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2006年12月05日

具現を身体の特徴から読み取る

男性性のレクチャーを受けた夜、早く寝たのだが、夜中の2時半に目が覚めてしまった。
寝ることもできなかったので、男性性のことを考えていた。

そして何気に自分の身体的な特徴を見てみることにした。

俺の身体的な特徴は、
1.肩幅が広い(一般より)
2.肩幅とウエストのバランスが取れていない。
3.足の幅があり、甲が高い。
4.クセ毛。
5.手が長い。
6.後頭部の出っ張りがある。(絶壁頭じゃないという意味)
7.ガン家系。(身体的特徴ではないけど。)


IMG_0029-1.jpg

この特徴を間違った男性性と具現という視点から比較するとどうなるのか。

1.肩幅が広い(一般より)

○間違った男性性の視点は、
 男らしい体系。

○具現としての俺からの視点は、
 自己主張が強い。

○具現の辞書で調べると、
 肩・・・体力、気力、責任を引き受ける能力、攻撃性。


2.肩幅とウエストのバランスが取れていない。
(これはスーツを買いに行くと言われることが多かった。肩幅で合わすと、ウエストを10cm以上詰める羽目になる。)

○間違った男性性の視点は、
 男らしい体系。

○具現としての俺からの視点は、
 ウエスト、腰、身体的な要の部分と肩、自己主張の部分のバランスが悪い。

○具現の辞書で調べると、
 腰・・・載ってません。


3.足の幅があり、甲が高い。
(ナイキの靴は、全く履けない足。革靴も苦労します。)

○間違った男性性の視点は、
 流行に関係があるのかな?
 基本的に、流行のものは受け入れるのに時間が掛かるほう。
 ということは、周りに流されず、芯をしっかり持つということが男の美学。(なんてね。)

○具現としての俺からの視点は、
 人に流されにくいが故に、同調もしにくい。
 調和に欠けるってことかな。(笑)

○具現の辞書で調べると、
 足・・・バランス。エネルギー管理に必須のもの。身体のバランスをとること、そして治癒。(←役割や・・・。)
 別の辞書では、
 足・・・理解力と関係がある。


4.クセ毛。
(これは俺の家系の特徴でもあり、それも男にしか出ない特徴。)

○間違った男性性の視点は、
 よくわからない!

○具現としての俺からの視点は、
 頭だけに人にはよく見えるクセも、自分には見えにくい。
 まんまやね。(苦笑)

○具現の辞書で調べると、
 髪・・・高位の霊的精神中枢から流れ出るパワー。
 別の辞書では、
 頭髪・・・耐久力を意味します。


5.手(腕)が長い。
(これも俺の家系の特徴。子どもの頃、袖だけが短いという経験が豊富。)

○間違った男性性の視点は、
 競争で負けたくない。

○具現としての俺からの視点は、
 手が長い、これは、同じ距離から手を伸ばせば、先に届く。
 言い換えると、No.1になりたい。

○具現の辞書で調べると、
 腕・・・体力、気力、エネルギーの表現。自己の拡張。
 別の辞書では、
 腕・・・人生の経験を喜んで受け入れられるかを意味します。二の腕は受け入れる容量、肘から下は受け入れる能力と関係があります。
     関節の中には過去にいだいてた感情を蓄えます。


6.後頭部の出っ張りがある。(絶壁頭じゃないという意味)
(これも俺の家系の特徴。子どもの頃、袖だけが短いという経験が豊富。)

○間違った男性性の視点は、
 頭の形がきれいだとカッコいい。優越感。

○具現としての俺からの視点は、
 後頭部は記憶のストックヤード。
 記憶のストックヤードが大きいが故に、その記憶に振り回される可能性もある。

○具現の辞書で調べると、
 後頭部・・・載ってません。


7.ガン家系。(身体的特徴ではないけど。)
(これも俺の家系の特徴。子どもの頃、袖だけが短いという経験が豊富。)

○間違った男性性の視点は、
 よくわからない。

○具現としての俺からの視点は、
 6.の後頭部は記憶のストックヤードと相まって、不必要な記憶に振り回されて、怒りや欲求不満などを抱え込む。

○具現の辞書で調べると、
 ガン・・・怒り、欲求不満、落胆、自己愛不足。
 別の辞書では、
 ガン・・・長い間に根付いた深い怨恨によって生じ、身体を蝕むまで続きます。
      そして自己憐憫を抱えながら、人との付き合いが上手でなかったり、付き合っても良い関係が長く続かない良き方をするのです。


このように、自分の身体を通して起こっている具現化を読み取ることも自分を知ることに繋がり、それを考察していけばより自分を知れるのではないだろうか。
この考察は、次回にでも・・・。

さいなら、さいなら、さいなら。(←淀長風)
posted by dozen at 11:52| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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