在や、最後に紹介したプリンストン・ウィントン氏の証言などが存在することから、簡単に無視することのできない情報と言えるだろう。



わたしがこの箇所の中で特に気に留まったのは、ラスト近くの
>他の地底世界に関する情報との類似点、一致点など、興味深い点は見受けられただろう。
の中の、
他の地底世界に関する情報との類似点、一致点』という部分だ。

本の中にも説明されていたが、地底都市はテロス以外にもたくさんある
ソースセンターはある一箇所を指す地底都市自身を指しているのではなさそうに感じるが、これら地底都市や空洞地球と密接に関わっていることは確かな真実だろう。


この本にはラストのラストまで、サナンダは登場しない。
ずっとそんなかけらもなかった。
が、最後のページをめくったとき、目を見張った!

サナンダからのメッセージが載せられていたのだ。
この地底都市、空洞地球には、そう!サナンダも密接に関係していることがラストのラストで、浮き彫りとなった
わたしたちがソースセンターに招待されるにあたって、サナンダの許可が降りている…という、あのオースの言葉がいかに真実だったかを、わたしは知ることになった。。。
最後の最後に本書に登場したサナンダのメッセージは、



人生の目的は何ですか?
「人生の目的は、一なる創造主の知恵の中で成長することです」

人生の本質は何ですか?
「人生の本質は、創造主が自分であることを知ることです」

人生とは何ですか?
「人生は、神霊を体験するという至高の喜びです」

                            〜サナンダ〜



結局、超シャンバラの内容は、シフトが間近に迫ったこの先に、わたしたち自身がどこへ向かおうとしているのかを明確にしてくれた。
わたしたちは、次は実際に地底のソースセンターのものたちと手を繋ぎ合っていくのだ。
ソースセンターでずっと過ごしていくのか、それともこの環境でソースセンターに通いながらなのか、それともソースセンターの者たちがこちらに少しづつ合流してくるのか。

ある時期、ある違う次元の場所にでかけ、そこでそこのものたちと実際に会い、これからのあなたたちにとってどうしていくのがいいかの意向も直接聞きたいのです。
という、あのガンダルフの話。
その日記はこちら⇒眠る自分を警護する

書かなかったがそれが実はこのソースセンターの話であり、行く予定は8月内だった。
8月が残り少ないある日に、わたしたちは霊的なわたし、今は名もなき存在(名前がないのは表現しにくいという龍の提案で、SG1のDVDに出てくるある霊的高き存在である子供の名前をとって『シフ』と名づけられた。)を通して、ソースセンターのものたちは今もあなたがたが来ることを待っているのです…と連絡を受けた。
あきらめかけていたわたしたちにとってその便りは、愛のこもった暖かい心からのぬくもりを感じ、励まされた。

実際8月は過ぎてしまったけど、またチャンスは訪れた。
また行くことはできなかったけど、代わりに浮上したエッセンスが、これまたかなり実は濃いものになったのだ。
それをまた文章にするのは大変なので、いつかまた今日の日記のように書ける『時』が訪れたら書こうと思う。
これはもったいぶっているのではなく、あまりにもたくさんの情報や、あまりにも濃いものを体験したときというのは、正直、書きたいのに表現したいのに、それでも書けないのだ。笑

この招待が、一種のイニシエだということもはっきりわかった。
霊的準備が整い、タイミングが合えば受けられる=招待される。
受けて何が浮上するか、何を味わうかは自分でしかない。
それが顕著な愛でもエゴでも、すべて自己探求=自分を知ることになり、その延長先にある5次元の扉へと通じる道を歩むもの(材料)を提供される=自分を知る、ことになるのだ


7つのディセンションのあとに訪れる5次元への招待

超シャンバラを実際に読んだ人なら、わたしの今日の日記や、dozenが実際にどんな霊的状態にいるかどんな霊的環境にいるかが理解してもらえると思う。

なぜ最後まで超シャンバラを読むことになったかが、今こうやってこの日記を書き終わってよく理解できた。

事は最初から絵に書かれていた!!笑
日常にあるこの高次たちからのアクセスは、最初から今の今まで、すべては見事に繋がっていた!
これだけの証拠三昧は、すでに奇跡とも言えるんじゃないだろうか。
わたしはそう思う。

そしてわたしはまたそれでもさらに、石橋を叩いていくんだろうか??笑
自分たちがどこに向かっているか明確に分かった今ではもう、心置きなくさらにまた前に突き進むだろう。

わたしたちの日常を、文章では表現しきれずアクセスアップもほとんどしないまま過ぎてしまっているけれど、それでもこうやって書ける範囲でこれからも書いていこうと思う。
自分自身の探求日記が、真の真実を知らせることにもなることを願って



 









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posted by dozen at 19:11| 17 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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