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2006年12月06日

キリスト化

キリスト化とは、
『あるがままの状態で、真の道に誘(いざな)われる。』
と答えが導かれた。

これは、11月のカレッジのdozenレッスンで出た宿題。

本を見て探す、それのプロセスすら重要とシフが言っていた。


IMG_0019-1.jpg
昨日、布団に入りながら何気なくこのことを考えていた。
最初は、キリストのこと。
間違った現実はあるものの、でも近いエッセンスはあるだろうと思い、キリストから連想するものを思い浮かべてみた。
そして、先月観た『パッション』に描かれたキリスト、そして先日観た『十戒』に描かれているモーゼ。
そして蓮が話していたことなどを思い返していると、前述のメッセージが浮かんだ。

ただまだ上手く説明できないでいる。

『あるがままの状態で、真の道に誘(いざな)われる。』
から導かれたのは、

『あるがままで誘(いざな)われるのであれば、自己選択する必要がなくなる。』
  ↓
『自己選択する必要がなくなるが故に、自由意志も存在しない。』
  ↓
『自由意思も存在しないのであれば、自己責任も生じない。』
  ↓
『そこにあるのは、あるがままの無。』
  ↓
『これが愛の状態。』
  ↓
『故に、人に惑わされることもなく、流されることもなく、影響を受けることもなくなる。』


自由意志と自己責任を言葉のまま解釈してもらうと誤解が生じる。
でもうまく説明できない。

ということは、理解しているのではなく、感覚で知っているレベル。

ちょっとエッセンスとして辞書で意味を調べてみた。

【自由】 : 自分の意のままに振る舞うことができること。

【意】 : 心に思うこと。気持ち。考え。意見。

【意思】 : 何かをしようとするときの元となる心持ち。

【あるがまま】 : 実際にある、その状態のまま。ありのまま。

【ありのまま】 : 実際にあるとおり。偽りのない姿。ありてい。

【責任】 : 立場上当然負わなければならない任務や義務。自分のした事の結果について責めを負うこと。

【責め】 : 精神的、肉体的に苦痛を与えてこらしめること。


ちょっと見えてきた。

『自己選択する必要がなくなるが故に、自由意志も存在しない。』
では言葉足らずで、
『自己選択する必要がなくなるが故に、自己選択するのに必要な自由意志は存在しない。』
となるとわかりやすくなる。

自由意志は存在するのだが、そこはすでに自己がワンネスとしての意識の集合体に置き換えられてしまう。

次に、
『自由意思も存在しないのであれば、自己責任も生じない。』
も言葉足らず。
『自己選択するのに必要な自由意志が存在しないのであれば、自己選択したために生じる自己責任も生じない。』
となるとさらに疑問が・・・

自ら選択したことに対して、責めを負うこと・・・。
何故責めを負うの?誰から?

この次元での出来事は全て学びのはず。
その学ぶことで責めを負うことなんてひとつもない。

自ら行うことを選択するのも自分であれば、選択した結果に対して善悪を付けるのは自分。

ということは、自ら行うことを選択するから自己責任が生じると感じているということか。

しかし、選択することすら学びなのだから、そこに責めを負う必要は全くない。

わかっているようでわかっていなかった。

だから高次は、
『真の真実の拡大は、ありのままを見せなさい。』
としか言わないのか。

ということで、キリスト化の真髄はやっぱり
『あるがままの状態で、真の道に誘(いざな)われる。』
かな。
posted by dozen at 14:38| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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