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2006年10月07日

インカ人の霊性の発達

*個人的資料なのであしからず^^;


関連日記⇒060616のアクセスメッセージ
関連資料⇒最初のインカ人

この続き。

マシューとマーラはインカの大陸へたどり着くと、人々のおびただしい好奇心や懐疑にさらされた。

ところでその大陸には、住民の大部分がプレアデス人のルーツをもつ村が幾つか残っており、そこではプレアデス固有の霊的技法が確立していた。
マシューやマーラはそうした村があることを知り、霊的な伝統がレムリアのそれと一部でも似通った場所があることを発見して喜んだ。
それらの村ではいともたやすく彼らの滞在を許してくれた。

そこで彼らはレムリアとインカの両方の霊性を比較し、ともに分かち合いながら、それらを融合させていった。
しかしインカの村々では、いまだに男権的な傾向や霊性の否定に基づく要素を留めていた。 

マシューとマーラは小さな神殿と儀式用のストーン・サークルを建設し、そこで夏至、冬至、春分の日、秋分の日、満月を祝う儀式を行った。
そのすべての催しにはすべてのインカ人が招待された。
そしてラマン人の起源をもつ村人も少しずつやってくるようになったが、それはほんの少数派にすぎなかった。

最終的にインカの人々が共通の目的――未開で野蛮な敵の集団の侵略と破壊から自分たちの村を守るという――のためにひとつに結ばれたのは、マシューとマーラがインカの村々に住みついて教えを広めはじめてから150年ほどたった頃だった。
それらの「敵」とは、インカの北方から豊富な食料資源を求めて旅してきた人々のことだった。

彼らは最初のインカの村に遭遇し、自分たちよりも豊かな生活スタイルを目にすると、その村を襲撃して可能な限りの食料や道具や陶器を盗み出した。
そのときインカ人は完全に油断しきっているところを襲われたので、侵略者はたやすく盗みを働くことができた。

盗人たちは、その大陸の北東の海岸にある故郷の村へと帰っていき、インカ人の生活スタイルについて話しながら戦利品を見せた。
最初のアステカ族であるそれらの人々は、さらにインカの人々のことを知り、より多くの品物を奪うために何度も舞い戻ってきた。

数ヶ所の村が襲われたあとで、インカの人々はすべての村にアステカ人の盗賊に関するメッセージを送った。
その結果、すべての村から派遣されたメンバーで集団が構成され、彼らの領土の最北端に守衛所が設置されて、すぐにアステカ人の勢力を鎮圧した。

インカ人はアステカの人々を拘置所に連れて行き、自分たちの村を襲った理由やその部族について調べることに決めた。
6人のアステカ人が捕らえられてきたが、彼らはほかの人々と比べて非常に意思の疎通が難しいことがわかった。
それらの襲撃者たちは、いまだに手振りやうなり声で会話し、手書きの絵文字に対しては非常に迷信深かった。

まず最初に、基本的な生存欲求に関する最も単純なメッセージが通じるようになった。
最終的にアステカ族の囚人は30人程度になり、コミュニケーションも少しずつ円滑になっていった。
やがてインカ人は彼らに向かって、もし仲間の居場所へ案内するなら、彼らを解放すると伝えることができるようになった。
また囚人たちに、協力してくれるならば決して暴力的手段はとらないと約束した。

アステカの野営地のあるジャングルに囚人たちが解放されると、すべてのインカの村々には防衛に備えてひとつに団結した。
さまざまな集団の間に信頼の絆が形成され、インカの村々同士で交わされる夕べの語らいには、お互いの類似点や違いに関する話題が含まれていた。
それは初めて多くの村々の人たちが本当にオープンに語り合い、より親密なコミュニケーションを求め合った機会だった。

アステカ人の問題が少なくとも一時的に解決すると、インカ人はより固く結束した集団になった。
霊的儀式の実践がより広範囲に行われるようになり、生まれ変わりや自然や天体との相互関連や、単純な道徳的な法則に関する基本的な教えも普及していった。
そして最終的にインカ人の生活や霊性のあり方は、彼らの生活体験から派生した彼ら独自のものに加えて、プレアデスやレムリア文明の影響を強く受けるようになっていった。

それから1000年以上に渡り、その社会構造や意識の中に「儀式以前」のものを残しながらも、インカ社会はますます霊性を発達させていった。
アステカ人はときおり問題をもたらしたが、それらの争いは大抵すぐに解決された。

その解決策とは、主に互いの文化の違いを理解しコミュニケーションを発達させることであり、家を建て、簡単な道具を作り、食料を蓄える方法やその他の基本的な技術をアステカ人に教えることだった。
そして、その当時1000人程度しかいなかったアステカ族もまた急速に進化していった。

しばらくの間レムリアは地球の霊的な中心として進化しつづけ、ますます多くの人が奥義を授けられ、覚醒した神官や巫女になっていった。
ワバシ山の中心にあるクリスタルの「光のシティ」では、レムリアに人が住みついてから約2500年間に1000人以上の人々の覚醒とアセンションのための儀式が執り行なわれた。

その時点においてプレアデスから1万人の新しい魂が地球に流入し、その大半がレムリアに生まれて、2000人ほどが霊的な社会を形成するためにマチュ・ピチュへと運ばれた。
それらのプレアデス人は、同じ大陸の北方地帯においてインカ社会の始祖になったプレアデス人とほぼ同じ進化レベルにあった。
彼らはその聖なる社会の発達に関する指令とともに、損なわれていない完全な記憶をもって地球へとやって来た。




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posted by dozen at 20:56| □Lotus MEMO | 更新情報をチェックする
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