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2006年12月08日

具現を身体の特徴から読み取る −3−

さてさて続きをいってみよう♪

5.手(腕)が長い。

エネルギーの表現というところから見てみると、思い当たるところがある。

小学校の頃の話しにさかのぼるが、小学校2年生と4年生のときに、図工で入賞だが賞状を貰ったことがある。
小学校2年生の時はペン立て。
この時は、タヌキをイメージして、牛乳パックのカットしたものを胴体に、手足を4本付け、そこに鉛筆が差し込めるようにし、顔を作り、何故かお腹のところに消しゴム置きを作った。


IMG_0031-1.jpg
小学校4年生の時は、言葉で上手く表現できないのだが、柱と道(?)を組み合わせて自由に創るというものだった。
これは、近未来都市を想像し、柱2本と道を3本、しかし、1本の柱には道が2本しかなく、それを可動式にした。
信号で道が切り替わるというイメージで。

この可動式にしたというのは、クラスの中では俺だけだったのが評価されたのではないかと思っている。

これ以降、表彰はないものの、図工や美術の成績は意外と良かった。

これを振り返ると、表現と創造性がバランスを上手く取るといい方向に向かうということがわかる。
しかし、バランスを崩すと競争に意識がいってしまうという悪いクセに繋がる。

創造性を取り入れ、表現の方法を上手くバランスと取ると、それは上手く自己表現することになり、自己の拡張に繋がる。
自己を拡張していけば、人生の経験というものを受け入れることが上手くなり、男性性を育むという結果に繋がる。

自己受容は、自己を育み、表現することが上手くなるということ。

次に、
6.後頭部の出っ張りがある。
7.ガン家系。

これも自己の拡張にも影響を及ぼす要因が見て取れる。
記憶のストックヤードが大きいということは、それだけ経験をストックできる。
それを感情に振り回されずに、自分の成長のために使えば、怒りや欲求不満などを抱え込むことがなくなる。

そして、自己受容し、自己を育んでいけば、自己愛に目覚める。
そうなると、自己憐憫を抱えることもなくなり、さらには自分を表現することも上手くなる。
そして人生の経験を受け入れるようになると、人との付き合い方、接し方も変わってくる。

しかも、ここには遺伝的要因、つまり過去世でのものを引きずっていることを考えるとかなり根深い。
しかし、これも向き合うことでドンドン解消されていくことになる。


と、これで一通りの弱点を思われる部分を改善すれば、自分の武器に変わるということが見て取れた。

しかもかなり絡まっていて、バランスの悪さばっかり目に付くのは気のせいか・・・。(笑)

これを男性性と女性性と父性と母性という視点から見るともっとわかりやすいかも知れない。
ただ注意すべき点は、バランスを持って育むことの大切さ。

男性性に傾きすぎてもいけないし、女性性に傾きすぎてもいけない。
男性性が未熟であれば、女性性も未熟。
男性性が機能不全ならば、女性性も機能不全ということを理解しなければバランスが崩れる。

受け取るのが下手ならば、与えるのも下手ということ。
少しづつこれらに向き合い育んでいかなければならない。
posted by dozen at 14:14| 07 Dragon Life | 更新情報をチェックする
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