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2006年10月14日

自転車って面白い♪

9月の合宿中に俺が漏らした
「マウンテンバイク欲しいわ。」
という一言にあだっちゃん
「家にあまってるのがあるので、あげましょうか?」

という会話から始まり、今月の頭にあだっちゃんから自転車が届いた。
あだっちゃん、サンキュ〜

初めて乗るマウンテンバイク。
ギアは24段あるし、軽いし、かなり快適に毎日走っている。

自転車に乗りたいがために蓮を誘っては近所をちょい乗り。(笑)
3日ほど前に、蓮がタイヤの空気を入れにちょっと離れた自転車屋さんに行こうかと言うので、サイクリングがてら行ってみることにした。
蓮の自転車も、あだっちゃんにもらったマウンテンバイクも、普通の空気入れでは空気が入れられないのだ。

自転車屋さんに向かって走っていると、もうすぐ目的の自転車屋さんというところで、新たな自転車屋さんがオープンしているのを発見。
しかもちょっとマニアック系で、マウンテンバイク、フリーライド、トライアルといった自転車をメインに扱うお店。
カスタマイズもできるようで、店の中は面白そうな自転車ばっかり。

20061010b.jpg


20061010b-2.jpg

↑の青い自転車は¥250,000です♪


ちょっと入ってみることにした。
店内を物色していると、泥除けを発見。

それを購入し、取り付けをしてもらいながら店の人と話しをしていた。
気さくな感じで対応もいい。
ついでに俺にできなかった前のブレーキの調整をしてもらった。

20061010b-1.jpg


その日はそれで帰ったのだが、あだっちゃんから自転車をもらって乗り始めて1週間。
俄然興味が湧いてきて、蓮がいつもしんどがっている上り坂を走るのを楽にする方法は無いものかと考えた。
蓮の自転車は、クルーザータイプ。

じゃあということで思いついたのが、蓮の自転車にギアをつけてしまおうというもの。
インターネットで自転車の部品を物色。
クルーザータイプの自転車にはギア付きのものはほとんど見当たらない。
できるのか?と思いつつ調べてみたが結局わからず終い。
素人の俺にはできるのかどうかもわからないし、頼る当てのあだっちゃんは東京だし・・・。
などと考えながら、時間があれば先日の自転車屋さんを覗いてみようと思ってた。

昨日京都駅まで行く用事があったで、時間もあるし、1時間もかからないだろうと自転車で行くことにした。

あっちに曲がったり、こっちに曲がったりと色々な道を通りながらサイクリングを楽しみ、面白そうな店を色々と発見した。
そして帰りに先日の自転車屋さんに寄ってみた。

目的はベルとリュック。
リュックは、蓮が普段荷物を入れるためのちょっと小さめのタイプを。
一昨日は河原町でリュックを物色していたが、先日自転車屋さんで見つけたのとどっちにするか蓮が迷っていたのでそれを見に。

ベルは好みのがなかったので諦めたが、リュックは自転車屋さんに置いてあるのが楽に背負えるということで、1日早い誕生日プレゼントとなった。(笑)
自転車屋さんに寄ったついでに、蓮の自転車にギアを付けられるのかどうか聞いてみた。
すると、15,000円ぐらいで出来るという返事。
蓮はすぐに付けることにし、もうひとつ前から思っていたという色の塗り替えができるのかも聞いてみた。
すると30,000円ぐらいかかるかなという返答。

さすがに返事に詰まる。
すると店の人が、「新しいの買ったほうが安いですよ。」と言うので、カタログを持ってきてもらった。

クルーザータイプで、ギアが付いているのは3種類しかなく、色も固定されている。
白と赤の7段変速が31,000円。
白と黒の3段変速が41,000円。
白と緑の7段変速が68,000円。

デザインと色で、黒と緑のどちらかにすることに。
結局白と黒のタイプを新たに購入することになった。
注文したところなのでまだ手にはしてないが、来週の頭には手に入れられる予定。

自転車のスピードでの楽しみは、新しく楽しい世界の発見といっても言いぐらいのもの♪
あだっちゃんのおかげでdozenの自転車ライフが加速し始めた。(笑)


変速機付きの自転車になってからさらに思うようになったことがある。

巷でよく見る自転車、いわゆるママチャリ(関西だけ?)は確かに安い。
でも、大量に生産して大量に消費される代物。
そして乗り換えられた自転車は、再生もされ無い場合、単なるゴミとなる。
消費社会のサイクルそのもの。

変速機付きの自転車は、移動手段としてはそんなに苦もなく走れる。
移動手段として、特に上り坂などはかなり重宝する。

ママチャリから変速機付きの自転車に変えることで、その消費社会のサイクルから少しは抜け出せるのではと思う。

車に至っては、単なる移動手段として所有するだけで、保険代、ガソリン代、オイル代とメンテナンスにかかる費用は年間いくらになるのだろうか?
楽だからとちょっとした距離でも車に乗り出掛ける。
楽だからと車で皆が移動する。
すると渋滞を生む。
渋滞が時間の余裕を削る。
余裕が無くなってくると、精神的な余裕も無くなる。
そしてストレスを生む。
さらには大気汚染を生み、地球の温暖化を助長する。

誰にとってもいいことはない。

仕事などでどうしても車を使わなければならないのは仕方ない。
でも、使わなくていい場面でも使われるのは如何なものか?

朝の通勤渋滞を見れば一目瞭然だろう。
ほとんどの車が1台に1人しか乗っていない。

バスを使うと渋滞の影響で着く時間がわからないから?
車が減れば、バスももっとスムーズに運行できるようになる。
電車とバスを使う方法もある。

多くの人が公共機関を使えば、運賃にも反映されて当然と思うし、そうなるべきである。

走っている車が多ければ街の安全性にも関わってくる問題でもあるし、それも車を運転する個人にも事故に合う危険性として跳ね返ってくる。

他にも色々とからんでくる問題もあるのだが、自分が楽と思ってる方法が実は自分を苦しめているということになるのではないだろうか。
今の楽を追い求めるのではなく、長い目で楽になれる方法を求めるべきなのではないかと俺は思っている。
皆が気付けば少しずつ改善されるはずなのに。



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posted by dozen at 17:46| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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