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2006年12月07日

具現を身体の特徴から読み取る −2−

自分の特徴を知るってみると面白いことに気付く。

11月のカレッジのクラス5では、みんなの長所を本人以外の人に発表してもらい、本人に自覚してもらうということを行った。
この目的は、長所を知ることが短所を知ることに繋がるからだ。
長所というものは、エゴと同時に出ると短所に早変わりするという優れもの(?)。
長所を知ることは、エゴッた時にでる自身の特徴を把握しておくことに繋がり、それを第三者的に見る目を持てば、修正も早くなる。
しかも、エゴッたと気が付いていなくても、この特徴が出た瞬間に「エゴに振り回されかけている」という警告にもなる。
やっぱり長所は優れもの!

IMG_0023-1.jpg
先日、クラウディス(オリオンの意識体の1存在)の仲間、スノウデュウフが伝えてくれたのはこの逆の発想。
弱点を武器に変えるということ。
俺が自分の弱点を知り、それを上手く変換できるとそれは長所以上に武器になると言うのだ。

だからこそ、男性性のレクチャーを受け、身体的な特徴を探り、弱点を掘り起こすことでそれを武器に変えようという作業を始めようとしている。
と言っても、この作業は簡単にはいかない。
今までは避けて通れた部分、でももう避けて通れなくなっているからだ。

とウダウダしていても仕方ないので、自分の弱点を如何にすれば武器に変えられるか、具現から読み取ってみようと思う。


1.肩幅が広い

自己主張が強く、攻撃性も高いという弱点。
これは体を見る視点から考えると、正面から向かっていくと主張し、攻撃的になる。
男性性の話しと絡め考えると、キーワードはサポート。
例えば、坂道を登る時にサポートしようとする。
その時に、前から腕を引っ張るのがいいのか、後ろから押すのがいいのか。
明らかにサポートされる側としては、後ろから押されるほうが楽なはず。

自己主張(手)はあるのだが、あくまでも後ろからであり、本人の自力 + ちょっとだけ俺の攻撃性(押す)が推進力を増す。
ここに関わるもうひとつのエッセンスは母性。

ここで2.(肩幅とウエストのバランスが取れていない。)とも関連するのだが、
この母性を絡めることで、俺自身(要の部分)とのバランスが上手く取れるようになる。


次に、
3.足の幅があり、甲が高い。

これは男の美学などと書いたが、実は自分の考え方に頑固ということ。
これも、上記の1と2に絡まってくるように思う。

俺が母性を持って俺の特徴(攻撃性、理解力、バランスをとること)のバランスを取りながら、相手に接する。
すると相手は一歩踏み出し、治癒に繋がる。

自分で書いててなるほどなと納得。


次に、
4.クセ毛。(これは俺の家系の特徴でもあり、それも男にしか出ない特徴。)

この辞書の意味がイマイチわからなかったのだけど、今わかったような気がする。
子どもの頃から、「きれいなウェーブやね。」と言われることが多かった。
でも、俺はこのクセ毛が嫌いだった。
ということは、高次からのエネルギーはきれいに流れていると言うことを人から聞いていたということ。
でも、そんなことは知らないからクセ毛は嫌いとなっていた。

ずっとサポートされてたってことか。スゲッ!!

アンディウスが言っていた、
『生きている全てがアクセス』

とりあえず今日はここまで、つづく♪


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⇒具現を身体の特徴から読み取る
 (http://dozen.seesaa.net/article/28768636.html
posted by dozen at 17:14| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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