☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ I n f o r m a t i o n ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v

人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ

2005年06月08日

内なる中心にいつづける

00062_tulipsfest.jpg

結局、気がつけば朝だった。
朝6時に自然に目が覚め、気持ちも身体も爽快!
また今日も夢を観た。
この4・5日は毎日、特別な夢が続いている。

その最初の頃の夢は、こういうのだった。

宇宙にいた。
そこで、透明の大きな球体がわたしに見せられ、その中心の点に存在し続けるにはどうすればいいかを学んだ。
その点とはゼロポイントのことだ。
残念ながら学んだ内容を覚えていない。
息子に叩き起こされたからだ(笑)
顕在意識に留まらなくても潜在意識には留まったのだから、ふさわしい時に気付きとなって現れるだろうな。

今日は、3つ夢を観た。
1つ目。

私は友人と非常に大きなショッピングモールにいた。
この世界はもうまったく機能していない。
その場所には誰1人生息する人もいず、わたしたちはこの地を離れるため、宇宙に旅立つ船艇へと緊迫感の中、出口に向かって走っていた。
わたしと友人は、ファッションが大好きでもろもろのブティックを通過するときに様々な服が目に映った。
友人と「どうせならここの服もらっていこ!」ってことになり、服のデザインに目が奪われはじめた。
服選びに気が向いていたその時、出口の方から男性の声がした。
「早くしないと乗り遅れますよ!!急いで!!」
ハッと我に返り、幾つかのお洒落な服を抱え出口に走った。
出口までたどり着いた時、その向こうにおかしな空気を感じた。
その出口の扉には透明な窓がついており覗いてみると、私たちを呼んでいた若い男性が何かを見て恐れ、震えながら後ずさりしている。
しまった!!もう脱出できない!・・・と、察知した瞬間、わたしの頭の右側に声が入った。
・・・[白い歯を見せてはいけない。]
うん?どういう意味だろう。
わたしは友人に言った。
「白い歯を見せるなって!いったいどういう意味だろう!?」
「わかった!笑うなってことじゃないの?」
「そっか!」
そうしてる間にその男性はうづくまり、窓の視界から消えた。
その瞬間、たくさんのゾンビたちが押し寄せてくるのが見えた。
映画のようなおどろおどろしい姿ではなく、まったく普通の人間の姿なのに、なぜかそれがわたしにはゾンビだと判った。

この夢のリーディングは、
●船艇、急いで!=霊的アセンション。地球のシフト。
●機能していない=奉仕されていない。真実の愛(全く欲がない)がない。輪廻の世界。
●服に目が奪われる=欲。名誉欲。地位欲。経済欲。人にいいように見られたい、など。
●普通の人の姿のゾンビ=人間の内なるものにあるスーパーエゴ。恐怖。

□アセンションするには、欲(エゴ)に心を奪われていてはできない・・・ということだ。アセンションできなかった場合、自分がいるその世界は奉仕(与える)は機能しておらず、そこに住まう人間たちの内なる状態はスーパーエゴに侵されている。エゴの実体は愛を欲求している。エゴ的に愛を求めるというのは、自己中な愛だ。そこで自分を救うにはエゴに微笑んではならない・・・ということか。。

