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2006年10月09日

真実を生き誠実に生きる

真実の深さに終わりはない
↑この日記は、至った真実について全部を表現できているわけではない。

1009:2006
vol.2
I live in the truth and live faithfully.
photo : dozen/Ren
Free sozai↓
415b.ren.jpg

その一部に過ぎない。
また文章中にも『誤解をまねきかねない』と書いた通り。
  

それでもカレッジのclass5内のある人たちはいい感じで意味や理解を汲み取っていた。
「さすがだぁ・・・」
とそれらブログ日記を読んで1人つぶやいていると、そこにすかさず龍が、
「そりゃなんたってclass5ですから。だてに探求やワークをくぐり抜けとりゃせんっ。でしょ?」

その言葉を聞いて、いかにも・・・(しみじみ)と2人で笑った。
かなりの数や質のエゴをくぐり抜けてきただけのことはあるなぁ、と。
またこの真実は霊的視点が豊かでないと、なかなか理解しにくい質でもある。

そんなここ数日が過ぎ、京都でのカレッジでもこの日記が話題になった。
よりわかりやすく少しだけインチャワークで掘り下げてみると、
「ぐわぁ!それって・・・。(しばらく沈黙。)マジにエゴシステムの罠じゃないっすか。何で誰も気づかないんだ!これ絶対、気づいたほうがいいよ。してやられてるよ。」と。
そこで思わず龍が、
「そのエゴ創造したのって自分たちなんだけどね。」
と。

これはそのエゴも自分であり、自分の一部だということを忘れないようという意味で言った。
多くの探求者が、エゴやインチャを他者扱いしているふしが強い。
エゴやインチャが、どこか自分ではないかのような・・・
エゴやインチャ自身に自分ではない人格があるかのような・・・
その他者扱い、第三者感覚でいると癒しは起こりにくい

ようやく言わんとすることがわかり始めたみたいだ。
こんな風に掘り下げあちこちの視点から話さないと、わかりにくいのかもしれない。
一度にはうまく日記できないので、感じるときがあれば少しづつでも書いていこうと思っていた。

カレッジも終わりのんびりしていると、ふいにある本が開きたくなり、開いたその先にビンゴの文章があった!
思わず龍に声を出して読んでみた。
すると龍が、
「ほらな!それが真実なんだよ!」
と。

そこにはこう書かれていた。
これがわたしたちが気づいた真実のすべてとは言えないが、明確に主だった部分を見事に書き表している。



――自分の力を我がものとして宣言し、境界線を確立する――

あなたの真実を生きて語る権利を我がものとして宣言して、境界線を設定して誠実に生きるとき、他の人たちにも同じ権利を与えなければなりません。

あなたの責任はどこからどこまでであるかを知ってください

あなたは自分自身のスピリチュアルな成長に対してしか責任はありません。

模範となることによって教えるだけで、頼まれたときだけ情報やガイダンスを与えればよいのです。

愛する人が苦しんでいて、しかもスピリチュアルの促しに注意を払っていないようなとき、これは難しいものがあります。

しかし、他人の荷物や問題を引き受けるわけにはいきません

人のためにネガティブな状況を治してあげたりすれば、それはその人のためにはなりません

とくにあなたの子供が何か問題に直面しているようなときに、親としていつも干渉したり、問題を隠そうとしたり、状況を修正しようとしたりすると、子供は因果の法則が引き起こす問題を学ぶことは決してありません

同情の思いを持った観察者という立場に立って自らを表現し、愛と励ましのエネルギーを放ち、適切なときに叡智に満ちた言葉をプレゼントしてあげるとよいでしょう。

しかし、人それぞれが自分の真実を生きることを許すというコミットにしっかり立っていなければなりません。

人がどのようなレベルにいようとも自らの行動ないしは自分が創造したものに対して責任を取ることを許すというコミットに立たなければなりません。



真実が深まれば深まるほど、色濃くなればなるほど、真実はよりリアルに日常に浮上し、
この間の日記に書いたように、親としても子としても、奉仕の枠を超えてはならないということが、より理解できる。



参照図書

posted by dozen at 22:25| 18 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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