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2006年12月04日

男性性の学び −2−

先日の記事「男性性の学び(http://dozen.seesaa.net/article/28762206.html)」で、
『自己中心的な』考え方を手放すにつれて傷付いたインナーチャイルドは癒され、インナーチャイルドは育まれていく。
するとインナーチャイルドからインナーアダルトへと成長を遂げることにもなる。
と書いたのだが、ここにもまだエッセンスが抜け落ちていた。

インナーアダルトに成長した『自己中心的な』『男性性』が、自立に向かい、それと共に女性性も自立に向かう。
当たり前の話しなのだが、『男性性』と『女性性』、これは個人の中にも存在する、それを具現されているのが肉体を持った男性と女性。

なぜ具現されているのを考えると、おのずと答えに導かれた。


IMG_0012-3.jpg

互いが、互いの性を認め合い、尊重し、自分を育むと同時に相手(異性)と向き合うことでの学びの部分が存在するということ。

男性が女性を見て、女性生を学ぶ、そしてその女性生を通して男性性を学ぶ。
女性は男性を見て、男性性を学び、そしてその男性性を通して女性性を学ぶ。

男性性と女性性の学びのスパイラル。
これは、男性と女性の『共立』。

読んで字の如く「共に立つ」、言い換えると「並び立つ」ことなのだが、『自己中心的な』という部分を加味すると、協力して同じ立場として自立を学ぶということに繋がる。
違う言葉で表現するならば、『共生』。
辞書で調べると、「異種の生物が、相互に作用し合う状態で生活すること」とある。


「男性性の学び」で書いたのは、あくまでも個人の内のエッセンスだけを見ていたのだが、それが具現化されているという視点から見るとまた違うものが浮かび上がる。

簡単に書くと、4、5次元は、共に同じ成熟レベルで学ぶパートナーの存在が必要となる。
じゃあ3次元は?と質問がきそうなので答えを言うと、『家族』と『仲間』。
これは、インナーチャイルドの学びが必要という視点から考えれば答えは導かれる。

単純に子供は自分の具現化。
子供が男の子の場合、男性性としてのインナーチャイルドの学びが必要ということ。
女の子の場合は、この逆。
男の子と女の子がいる場合は、両方。
しかも、何人子供がいるのかも重要。
子供の数が多いほど、そのエッセンスが必要ということ。

ここまでは単純なのだが、離婚した場合は複雑になることがある。
これは『自己責任』に繋がるのだが、親として子供を引き取りたいという気持ちはわかる。
しかし、自分の責任の範疇(自分に必要な学び)を超えてしまうとややこしくなる。

これをやったのが俺。
3人娘がいるのだが、その時の事情があり、長女を引き取る事にした。
今から思えばこれが『自己責任』を超えてしまっていた。

というのも、蓮のパートナーとしての学びが待っているにも関わらず、自らインチャの学びを残したのだ。
これが執着に繋がり、悪循環のスパイラルに嵌まりこむ。

このように書くと悪い方向に思うかもしれないが、必ず学びはある。
そして本来の学びへと戻っていく。


と話しは反れてしまったのだが、
子供は自分の具現化であるのだが、実は共に生きる仲間にも同じことが言える。
『家族』だけでは生きられない、『家族』以外の人との接触も必ず必要なのだから。

その『家族』以外の人で、親しく接するのが『仲間』。
そう、ここにもインナーチャイルドとしてのエッセンスはふんだんに盛り込まれているのだ。

親しく接するのは、互いに学びが必要だから。
そういう視点に立った時に活かされるのが、『鏡の法則』。
相手は自分を映し出す鏡。

昔から日本には、
「相手の振り見て我が振り治せ」
ということわざがあるぐらいなのだ。

と考えると、相手には『感謝』してこそ当たり前なのではないだろうか。

これがなかなかできない。
これが『自己中心的な』インナーチャイルドに繋がる。
もっと簡単に言えば『くせ』。

この『くせ』というものは簡単には治らない。

じゃあどうすればいいのか。
答えは意外と単純で、
『感謝』できる相手を探すこと。
今まで以上の人と接して、話しをする事。
ただし、それには自分の意識がないといけないのだが。

だからこそ同じ学びをしようとする『仲間』と体験をシェアし、真のコミュニケーションをしていくことが大事なのだ。

これが今クラス5で言われている『真実の拡大』のエッセンスと、Love Spiritual Peace(ラブスピース)collegeで学ぶことの意味へと繋がっていく。
posted by dozen at 12:34| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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