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2006年12月02日

男性性の学び

昨日、蓮に俺の男性性についてレクチャーしてもらった。

人のことは見えるのだが、自分のことを見るとなるとド下手な俺。

蓮のレクチャーを受けている最中に、頭に浮かんだのが『独立』という言葉。

その言葉を帰り道に紐解いていると、蓮の記事(http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/28607820.html)にある『自立』という言葉と引っ付く。
そしてその『独立』という言葉の前に付くのが『自己中心的な』という言葉。

061202r.jpg

どうも間違った男性性の刷り込みとしてあるのが『自己中心的な』というもの。
この『自己中心的な』という言葉を意識せずに『独立』や『自立』という言葉を使うときには、ワンセットになってしまっているようだ。

俺が『独立』というものを意識し始めたのは、中学時代。

『独立』に何を求めたかと言うと、周りにある疎ましい状態から抜け出したいという想いが強かったように思う。
思春期に入り、親の言葉ひとつ、ひとつが疎ましく、耳障り。
これがなかったら、もっと自由に生きていけるのに・・・。というような想いが強かった。

簡単に言うならば、『自由』の履き違い。

この『自由』の前にも、『自己中心的な』というものが引っ付いている。


これをもっと掘り下げていくと、行き着くところは『インナーチャイルド』。

『インナーチャイルド』の特徴は、
1.自己中心的な思い。
2.自己中心的なモノの見方。
3.自己中心的な考え方。

要は、『自己中心的な』特徴を持つのがインナーチャイルドということ。
これは、子どもの特性そのもの。

しかも、『自己中心的な』考え方を手放すにつれて傷付いたインナーチャイルドは癒され、インナーチャイルドは育まれていく。
するとインナーチャイルドからインナーアダルトへと成長を遂げることにもなる。

この成長したインナーアダルトが学び始めるのが、『男性性』と『女性性』。

しかし、ここにはまだ『自己中心的な』、『男性性』というのは存在する。

ここでもインナーチャイルドと同じように『自己中心的な』考え方をより手放していくと、内なる結婚が起こる。
『男性性』と『女性性』が内なる結婚をすると、今度は『男性性』と『女性性』が融合へと向かう。
そして融合すると、そこには物質的に生きるのか、スピリットとして生きるのかという選択が待っている。

このように考えると、3次元から4次元へシフト(移行)をするのに必要なのは、インナーチャイルドを育み、インナーへ至ること。
4次元から5次元へシフト(移行)するのに必要なのは、『男性性』と『女性性』を育み、内なる結婚に至ること。
5次元から6次元へシフト(移行)するのに必要なのは、『男性性』と『女性性』の内なる結婚から融合に至ること。

故に6次元では両性具有という肉体を持つことになる。
これが、「超巨大[宇宙文明]の真相」に描かれている世界なのだ。

今、蓮と共にインナーアダルトとしての『男性性』の学びの道の入り口にようやく辿り着いた。

間違った『男性性』の刷り込みを如何に崩していくのか勝負所ではある。
しかし、これは俺(コーディエス)がセッティングした学び。
だからこそ男性であり、今この世界(間違った男性性の社会)に生きている。

間違いに気付き、顕在からでも修正をかける。
蓮に心地良さを与えるということが俺の成長に繋がる。

この与えられる心地良さは、決して間違った男性性ではできないのだから。
posted by dozen at 22:14| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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