気付けば場面が変わっていた。
薄暗い大きな部屋に座っていて、周りにもたくさんの人が座ってるようだ。
わたしの視界から右前方にステージのようなスペースがある。
よく見るとカラオケの機械が置いてあった。
ここはカラオケ屋?・・・と思ったがいや違う、スナックのようだ。
カラオケの音楽が鳴ったとたん歓声と拍手が湧き、1人の女性が立ち上がった。
「あらぁ〜久しぶりだわぁこれ歌うのぉ〜。ちゃんと歌えるかしらぁ〜♪」
と、体をクネクネさせながらステージに向かった。
あちこちで「ヤッダァ〜。あなた大丈夫だわよぉ〜。これあなたの曲じゃなぁ〜い、すごくヒットしたしぃ〜、今でもあなた綺麗でうらやましいわぁ〜♪」
と、声がかかる。
有名な歌手なんだ・・・へっ!?・・きっ、綺麗!?・・・ウソだ!!
あからさまなお世辞!?
まるでハウルの城に出てくる、あの醜い魔女そっくりじゃないか!?
アゴから足先まで肉が段々になって。
いや、スターウォーズにこういう段々になった異性人が出てきた気がする。
なっなんかここ・・・気持ち悪い。
なんなんだこの人たち!
そう思って周囲をよくよく見回せば、何!?有名人・著名人だらけじゃない!!(現実には知らないが夢ではそうはっきりと感じている。)

この夢は、この人たちが今だにずっと、こうやって過去に生きてることを表している。
栄光、名誉、地位、お金、美貌に異様にまで執着し、彼女たちや彼らの目には、それがまだ生き生きとして映ってる。
わたしにはそれが醜い姿で映っていた。
心の醜さは姿までも変えてしまうんだ。
謙虚なようでいてその心にあるエゴ、褒めているようでその心にある嫉妬や人をさげしむ心の態度。
ここにはさまざまなそういったエゴが渦巻いている。
今を過去に生きることや執着を手放そう
心は肉体までも変えてしまう。

2つ目の夢。

ある中華料理屋にわたしはいた。
友人が、もう仕事を辞めたいからと相談相手に呼び出されたのだ。
その友人が辞めたいと言って、わたしは内心ホッとした。
その仕事は経済から自由が得られると思っている人たちの集団の世界だからだ。
確かにそれを通して自己成長は促され、慈善事業も行い、扱う商品の品質も良い。
自己の流通高に合わせて報酬が得られるので平等だ。
ただ、この世界にはやはり顕示欲や地位、名誉、流通におけるエゴが渦巻いている。
そして決定的なことは、経済的な自由は本当の自由ではないこと。
真実の自由は内なる自由のことだ。
料理屋のテーブルにつき座ると、そこの店主が出てきてテーブルについた。
友人もあとから来てテーブルに着いた。
2人は同じ仕事をしていたようで、友人が店主に辞めることを告げると2人がいい合いを始めた。
それに対しわたしが、互いを認め受け入れるようにと話していた。

善悪と人はよく言うけれど、本当にはそういうものはない。
すべてが愛だからだ。
善悪は真実に至るよう促すプロセスに過ぎない。
霊的真実に目覚めれば目覚めるほど、この意味がよくわかる。
互いの価値観の相違を認め、受け入れる
自分の価値観だけが正しいと思うのは危険だと思う。
その自分のものさしで自分も人も計り、判断や非難をするからだ。
夢で店主は、俺はああもしてやった、こうもしてやったのにと、いかに自分が愛を示したかを怒鳴っていた。
それなのにお前は・・・!!と。
報いを求めて示す愛は愛じゃないと思う。
期待していた愛を自分が得られないと、相手を非難し怒るのは愛じゃないと思う。
真実の愛について。
そして中道でいること。
つまり、今ココ=愛=在るがままでいること。
内なる中心にい続ける大切さをこの夢は、伝えていた。

そして3つ目の夢。

わたしは夢の中で、こうメモを取っていた。
白い紙に、
・12
・1
・−−−
・−−−。
12と1について学び、あと2つが覚えていない。
今日もここで息子に叩き起こされたからだ(笑)
●12
エネルギーの力強い一団。12弟子。12の惑星。3の意味。三位一体。
●1
神との合一。生命の一貫性。


Ren



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーションの拡大支援のお願い


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション拡大支援クリックのご協力お願いします^−^

ランキングで支援♪
人気blogランキング  精神世界ランキング  哲学ブログランキング  ブログランキングくつろぐ


posted by dozen at 15:47| 02 Lotus Life | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。