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2005年07月03日

内なる具現化の背後のエネルギーの存在

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宮の入り口に戻る道々、龍が言う。
「結局、すべては自分しだいなんだ。心で内で何をどのように感じるか。それがすべて自分の生きる世界を創りあげているんだ。」
「ほんとにそうだね・・・。」

この龍の言葉はシンプルだけど、とても深い。
この宮だって、わたしの感じ方ひとつで宮で過ごすわたしの体感はまるで変わっただろう。

そう言いつつも、自分の内なる何か言い知れぬ変化にしゃくぜんとしない自分がいた。
この宮で多くのことを知った。
にしても、このわたしに起きている何かわからない事実は何なんだろう・・・。

今だからこそ言えるが、それは内なるバイブレーション=根源にいたる周波数であり、それはもうすでに龍と初めてのスピリチュアルセックスをしたときから始まっていたのだ。
この日にいたる毎日の日常の中で、その日から日に日に感じていたバイブレーションの変容だったのだ。
バイブレーションはすでにとっくに始まっていたのだ。

宮を出た。
とにかく水が呑みたい。
とにかく心を安らげたい。
タバコも吸いたい。
とにかく・・とにかく・・落ち着きたい。

タバコを吸っていた龍が叫ぶ。
「蓮!あれ見ろ!あのひとつだけ動きが早い雲。」
「なに!?」

見上げて驚いた!!
龍(リュウ)だ!
まさしく龍(リュウ)そのもの!
龍(リュウ)が宮の森に向かって入ろうとしている。
わたしたちには、まさにそう見えた。
まるでもののけ姫の、神が森に帰ってくる様子そのものだ。
こんな偶然って・・・あるんだろうか。
この宮の名前も「瀧原の宮」。
辿り着くまで、宮の名前なんて知らなかった。
dozenは海も表わし、灯台でもあると導かれ、スピリチュアルの学びを体験したばかりだ。
2人の魂レベルでの地球のシフトへの約束についても、思い起こされ約束は果たされたことを改めて知ったばかりだった。
瀧、海を表わす龍(リュウ)。
龍にはシフトに関係するこの地球での体験の経験があると知った。
わたしはない・・と知った。
ないだけに特別に怖れも感じるだろうと。

この宮はdozenそのものさえ表わしていたんだ。
わたしたちの家を見ることになる・・・そう促され辿り着いた宮。
それがわたしたちの家、dozenだったんだ。

この宮の入り口にはこう具現化されていた。
ひとつ。
霊的自己探求や成長に、便利で都合のいいものなんてものは本当はない。
人や道具に頼り、自己の探求を人まかせにしての探求は、内なる根源へは至れない。
ひとつ。
自然のまま、在るがままの状態を保つようであること。
ひとつ。
おのれ自ら、内なる自己から、霊的探求、成長の芽を摘むべからず。
自らをおのれ自身で傷つけるべからず。

このひとつひとつは、なんて深いんだろう・・。

龍 「蓮。これらをdozenの特質にしよう。dozenのシンボルの場所に掲げられてるということは、そういうことじゃないか。」
蓮 「うん、そうしよう。でも一般の人が見たら、とてもじゃないけどこれを見てそんなことが書かれているなんて、わからないだろうね。」
龍 「具現化はそういうものさ。さっ、蓮。川の水を汲みに行こう!」

蓮 「うん。あの木にも触れてみる?」
龍 「もちろん!」
蓮 「どうして今日に限ってペットボトルに水を入れてちゃんと持ってきたんだろうね。ここで水を汲むためにわざわざ用意したかのようじゃない。」
龍 「いや、そうだろう。そのためさ。」
蓮 「そうだ龍!家に帰ったらさ、お清めというか修了のお祝いに川の水をお風呂で浴びたらいいんだね。」
龍 「もちろんそうするよ!」

宮の入り口の左側に神木が3本立っている。
巨大だ。
これを観てわたしは内なる変化に気付いたんだ。

龍 「どれが蓮で、どれが俺で、どれがdozenだと思う?」
蓮 「触ってみなきゃわかんないけど、蓮はこの1番左のを見て、足がすくんだんだ。」

お互いの感じ方は違っていた。
それは男性と女性との違いもあるかもしれない。
その時の、触る者の内なる状態の違いもあるかもしれない。

1番左に触れエネルギーを感じたとき、右手の右下にまるで心臓があるかのようにドクドクとエネルギーが脈打った。
あまりに力強く打つエネルギーに驚いた。
真ん中の木のエネルギーは、圧力を感じた。
まさにエネルギーに押されるという感じだ。
そしてdozenと思われる木に触れた時、最初の2本とはまた全くエネルギーが違っていた。
下から上へ、そして上から下へもエネルギーは流れ、その融合されるエネルギーに意識が引き込まれ自分が統合されていく。

今だから言えるが、その流れそのものが内なる根源へと統合されていくエネルギーの様子を物語っていた。
このときはまだ、これがなにを具現化しているかなんてまったく気付かず、ただ木の内にあるエネルギーを感じて遊んでいるだけだと思っていた。
わたしはこの宮の中で、この日最後に起こる出来事へのメッセージを、いくつも見落としていたのだ。
見落としていたのも偶然ではなかった。
もし前もって起こることに感づいていたならば、わたしは逃げ出しただろうから。笑

初めて川へ降り立ったときとはずいぶん違う気持ちで、川に触れることができた。
ふと、水を汲むのにふさわしい場所が目にはいった。
「龍!あそこで水を汲んで!」

遠くからでもオーラが違うことがわかった。
同じ川でも場所によってエネルギーが違うのだ。
そんなこといちいち龍に言わないが、言わなくても龍もわかったんだろう。
すぐに反応して、その場所へ水を汲みに川へ入った。

初めてこの川に来た時は、手を浸すことさえ怖れを感じたのに、今は2人ともザブザブ入っていく。
いや、わたしはまだおそるおそるだったかもしれない。笑

その川で龍は、頭から清め、川のエネルギーを感じ、軽くエネルギーを流していた。
わたしは川のあちらこちらのエネルギーのさまを観、クラウンチャクラ、第6チャクラなどを川の水で清めた。
このとき、内なる変化はまだ納まったわけじゃないことを、改めて1人感じていた。

川からの階段を上がると、真っ白い衣装を身にまとった宮師の姿が見えた。
彼はまるでわたしたちを待っていたかのようだった。
何か言われるのかな・・と、一瞬思った。
ところが彼は、わたしたちにとても丁寧にお辞儀をしたのだ。
「えっ!?今のどうゆうこと?何?龍。」
と、今の意味を知りたくて龍に聞きながら、わたしたちは軽く宮師に会釈をした。

だって彼が、あまりにわざわざわたしたちが川から上がってくるのを待っていたかのように見え、さらにただの会釈ではなく、なにかとても丁寧に頭をさげられたようで、なぜそうわたしたちに応対したのか、とても不可思議に感じたからだ。

「蓮。宮師は自分が今どんな具現化をになったかなんて顕在意識では知らないと思う。だけど俺たちが何者なのかは内なるどこかが知っていて、彼は無意識にもこの具現化された宮の持ち主の俺たちに改めて挨拶をしたんだろう。俺たちに何かを感じたんだろう。じゃなきゃ、あの感じはおかしいよ。」
これにはもっと深い意味があったことを、わたしはあとから知ることになる。
彼の内なるものは、わたしたちの内に何が在るのか、無意識に感じ取っていたのだ。
わたしたちの存在以上の唯一なる存在を。


dozen/Ren



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posted by dozen at 10:24| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする
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